インプラントのブログ

抜歯後の治療法について《メール相談》

ご相談内容

お世話になります。左上(前から5番目)の歯が今月初めにとれてしまいました。

抜歯をする必要があれば、ブリッジまたはインプラントの治療になるかと思われますが、①できるだけ費用を抑えて(保険適用になる方法があれば希望します)、白い歯を入れたいのですが、貴院では対応可能でしょうか

実際に診療してみないとわからないかと思いますが、②このようなケースの場合一般的にどのような治療方法があるのかご教示いただけますと幸いです。

宜しくお願い致します。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

左上の5番目の歯がとれてしまったとのこと。痛みはございませんか?心配です。
ご質問には「抜歯前提」でのお話となっておりますが、抜歯しないで済むのであれば抜歯せずに再治療したいものです。

頂きましたメールに①、②の番号を添付させて頂きました。
そのご質問に回答させて頂きます。

できるだけ費用を抑えて(保険適用になる方法があれば希望します)、白い歯を入れたいのですが、貴院では対応可能でしょうか。

治療法は、ブリッジ、入れ歯、インプラントとなるでしょう。

上記のご質問はおそらく「ブリッジ」で白い歯を“保険適用”にてとのことかと推察致します。

当院では、上5番目の歯の白い歯での保険適用によるブリッジ治療は対応しておりません。

このようなケースの場合一般的にどのような治療方法があるのか

インプラント治療の際、歯を失った場合、インプラント、ブリッジ、入れ歯の治療法となることについて、動画で解説しております。ご参考下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/16315
ブリッジ、入れ歯、インプラントの比較についてご説明しております。こちらもご参考下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/16981
こちらは、ブリッジとインプラントの比較となります。ご参考下さい。

上記リンクは、インプラント治療に重きを置いたご説明となっております。

この度、とれてしまった左上5番の両隣の歯、また、その向かい側の下の奥歯がどのようになっているのかにより、ブリッジで対応する方が、簡単であり、患者様のご希望にあることもございます。

可能であれば、歯を抜かなくて済めばありがたいものです。まずは左上5番の抜歯が必要なのか否か?をお調べ頂いた上で、その後の治療法をご決断下さい。

実際に拝見していないため、参考程度として頂ければ幸いですが、左上5番の両隣の歯が健全であれば、その歯を削りブリッジをかぶせることはしたくないものです。これ以上、ご自身の残っている歯に負担を掛けたくはないものです。

もし、抜歯する部位にインプラントを支える骨(歯槽骨)があるならば、インプラント治療が第一選択の治療法といえるでしょう。

ただし、インプラント治療はご希望にある「できるだけ費用を抑えて」というご希望に叶うものではございません。

まずは、以下のことをご精査頂いた上で、適切な治療法を模索して頂ければ幸いです。

1 抜歯が必要か否か?
2 両隣の歯の状況は?
3 上下のかみあわせは?

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。
よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)
必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

《当院からのお願い》

多くの患者様より切なるご相談を頂いております。できる限り多くの患者様にお応えできます様、お1人様につき1通のメール回答とさせて頂いております。さらなるご質問メールに関しましては、拝見していない立場で無責任な回答となりかねないため、当院として遠慮させて頂いております。もし、当院がお近くの患者様であれば、さらなるご質問につきましては当院までお越し頂き、拝見させて頂いた上でお答えさせて頂きたいと思っております。ご理解ご協力頂けますようお願い申し上げます。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

インプラント?移植でブリッジ?下の奥歯

当院のYoutubeチャンネルにご質問頂きました内容その回答を供覧させて頂きます。その内容は、インプラントをすべきか?移植をして天然歯を削りブリッジをすべきか?です。同様の内容のご質問を多数いただいております。ここに供覧させて頂き、ご参考頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

いつも動画を楽しく拝見させていただいております。

先日親知らずの移植を控えておりましたが、やはりインプラントにしようか迷っていて中々治療出来ずにいます。

67欠損で、右下7番の部分に親知らずを移植して、567番でブリッジしましょうと言われてます。

ですが最近になって、やはりインプラントにしようかと思ったんですが、既に右上奥歯はブリッジ治療済で下の奥歯をインプラントにすると噛む力が強すぎて右上のブリッジはもたないと言われました(–;)。

一生の事なので中々決断出来ずにいます。

本当にブリッジしか治療選択はないのでしょうか?

