インプラントのブログ

インプラント治療 多数歯 抜歯即時 仮歯

インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 初診時の状態
インプラント 手術室完備上下全体にわたるインプラント治療が必要となる患者様の症例。

本ブログは、その治療計画についてと抜歯即時インプラント手術についてです。

上写真のように、下顎が9本連結のブリッジとなっている患者様。

①の歯が噛むと痛みがあり、歯ぐきが腫れるため治療をすることとなりました。

当医院では、無痛麻酔・無痛治療。また歯がない状態でお帰り頂くことは致しません。

インプラント治療 手術室完備 CT 新橋汐留内幸町虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷銀座歯科9本連結のブリッジを外し、①を抜歯しつつ、即時に仮歯を製作します。2時間ほどお時間を頂きました。

同時にCTを撮影し、残っている歯の状態を精査します。

そこで立てた治療計画が次の通りです。

治療計画 インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者が初診時で、がゴールです。

ゴールは3本のインプラント(赤①)と5本のブリッジ(赤②)です

からへは、③と④と⑤をすべて抜歯してインプラントにしなくてはなりません。
抜歯して治癒を待ち、その後インプラント手術では、仮歯が製作できず、生活に支障を来します。

そのため、まず⑤を根管治療し、⑤´(半分)を抜歯・③を抜歯すると同時にインプラント埋入しました。

下CT画像所見が、抜歯即時インプラント手術後のCT確認画像です。

インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 抜歯即時インプラント ② CT術後確認画像
このインプラントフィクスチャーが骨に定着する(2カ月ほど)間は、⑤と④で仮歯を支えてもらいます。

2カ月後、⑤´と③のインプラントが骨に定着したら、それを支えに新しく仮歯を製作しつつ、④⑤を抜歯と同時にインプラントを埋入設置します。

そのインプラントが骨に定着したら、最終的な赤①のインプラントブリッジと赤②の天然歯ブリッジを製作し治療は終了です。

抜歯即時インプラントと通常インプラントの違いインプラント治療期間中、仮歯を必ず装着できるようにするために、2度に分けて居プラントを埋入設置します。

抜歯即時インプラント手術は、通常のインプラント手術と比較して、「治療期間と手術回数の大幅な短縮」が大きなメリットですが、2度に分けることで、全治療期間多少長くなります。

・ ③と⑤への抜歯即時インプラント手術。
・その2か月後に③と⑤にインプラント仮歯の製作のため2回目の手術と同時に型どり。
・その2週間後、新しい仮歯を装着しつつ、④の抜歯即時インプラント手術
 (④は1回法)
・ その2カ月後に型どり。
・ その約1カ月後に治療終了

計5~6カ月で治療終了予定です。本年中に治療が終われれば最高ですが、他の部位にも治療が必要です。その旨患者様には永いお付き合いをお願いしております。

すべての問題解決は、その準備で決まります。歯科治療も同様です。
治療する前に、勝負は決まります。
つまり治療計画、これが非常に大切です。

歯医者 治療計画 インプラント

 

 

 

インプラントできるできない? CTシミュレーション &サージカルガイド

インプラントできる?できない?
こんなとき、レントゲンでは適切な診断はできません。
ポイントは2つです。
サージカルガイド
② CTシミュレーション

上動画は、当院で施術したインプラント症例について、サージカルガイドを製作し、CT撮影後、インプラントシミュレーションを行い、適切な位置にインプラントフィクスチャーを埋入手術した実際の様子を説明させていただいております。

ぜひご覧ください!

インプラントシミュレーション インプラントできるかどうか 調べる CT 手術室 虎ノ門汐留霞ヶ関新橋内幸町日比谷歯科歯医者
サージカルガイド インプラント上画像は、サージカルガイドを装着して当院で撮影したCT画像です。

インプラントは骨内に純チタンチタン製のインプラントフィクスチャー(人工歯根)を埋入し、それを歯根として人工歯を製作装着する治療法です。

そのインプラントフィクスチャーを埋入する位置を決めるため、まず型どりを行い、インプラントフィクスチャーを埋入する位置を決定するサージカルガイドを製作します。

サージカルガイド インプラント 口内に装着

サージカルガイドを装着してCTを撮影し、埋入するインプラントフィクスチャーサイズを決定し、そのCT画像上でシミュレーションした画像が上の画像です。
それに基づき、同じサイズのフィクスチャーを実際に埋入し、手術後に撮影した画像が下の画像です。

