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院長ブログ

保険治療でもマイクロスコープです


安心、確実な治療は医療に必須でしょう。当院では、保険診療、保険外診療に関わらず、マイクロスコープ拡大鏡を使用した治療を行います。別途費用が掛かることはありません。

根管治療ではほぼ100%マイクロスコープによる診査と治療を行います。そのためラバーダム装着は必須といえます。根管治療は根管内の細菌を除去すること、それも徹底除去。明確なコンセプトと診断基準、知識と技術に基づくマイクロスコープの使用は、治療を成功に導きます。


また、歯科治療のすべての局面において、肉眼による治療は行いません。必ず、LEDによる明るい視野が確立された拡大視野(5倍あるいは10倍拡大)にて治療を行います。
インプラント手術においても同様です。

口内の病気である「むし歯・歯周病」は細菌の感染症です。
目に見えない敵を打つには、裸眼では無理。肉眼ではみえません。裸眼では確実な治療はできないのです。

当院では徹底した治療を行います。お気軽にご相談ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


かみあわせ ≠ 歯 ?

当院にはかみあわせに関わる問い合わせで多くの患者さまが来院されます。

歯の治療をきっかけに、頭頸部に痛みや違和感などの症状が発現する顎関節症。
かみあわせの問題、つまり歯にかぶせた、詰めた、歯並びが変わった?などが問題、かみしめが問題?なのであれば、噛まないようにすれば症状は軽減するはずです。

かまないようにする、適正な位置で噛めるようにする、噛む位置を改善するのが、「マウスピースやスプリント」の役割。

マウスピースやスプリントを装着して症状が軽減すれば、上下の歯の接触の変化が原因でしょう。

しかし、軽減しない患者さまがいらっしゃるのも事実です。このような患者さまは、歯科心身症と診断されることが多いようですが、本当にそうでしょうか?

たしかに、環境の変化や対人関係の問題は、人の心に負担をかけ、様々な身体的症状を誘発します。しかし、患者さまはその意識はないため、歯にその原因を求める方が多いのも事実です。そのような方は、歯科治療では治りません。

では、なにが原因でしょう?

当院では、頭頸部に症状を抱えた患者様へ、原因を追究すべく徹底した診査を行います。その結果、マウスピース(スプリント)による治療が必要となる患者さま、生活習慣の改善が必要となる患者様、姿勢、舌位、鼻疾患の改善が必要となる患者様、治療方法は多岐にわたり様々です。

原因は多岐にわたります。ひとつひとつを治療により検証、絡まり合った原因を紐解く必要があるでしょう。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラント 型どり

歯を削らない、ブリッジでつなげない治療、インプラント。

歯を失ったところの骨内に、インプラントフィクスチャーを埋入設置して、人工の歯根を再生させます。(その詳細は右写真をクリック、ご参照ください。

埋入したら数カ月定着するのを待ち、その後は2回目の頭出し手術です。

頭出しの際に、ヒーリングキャップという純チタン製のキャップをかぶせて粘膜をきれいに治します。それから型どりです。



左写真がヒーリングキャップを装着した状態です。このキャップを外して型どり専用のポストを右写真のように装着して精密に型どりします。


患者さまの歯並びにあわせて製作したカスタムメイドのトレーを使用して精密に型どりします。その後は、周囲の歯の色をシェードガイド(歯の色合いのサンプル)と一緒に撮影し、担当技工士にデータを転送します。

次回、2週間後にインプラント上部構造をセットして治療は終了です。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 




かみしめ 危険


(上写真をクリックしていただけると拡大表示されます)

〇 奥歯がしみる
〇 奥歯でかむと痛い・違和感がある
〇 奥歯の詰め物がよく取れる
〇 奥歯が折れた

これ、奥歯の捻挫です。上の写真をごらんください。
奥歯4本に、青い点の接触があります。これはギリギリと動かした時に接触していることをあらわしています。

正常な噛み合わせでは、ギリギリした時に奥歯は接触しません。(かみあわあせのチェックはこちらをクリック)

この青い点の接触があると、「かみしめ」を助長して、奥歯の負担が強くなります。奥歯が捻挫しているような状態です。「奥歯で噛むと痛い、冷たいものがしみる」といった症状は、これが奥歯のかみしめが原因でしょう。


(上写真をクリックしていただけると拡大表示されます)

奥歯でかみしめている方の歯肉は、凸凹しています。これを骨隆起といいます。強い力でかみしめるため、骨が添加するのです。かみしめると歯は内前方に倒れ込みます。これにより、年々下前歯の歯並びが重なってきた?なんて患者さまもいらっしゃるのではないでしょうか?これはかみしめが原因といえます。