いつもご視聴頂き恐縮です。本当にありがとうございます。

ご質問頂きました内容に回答させて頂きます。

実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合もございます。

一つの参考意見として捉えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

ご質問内容を確認させて頂きますね。

『右下67欠損で右下7に親知らずを移植。その後、右下567をブリッジにする、という治療をご担当頂いている先生にご提案されている。

また、それに対して、6と7にインプラントを埋入設置する方法はどうか?とお考えになっている。

それに対してご担当頂いている先生は、インプラント治療だと、噛む力が強すぎて、右上のブリッジが持たない?と回答されている。』

この内容でよろしいでしょうか?

これにはいくつかのポイントがあります。

① ご担当頂いている先生はインプラント治療をすることができる先生でしょうか?
② 67相当部の骨は、幅・深さ共にCT撮影を行い、十分にありますでしょうか?
③ 移植される親知らずの根管治療はどのようにされますでしょうか?
④ 右下5はインレーやクラウンが被さっている歯でしょうか?また歯の神経はありますか?根管治療済みの歯ですか?
⑤ 右上のブリッジの支えとなっている歯は、根管治療済みの歯でしょうか?神経の生きている歯でしょうか?根管治療済みであれば、根尖病変などはありますか?根管治療は十分になされているでしょうか?

ご担当頂いている先生が多くの移植症例をお持ちであれば、移植によるブリッジ治療は非常に良い治療法ではないかと思います

インプラントは入れ歯と比較すると食べやすく違和感も少ないためメリットの多い治療法といえるでしょう。ただ、天然歯を比較すると、歯根膜の感覚受容器がないため、「噛み心地」「かみしめた感覚」を得ることはできません。

移植することで、その「歯根膜の感覚受容器」が得られるのであれば、お勧めできる治療法といえるでしょう。

但し、右下67がすでに欠損しているとのこと。ということは、右下はすでに抜歯した状態ということになります。そこに移植するには、骨を形態修正(移植する歯が入るように歯槽骨を削る)した上で、歯を移植することになるでしょう。

私はそういった症例をもっておりません。

そのような症例は非常に難易度が高く、移植した歯と骨が癒着したり、移植した歯と骨が上手く結合しない場合もあると文献にはあり、その成功率を考えると、当院ではインプラント治療の成功率の高さを重んじて、インプラント治療を行っています。

移植には職人的な難易度を感じているのが私の実感ではございますが、多くの症例をお持ちの先生であれば、インプラント治療より、成功率の高い治療法言えるでしょう。

患者様としては非常に悩ましいですね。移植症例をお持ちかどうかの判定も難しい。

もし、ご担当頂いている先生とコミュニケーションが取れるようであれば、素直にご質問してみるの一つの方法でしょう。

聞きづらい場合は、その先生が「インプラント治療」をされているのかどうか?を調べてみて下さい。インプラント治療の症例も多く持っている上で、移植をご選択されているのであれば、そのお言葉には重み・信頼性を感じざるえません。

ただ、右下にインプラントをすると、右上のブリッジが駄目になる?というお言葉にはやや疑問を感じざるえません。

適切な咬合でインプラントを装着すれば、右上のインプラントが駄目になるということは、当院ではありません。

このようなご説明をされる理由として、
・右上のブリッジの形態、適合状態が既に不良である
・右上のブリッジを支える歯の状態、根管治療の状態が既に不良である
・インプラント治療の症例が少ない、あるいは多くの成功率の高い移植症例をお持ちである

こういった理由が推察されます。
私は歯科医師であり、私の仕事は医療です。
歯科医療はすべてが外科手術であるため、一度治療をするともとには戻りません。
そのため、患者様には「最善、最高」の医療をご提案するように心がけています。
歯科医師すべてがそのような心持ちで日々の臨床に取り組んでおります。

ただ、私も含めて得意不得意という分野がございます。

私は矯正治療、小児の治療は症例数が非常に少なく、不得意ではありませんが、症例数の多い専門医の先生には遠く及ばないのを自覚しております。そのため、治療法に悩む場合は、専門医に対診し、紹介することがほとんどです。

インプラント治療や移植もそのような専門的知識を必要とする治療法といえるでしょう。
得意不得意がございます。

ご担当頂いている先生にも得意不得意があるかと思いますので、その点お話しして頂いた上で治療法をご選択頂ければ幸いです。

私は移植の症例が少ないため、移植する際は、抜歯と同時に移植る方法のみを採用しております。移植後は根管治療が必要となることが多いため、移植した歯の根管治療についてもご説明しております。

