院長ブログ

親知らずが横にはえて、手前の歯がむし歯

相談内容

はじめまして。〇〇県在住です。

YouTubeを拝見しました。右下の親知らずを抜糸後、手前の歯の根元の辺りが虫歯になってしまいました。

歯茎が上がってきているため治療が出来ず、経過観察になっています。痛みはジンジンしてる感じです。

それでも治療可能でしょうか?

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

このような病状でしょうか?

現在の症状から、現在の病状そしてそれに対する適切な治療法をチェックする表があります。そちらをぜひご活用下さい。

ご希望に叶う治療が行える状況にあるのか?が分かります。

神経を残せるか否か 根管治療は必要か その症状から診断名と治療法をチェック

回答は以上となります。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

インプラント 金属アレルギー

インプラントの埋入する材質について質問です。酸化チタンとジルコニアの違いについて。どうお考えでしょうか?この場で質問するのは不適切かもしれませんが、金属とセラミックの違いとも言えるかと。特に、ノンメタルを標榜する歯科医院ですら、何故かインプラントはチタンを使うことに平然としている(当然でしょ感)。でも、下記のサイトを見る限りそうとも言えないかもしれない。日本にも2〜3名臨床で実際に治療をしているようです。調べれば調べるほど賛否両論あり、困惑します。しかし、ノンメタルが自然であるという直感はどうしてもあり、なぜインプラントだけがメタルを使用するのか?不思議です。ご見識をシェアいただければ幸いです。

コメントありがとございます。

現在のインプラントシステムは1950年代から開発されたブローネマルクインプラントをもとに進化発展してきたシステムです。
その歴史、科学的根拠を示す論文も多く、優れたインプラントシステムであることは否めません。

しかし、おっしゃる通り、金属アレルギーを有する患者様へは不適応といえるでしょう。

日本口腔インプラント学会の治療指針でも、インプラント治療の際、金属アレルギーが疑われる場合には、事前にパッチテストをするべきであるとしています。
https://www.shika-implant.org/publication/dl/2016_guide.pdf

チタンはイオン化しにくく生体親和性の高い金属であるため,金属アレルギーを起こしにくい材料であるといわれてきましたが、整形外科領域では 1990 年代からチタンアレルギーが疑われる症例の報告もあり、近年、歯科チタンインプラントの症例でもチタンアレルギーと考えられる報告が認められているのも事実です。

金属アレルギーあるいはチタンアレルギーが疑われる場合は、インプラント体埋入手術前にパッチテストなどにより、チタンあるいはその他の金属に対するアレルギーの有無、原因金属の同定が必要であるとしています。

当院でも金属アレルギーをご心配される患者様へは術前のパッチテストや全身疾患に対する医科検査をお勧めしております。

インプラント治療は欠損補綴治療として大変優れた治療法ではありますが、歯科治療のうちの1法です。
金属アレルギーなどが懸念される患者様には、インプラント治療を第一選択とするのではなく、お話しのあったセラミックやジルコニアブリッジあるいはメタルフリーの義歯(入れ歯)や移植も治療法の選択肢です。
これらの方法から、患者様のご希望にあった最善の治療法を選択するように日々の臨床に取り組んでおります。

 

 

アゴの骨がかなり溶けて無くなっていても、根菅治療をして歯を温存できる可能性はあるのでしょうか?

ご相談内容

仁先生、大変お忙しい中恐れ入ります

私の症状が、貴院で治療可能かご判断をお願いしたく、ご連絡させていただきました。

10月■下の左奥歯が痛み、近所の歯医者さんで歯周病と診断されるも、抗生物質を処方されるだけでした。

11月■また下の左奥歯が痛み、近所の歯医者さんに行くと、歯周病が酷く、抜歯しかないと言われました。

12月■歯周病専門医の方に診て頂いたところ、根尖性歯周炎との診断を受け、重症とのことで抜歯→セラミックを勧められ、骨がかなり溶けて無くなっているのでGBRを用いた再生治療とインプラントで90万円の見積もりをいただきました。

どうしても抜歯に抵抗があるため、根っこの専門医の方を紹介していただきましたが、念のためセカンドオピニオンをお聞きしたいです。

根っこの専門医の方に、抜歯なしで治療をしていただく場合は、根菅治療3根管→ファイバーコア→セラミックで50万だそうです。(骨が再生できればの話ですが…)

私のように、アゴの骨がかなり溶けて無くなっていても、根菅治療をして歯を温存できる可能性はあるのでしょうか?

また、貴院での治療は可能そうでしょうか?

