平成25年2月14日
でっかいチョコとちっちゃなチョコ(笑)
量より質か質より量か、どっち??!とのことらしい(笑) でも
どっちも心のこもった うれしい贈り物です!
いつもありがとう~! むし歯になっちゃいそうだよ(笑)
「麻酔のやり方、昔と変わったの??」 当院の患者様からよくご質問されるお言葉です。
「いま麻酔してたの?」
「いまなにしてたの?」
「いつ麻酔したの?」
「麻酔のやり方、昔と違うの?」
患者様からよく言われます(^.^)。
宮﨑歯科医院の麻酔は痛くありません!
以前、私が歯医者になったばかりの頃、
患者様に言われた言葉があります・・・
「痛くならないようにするための麻酔の注射がなんで痛いの?!」
おっしゃる通りです。
当時の未熟な私には、ぐうの音も出ないお言葉でした。
それからというもの、
「痛くない麻酔」
「痛くない治療」
「痛くない歯医者」
を心掛け、日々の診療に取り組むようになりました。
実は、麻酔の方法は、今も昔も変わりありません。
ちょっとした工夫で、痛みのない麻酔ができます。
痛くない歯医者をご希望の方、いつでもご相談ください。
平成25年2月7日
当院にとって、1月は比較的静かで忙しくない月なのですが、
今年の1月は、インプラント治療、歯周再生治療など、オペで忙しい月となりました。ブログの更新も久々です。
歯はとても大切です。
あらゆる方法を駆使し、歯を抜かずに残す治療を優先すべきです。
インプラント治療はその次の方法、最善策ではありません。やはり天然歯に勝るものはないのです。
しかし、現在のインプラント治療の成功率は、1980年代のそれとは比較にならないほど高いものとなっております。
そのため、以前は、「歯を残す」ことに注力していた治療も、今では、「歯を支える骨をできるだけ残す」という考え方になっております。無理して歯を残し、その支えとなる歯槽骨をも失ってしまっては、のちにインプラント治療をしようと思っても、できなくなってしまう事になるからです。
歯を支える骨を溶かす病気 「 歯周病 (歯槽膿漏) 」は、痛みなく進行する怖い病気です。
以前に歯医者さんで、一度でも診断された方は、是非定期的に検診されてくださいね!
先日、抜歯即時インプラント治療で著名なスタディーグループに参加させていただきました。
大変勉強になりました。
抜歯即時インプラント治療、つまり、抜歯すると同時にインプラントを埋入することで、オペ回数を減らし、治療期間も短縮、痛みも少なく、治癒も良好なインプラント治療法の一つです。
宮崎歯科医院では、患者さまのご負担を少なくするために、最先端の治療法を逐次取り込み臨床に活かしております。
審美領域の抜歯即時インプラント治療には、
1)適正なインプラントの選択
2)適正なインプラントの埋入位置(ポジション)
3)特有なインプラント上部構造の形態
これらの因子に対する配慮があって、はじめて審美的にも良好なインプラント治療が可能です。
インプラント治療でお悩み方はいつでもお気軽にご相談ください。

平成25年1月17日
右上最後方臼歯の歯冠破折。
つまり、 「歯が割れている」 症例です。
他院にて、写真中央のセラミック治療を行ったが、うまくいかず、
その後方の歯にも違和感が生じ、虎ノ門 宮崎歯科医院を受診されました。
天然歯でも割れてしまう、原因は ブラキシズム(歯ぎしり) 。
下アゴがしっかりしている方は、噛む力も相当です。 歯ぎしり の力は、ガムを噛む力の十数倍という研究論文もあります。
冠や詰め物、インプラントや歯周病治療には、こういった「かみ合わせ」や「歯ぎしり」に対する配慮が大切です。
この症例では、割れてしまった歯を抜歯し、インプラント。その手前のセラミックは根管治療からやり直し、最終的には「かみあわせ」に十分な配慮をしたうえで治す予定です。

顔面の成長パターンを典型的な2つのタイプ(フェイシャルパターン)にしたがって、咬合(かみあわせ)の問題について考えると理解しやすいようです。
長顔型は、顎関節の発育が不十分なことが多く、その結果、顎関節の動きにガタが大きくなり、
・ 片側でばかり噛む習慣がある。
・ 噛むと、どこかの歯だけが先にあたる、均等に接触していない。
・ 頬杖をつく、右下寝や左下寝、うつ伏せ寝などの態癖がある。
上記のような 顎を偏位させる因子が働くと、顎が偏位しやすく、咬合(かみあわせ)も不安定になりやすい傾向にあります。