ブリッジは通常3本で支えるところを2本で支えることになります。支える歯には少なくとも1.5倍の力がかかるでしょう。

根管治療した歯に、1.5倍の力をかけるよりは、成功率の高いインプラント治療を行っているのが当院の現状です。

インプラント治療を適切に行うことで、残っている歯に更に負担をかけることはありません。例えば、右下の5番目の歯です。削ってつなげてブリッジを入れる必要がなくなります。

インプラント治療には多少の費用は掛かりますが、残っている歯を削ったり、つなげたり、被せたりする必要がないため、当院では欠損に対してインプラント治療をお勧めしております。

実際に拝見していないため適切な回答と放っていないかもしれません。現在、ご担当頂いている先生は一生懸命みて下さっていることでしょう。しっかりとコミュニケーションをとって頂き、最善の治療法をご選択頂ければ幸いです。どんなことがあっても、最後まで責任を持ってください歯科医師の先生がいれば安心です。

この回答が少しでもお役に立てていれば幸いです。
よろしくお願い致します。 宮崎

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

インプラント?再度歯根端切除?抜歯?治療法は?

海外 根管治療 歯根端切除 術後 痛みあり

海外で痛みが生じご相談を頂いた患者様への回答となります。

内容は、再根管治療+歯根端切除から2年後に海外にて痛みが生じ、どのように対応すればいいのか?についてのご質問とその回答です。上記リンクをご参照下さい。

今回はその続きとなります。
その後、痛みがやまなかったため、現地の口腔外科医を受診。抜歯?再歯根端切除?インプラント?をすすめられ、どのようにすればよいのか?についての質問とその回答となります。

同様の内容のご質問を大変多くいただいております。

ここに供覧させて頂き、皆様のご参考になれば幸いです。
よろしくお願い致します。

ご質問

アドバイスどおり、ロキソニンを飲んでマウスピースをして寝たところ、今朝は痛みが引いていました。

他方で、腫れが見られ、押したときの痛みも広がっていたため、当地の口腔外科を受診いたしました。

その結果、大変残念なことに感染が再発している、とのことでした。

択肢は2つあると言われ、1つは歯根端切除術の専門医に診てもらい、その手術がもう一度可能であればしてもらう方法。ただしほぼ間違いなく数年後には再発するため、時間稼ぎにしかならない。

もう1つは(自分の専門である)インプラントを行うこと。7カ月程度の期間が必要だが、感染は再発しない20年以上は持つ。

今日はとりあえず抗生物質を処方され、自分のところでなくても良いが、早めにどうするかを決めた方が良いと言われて帰ってきました。

インプラントがちゃんと固定できるだけの土台があれば良いのですが、抜歯の上、インプラントをせざるを得ないかな、と思い始めております。

直接診断したわけではないので、正確なことは言えないと思いますが、診断結果とレントゲンをご覧になった上での宮崎先生の率直なご意見、アドバイスをお聞かせいただけないでしょうか。

回答

メール、画像、拝受いたしました。

頂きましたメールより推断させて頂きます。

実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合もございます。
予めご理解頂いた上でご参考下さい。よろしくお願い致します。

メールの文章より、このたびの症状の原因を推測することができるようです。

① 「アドバイスどおり、ロキソニンを飲んでマウスピースをして寝たところ、今朝は痛みが引いていました。」

いままでロキソニンを飲んでも痛みが引かなかった症状が、マウスピースを装着することで痛みが引いたとのこと。

上下を噛み合わせないようにしたことで症状が緩解するということは、かみしめや歯ぎしりが原因のひとつとして大きく関与していることを推察致します。

②「腫れが見られ、押したときの痛み」「大変残念なことに感染が再発」

「腫れ=感染」と結びつけるのは時期早々かと推察致します。
これまで約2年間何もなかったものが感染をするということは考えずらいことです。
感染したのであれば、それ相応の理由が必要となります。

今回のような痛み・腫れといった症状の発現には、様々な原因が絡み合い発現しているため、原因は一つとは言えませんが、その原因について、可能性について以下に推測・説明させて頂きます。

1)そもそも歯根端切除を行った歯は、支える能力が弱い。「古傷」のようなものであること。

歯根端切除に関わらず、根管治療した歯、とくに「再根管治療」した歯は、歯自体が壊れてしまっていることが多く、治療したとしても「古傷」のような治癒形態となっていることが多く感じられます。

そのため、かみしめや歯ぎしりなどの力が掛かりすぎると、その古傷が痛み、腫れるといった症状がでることがほとんどです。つまり、主要な原因として考えられるのが「くいしばり」「はぎしり」となります。

