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私が行ってる歯医者はラバーダム何一つ使ってないんですけど大丈夫なんですか??
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コメントありがとうございます!
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私が行ってる歯医者はラバーダム何一つ使ってないんですけど大丈夫なんですか??
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コメントありがとうございます!
当院のYoutubeチャンネルに頂いたご質問に回答させて頂きました。
ご質問内容は、歯周病治療で使用される薬剤、「リグロス」「エムドゲイン」についてです。
歯周再生治療の薬剤として使用される両者。
一方は保険適用、一方は保険適用外。
本当に歯周病は治るの?と感じていらっしゃる患者様が大変多くいらっしゃるようです。
ぜひ、以下をご一読下さい!
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先生! エムドゲインとリグロスどちらがおすすめですか??
個人的な意見をお願い致します
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コメントありがとうござます!
まずは回答、結論から。
どちらでも良いかと思っております。
エムドゲインには豊富な治療実績がある点で利点があります。
リグロスにはヒト由来成分で、短期的な調査ではありますが、より骨ができるとする報告もあります。
両者ともに成長因子として優れた薬剤ではありますが、以下の2点において、どちらでも良いかと考えております。
①これ単体では歯周再生療法には不十分であること
②手術の成否には、適応症の選択と手術の術式が一番大切であること
① シンプルな症例では別ですが、当院では必ず骨補填およびメンブレンを使用します。
骨のできる場所を確保すること、咬合(かみあわせ)を適切の調整すること。
この2点が不可欠な配慮です。
② 適応症を間違ってしまっては、エムドゲイン、リグロスともに良い結果は得られないでしょう。
また、手術の術式、歯周外科治療の経験の有無などもその結果を大きく左右します。
リグロスは保険適用というメリットはありますが、実感として症例は限られているように感じております。
ただし、エムドゲインは保険外治療だから必ず治療結果が得られる訳ではないことも上記①と②より考えております。
歯科治療の目的は、「咀嚼機能の回復」つまり美味しく食事ができること。
そして「審美性の回復」見た目を回復すること。この2点です。
この2点を達成するために、その歯を残すことが絶対に必要か?残すことのメリットデメリットについて、時間、費用、痛み、その後どのくらいその歯が持つのか?などについて、しっかりと考えてから治療に臨みたいですね!
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こんにちは
私は、食いしばりが強いため、マウスピースしてます。
食いしばりが原因なのかわかんないですが、マウスピースする前からなのか、つい最近、被せの銀歯が舌で触ると、変です。
指で触ると、なんもしてません。
次、歯科で診てもらおう思ってます。
今、週1ペースで歯科に行き、治療してるので。
これだけの言葉で、先生が何かわかられたら、教えて下さい。
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コメントありがとうございます!
「以前に被せた銀歯が、指で触っても痛みはないが、舌で触ると変」とのこと。
最近、それに気づかれたとのことですね。
①この痛みのある歯は、上ですか?下ですか?前歯ですか?奥歯ですか?場所はどこでしょうか?
②また、この症状に気づいたのは、「マウスピース」をしてからですか?それより前からですか?
③以下のリンクをまずはご参照下さい!
正常な噛み合わせについてご説明をさせて頂いております。
https://miyazaki-dentalclinic.com/10845
ヒトは正常であれば、
・カチッと咬んだ時、奥歯が強くあたり、前歯のあたりは奥歯に比べて弱いものとなります。
・ぎりぎりした時は、上記(リンク先の図をご参照下さい)図の3番目の「犬歯」だけが接触し、他はあたりません。
右に動かせば、右の上下の犬歯だけ、左に動かせば左の上下の犬歯だけとなるのです。
これ以外は歯に負担をかける「かみあわせ」です。いかがでしょうか?
「かみあわせ」については以下のリンクをご参照下さいね。
https://miyazaki-dentalclinic.com/11428
④舌で触る際、大体の場合は、「歯を横から押しています」
指で触る際、大体の場合は、「歯を上から押しています」
歯を“横”から指で押してみて下さい。痛み・違和感を感じますか?
または硬めのものを噛んでギリギリした時、痛み・違和感を感じますか?
⑤この銀歯は神経のある歯ですか?根管治療済み(歯の神経を取った後)の歯ですか?
⑥以下のリンクをご覧頂、「現在装着しているマウスピースはどれか」をご回答・ご返信ください。
⑦御年は、30歳より上ですか?下ですか?
ご返信の内容により、以下の3点の疑いを鑑別診断します。
1)もとよりもっているご自身の歯並びが原因
2)歯ぎしりやくいしばりが原因
https://miyazaki-dentalclinic.com/101433)マウスピースの装着が原因
4)むし歯が原因
5)歯周病が原因
6)それ以外をさらに鑑別診断する必要あり
それ以外は、以下を疑い再精査が必要でしょう。
・一時的ストレス下にあるか?
