インプラントに関するブログ

インプラント治療、どのくらいもつの?

平成24年3月30日

このご質問はとても多いですね。

皆さまの歯は、「毎日」つかうものです。

インプラントに被せる歯(上部構造と呼びます)も同様です。

上部構造も天然歯と同様に、摩耗したり壊れたりといった変化があるでしょう。

いうなれば、車のタイヤと同じようなものかと思います。
車も走ればタイヤはすり減る。擦り減れば「交換」が必要となるでしょう。

インプラントの上部構造も同様に交換が必要になる時期がくることがございます。
10年から15年を目安にしておりますが、個人差はあるでしょう。

身体も年齢とともに変化する。
口腔内も同様に、変化するかと思います。

やり直し治療などのリスクを軽減するためにも、定期的な検診がとても大切になるかと思います。

患者様と我々スタッフの二人三脚、これがとっても大切なんですね!(^^)

総入れ歯でもインプラント

平成24年3月21日

総入れ歯でもインプラント治療は可能です(^^)

今日はその「かたどり」前の口腔内の状況をお写真でご説明。


右写真は下の歯にインプラント治療をした口腔内の状況です。
(インプラントに関する他症例についてはこちらをクリックしてください)

かたどりをするために、歯ぐきに埋め込んだインプラントフィクスチャーにポストをたてている状態です。

インプラント治療中でも、現在お使いの入れ歯(義歯)は使用可能ですので、お食事に困ることはありません。

CT撮影を行い、インプラントフィクスチャーを設置する歯槽骨の状態を事前に精査します。
手術の安全性はもちろんですが、インプラントフィクスチャーのポジショニングも重要なんです。

治療はもちろん痛みがない無痛治療で!

インプラントにご興味のある方、お困りの方はお尋ねくださいね。お力になれるかと思います!

抜歯してスグにインプラント!

平成24年3月19日

インプラント治療は、通常、
歯を抜歯して、治癒をまち、その後インプラント手術1回目。
数か月経過した後に、さらに2回目のインプラント手術。
抜歯、1回目手術、2回目手術の計3回の手術が必要となりますが、
1回で終わるインプラント治療についてご説明いたします(^^)


写真は術前の状態です。
他医院よりご紹介で来院された患者さまですが、向かって右側の前歯の歯根が破折しており、抜歯しなくてはいけません。
抜歯すると、歯がなくなってしまうため、仮歯が製作できなません。


そのため、
周囲組織の損傷を極力抑えた状態で問題となる歯を抜歯。


抜歯と同時にインプラント手術を行い、仮歯を装着した状態がこの写真です。

今後は治癒をまち、最終的にはキレイな歯を装着します。

術前術後の比較写真がこちらです。

歯ぐきの位置も自然な状態に改善され、患者様も大満足。

痛みもなく、治療は短時間で終了します。

インプラント治療には色々な術式方法があります。
患者様のご希望、症例により、このように短時間にすぐ歯が回復する方法もあるのです。

お困りの患者様はいつでもご相談ください。

認知症の予防にも歯が大事!

平成24年3月8日

認知症は、ご本人もそうなりたくないだけでなく、ご家族にとっても精神的重圧の高い状態です。
現在220万人が認定されており、なお右肩上がりの傾向を示しています。
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治療中は、歯がなくなる??

平成24年2月17日

「治療中ってどうなるんですか?歯抜けの状態ですか・・・?」
こんなご質問をよく頂きます。
今日は、虎ノ門 宮﨑歯科医院通院中の患者様の治療中のお口の中の状態をお見せしますね(^^)

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Nさん お疲れさまでした(インプラント・咬合)

平成24年2月14日

約2年にわたるインプラントと かみ合わせ治療が終わりました(^^)
Nさん お疲れさまでした!

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インプラント後のレントゲン写真

平成23年2月10日

虎ノ門 宮崎歯科医院では、痛みなく インプラント治療を行います。
インプラント治療には「安心」が不可欠です。

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軟食でいいのでしょうか?

平成23年2月9日

現代食は軟らかく、「歯がなくても食べれる!」というご意見をよくお聞きします。
あまりお悩みなる方も少ないようです。

本当にそれでいいのでしょうか???
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奥歯のインプラント治療

平成23年2月1日

本日は左下奥歯2本のインプラント治療についてです。

右写真は左下インプラント埋入部のCT写真です。

虎ノ門 宮崎歯科医院では、インプラント治療を行う際、CT撮影をあらかじめ行い手術を行います。

レントゲンは、3次元を2次元で捉えますが、
CTは、3次元を3次元に捉える事のできる写真。

CTにより安心確実なインプラント治療が可能となります。

本日のオペは、左下臼歯部に2本のインプラント治療を行いました。約30分程のオペ時間、痛みなく治療が終了致しました。患者さんも安心されていたご様子。

今後は反対側のインプラント治療がまっています。
Kさん、がんばっていきましょうね(^^)

Nさん お疲れさまでした(^^)

平成23年1月26日

1年3カ月程の治療期間が無事終了、Nさんお疲れさまでした。

治療内容は、
・右下奥歯を入れ歯からインプラントへ。
・左下奥歯の保存不可能な歯を抜歯してインプラントへ。
・左上の欠損部にはサイナスリフトを行いインプラントへ。
・全体的に歯周病治療を行い、不適合な冠はやり直し。

写真は術前、術後の口腔内写真です。
術後の矢印部がインプラント治療部位。

見た目もキレイに、食事も良く食べる事が出来るようになり、とっても満足されてます。
治療期間が比較的な長くかかりましたが、左右どちらかで食事ができるようにした事がその理由です。

Nさん、本当にお疲れさまでした。
まだ、右上奥歯の根の先に炎症が残っているため、そこの治療は続きますが、
以前に比べて、
痛みなく、不自由なく御食事ができるようになって良かったですね(^^)!

これからは、しっかりメンテナンスしていきましょうね(^^)