その力をかけないようにしてあげると、その症状は自然と和らいでいきます。

歯ぎしり食いしばりは、古傷をたたき続けるようなものです。さすがにその古傷は腫れたり痛んだりするでしょう。

2)1)の力が度を超えると、歯にヒビが入り、折れてしまうことがあります。そのヒビから感染し、この度のような歯茎が腫れるという症状が発現することがあります。このような症例では、そのヒビの部分の骨(歯槽骨)が失われているため、歯周病のポケット検査をすることで比較的容易に判定することが可能です。

マウスピースを使用することで症状が和らいでいること(腫れはいまだ治まってはおりませんが)から推測すると、かみしめなどの力が過剰に働いたこと、多忙による免疫機能が低下したことにより、上記1)を理由として腫れ、痛みが出たのではないか?と、“まずは” 考えるのが妥当ではないかと思います。

抗生物質も服用され、今後1週間後に、どのような症状となるのか、経過を観察してみてはいかがでしょうか。

その間に、症状が悪化するようであれば、2)の歯根破折(ヒビ)を考慮し、その際は、抜歯が最善の治療法として考えられてくるでしょう。

診て下さった歯科医師の先生は、口腔外科を専門とされているとのこと。

口腔外科をご専門とされている場合、インプラントなどの外科治療に長けていらっしゃることが多く、インプラント治療を第一選択としてご選択され、患者様へご説明することが多いようです。

歯を保存的に治療することに関しては専門医への対診・紹介をされるのではないでしょうか。

そのため、今回ような症状・レントゲン所見の場合は、口腔外科医として症例数の多い、成功率の高い(治療後に問題の生じずらい、やり直し治療の少ない)インプラント治療をご説明することになるのでしょう。

確かに、時間稼ぎになる可能性も否定できません。

以前、再根管治療→歯根端切除術により治癒するという考え方がありましたが、現在、アメリカでは、歯根端切除術は炎症部位を取り除き、骨を再生させるための治療として認識されています。

そのまま経過が良好であればそのままでもよろしいのですが、歯が折れたり、再発したりすることもあるため、その後はインプラント治療が必要となっていのが現状の最新の歯科治療です。

このような状況をご考慮頂いた上で、今後は対処法としていくつか考えられるでしょう。

① 歯ぎしりによるものであれば、マウスピースと抗生物質で症状が緩解するでしょう。その後症状が緩解していればそのまま経過を観察する。

② 症状の改善がなければ、まずは歯根端切除術を行い経過を観察する

③ 歯が折れている場合、あるいは口腔外科医の先生のおすすめの通り、インプラント治療を行う。

この3法となるのではないでしょうか。まずは①の経過観察の上、その病状の推移をみて頂ければよろしいのではないかと思っております。

この回答が、少しでもお力になれていれば幸いです。
よろしくお願い致します。宮崎

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

インプラント 失敗しない怖くない《動画でご説明》

「インプラント トラブル」「インプラント 失敗」「インプラント 怖い」「インプラント 費用」・・・。

インプラントについてインターネットで検索すると、こんな言葉が上位に検索されてきます。インプラント治療に対する認識に大きな誤解を生じているようです。本動画をご覧頂くことで、そんな誤解が解消できるかと思います。ぜひ上の動画をご覧下さい。

・15分ノーカット、当院のインプラント手術の様子
・40分ノーカット、インプラント治療の全体の流れ
・インプラント治療は本当に怖い治療なのか?
・なぜブリッジではなく、インプラント治療なのか?

当院の実際の手術風景を供覧頂きつつ解説させていただきます。

血の出るような怖い動画ではありません。当院の明るいスタッフとともに、和やかに見て頂ける内容となっております。

インプラント治療をしたいけれど、不安、心配・・・。こんな方は必見でしょう。

インプラント導入に否定的であった大学病院が、歯科の各専門家を招集し、インプラント科を設置したのが私が大学院在学中、24年前だったでしょうか。

そのころ、私は顎関節症や入れ歯治療など、噛み合わせに治療に関する臨床、研究、教育に携わらせて頂いておりました。

大学病院でのインプラント治療というと、インプラント治療のトラブル症例か、総入れ歯の下に少ない本数のインプラントを設置する治療でした。

トラブル症例のインプラントシステムの治療コンセプトには当時より“疑問”の声も多く、この風向きを大きく変えたのが、現在のインプラントシステムの源流となるオッセオインテグレーションインプラントです。

当院で行っているインプラントシステムに限らず、現在の日本の歯科医院で行われているほぼ全てのインプラントシステムは、このオッセオインテグレーションインプラントをもとにしたシステムでしょう。

