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根管治療 痛み いつまで マイクロスコープ東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療



むし歯は、唾液中に存在するむし歯菌(バクテリア)が歯に感染し、歯を溶かす病気です。むし歯が歯の神経(根管)まで至ると、根管治療が必要となります。根管治療では、歯の神経が存在する「根管」内をきれいにすること、感染した菌を取り除き、根管内を無菌的にすることが大切です。根管内が無菌化されないと、感染は歯を支える骨へと波及して、根尖性歯周炎となります。歯の根の先が膿んだり腫れたり痛みがでてきます。根管治療の目的は、この根尖性歯周炎の予防と治療することです。

さて、根管治療後の「痛み」はいつまで続くか?
この痛みには4つあると考えています。

根管治療後の一時的な痛み
感染が残っている痛み
痛みの回路の混線が生じている
心因性の痛み


根管治療後の「痛み」
はじめての根管治療、再根管治療いずれにおいても、少々の侵襲を与えることには変わり在りません。侵襲を受ければ痛みがあるのは当然のことです。但し、適切に根管治療が為されていれば、この痛みは2~3日でなくなります。無くならないということは、次の②~③に当てはまるといえるでしょう。

感染が残っていることによる「痛み」
ラバーダムマイクロスコープ、ニッケルチタンファイルなどなどなど、適切なコンセプトに基づく適切な治療の「道具立て(準備)」は、医療にとって「在って当然然るべき」であり、なければそれなりの結果しか得られないでしょう。根管治療の目的は「バクテリア感染の除去」です。痛みが続いているということは、「感染が残っている」と考えるべきでしょう。

痛みの回路の混線が生じている
長期にわたり痛みを我慢しごまかしていると、このようなことが生じます。「痛み」とは身体からのSOS。これを理性で我慢しても、身体(本能)は我慢をしません。その際、身体は本来の痛みの神経回路だけでなく、「触れたことを感じる神経回路」などを使用して痛みを速く早く感じようとします。つまり、痛みではない「感覚」を「痛み」と感じてしまうということです。これは適切な処置を行うことと、ある一定の時間をもつことでなくなるようです。

心因性の痛み
神経内科領域の痛み。痛みが限局・一定していないことを特徴とします。当院では適切な治療の上、鑑別診断しています。

ほとんどが①と②のようです。
適切な治療が行われることで、痛みは早々に解消・改善されるのが当院の根管治療です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。