インプラントシミュレーション インプラントできるかどうか 調べる CT 手術室 虎ノ門汐留霞ヶ関新橋内幸町日比谷歯科歯医者 術後インプラント治療 滅菌 消毒 手術室完備 虎ノ門新橋内幸町日比谷港区サージカルガイドを使用して手術を行うことで、安心確実でシミュレーション通り正確な位置にインプラントフィクスチャー(人工歯根)を埋入設置することが可能です。

当院では滅菌環境の整った手術室とCTを活用し、多数のインプラント症例を施術しております。

インプラント治療は、残っている歯を助ける第2の永久歯と云われる大変有用性の高い治療です。

CT 歯科 インプラント 根管治療 神経を残す治療

インプラント 手術室完備

メール相談 歯科歯医者 かみあわせ 根管治療 神経を残す治療 マイクロスコープ

 

 

 

 

 

 

インプラント治療について《新橋汐留虎ノ門内幸町霞ヶ関》

インプラント治療について簡単に動画で説明させていただいております。
ぜひご参考ください。

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする

ブリッジとインプラント ブリッジ治療でいいのかな?

 

 

 

インプラント 失敗 抜歯と同時に手術 《内幸町汐留虎ノ門歯科》

インプラント 抜歯と同時にインプラント手術 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 手術室CT完備

インプラント手術室特別診療室完備 都内港区新橋内幸町虎ノ門の歯科歯医者当院ではインプラント治療の際、CTで術前シミュレーションを行います。

インプラントができるか否かを診査診断した上で、安全で確実なるインプラント手術を行います。

当院のインプラント治療での失敗症例は2例です。
但し、これは術前に患者様にそのリスクをご説明させていただた上で、患者様がご希望になり施術した1例です。インプラントフィクスチャーが定着しなかったため、摘出いたしました。痛みなどは全くありません。原因は骨量と喫煙でした。

また他に1例。これは定期検診が途絶えてしまった患者様。この症例につきましても患者様には施術前に「定期検診の重要性」をご説明しておりました。

そのほかの症例で失敗や痛みなどが生じたケースはありません。

抜歯即時インプラントと通常インプラントの違い上記症例は、抜歯と同時にインプラントを設置埋入する手術「抜歯即時インプラント手術」の1症例です。部位は黄色矢印部位。施術後の確認CT画像です。

抜歯と同時にインプラントを埋入設置することで、多くのメリットが得られます。
① 手術回数が減る
② 治療期間の大幅な短縮
③ 抜歯による骨吸収(骨が無くなる)を防げる
④ ドリリングが少ないため痛みが非常に少ない

当院では、抜歯を診断した場合、抜歯即時インプラント手術をおススメしております。

抜歯即時インプラント手術について

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする歯を失った後の治療は、入れ歯・ブリッジ・インプラントです。

入れ歯は残っている歯にひっかけて負担を強いる治療法です。

ブリッジは残っている歯を削りかぶせ、負担を強いる治療法です。

インプラントは、残っている歯を助ける治療法です。

残っている歯にこれ以上負担をかけない、助ける治療。インプラント
歯に優しい治療法といえるでしょう。

CT 歯科 インプラント 根管治療 神経を残す治療

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

 

 

 

 

 

インプラント 《新橋内幸町虎ノ門》宮崎歯科医院 失敗症例

インプラント 失敗症例 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 宮崎歯科医院

インプラント手術室特別診療室完備 都内港区新橋内幸町虎ノ門の歯科歯医者上記CT画像は、インプラントの失敗症例。当院で撮影したCT画像です。

先週、当院の手術室にて、黄色矢印部のインプラントフィクスチャーを摘出し、骨を回復するGBR手術を行いました。

インプラントは、歯を失った部分の骨(歯槽骨)内に、チタン製の「フィクスチャー」という人工歯根を埋入し、その上に人工歯を差し込み、歯を再生させる治療法です。

本症例は、他院にて施術して頂いたインプラント。
歯ぐきが慢性的に腫れており、痛みがあり来院されました。

人工歯(上部構造)を外すと、インプラントフィクスチャーの上部が折れていました。

インプラント 失敗症例 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 宮崎歯科医院 失敗の理由について

インプラントフィクスチャーは、その全部を「歯槽骨内に埋入設置する」ことが必要です。本症例では、フィクスチャーがすべて骨内に埋め込まれておらず、埋め込まれている部分は全長の半分ほどでした。このサイズ(長さ)のインプラントフィクスチャーならば、黄色線まで歯槽骨が必要です。