このシステムは、多くの基礎的研究と臨床結果、システム化された治療術式が評価されるものです。安心・安全なる治療術式であり、90%を超える治療成績が報告されています。

インプラント治療について悩まれている患者様よりよく伺うお話があります。

「もう少し待っていれば、歯を再生させる治療が開発される!それまで待ってみようかな」

IPS細胞をはじめとする再生医療の進化は、いずれ歯の再生を可能とするでしょう。しかし、そこにはいくつかの問題点があるのも事実です。

・いつになるのか?それまで失った歯をどうするのか?
・再生可能となった場合、実績のない治療を受けたいと思うだろうか?
・再生治療はその貴重性より相当なる費用が必要となる可能性がある・・・。

現在のインプラントシステムは過去の失敗を糧に作り上げられた信頼性のある治療法です。

その高い臨床成績と約50年に及ぶ蓄積された基礎研究・臨床結果。アフターフォローも確立された現在のインプラント治療に勝る再生治療はしばらくは出てこないでしょう。

将来、入れ歯、総入れ歯になる症例は、「最初の抜歯をどのように治療したか?」にかかってきます。

歯を削ることのない、残っている歯を助ける・守る、歯を再生させる第2の永久歯、インプラント治療。

歯を失った時、両隣の歯を削ってつなげて被せるブリッジ治療。
残っている歯に引っ掛けて負担を強いる入れ歯治療。

これらを選択するのか、抜歯したところに人工歯根を設置して、歯を再生させ、残っている歯を助けるインプラント治療を選択するのか?

この選択は、将来入れ歯となるか否か?さらなる抜歯となる負のスパイラルに入るか否か?の大切な分岐点、決断といえるでしょう!

歯は真ん中から数え左右にて7本ずつ。上下で合計28本です。
3本目までの糸切り歯、犬歯までを前歯、その後ろ4本を奥歯(臼歯)といいます。

本症例のインプラント治療部位は、上顎右側第一小臼歯です。
真ん中から数えて4番目の奥歯に分類されます。

4番目がなくなったから、入れ歯は取り外しで嫌だから、両隣を削ってブリッジと考えがちですが、ぜひそれはやめて頂きたい。

歯には役割があります。
奥歯はガチっとくいしばった時にかみあわせを支えます。
前歯は前後、左右にギリギリを歯を動かした時、その動きを導くガイド役となっています。

ガチっとかんだ時は奥歯が支え、前歯は弱く接触し、前歯を守ります。
ギリギリっと横、前に動かした時は、奥歯は当たらずに前歯のみ接触し、奥歯を守るのです。

こうやって、歯は常に加わる大きな噛み合わせの力を逃がし合っているのです。

例えるならば、前歯は車のガードレールのような役割といえるでしょう!
ガードレールは車の走る道しるべです。その枠から外れると事故を起こします。
ギリギリとかみしめることは、ガードレールから逸脱することです。歯に事故を起こすこと同じです。
そうならないように、ギリギリした時に前歯が接触し、力を逃がします。
厳密にいうならば、接触する前に力を弱め、歯に過剰な力がかからにようにしているのです。

本症例をブリッジで治療すると、「くいしばれる奥歯」と、「その力を逃がすべく導くガイド役」をつなげることとなり、常に食いしばる力が歯に働き、ブリッジが持たないばかりでなく、さらなる抜歯の原因となってしまうのです。

歯はつなげない方がいいのです。

また、歯を失うには原因があります。そのほとんどが、かみわせによる「力」、かみしめなどによる過剰な力によるものです。

基本、両隣の歯を削り、3本分を2本で支え、残っている歯を削るばかりでなく1.5倍の力を強いるブリッジ治療。

残っている歯に引っ掛ける違和感の強い入れ歯治療では、歯を失う原因となった「力」に対抗するのは困難です。

やはりインプラント治療、第一選択の治療といえるでしょう。

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骨が溶けている 根幹治療 抜歯 歯根端切除術《メール相談》

ご相談内容

貴院が、マイクロスコープによる根幹治療や噛み合わせを考慮した治療に長けているとお見受けし、相談したく連絡差し上げました。

相談内容としては、上の歯の自分から見て右側、犬歯から2つ奥の歯が疼いており治療を他院で進めているのですが、その方針について疑問があり相談させていただきたく存じます。

まずその歯の経緯を申しますと、これまでに根幹治療を2回それぞれ別の医院で行ないましたが、菌を取りきれず広がってしまい、仕方なくまだ残せるかもしれないと言われ歯根端切除(マイクロサージェリー手術)ができる、また更に別の医院で手術を行い、同時に人工骨も入れ、それから2年弱経過しました。