・矯正治療の既往があるか?
・抜歯矯正か否か?
・全身姿勢の適否
・睡眠姿勢、坐り姿勢の確認
・他、これまでの歯科治療の病歴など(顎関節症)
まずは、上記①~⑦についてご回答いただければ、このチャンネルで回答させて頂きます。
但し、実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合も多分にございます。
現在ご通院中の先生と十分なるコミュニケーションのもと、治療に臨んで頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します!
しみるからむし歯、削れば治る。
しみているのに、なんで削ってくれないの?削れば治るでしょ?
こんな風にお考えの患者様が大変多くいらっしゃいます。
しみるのは「問題!」であり、それは「むし歯」があるから!
この論理のようです。
健康な方でも歯はしみます。
しみるのは悪いことではないこともあります!
それはなぜか?
上の動画で分かり易く解説しております。
ぜひご覧ください。
同様の内容を下記に供覧させて頂きます。
動画をご覧になれない方は、以下の文章をご一読、ご活用下さい!
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いつもチャンネル登録して見て下さっている皆さん、高評価・コメントを頂ける皆さん、本当にありがとうございます!
このチャンネルでは、マイクロスコープを活用して、歯科治療を短い時間で分かり易く解説しています。ぜひご活用下さい!
今回は、みなさんが一度は感じたことのある「しみる」という症状についてお話しさせて頂きます。
この「しみる」というお話をするには理由があります。
歯がしみて痛むから、むし歯ではないか? 削ってかぶせれば治るのでは?
こんな勘違いをされて、当院へご相談頂く患者様が大変多くいらっしゃるからです。
皆さん、「しみる」=むし歯だと思っていませんか?
まずは、今回の動画、結論からいきます!
しみるからといって、むし歯とは限りません!
しみるからといって削ってはいけないのです!
しみる=むし歯=治療すれば治ると思っている方!要注意です。
削っても治りません!
この動画をご覧頂くことで、“しみる”とはどんな病状なのか?
またそれだけはなく、この“しみる”という症状を、ご担当頂く歯科医師に、どのように伝えれば良いのか?
現在の症状から、原因は何か?適切な治療法は何か?そのチェック法についてまでわかり易く解説していきます。
ぜひ、最後まで御覧下さい。
それでは早速いきましょう!
歯が「しみる」という状況は次の5つのシチュエーションではないでしょうか。
「甘いものを食べた時に“しみる”」
「冷たいものを飲んだ時、“しみる”」
「歯ごたえのあるもの、硬いものを噛むと“しみる”」
「神経抜いた歯が、温かいもので“しみる”」
「神経のある歯が温かいもので“しみて”、ズキズキ、ジーンと痛みが続く」
実はこの5つ、すべて原因が異なります。
つまり、それに対する適切な治療法も異なるということです!
まずはしみるという言葉について考えてみましょう。
その言葉の意味合いには2種類あります。
ひとつは、「染みる、あるいは染み入る」痛みでしょう。
じわーっとした、ジーンとした痛みの表現として使われます。
もうひとつは、「凍みる」痛みでしょう。
漢字の通り、冷たいものがキーンと響くように痛むことです。
では、患者様この2つの言葉をどのようにして使いわけて、ご自身の症状を表現されているのでしょうか?
冒頭でお話しした“しみる”5つのシチュエーションをひとつひとつ解説していきましょう!
「甘いものを食べた時に“しみる”」
これは、表面のエナメル質が溶けてなくなり、「甘いものが象牙質に染みる痛み」です。
原因は“初期のむし歯”です。むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
細菌が歯に感染し、歯を溶かしながら、歯の内部へと進行するのがむし歯です。
その細菌が溶かした部分を削り取り、細菌感染を取り除くのがむし歯治療です。
歯は3層構造で、外側からエナメル質、象牙質、神経となっています。
エナメル質に限局したむし歯であれば痛みはありませんが、象牙質にまで進行すると、冷たいものや甘いものなどの「刺激物」に痛みを感じるようになります。
このような、初期のむし歯には緊急性はありませんが、放置してはいけません。
早々に治療した方が、削り取る量が少なくて済みます。
近隣の歯科医院で調べてもらいましょう。
歯の神経まであと1.5mmほどにまでむし歯が進行している場合、当院では歯の神経を残す治療を行っています。
具体的には、ラバーダムを装着してマイクロスコープでむし歯を徹底的に取り除きます。
このチャンネルの再生リスト「歯の神経を残す治療」で多くの症例を供覧させて頂いております。
ぜひ動画をご覧下さい!