これに対して、
短顔型は、
筋肉がしっかりしているので、長顔型のような悪い力が作用しても、顎関節やかみ合わせに問題が生じずらいようです。
しかし、強い咬合力(かむ力)によって、歯は咬耗(摩耗)しやすく、それにより顎関節に異常が発生することがあります。
このように、
いわゆる「かみあわせ(咬合)」に問題がある場合には、
上下顎の歯のかみ合わせのチェックだけでなく、
顔貌、骨格、歯列(歯並び)についても診査する必要があります。
もちろんではありますが、治療方法も、フェイシャルパターンによって異なります。
平成25年1月10日
通常歯科医院で撮影されるレントゲンは2次元ですが、CTは3次元で撮影可能です。
インプラントは、顎骨にチタンの人工歯根を埋め込む治療。
術前の診査・診断がとても大切となります、そのため、レントゲン撮影のみでは情報量が不足することもしばしばです。
この症例は、矢印2と3の位置にインプラントを埋入予定。
矢印2の周囲には、骨がなくなってしまっていることがよくわかります。
矢印1はその周囲の水平面断の画像、歯の周りの骨が黒く映っている。つまりは骨がとけてなくなっているということです。
下顎臼歯部(奥歯)にインプラント治療をする際は、「下歯槽管」という神経の管に注意をはらう必要があります。
矢印4がその管にあたります。
残っている骨と、その管との位置関係、深さなど、CTでは一目瞭然ですね。
また、
虎ノ門 宮﨑歯科医院の治療の大前提として、
「コミュニケーション」と「痛くない治療」
を実践しております。
安心してご通院いただけます。
平成25年1月8日
いわゆる教科書に書いてある『咬合』を、画一的に 患者さまの口腔内に与えたとしても、
患者さまは容易に適応するとは限りません。
ここに咬合治療の難しさがあるのでしょう。
『咬合』(かみあわせ)とは、上下顎の歯の接触関係です。
理想的な上下顎の歯の咬合接触関係には、民族や人種に大きな違いがあることが認められています。
私が、大学院、大学病院時代に携わらせていただいた研究に『咀嚼運動』があります。
下顎骨が動き、上下顎の歯でかみ合わせることで食物を咀嚼する。
その下顎骨の運動を「咀嚼運動」といいます。
右の図は、下顎骨の動きを示します。
この動きは、脳幹にあるパターンジェネレーターで決められています。また、この動きに影響を与えるのが、上下顎の歯のかみあわせ(咬合)なのです。
よって、個人個人で、与えるかみ合わせは異なるということになるのです。
たとえるならば、
ゆったりした靴が好みの方に、カスタムメイドのぴったりした靴は履きづらく、痛みがでるのと同じこと。
いわゆる理想的咬合が、万人に適するわけではないのです。
かみ合わせ(咬合)は、
中枢の脳幹のパターンジェネレーターと
末梢の咬合(上下顎の歯のかみあわせ)、
この二つの協調性が大切になるということなのです。
この因子以外にも、精神的ストレス、骨格など、さまざまな因子が咬合には関わります。
咬合治療には、これらの絡み合った多くの因子を少しずつ少しずつ解き、原因をつきとめて治療することが大切になってくるのです。
虎ノ門 宮﨑歯科医院には、かみ合わせ関する問い合わせや来院がとても多くなっております。
先日も、かみ合わせ治療をしてもらったのですが治らない、、、というお悩みの患者さまが紹介で来院されました。
かみ合わせに違和感、不調和を感じる方は是非、ご相談ください。
平成25年1月7日
本日より診療を開始致します、本年もよろしくお願い致します。
虎ノ門 宮崎歯科医院では、昨年同様に、
患者さまとの「コミュニケーション」を第一に、日々の臨床に取り組んでまいります。
歯の不安は、患者さまに多大なるストレスとして圧し掛かります。
病気は、「病(=病態)」 と 「気(=心)」 と書きます。
医師にとって、病気の「病」は治して当たりまえ。そのためには医師の日々の知識と技術の研鑽が必要です。
治すべき、癒すべきは、患者さまの「気(=心)」です。
「病を患う患者さまの「気」を癒す医療」 これを目指します。
当院では、
『コミュニケーション』と『痛くない治療』
を基本として、
かみ合わせ(咬合) 、インプラント 、歯周病 治療を礎(いしずえ)に、皆様の全身の健康に寄与してまいります。
本年も全力臨床! よろしくお願い申し上げます。