その後の経過は不良で、結局疼きが酷くなり、先日歯根端切除を行なった医院で診てもらったところ、菌が広がり、自分の骨どころか入れた人工骨まで溶けている状態のため抜くしかないと診断されたというのが現状です。

当方としては、ここまでやって菌が残るのであれば抜歯は止むなしと考えておりますが、方針として違和感があるのは、その医院では抜歯と同時に人工骨を入れ、3ヶ月から半年、すぐ取れてしまうような簡単な白いものを置いて様子を見るというものでした。

しかし、

① 歯根端切除の際に不良肉芽除去と同時に入れた人工骨はすでに溶けていると言われているにも関わらず、抜歯と同時に人工骨を入れることを提案したこと。

② また、経過観察期間に義歯を入れることを提案してもらえないこと(歯が傾き噛み合わせが変わる可能性の考慮)というところになります。

これ以上効果が期待できない自費診療をやることに抵抗があるため、大変恐縮ではございますが、貴院でのご判断も仰ぎたく、ご相談させていただければ幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

大変ご苦労を重ねてきているご様子、まずは、治療中の歯はいかがでしょうか?
痛みが無ければよいのですが、腫れや痛みがある場合は、抗生物質をご服用頂きたいと思います。

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

これまでの治療の経緯を拝読いたしました。
そして、抜歯が必要となること。
その上で、上記①、②の2点について、疑問が生じているとのこと。

この2点について、今後の治療法として妥当なものであるかどうか?を当院にご質問頂いているということでよろしいでしょうか?

実際に拝見していないため、推測の域を出ませんが、頂きましたメールの文章より、現在、診て下さっていらっしゃる歯科医師の先生のお考えを推測し、ご説明させて頂きます。よろしくお願い致します。

 

① 歯根端切除の際に不良肉芽除去と同時に入れた人工骨はすでに溶けていると言われているにも関わらず、抜歯と同時に人工骨を入れることを提案したこと。

⇒歯を抜歯することで、多少なりともその周囲の歯槽骨は失われます。

この度のような状況での抜歯の場合、さらなる歯槽骨の吸収(なくなってしまうこと)を防ぐには、ソケットプリザベーションという術式で、「これ以上、周囲の骨を失わないように」します。「抜歯と同時に人工骨をいれる」というのは、おそらく、ソケットプリザベーションのことではないかと推察致します。

ソケットプリザベーションにつきましては、当院の以下のリンクをご参照ください。
ご参考頂けると同時にご理解が深まるかと思います。
https://miyazaki-dentalclinic.com/17915

 

② また、経過観察期間に義歯を入れることを提案してもらえないこと(歯が傾き噛み合わせが変わる可能性の考慮)というところになります。

⇒上記のようなソケットプリザベーション等の「骨を造る治療」を行った場合、その上に「入れ歯(取り外し式の義歯)」を装着すると、「骨形成」を阻害するため、原則、入れ歯を製作し、装着することは致しません。

その間は、前後の歯にクラウンなどの人工歯がかぶせてあるのであれば、それを外し、3つ連結のブリッジ形態の仮歯を製作し、仮に一時的に装着して使用して頂きます。

しかし、前後の歯が健康な歯である場合、その歯を削ってまで仮歯を製作すると、健全な歯に対する侵襲が大きすぎるでしょう。

そのような際は、仮歯を入れずにしばらく様子を見たり、そこに仮歯を置き、前後の歯と接着する方法で急場をしのぎます。

ご提案頂いた「すぐ取れてしまうような簡単な白いものを置いて様子を見る」というのは、この方法のことかもしれません。

今後、その歯を抜歯した後、どのような治療を行っていくのか?によって、

〇仮歯の製作
〇どのように抜歯するのか?
〇ソケットプリザベーションが必要?
〇抜歯と同時にインプラント?(抜歯即時インプラント手術)

上記の治療法をどのようにするのかが変わってきます。ぜひ、ゴールを見据えた治療法をご選択頂ければ幸いです。

ご参考になるかもしれない内容のリンクを以下に添付させて頂きます。ぜひご参照ください。

当院の抜歯基準について(なぜ抜歯が必要となるのか?)
https://miyazaki-dentalclinic.com/25415

抜歯即時インプラント手術について
https://miyazaki-dentalclinic.com/25716

「歯を抜く前に!」ご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/25204

回答は以上となります。

多くの患者様より切なるご相談を頂いております。できる限り多くの患者様にお応えできます様、お1人様につき1通のメール回答とさせて頂いております。さらなるご質問につきましては当院までお越しくださいます様お願い致します。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。
ご希望の際は、当院までご連絡ください。
03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。
よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)
必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