質問ばかりで長くなってしまい、大変申し訳ございません。宜しくお願い致します。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

まずは結論からお話しさせて頂きます。

もし当院にご来院頂けるようであれば、実際に拝見させて頂き、問診、歯周基本検査、CT、レントゲン診査により明確な回答が出来るかと思います。ご来院の際は下記参照頂きご予約下さい。

歯周基本検査について

https://miyazaki-dentalclinic.com/6512

また、当院での抜歯基準をご参考下さい、以下にリンクを添付します。

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

抜歯となる決定的事項は2つ。

・グラグラするほどの歯周病

・歯根が真っ二つに割れている

上記基本検査で仮診査可能です。

また以下の動画をご参照下さい、参考になるかもしれません。

【知らないと損】インプラント治療は簡単にはするな!

大きな金額、また未だ抜歯へ踏み切れないご様子。

大変よく分かります。

おそらく、抜歯を宣告された歯に、それほどの症状を感じていないのでしょう。

是非上記リンクをすべて参照されてください。

またご来院できるようであれば、まずは診査から!

その上で、歯を残せるか否かをご説明させて頂けるかと思います。

回答は以上となります。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。

ご希望の際は、当院までご連絡ください。

03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)

必ずご一読ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

 

 

痛くない麻酔 歯医者

つい最近親知らず抜くために 初めて歯医者の手術室に入りました 恐怖でいっぱいで麻酔も痛かったし 手術室にはもう入りたくないがありますw

ん~、、、そうだったんですね。

それは辛い想いをされましたね。 麻酔は痛くないんですがね、、、、どうやって麻酔したんでしょう。

当院では麻酔、ホント痛くないんです。

現在の歯科医療では、時間さえかければ、痛くない麻酔が可能なんです。

痛くない麻酔が出来ないのは、次のような理由があるでしょう。

① 歯科医師の知識と技術と経験の不足

② 最新麻酔機器の用意不足

③ 麻酔に時間が取れない

④ 歯科医師が痛くないように麻酔をする気持ちがない

⑤ 患者様の病状(急性症状に対する麻酔)

⑥ 患者様の緊張度(これまでの歯科治療に対する恐怖感)

こんなところでしょうか。

いずれにしても、①~④は歯科医師側の問題。

そこには日本の保険医療制度の現実も見え隠れします。

短い時間で手早く治療をせざるえない「保険医療制度」ここに一番の問題があるでしょう。

そのため、痛みを我慢しての治療を経験した患者様は、できるだけ歯医者にはいかないようになり、相当痛くなってから来院されます。

それが⑤。急性炎症では麻酔が効きづらい。

そして⑥となる。 痛くない麻酔をしてくれる歯医者さんは沢山います。 次回はぜひ探してみて下さい!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

【全部見せます】歯の神経を取る・抜く!根管治療30分1回で終了(ノーカット)

 

※ この動画のダイジェスト版はこちら
「【 重要 】歯の神経を抜かれた!? ならどうする?」

【 タイムスケジュール 】

00:17 治療前の問診
00:34 前医ではどんな治療が為されたのか?
00:55 無痛麻酔(痛くない麻酔)の開始
01:35 治療中のお約束事 痛いときは左手!
02:02 ラバーダムの説明
03:08 追加の麻酔 これも痛みなし
03:41 根管治療後の痛みについて事前に説明
04:51 お口を大きく開けるには?
06:07 ラバーダムの装着の前に隣接面のセメントを削る
07:24 ラバーダムを装着する様子
08:03 ラバーダム、なぜ必要?
08:36 レジーナマルチで封鎖
08:51 術前の歯の消毒の様子
09:29 仮封材を削り取る
10:04 仮封材が特殊、、、ほんとに歯の神経は生きている?
11:03 歯の神経はすでに無い
11:19 ホルムアルデヒド製剤の痛み・におい
12:56 術前の根管内の状態を記録
13:41 根管治療の開始
13:53 根管内の綿栓を取る
15:14 6C+ファイルで根管の先端をチェックし穿通
15:29 SEC01で根管先端を拡大清掃
16:11 ゲーツグリデンドリルで根管上部2/3を清掃
16:42 根管治療とはどんな治療なのか?治療しながら説明!
19:36 次亜塩素酸で洗浄消毒
19:51 ニッケルチタン製ファイルで根管下部1/3を清掃
25:34 根管内を音波洗浄
25:57 根管充填
32:46 治療後の患者様へのご説明
34:58 治療終了
35:05 動画のまとめコメント

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

先天性欠損 第一大臼歯 インプラント 抜かない

先生に相談です。

私は左右の下第一大臼歯がそれぞれ先天性欠損です。

今は乳歯を保存するやり方で、できる限り持たせるようにしています。

しかし30代で抜けてしまうことがほとんどとされているみたいです。

そこで通っている歯医者より、いずれは抜かなければならない。

抜いたらブリッジかなと言われています。ただブリッジは健康な歯を傷つけることになるので、インプラントも考えています。

今は処置していただいて、なんとか虫歯もなく生活できていますが…。

乳歯をなんとか1日でも長く残したいので、自分にできそうなことを教えて欲しいです。

そんなことないですよ!結構年配の方でも乳歯、残ってますよ!