このような病状を、インプラント周囲炎といいます。

骨内に埋め込まれていない場合、本症例のように、インプラントフィクスチャーが折れてしまいます。

GBR 骨のないところに骨をつくる インプラント先週当院手術室にて、フィクスチャーの摘出手術と同時に歯槽骨の回復手術を行いました。経過は良好です。

インプラント治療は「術前の診査」を徹底すれば、失敗が少なく、患者様が得られる利益の多い治療です。

本症例であれば、インプラントフィクスチャー埋入前、あるいは同時に、GBRを併用すればこのような結果には至らなかったかもしれせん。

宮﨑歯科医院では、術前に当院常設のCTでインプラントシミュレーションを行います。
無痛麻酔、無痛手術。失敗のない安全なインプラント治療を目指します。

インプラント 症例実績 症例数

 

 

 

 

インプラント 手術室 抜歯と同時に仮歯

インプラントシミュレーション 治療計画 CT 手術室 抜歯即時インプラント手術
噛む力が強く、連結しているブリッジの1歯を抜歯することとなった患者様(D)。
10本以上連結しているブリッジを取り外し、すぐその場で仮歯を製作。

同時にCTで撮影すると、残っている歯の周囲の歯槽骨は失われている状態。歯はグラグラ、再度ブリッジで治すのは困難な状態でした。

患者様に数枚にわたり治療計画を立案。治療計画は基本全くの妥協なき治療計画をまず考えます。

・痛くないように
・お金がかからないように
・できるだけ早く治療が終わるように

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする患者様のご希望は勿論伺いますが、そこが主となるろと、治癒から遠ざかります。何のための治療計画かわからなくなります。

痛み、お金、時間、期間・・・。まったく考慮せず、ただ治すことだけに集中して治療計画を立案します。

その治療計画を立てた後に、「時間に配慮」「痛みに配慮」「お金に配慮」「期間に配慮」した治療計画案を作成するのです。

治療計画書 インプラント 治療方法 手順 CTシミュレーション 2

歯医者 治療計画 インプラント
GBR 骨のないところに骨をつくる インプラント上CT画像の症例は、Aの半分の歯根とBを残し、AとCに抜歯即時インプラント手術およびDにGBR。

ABを残すことで、仮歯を維持できます。治療期間中に歯がなくなってしまうことはありません。

2か月後、ABを抜歯と同時にインプラントを埋入手術し、仮歯をAとCのインプラントで支えます。Dの骨欠損部には再度結合組織移植などの処置が必要となるでしょう。

歯を抜いた 歯が折れた そのあと ブリッジ 入れ歯 インプラント どれがいい? 
抜歯した後の治療として考えられる治療は、ブリッジ、入れ歯、インプラントです。
抜歯した理由がかみあわせで、噛む力が強くて歯を失ったのであれば、残っている歯を削ってつなげてかぶせるブリッジは、更なる負担を残っている歯に強いる治療です。入れ歯は論外といえるでしょう。

なぜ歯を失ったのか?ならどうするのか?を考えれば、適切な解決策が生まれます。

インプラント 手術室完備

 

 

 

歯が折れた インプラント 手術室 CT

上動画は、歯が折れていた症例。

何十年も前に神経の治療(根っこの治療、根管治療)を施し、最近になって違和感を感じるようになり、当院を受診相談されました。

詳細はこちらをご覧ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/21610

マイクロスコープ マイクロスコープで歯が折れていることを確認(上動画をご参照ください)し、患者様に説明させていただきました。

患者様は抜歯してインプラントをご希望されたため、抜歯と同時にソケットプリザベーションを行いました。

インプラント CT必要 CT撮影 インプラント 手術室

半年後、CTを撮影し、骨ができあがっていることを確認しつつ、インプラントシミュレーションを行ったのが上画像です。

本日、インプラント埋入手術を行いました。手術自体は20分程のお時間をいただきました。

インプラントについては下動画をご参照ください。

本症例はブリッジでも対応できる症例です。

抜歯 歯を抜いた ブリッジ入れ歯インプラント治療にはすべて「メリット・デメリット」があるでしょう。

メリット・デメリットは患者様それぞれで異なります。

ブリッジは両隣の歯を削り、3つをつなげてかぶせます。

入れ歯は残っている歯に引っ掛けます。

ブリッジ、入れ歯共に、「残っている歯に負担をかける治療」であるというデメリットを超えるメリットを感ずるのであれば、ブリッジ・入れ歯治療は患者様にとって最善の治療法となるでしょう。