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抜歯と同時にインプラント手術 治療期間・回数

当院では歯を残すことに注力した治療コンセプトのもと、日々の臨床に取り組んでいます。

それは、歯を残すこと!
① まずは予防!定期検診でむし歯を予防します!
② もしむし歯になってしまったら、歯の神経に近い・深いむし歯になってしまったら、
⇒歯の神経を残す治療 で歯の神経を抜かない、取らない、根管治療をしない!
③ それでも根管治療が必要な場合もあります。
⇒その際は、マイクロスコープとラバーダムを活用した根管治療です。

当院には明確なる抜歯基準があります!
抜歯は、「治療法が見つからないから抜歯する」のではなく、「抜歯が最善の治療法であるから選択する」のです。

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

抜歯した際は、治療法として3つ。
入れ歯、ブリッジ、インプラントです。

入れ歯orインプラント どっち 歯を抜いたらどうする インプラント ブリッジ 入れ歯 どれがいい?

入れ歯は、失った歯のところに義歯を補い、残っている歯に引っ掛けて使用します。
ブリッジは、両隣の残っている歯を削り、つなげて使用します。
いずれも、「残っている歯に負担を強いる」治療法です。

歯を抜いた 歯が折れた そのあと ブリッジ 入れ歯 インプラント どれがいい? 

昔はそれしかありませんでした。

インプラントは、失った歯のところに、人工歯根を埋め込み、歯を再生させ、「残っている歯を助ける」治療法です。

残っている歯に優しい治療法といえるでしょう。

動画は、抜歯と同時にインプラントを埋入設置する「抜歯即時インプラント手術」の様子です。血の出るような怖い動画ではありません。

抜歯即時インプラント手術について

インプラント治療はもはや確立された成功率の高い治療法です。

当院では、根管治療で残せない歯については、積極的にインプラント治療をご提案しています。従来のインプラント手術ではなく、抜歯即時インプラント手術です。

抜歯したところにインプラントを埋入することで、自然治癒を利用した、顎骨に優しい、術後の痛みの少ない、治療期間・手術回数の短縮につながる術式です。

ぜひ動画をご参照ください。

抜歯即時インプラントと通常インプラントの違い

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抜歯即時インプラント手術の実際の様子《アーユルチェアのご紹介》

当院では出来るだけ歯の神経を取らずに残す、そして歯を抜かずに徹底的に残す根管治療を行っています。

しかしそれでも歯を残せない、、、抜歯することが、周囲の骨に悪影響を及ぼさない、抜歯こそが最善の治療となる場合もある。

そのようなときは、すぐに抜歯するのではなく、その後の治療を見据えた上で抜歯することが大切です。

何の配慮もなく抜歯することは、周囲の骨をいたずらに無くすことになりかねません。

また、抜歯後インプラント治療をご希望なのであれば、抜歯と同時にインプラントを埋入設置する術式の方が、治療回数、手術回数、治療期間を大幅に短縮するだけでなく、痛みを大幅に軽減することが可能です。

インプラント手術期間 回数、抜歯即時インプラント手術と比較

抜歯即時インプラント手術について

上動画では、そのインプラント手術の様子を分かり易く短く解説させて頂いております。血の出るような動画ではありません。安心して見て頂ける動画となっております。インプラント治療をお考えの患者様はぜひご参考頂ければ幸いです。

また、歯科医師の仕事は「坐り仕事」です。
坐ったまま長時間姿勢を維持することは、身体に大きな負担をかけます。
私も以前は腕、肩、首を痛め、苦労を重ねました。
そんな中、椅子にはこだわり、様々なイスを使ってまいりましたが、現在は当院の診療椅子をすべてアーユルチェアで統一し、日々の臨床に取り組んでおります。そんなアーユルチェアについても動画内でご紹介をさせて頂いております。良い椅子、姿勢矯正をできるイス、負担のかからないイスをお探しの患者様はぜひこちらもご参照頂ければ幸いです。

 

アーユルチェア 宮崎歯科医院すべてのユニットで導入

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

間接歯髄保護処置とは?インプラント

当院のYoutubeチャンネルの動画にご質問頂きまました内容を転記、供覧させて頂きます。ご参考頂ければ幸いです。

数日前もコメントさせていただきました。 本日の虫歯の治療で、何も説明もなく終わったのでてっきり1回で虫歯治療が終わったものだと思って、明細書を見ると…「間接歯髄保護処置」と記載されており、ネットで調べてみると虫歯治療が終わったわけではなさそうでした(–;)素人なので詳しくは全然理解出来ませんでしたが(–;) 私の担当の先生からは、何も説明がなかったのと…とても聞にくい先生なので、ここでの質問お許しください。 やはりその虫歯治療は完了ではないのですか??

