オールセラミックス 術前術後

平成23年3月31日

右下の小臼歯にオールセラミックスによる審美歯科治療の症例です。
左が装着前、右が装着後です。

ファイバーコアの土台とオールセラミックスにより、より自然に修復されています。
金属を使用した冠は、経年的に歯と歯ぐきの境が黒く変色したり、金属が見えてくることがあります。
(写真、治療部位の上の歯がその状態になってますね)

オールセラミックスやファイバーコアは、金属を一切使用していないため、金属による着色や歯肉の黒色変化が起こりません。安心、安全、長持ちする治療です。

この患者様は、他院にて他の部位を治療されていましたが、咬みあわせ(咬合)に違和感を感じて、虎ノ門 宮﨑歯科医院を受診されました。
歯を白く治すだけでなく、咬合にも留意した治療(クリック)が大切ですね!