抜かないようにしてください!ぜひ!

ブリッジは健康な歯を傷つけるといわれていますが、それは、インプラント治療が台頭してきたからです。

歴史ある優れた治療法です。

ブリッジ治療は、インプラント治療と比べれば、デメリットもありますが、抜いたまま何もしないよりは、得られるメリットの多い治療です。

通常通り、歯磨きを怠らず、歯ぎしりがきつく、その歯にダメージを与えているのであれば、噛み合わせを調整し、必要であれば夜間睡眠中にマウスピースを活用しましょう!

マウスピースについてはこちらの動画を!

抜かなくてはならなくなったら、インプラント!最強の治療法です!

 

 

歯の神経は取らない方がいいですか?痛い、歯ぎしり?

コメント失礼します 。

質問なのですが一ヶ月ほど前に歯医者にいったところ非常に歯の神経に近いところまで虫歯が進行しており、とりあえず神経は取らずに詰め物で治療してもらい、3日間ほどはあまり痛みもなく過ごせていたのですが、その後冷たいものを飲んだり、食べたりすると痛みを感じるようになり、ここ1週間ほどでは何も食べていない状態でも地味な痛みがずっと続いている状態です。

歯医者の方にも何度か通い症状をいったのですが、神経とるよりかはましだからがまんした方がいい、もしかしたら痛みもそのうち無くなるかもしれないと言われたのですが、やはり神経はとらずにこのままにしといた方が良いのでしょうか。

今年に大学受験を控えているため、もし、テストの最中や、前日などに痛みが強くなってしまったらどうしようと考えたり、今もなかなか勉強に集中しにくい状態でストレスも感じいっそのこと神経を抜いてしまったほうがよいのではないかと考えてしまっています。

また、自分は歯ぎしりが強く、勉強中などにも気づくと歯をくいしばっていることがよくあります。寝るときにマウスピースはしているのですが日中での歯のくいしばりの治しかたも教えていただけると幸いです

コメントありがとうございます。

実際に拝見していないため、適切な回答となっていない場合もございます。

ぜひご担当頂いている先生と密なるコミュニケーションを!そしてそれでも分からない場合またご連絡下さいね! まずはこういった「しみる」「違和感」「軽度な痛み」の場合は、こちらの動画をご覧下さい! 参考になるかもしれません!

また、それ以上の強い症状の場合は、こちらのチェック表をご参照下さい! 現在かかける症状から、その病状、それに対する適切な治療法が分かります! ぜひ!

https://miyazaki-dentalclinic.com/24628

神経は出来れば残した方がいい!そのためにはラバーダムとマイクロスコープです。

また残せない場合が適切な根管治療です!これにもラバーダムとマイクロスコープです。

歯の神経を取るにしても、歯の神経を残すにしても、歯の神経が痛くなったとしても、この2つがあれば即時解決です。

大学受験は来年です。

それまでにはまだ時間があるでしょう。

不安がある場合は上記の対策を具体的に行いましょう。

神経を残せるか否か分からないこともあります。

当院でもその生存率は7割です。

この7割と、試験中に痛み発現する割合を天秤にかけ、そのリスクを推測し、「いま」具体的な対策を練りましょう。 文章を拝読する限り、来年に控えた大学受験へのストレスで様々な不安が頭をめぐり、どれをどうすればいいのか分からない状況のように感じます。 違ったらごめんなさいね。

そんな時は、その不安をすべてA4の白紙に書き出して下さい。

それに対する「自分のできうる」具体的アクションを書き出します。

あとはそれを実行するだけです。 これやるだけで「今感じている漠然とした不安」は少し解消されます。

試験、歯の痛み、日々の生活、人間関係、、、、沢山のストレスが重なると正常な判断ができません。

誰でもそう。私もそうだった(笑)

そんな時は書き出してみましょう。

何も考えず、ただ書き出す。解決策が見つかるものです。

解決策が見つかる、、、「歯ぎしり」しなくなるんです(笑) 

これホント。

でも、ここぞって時は、くいしばって頑張る!これも大切。

来年の試験、ご自身の夢を明確に持って、しっかり取り組んで下さい!

歯の一つや二つ、大丈夫(笑) 私が治してあげます(笑) 

試験、頑張って! マウスピースの動画こちらです! こちらもご参考まで! 

 

 

 

レントゲンで神経に到達してるかどうか分からないのですか?

レントゲンで神経に到達してるかどうか分からないのですか?