ご質問頂きました内容に回答させて頂きます。

実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でご参考頂ければ幸いです。

明細書にある、「間接歯髄保護処置」とは、おそらく、「間接覆髄法」と同じかと思います。 間接覆髄法につきましては、以下のリンクをご参照ください!

間接覆髄法 直接覆髄法 部分断髄法 根管治療 のむし歯の進行度合いを図で説明

https://miyazaki-dentalclinic.com/24628

間接歯髄保護処置とは、上のリンクでも分かり易く解説させて頂いておりますが、むし歯が歯の神経近くにまで及んでいた際、その神経を保護する薬”覆髄材”を貼薬することを云います。

おそらく、神経に近いむし歯であったことが推察されます。

その後の治療法としては2つです。

① 型どりしてかぶせる

② コンポジットレジン樹脂を充填する

①の場合は型どりして技工士さんに人工歯を製作して頂き、後日それを装着します。

②は即日充填し、治療は終了となります。

②に該当するようであれば、間接歯髄保護処置であっても、本日で治療は終了となるでしょう。 また、本日で終了ではない場合は、御担当頂いている先生、もしくはスタッフの方よりご説明が”必ず”あるはずです。 その説明が無い場合は、治療は終了したと考えてもよろしいのかも知れませんね!

この回答が参考になりお役に立てば幸いです。 よろしくお願い致します。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

インプラント手術の実際の様子《抜歯と同時にインプラント》

歯医者さんには行きたくないものです。
ましてや抜歯、インプラント?なおさらでしょう。

本動画では、歯の治療経験の少ない患者様の抜歯、そしてインプラント手術の様子について当院の治療の様子を分かり易く解説させて頂いております。

インプラント治療に怖さを感じていらっしゃる患者様はぜひご覧頂きたいと思っております。印象がガラリと変わることでしょう。

ヒトは「未知なるもの」に恐怖を感じるものです。
知ってしまえはどうってことないのですが、その初めの一歩が踏み出しがたい。
恐怖、恐れとはそんなものでしょう。

恐怖について、新たなことへのチャレンジついて、俳優のウィル・スミスが素敵なお話しをしています。ぜひご視聴ください。

1980年代頃のインプラントシステムには問題点がありました。
しかし、現在ではそのようなインプラントシステムは淘汰され、失敗のほとんどない、術後の痛みも少ない優れたシステムです。

以前の印象でしょうか。インプラントは怖い、失敗するなどの噂話より、インプラント治療に「漠然とした恐怖」を感じていら者る方が大変多くいらっしゃいます。

恐怖は「未知なるもの」に感じるものです。
ぜひこの動画を参考にしていただき、近隣の歯科医院で御担当頂ける先生とお話しする、ご相談するきっかけとなれば幸いです。

抜歯即時インプラント手術について

インプラント手術期間 回数、抜歯即時インプラント手術と比較

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

インプラント手術《実際の様子》

上動画は、上顎左側の側切歯(真ん中から数えて2番目の歯)が折れてしまい、グラグラとなった歯を抜歯すると同時にインプラントを埋入設置した患者様の手術の様子です。

インプラント手術は怖い、インプラント手術は痛いといったマイナスイメージを持った患者様が非常に多いようです。

この動画は、血のでるような怖い動画ではありません。
口内を撮影した動画は一切ありませんので安心してご覧いただけるかと思います。

〇 術前の無痛麻酔の様子
〇 術前の手術手順の患者様へのご説明風景
〇 当院で手術を行う際のスタッフの準備の様子
〇 当院の手術室でのインプラント手術の様子

当院の明るく優しいスタッフと共に、安心して受けられるインプラント手術の様子を見て頂くことで、インプラント手術へのマイナスな印象を払拭できればと思っております。

インプラント手術をお考えの患者様、インプラント手術とはどんなものなのか?とご心配な患者様にとって、有益なる動画となっています。お困りの際は、ぜひご参考いただければ幸いです。

また、当院では、インプラント手術に関わらず、根管治療、歯の神経を残す治療の様子などについて、当院のYoutubeチャンネルにて、動画配信をさせて頂いております。

「歯医者さんでは何をしてもらっているか分からず不安」こんなお声をしばしば耳にします。こちらもぜひご参考頂ければ幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

 

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