インプラント

6番抜歯 放置 大丈夫?インプラント?ブリッジ?

10:40 正常な歯並びの場合、6番を抜歯してそのままにしていても大丈夫なのでしょうか。 諸事情で抜歯から2年ほど放置してからインプラントをしようと思っているのですが。

お世話になっている歯医者さんからはこれから1年以上来れないとなるとブリッジだねと言われたのですが、どうしてもブリッジはしたくないので部分入れ歯でお願いしたのですが、部分入れ歯も隣の歯(5,7番共に健康)に負担がかかるのが心配で…

お世話になっている歯医者さんからはこれから1年以上来れないとなるとブリッジだねと言われたのですが、どうしてもブリッジはしたくないので部分入れ歯でお願いしたのですが、部分入れ歯も隣の歯(5,7番共に健康)に負担がかかるのが心配で…

実際に拝見していないため、全く適切な回答とはならないことをご承知ください。
可能であれば当院までお越しくださいね!
「放置していると隣の歯が傾いてくる。そうなってからでは手遅れだ。」→もし傾いても、矯正治療で戻せるかと思います。
「部分入れ歯のレストのために削るのにも抵抗」→エナメル質の範囲内であれば問題ないかと。その後はコンポジットレジンをラバーダム装着下で充填すればとても予後は良好です。
「部分入れ歯かなあと思っている」→インプラントを入れようと考えている所に部分入れ歯はおすすめしません。骨の喪失が疑われる場合もございます。私はおすすめしません。
「9月からスペインに1年間留学に行くので、スペインでサイナスリフト(虫歯の影響で骨が薄くなっているそうです)とインプラントをしてもらう選択肢も考えたのですが、欧米人とアジア人の歯の違いやその後のメンテナンスなどを鑑みると、あまり良い選択肢とはいえないでしょうか。」
→施術してくださる先生の技術知識によります。
欧米人より日本人の方が繊細な骨格、組織をしているように感じます。
ブリッジも適切に治せば長く持つ治療です。何も不安はありません。
私も上顎での骨量不足の場合は、インプラントをおススメせず、そのままやブリッジ治療を強くお勧めしています、
ぜひご担当の先生とご相談されてください。
その上で「”ご自身が”信頼できる歯科医師」を「ご自身のご決断」でご選択頂けることを願っております。
人生において、正解はありません。
そのご自身の決断を「正解にするか否か?」は、ご自身の「今」の決断と、「今後の選択と努力」にかかっています。
スペイン、留学、大変ですね!
その夢をかなえるべく、頑張って下さい!
大丈夫!その決断が、道を開きます。頑張って!

インプラントは内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者


宮崎歯科医院では、インプラント手術などの外科手術専用の「特別診療室(手術室)」を院内に設置しております。滅菌消毒の行き届いた環境で手術に臨みます。

また院内には、歯科用CTを常設。安心確実なるインプラント手術ができる環境を整えております。

これまでは、歯を失うと、「入れ歯」か「ブリッジ」。「入れ歯」は残っている大切な歯に負担をかけ、ブリッジは大切な歯を削らなくてはなりませんでした。

インプラント治療は、『健康な歯を削らない治療』です。「削らない治療=インプラント」は、歯に優しい治療といえるでしょう。

インプラント治療で噛む力が強くなり、思いっきり笑い、会話を楽しみ、好きなものを味わうことができる。毎日の食事が楽しくなる。入れ歯にはない、自然なかみ心地が得られます。

※症例実績につきましては、「医療広告ガイドライン」に準じ、掲載はしておりません。
ご希望の際は、当院にてご説明させて頂きます。


インプラント治療について (医療広告ガイドライン準拠)
治療内容
人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。
標準費用(自費・税別)
45万円(1本あたり)
インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。
治療期間・回数
インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。
①カウンセリング~治療の検査・計画
②1次手術
③2次手術
④人工の歯を作製・装着
⑤定期検診(半年に1回程度)
インプラント治療では、2回の外科手術を行います。
1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。口腔内の状況や治療内容により異なります。
メリット
歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。
副作用やリスク
治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。
インプラント治療のリスク
インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。
①血管損傷
②神経麻痺
③手術後の腫れ・痛み
血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。
※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い
「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

インプラント かみあわせ 東京 都内 虎ノ門 虎ノ門ヒルズ 神谷町 霞ヶ関 新橋 港区 千代田区 日比谷線 銀座線 噛み合わせ 咬み合わせ 顎関節症 根管治療 マイクロスコープ CT撮影 ホワイトニング セカンドオピニオン 相談 メール相談 審美歯科 メタルフリー 予防歯科 親知らず 歯周病 むし歯 無痛 痛くない麻酔 痛くない治療 歯科ドック