昔は「しっかりかんでたべましょう」「硬いものを噛むと歯並びがよくなる」「くしばって頑張れ!」などの言葉がよく使われました。間違いではないのですが、それによる代償を受けるのは「歯」です。

歯にとって、「かみしめ」ていいことはありません。
もし、かみしめざる得ないのならば、マウスピースを装着することをおススメしています。また、寝ているときのかみしめや歯ぎしりにも効果的です。お気軽にご相談ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラント 2回目の手術について



3カ月前に歯根の外部吸収により、右上の前歯(側切歯)を抜歯した症例。

両隣接歯がキレイな天然歯であったこともあり、ブリッジ治療を避けるために、抜歯と同時にインプラントを埋入設置する「抜歯即時インプラント手術」を行いました。
(抜歯即時インプラント手術についてはこちらをクリックしてご参照ください)

上写真は、抜歯即時インプラント手術3か月後の口内写真です。白い矢印部分仮歯であり、インプラントを埋入設置した箇所です。

インプラントは埋入後、数カ月安置して、歯槽骨とインプラントフィクスチャーが結合する期間が必要です。

しっかりと結合した後は、粘膜下に埋められたインプラントを頭出しして粘膜を貫通させるために、2回目の手術が必要となります。


粘膜下に埋められ設置されているインプラントフィクスチャーを無痛麻酔後に切開します。粘膜を貫通させるためのキャップ(ヒーリングキャップ)を装着し、粘膜を縫合して終了です。約30分程の治療です、治療後に痛みや腫れなどはありません。



ヒーリングキャップ装着後は、粘膜を縫合します。その後、仮歯を装着し2回目の手術は終了です。1週間後に抜糸し、その1カ月後には型どりをして、その2週間後には治療は終了です。

インプラント治療について心配な点、ご質問などございますときはお気軽にご相談ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


抜かない治療?


「抜かないで、なんとか治療してみましょう!」

こんな言葉を歯医者んに言ってもらえたら、とても心強いですね!
でも、治療しても上手くいかないことがわかっていたらどうでしょうか?

左上のレントゲン写真では不明瞭ですが、右上のCT写真では、歯根周囲の歯槽骨が失われている(歯根の周りが黒く映し出されている)ことが明確です。再根管治療歯根端切除、再植などの治療をしても上手くはいかないでしょう。こんな状況でも、「抜かないでなんとか治療してみましょう!」といってもらいたいでしょうか?

歯科治療は日進月歩。診査機器・治療機器は進化しています。

また、歯を抜いたらブリッジか入れ歯の治療しかなかった以前と比べ、成功率の高いインプラント治療という選択肢があることで、無理をして歯を残し、周囲の歯槽骨や歯を失うよりも、早々にインプラントをした方が残っている歯を削ったりしないで済みます。

CTマイクロスコープを使用することで、治療の成否を治療前に予測することが可能です。もちろん適正な診査基準と幅広い治療オプションを歯科医師が持っていることは当然のことですが。

徹底的に抜かないような治療をすることは当然あって然るべきですが、その前に「徹底した診査」すべきではないでしょうか。
その上で、周囲の歯に悪影響を及ぼす歯なのであれば、抜くことも「治療の1つ」でしょう。

当院では、マイクロスコープ拡大鏡・CTなどの最新診査治療機器を用いて、最新の診断基準と経験に基づく診断基準。そして患者さまの希望にかなう治療をすべく、日々の治療に臨みます。最善の治療を患者さまに!

 


審美歯科治療とは?



上顎右側側切歯、犬歯のむし歯治療。
表題にさせて頂いた「審美歯科治療」といっても、特別なことをするわけではありませせん。

私の考える審美歯科治療は、私が大学院で修行中のころにさかのぼります。博士号取得に臨床と研究、教育に精進していた大学院の4年生の頃、韓国審美歯科学会会長と会食をする機会がありました。
恩師の代役としてお相手をさせて頂き、とても緊張したのを憶えています。話す内容もなく、そのころの私は「かみあわせ・咀嚼機能」などの「顎口腔機能(口周囲全般の機能のこと)」に関わる研究にたずさわっていたこともあり、審美歯科学会のトップにこんな質問をぶつけてみました。


「審美を追求すれば、機能の回復はできますか?それとも、機能を追求すれば、審美もおのずと得られますか?」

「いい質問だね、機能を追求した治療であれば、おのずと審美は得られるね。しかし、審美だけを追求しても、機能は伴わないこともあるよ」


歯科治療とは、炎症のコントロールと力のコントロール。とてもシンプルです。

炎症とは、口内に存在する「むし歯菌・歯周病菌の感染」を取り除くこと。取り除けば自然と治ります。取り除くことで生じた欠損(削った跡)に、「究極の偽物」をマイクロ単位で”精度高く”作り上げること、これが大切。そこに、「かむ、のみこむ、話す、くいしばる」などの「機能」に耐えうる形態を付与する、つまり歯に加わる「力(ちから)」をコントロールすることが、長持ちする治療結果を生みます。

機能が得らえるよう配慮した治療であれば、「審美」はおのずとついてくるのです。

歯科治療に大切なことは、
・徹底した感染の除去
・日夜使用する歯へかかる力に耐えうる形態
この2点を実現すべく、心身から診た治療が必要となります。

審美歯科治療とは、なにも特別なこと、特別な方法、特別な材料があるわけではありません。医療として「あたりまえのことをあたりまえに」成すことで得られるが「審美歯科治療」でしょう。



本症例はまず、マイクロスコープにてむし歯を精査、神経を残すべくラバーダムをして、患部に唾液が混入しないよう配慮しつつ治療に臨みます。

しかし、むし歯は神経にまで及んでいたため、根管治療へと移行します。徹底した根管治療がその成功率を上げることとなります。その後は、ファイバーコアを植立仮歯を製作し、オールセラミックをかぶせることとなります。オールセラミックスは、日々使用する過酷極める口内環境に、物理的にも化学的にも安定して耐えうる優れた素材です。



隣接した歯のかぶせものは、長い年月の間に隙間からむし歯が進行している状態です。患者さまにはご説明した上で、定期的にメンテナンス・ご自身でのブラッシングの徹底で様子をみることとなっていますが、いずれ治療しなくてはいけません。

なにがいい治療なのか?どうすればいいのか?患者さまはわからないことばかりでしょう。お気軽にご相談下さい。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

ソケットプリザベーション

歯が折れたり、むし歯が深く進行して歯を支える歯槽骨へと炎症が波及することで、やむなく抜歯せざる得ないことがあります。

そんな時、すぐに抜歯はせず、考えてください。
「抜歯はしなくてはいけないけど、そのあとはどうやって治していこうか?」

抜歯をすれば、「歯」だけでなく、その支えとなる歯槽骨も失います。ただ抜いてはいけません。



上写真のような、症例相談を受けることが多くあります。
ブリッジの支えとなった歯が折れてしまい、周囲の歯槽骨が失われています。こんなとき、ただ抜歯してはいけません。



①の図は正常な歯ー歯槽骨ー歯肉の関係図です。歯肉は2mmほどの厚み、歯は歯槽骨で支えられています。歯周病やむし歯で歯槽骨が溶けてなくなると、抜歯が必要となります。その図が②です。歯根を支える歯槽骨は溶けてなくなり、高さが低くなっています。

③の状態で、そのまま抜歯をすると、約1カ月ほどで④の状態となります。抜歯をすることで、歯を失うだけでなく、それを支える歯槽骨も失ってしまうのです。抜歯した後は、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどの治療法で歯をつくります。

④の状態に、インプラント治療をすれば、歯槽骨が不足し、⑤のような状態となります。インプラント治療が上手くいきません。インプラントをするためには骨を再生させる手術が必要となり、時間(1年以上)と費用(GBR法)が非常にかかります。また、ブリッジをしても、歯が大きく長くなり、見た目も悪く、清掃もしづらい環境となってしまいます。

抜歯するときは、⑦図のように、歯槽骨を再生させる「ソケットプリザベーション」が大切です。抜歯と同時に人工骨(β-TCP)やテルプラグ(アテロコラーゲン)、バイオメンド(人工膜)といった再生材料を使用して、傷口に血液の溜まり易い環境をつくります。血液は、歯肉・歯槽骨をつくります。ソケットプリザベーションにより⑧のような歯槽骨が再生します。

このような歯槽骨、歯肉の状態であれば、ブリッジ治療(⑨)、インプラント治療(⑩)は審美的にも機能的にも上手くいきます。違和感の少ないブリッジや安全確実なインプラント治療は、抜歯から始まります。抜歯の成否が治療の成否を分けるといっても過言ではありません。




歯槽骨をグラスに例えます。
グラスに歯が支えられていますが、グラスが割れてしまうと、歯を抜かなくてはなりません。グラスには、割れたところまでしか水は溜まりません。つまり血液もそこまでしかたまらず、血液が歯槽骨に代わるため、ただ抜いてしまうと抜歯と共に歯槽骨が無くなてしまうのです。そのならないためにも、グラスを補修したり、グラスの中に人工骨を入れて血液が溜まり易い環境をつくってあげます。すると歯槽骨は再生、ブリッジ治療やインプラント治療が上手くいくようになります。


上写真をクリック、ご参照ください。左上奥歯のブリッジが折れてしまい、そのまま抜歯すると骨が失われてしまうため、ソケットプリザベーションを行った症例の実際の治療の流れです。


ソケットプリザベーションを行った実際の症例です。ただ抜歯してしまっては歯槽骨はなくなりインプラント治療がしづらい環境となっていましたが、抜歯と同時にソケットプリザベーションをおこなったことで、歯槽骨が3カ月で再生されました。3カ月後にはインプラント治療を施術することができました。


カ月後のインプラント治療時の手術報告です。上写真をクリック頂き、当院の治療実績をご覧ください。歯槽骨は元通りに再生され、20分ほどのインプラント治療で手術は終了です。

抜歯する際には、その後どうしたいか?ブリッジ?入れ歯?インプラント?いずれの方法を選択いただいたとしても、ソケットプリザベーションはその後の治療の審美性・機能性を向上させることは間違いないでしょう。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラント治療の流れ(抜歯と同時)




抜歯と同時にインプラント治療を行うときの、当院の治療の流れをご説明いたします。

インプラント治療では、術前に必ずCT撮影し、術前シミュレーションを行います。
手術当日は、まず本日の治療のご説明をさせていただき、無痛麻酔と術前のクリーニングをおこないます。

クリーニング後は滅菌消毒管理された手術ユニットに移動していただきます。この間に、担当する歯科医師と歯科衛生士は手術着に着替えます。徹底した滅菌管理の上に手術に臨みます。

無痛麻酔、無痛手術です。一般的な歯科治療(根管治療、補綴治療)と比べて、来院回数、治療時間は格段に短く、患者さまの負担の少ない優しい治療がインプラント治療です。歯肉・歯槽骨を傷つけないように慎重に抜歯します。抜歯後は周囲の病巣を徹底的に除去します。抜歯・病巣除去の過程で、即時にインプラントを埋入することが好ましい結果とならない場合もあります。その際は、ソケットプリザベーションに術式を変更します。

抜歯即時インプラント手術は、歯肉を切開せず、歯槽骨の削除量が極端に少ないため、手術後の治癒が良好で、痛みや腫れがありません。

抜歯したスペースにインプラントフィクスチャーを設置します。傷口が治るかのように、フィクスチャー周囲に歯槽骨が自然に形成されます。自然治癒を利用した術式といえるでしょう。

インプラントフィクスチャーを設置して手術は終了です。抜歯と同時にインプラントを埋入することで、手術回数と治療期間を大幅に短縮することができます。


1つのフィクスチャーを埋入して縫合するの20分ほど。一般的な歯科治療と比べ、負担の少ない治療です。手術時間は短いのですが、手術当日は、ご説明やクリーニングなどのお時間も含めて約1時間半ほどのご予約時間をいただいております。

手術後は、手術後の注意事項のご説明と共に痛み止めなどのお薬を服用いただきます。これで手術は終了です。翌日に消毒で来院いただき、その1週間後には抜糸。その後は2回目のオペまで1カ月に1度だけチェックさせていただきます。




宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください

 



インプラント治療の流れ(通常埋入)



歯の無いところにインプラント治療を行うときの、当院の治療の流れをご説明いたします。


インプラント治療では、術前に必ずCT撮影し、術前シミュレーションを行います。
手術当日は、まず本日の治療のご説明をさせていただき、無痛麻酔と術前のクリーニングをおこないます。

クリーニング後は滅菌消毒管理された手術ユニットに移動していただきます。この間に、担当する歯科医師と歯科衛生士は手術着に着替えます。徹底した滅菌管理の上に手術に臨みます。

無痛麻酔、無痛手術です。一般的な歯科治療(根管治療、補綴治療)と比べて、来院回数、治療時間は格段に短く、患者さまの負担の少ない優しい治療がインプラント治療です。



術前に撮影したCT画像上のシミュレーションに従い、歯肉を剥離して、歯槽骨にドリリングし、インプラントフィクスチャーを埋入する穴を形成します。



ドリリング後にインプラントフィクスチャーを埋入固定します。


歯槽骨内にインプラントフィクスチャーを埋入し、後は縫合です。
インプラントフィクスチャーは下顎で2~3カ月、上顎で3~4カ月の結合期間が必要です。




剥離した歯肉を縫合して手術は終了です。1つのフィクスチャーを埋入して縫合するの20分ほど。一般的な歯科治療と比べ、負担の少ない治療です。
手術時間は短いのですが、手術当日は、ご説明やクリーニングなどのお時間も含めて約1時間半ほどのご予約時間をいただいております。



手術後は、手術後の注意事項のご説明と共に痛み止めなどのお薬を服用いただきます。これで手術は終了です。翌日に消毒で来院いただき、その1週間後には抜糸。その後は2回目のオペまで1カ月に1度だけチェックさせていただきます。



―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください