インプラント治療のゴール像

平成23年9月13日

私が学び、YSJ勉強会で報告させて頂いた「インプラント治療に関する発表」のスライドより
インプラント治療のゴール像についてのご説明です。

「歯を失ったらインプラントが絶対」
なんてことはないのです。
入れ歯治療、ブリッジ治療でもOKです。
要は「咬合」「歯周病」など、トータルな配慮ができているかということです。

「違和感なくおいしくお食事ができる」ようにするためには、
インプラント治療はとても効果的な治療です。

しかし、
そのためには「咬合治療」の概念をを踏まえた治療が大切なのです。

インプラント治療は欠損補綴の一手段であり、「咬合治療」の考えを踏まえたトータル治療が必要です。

機能的・審美的インプラント治療は、
スライドにお示ししたような、
コンセプトの理解、正確な診査・診断・基本に忠実な手技、その積み重ねがすべてになります。
(歯科医師への講演スライドですので、皆さんにはわかりづらい用語をしようしております(^_^;)すみません)