「冷たいものを飲んだ時、“しみる”」
これも「甘いものを食べた時に“しみる”」 と同様に、“初期むし歯”が疑われますが、むし歯ではないこともあるので要注意です!
では原因はなんでしょうか?
原因は“かみしめ”です。
「よく噛んで、かみしめて食べなさい!」
「くいしばって頑張りましょう!」
「硬いものを噛むと歯並びが良くなります!」
以前にはこんな迷信もありましたが、現在ではおススメできません。
「よく噛んで、かみしめて食べなさい」というよりは、
「骨盤の立った状態で椅子に座り、しっかりと足を付け、肩の力を抜いて前を向き、美味しく楽しく食事をする」これが大切です、歯並びが良くなります。
この座り方を学べるイスがあります。これから歯並びを育成するお子さんにはおススメです。
当院では診療に、スタッフが皆使用しています。
骨盤を立てて座り、足を地にしっかりつけて座ることで、上半身の力が抜けて呼吸が整う素晴らしい椅子です。
ご興味のある方は、概要欄に添付いたしますのでご活用下さい。
「くいしばってガンバレ!」もおススメできません。
「くいしばらなくてはならいような状況は避けましょう!」
ストレスからは逃げましょう。
ストレスの代償に歯を壊してはいけません。
硬いものを噛んでも歯並びは良くなりません。
歯並びは、呼吸と姿勢です。
立姿勢・坐り姿勢・睡眠姿勢。これで決まります。
いずれにしてもかみしめは悪です!
噛み合わせについてはリンクを添付します。ご興味のある方は概要欄をご参照下さい。
このかみしめで、歯の表面のエナメル質、とくに歯と歯茎の境目のエナメル質が知らぬ間に欠けてしまい、しみるようになります。これが冷たいものがしみる原因です!
歯がしみる時、むし歯も疑われますが、歯を削ってしまう前に、このような、かみしめが癖になっていないか?このような症例では削っても治りません、いま一度ご確認下さい!
「歯ごたえのあるもの、硬いものを噛むと“しみる”」
これは、噛んだ時に染み入るようにジーンと痛むことを意味しています。
この原因は“歯ぎしりやかみしめ”です。
歯が打撲し炎症を起こしている状態です。
こういった症例は、実直に真摯に物事に取り組まれる精神性をお持ちの方が多いようです。
真面目な方、要注意です。
どんな困難でも逃げることなく“かみしめて”物事に取り組まれることから、いつも緊張状態であり、お口を大きく開けづらいのが特徴です。
皆さんはお口、開けられますか?
正常であれば開口量は3.5cm~4cm程でしょう。
3横指から4横指入ります、やってみましょう!
また、通常であれば、ヒトは、「嚥下と咀嚼」の時にしか、上下の歯は接触しません。
24時間中、7分から15分といわれています。
これ以上の時間の上下の歯の接触は異常なんです。
四六時中、上下の歯が接触していると、歯は悲鳴をあげます。
歯の打撲状態といえるでしょう。
かみしめの原因は、そのほとんどが、ストレスであるといわれています。
ストレスは精神的ストレスはじまり、肉体的ストレス、つまり疲労です。
気温の変化、気圧の変化でもヒトはストレスを感じます。
具体的には、季節の変わり目、5度以上一気に変わった時は要注意です。
台風、雨では気圧が大きく変わります。
こんな時は、グッと噛みしめて、その外的環境ストレスを乗り越えようとするのがヒトという動物です。
皆さんいかがでしょうか?
打撲した状態で硬いものを食べれば、歯はさすがに痛みます。
痛みを感じたきっかけは硬いものですが、それ以前にかみしめをしていることで歯が打撲状態になっているのです。原因は硬いものではなく、かみしめです。
「歯ごたえのあるもの、硬いものを噛むと“しみる”」と感じる方は、むし歯ではないかもしれません。
ご担当頂く歯科医師の先生に、この状況をよくご説明してください!我々歯科医師も、勘違いしてしまうこともあります。歯を削る前に、今一度ご確認下さい!
「神経抜いた歯が、温かいもので“しみる”」
こんな訴えを歯医者さんにしたにも関わらず、
「歯の神経を取ったので、歯は染みません」
「神経はもうないので、しみるわけがありません」
こんな風に言われたことありませんか?
確かに、根管治療した後の歯には知覚がありません。
しかし、その根管治療が不十分だと、歯の内部に細菌感染が残っているため、疼くことがよくあります。
とくに身体が温まると疼くのです。
温かいものが染み入るように疼く、痛いと感じている、皆さん!