先生は大きくて深い所からやると言って治療をしてました。

最近尋常じゃないくらいに歯が痛くて前回レントゲン取ったときから進行してるのではないか…と不安になります。

レントゲンでは概略が分かります。
たとえるならば、「世界地図」です。
世界地図は、その国、その年がどの位置にあるのかが一目で分かりますが、立体を平面に引き延ばしているため、正確な位置・大きさではありませんよね!
レントゲンが神経に達しているか否かを正確に判定するためには、CTが効果的です。
レントゲンが「世界地図」ならば、CTは「グーグルマップの立体版」ってとこでしょうか!
CTについて説明したリンクを添付しますのでご参照ください!

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

顎が小さく長時間開けているのが辛い ラバーダムは合わない?

ラバーダム初めて知りましたが、これは大事ですね!!

全歯科医にラバーダムで治療をしていただきたいと思いました。

私は顎が小さく長時間開けているのが辛いのでラバーダムは合わないでしょうか?

コメントありがとうございます!

おっしゃる通りですね、ほんと大切です!

●【絶対にやるな】根管治療中は、お口ゆすぐな!?(ラバーダム?って何?)安全確実な根管治療について分かり易く解説

全部の歯科医院でして差し上げたい!そうなると嬉しいですね!
皆さんの声が変えていくでしょう!ぜひ!

お口を開いていられない方の原因はいろいろですが、ぜひこちらの動画をご参照ください!
参考になるかもしれません!

●【必見】お口が小さくて、大きなお口が開けられない人!歯科治療で苦労している人

https://youtu.be/XBjZ5Y8bJZw

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

 

 

神経を抜いても、このように、施術中から後も痛みがあるのは通常でしょうか?

初めまして。コメント失礼します。

銀の詰め物をしていた左下7番の歯が数ヶ月前から痛み、虫歯を削り、神経も露出?していると言われましたが、担当医から神経は残した方が良いと言われました。

しかし、痛みに我慢できず神経を取ってほしいとお願いし、抜髄してもらいました。

治療では、麻酔を使いましたが、根の奥まで効いてないとかで、追加麻酔しましたが、かなり痛みを伴い、涙が出ました。

根管が細く、開くためのドリルのような機械が直に痛くて、辛かったです。

担当医は、神経が弱っていたから抜いて正解でしたと話していました。

それは、レントゲンや肉眼では医師は判断できないんでしょうか?

処置後2日目になりますが、安静時はじんわり痛い程度ですが、少し上の歯と噛みあっただけで激痛で、歯根膜が炎症を起こしていると説明されましたが、上記の流れから不信感もあり、何か処置に問題があったのではと不安でいっぱいです。

食事も噛む痛みがあり、流動食しか食べれません。

神経を抜いても、このように、施術中から後も痛みがあるのは通常でしょうか?

大変お辛い状況の中、コメントありがとうございます。

病状大変よく分かりました。

回答させて頂きます。

よろしくお願い致します!

まずは大前提として、実際に拝見していないため、適切な回答となっていない場合もございます。

詳細は、ご担当頂いている先生に直接ご相談することを強くおススメ致します。

重ねてよろしくお願い致します!

「それは、レントゲンや肉眼では医師は判断できないんでしょうか?」

これはどの点について、レントゲン、肉眼では「なにを」判断できない?とのご質問でしょうか。

推測ではございますが回答させて頂きます。

レントゲンは3次元を2次元に落とし込んだ画像であるため、概略を診るには最適ですが、詳細を診査診断することは難しいでしょう。

そのため、むし歯がどの程度まで進行しているのか?の判断は困難です。

当院ではこのような症例では、必ずCT撮影を行い、詳細に診査した上で、ご説明させて頂いております。

CT撮影について

https://miyazaki-dentalclinic.com/17776

また、肉眼で、むし歯の有無を診査するには限界があります。

その点につきましてはこちらの動画をぜひご参照下さい。

分かり易く解説しております。

 

「神経を抜いても、このように、施術中から後も痛みがあるのは通常でしょうか?」

歯の神経を取り除く「根管治療後」は、1日から3日間は痛みがあるでしょう。

そのため、当院では、カチカチと噛んだ時に上下の歯が接触しないように調整します。

現在、上下の歯は接触していますか?

それを当たらないように調整してもらうだけで、現在の痛みはかなり軽減するでしょう。

歯の神経を取ったとしても、歯を支える組織には知覚があります。

当院では根管治療後1~3日間痛みがあるのでお食事は気を付けて頂くと共に、上下の歯は接触しないように調整しつつ、鎮痛剤を服用頂いております。

当院の根管治療はラバーダムとマイクロスコープを活用した根管治療です。

1~3回で治療は終了しますが、治療後は痛むものです。徐々に改善します。

根管治療の流れにつきましては以下のリンクで動画にまとめました。

ぜひご活用下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/27550

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル