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【タイムスケジュール】
00:00 この動画の主旨 今回は連結装置
01:54 連結装置の講義スタート
歯科大学附属病院の総合診療科で臨床に取り組まれている歯科医師の先生方への講義シリーズ、第3弾です。
今回は、「連結装置(大連結装置・小連結装置)」について解説しています。
第1回で決定した「支持(レスト)」、第2回で決定した「維持(クラスプ)」、これらを適切に連結し、義歯全体を一塊として機能させるために不可欠なのが連結装置です。
義歯の剛性を確保し、咬合圧を広く分散させるための設計や、患者様の違和感を軽減するための形態付与など、補綴学の基本に基づいた選択基準をお話ししています。
加えて、その注意点、「舌房の侵害をしないこと」について更に解説を加えています。
これら3回の講義を通じて、部分床義歯設計の「基本」を再確認し、先生方の日々の臨床の一助となれば幸いです。
【講義のポイント】
・舌房の侵害について、論文で解説 ・大連結装置(メジャーコネクター)の種類と選択基準
・上顎・下顎それぞれの連結装置の特徴(バー、プレート、ストラップ等)
・義歯の剛性と歯周組織への配慮
・小連結装置(マイナーコネクター)の役割
・設計図(指示書)への反映の仕方
▼シリーズ動画
・第1回:レストと義歯の設計について
• 歯科大学附属病院で授業『部分入れ歯の設計』について!【 部分床義歯の設計・レストにつ…
・第2回:維持装置とサベイングについて
• 【 講義 】大学病院の歯科医師の先生方への授業【 サベイング・維持装置について 】
※このチャンネルの動画は、当院にご来院頂いた患者様にご同意を頂いた上で配信させて頂いております。
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