インプラントは、削ったりつなげたり引っ掛けたりしないため、「残っている歯の負担を助ける優しい治療」です。

インプラント 手術室完備

CT 完備 インプラント

 

 

 

当院へのご質問 「検索」

宮崎歯科医院のホームページトップ画面の右側に、「キーワード検索」を用意しました。
上赤矢印

当院では日々多くの症例をブログ形式にて報告させていただいております。

神経を残す治療マイクロスコープ根管治療インプラント治療噛み合わせ治療、入れ歯、審美歯科治療ホワイトニング、その内容は多岐にわたります。

そのため、当院のホームページをすべて見ていたらきりがないため、「キーワード検索」を用意いたしました。

当院の治療内容で分からないこと、知りたいことなどがありましたら、この検索をご利用頂くと、当院のホームページ内にある内容を検索して調べることが可能です。

ぜひご利用ください。

※ 検索はGoogle検索などと同様です。
ex. 「根管治療 費用 期間」などで検索も可能です。

 

 

インプラント 歯根破折 抜歯即時インプラント手術 (新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関歯科)


下顎の第1大臼歯の歯根破折と髄床底穿孔による周囲歯槽骨の喪失によりインプラント治療を行った1症例です。

2つある歯根のうち前側(近心根)が破折し、その歯を支える周囲の歯槽骨が感染により失われ、歯ぐきが腫れていることを主訴に来院されました。

痛みはなく、強く噛むと違和感を感じ、ときどき歯ぐきが腫れて出血するとのこと。

当院で撮影したデジタルレントゲン写真からも、周囲歯槽骨の喪失の様子を推察することができます。

今後の治療を進める上で、この歯を抜歯するべきか否か?抜歯した後はどのような治療法を選択するのが最善であるか?を判定する材料として、CT診査が有効です。
患者様と相談の上、当院にてCTを撮影し、その後の治療法について患者様と相談しました。

歯が折れた場合の治療法についてはこちらをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22276

当院で撮影したCT画像を以下に供覧します。

2歯根あるうちの1歯根は折れており、もうひとつもその疑いが強くありました。
抜歯を前提に、治療法を考えると、以下のようになります。

① ブリッジ
② 入れ歯
③ インプラント
④ 移植

インプラントorブリッジor入れ歯のご質問に回答しているブログはこちらをご参照ください。https://miyazaki-dentalclinic.com/23233

本症例では②は希望がなく、④は移植する適当な歯がありませんでした。
①と③の比較。どのように考えればいいでしょうか?

適切にブリッジを製作、装着すれば予後は良好ですが、本症例では、その支えとなるさらに奥の歯が失活歯でした。失活歯とは「神経を処置した歯」のことをいいます。失活歯は、10~15年経過すると、歯根破折の危険性が高まるため、ブリッジを支える歯としては不適当です。ブリッジを支える歯は失った歯の分も負担するため、1.5倍以上の負荷がかかります。

この点を患者様を相談し、残っている歯を助けてくれるインプラント治療を行うこととなりました。

症例の術式は抜歯と同時にインプラントを埋入設置する「抜歯即時インプラント手術」です。また同時に失った歯槽骨を再生するGBRも行いました。

可能な限り痛みを少なく、可能限り短い回数で短い期間で治療を考えると、この術式となります。

当院では多くの患者様のインプラント治療を施術しております。当院ではまず、CTを撮影し、シミュレーションした上で、手術室にてインプラント手術を行います。

 

 

インプラント《新橋内幸町虎ノ門霞ヶ関の歯科》 型どり&装着 動画


歯を抜いたら、抜歯をしたあと、どんな治療が必要でしょうか?

① 入れ歯
② ブリッジ
③ 移植
インプラント

ただし、まずは本当に抜歯が必要なのか?を診査する必要があります。
根管治療は
歯根端切除は?
適切な根管治療で、その歯の寿命を延ばすことは可能です。

そして、抜歯せざる得ない場合にも注意が必要です。

ソケットプリザベーション
抜歯と同時にインプラント

周囲の歯槽骨を失わないような配慮が大切になります。



本症例動画は、当院で行った抜歯即時インプラント手術後のインプラント上部構造製作のための型どり、および上部構造装着の様子です。

当院は、インプラント治療などの外科手術をするための特別診療室(手術室)を設置し、日々臨床に臨んでいます。

そのため、多くのご相談をいただきますが、インプラント治療に対する不安や心配を抱いている患者様が非常に多いのが実感です。

本動画で1つでもその不安が解消されれば幸いです。

 

 

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