皆さんの症状は正しいんです!
身体が疲れ、免疫が下がった時に特に疼きます。
その症状は、「染み入るようなジーンとした痛み、違和感、鈍痛」です。
この状況を患者様は「温かいものがしみる」と表現されるのです。
温かいもの食することで、体温が高まり、血流が増す。
それをきっかけに“染み入るようにジーンと痛む”のです。
こういった症状は、夜寝る前、静かな状況で、副交感神経が高まった時に感じます。
原因は根管治療の不十分の可能性があります。再根管治療が必要となるでしょう!
「神経のある歯が、温かいもので“しみて”、ズキズキ、ジーンと痛みが続く」
これは神経に近い深いむし歯で見られる典型的な症状です。
歯の神経に至る深いむし歯で、歯の神経が強く炎症を起こしている状態です。
我々歯科医師は、これを「不可逆性歯髄炎」と呼んでいます。
この炎症は、むし歯を徹底的に取り除くと共に、炎症・壊死した神経組織を取り除く「根管治療」が必要です。
根管治療は徹底的に行うべきでしょう。この「徹底的とは何か?」
これには2つのポイントがあります。
マイクロスコープとラバーダムです。
この大切さにつきましては、このチャンネルで重ね重ね、念仏のように唱えております。
もし、まだご覧になっていない方は、ぜひ動画をすべてご覧下さい!
「しみる」という症状には2種類があり、そのシチュエーションによって、原因が異なることまで分かりました。
では「しみる」時、どうすればいいのでしょうか?
「しみる」時、具体的にはどのように歯医者さんに伝えればいいのでしょうか?
適切な治療法は何でしょうか?
これについて解説していきます!
皆さんは、しみたとき、ご担当頂く歯科医師の先生に、「しみる」という症状を時系列に、その頻度と強度、どんな時に?どのようにしみるのか?を具体的に伝えて下さい。
まずは、いつしみるのか?
かんだ時、食事をした時、食事の後に、水を飲んだ時、お湯を飲んだ時、朝、昼、晩などです。
そして、いつからしみるのか?
1カ月前から、もっと前から、昨日からなのか?
どのくらいしみるのか?
一瞬、その時だけなのか?しみてからジーンと痛むのか?5分以上しばらく痛むのか?
その痛みは増しているのか?変わらないのか?良くなってきているのか?
こんな状況を詳しく伝えて頂けると、診査診断する歯科医師としてはとても助かるものです。
この「しみる」などの症状から、現在の病状、それに必要な適切な治療法をチェックする表があります。
概要欄、コメント欄に添付します。ぜひご活用下さい。
同じしみるという病状でも、感じている痛みは人それぞれです。
その病状をどう感じるか?は全く違うようです。
歯科医院にご相談頂いた際は、遠慮することなくしっかりとその病状を伝えましょう!
伝えて頂けると、我々歯科医師は大変助かります!
最後にまとめます。
「しみる」という症状は、冷たいものなどの刺激物が凍みる痛みと、炎症による染み入る痛みがある。
同じ「しみる」という痛みでも、その原因は様々でした。つまり治療法も異なります。
その判別には、しみる痛みを感じたときのシチュエーションを詳しく歯科医師に伝える必要があることを知って頂けました。
しみるからといって削れば治るは間違いであることが分かって頂けたでしょうか!
歯は削ってはいけません。
当院ではお話を伺うだけで治ることもよくあります。
歯医者さんに来ない方がいいんです(笑)
来るなら予防でいきましょう。
でもむし歯が出来たら徹底的に削りましょう。
その時は、ラバーダムとマイクロスコープ!おすすめです!
いかがだったでしょうか。
この動画が少しでも皆さんのお役に立てていれば嬉しいです。
ご質問などございます時は、コメント欄にぜひコメント下さい!
このチャンネルでは、患者様には分かりづらい歯科治療について、マイクロスコープを活用して、できるだけ分かり易くして配信しております。
もしまだチャンネル登録していない方がいらっしゃれば、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
今回も最後までご覧頂きましてありがとうございました!
いつも見て下っている皆さん、チャンネル登録して下さっている皆さん、本当にありがとうございます!
それではまた次回の動画でお逢いしましょう!
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ご相談内容
現在インドに海外赴任中で7月下旬に日本へ一時帰国予定です。
2週間ほど前に、左上顎の第一大臼歯(2年ほど前に日本で治療)に①頬骨にひびくほどの激痛が数日続き、インドの歯医者に診察してもらったところ、根管治療が必要と診断され、3回ほど通院しシリコンのような素材を根管に挿入され、現在仮蓋がされています。
今後クラウンを装着する必要があると言われていますが、こちらのホームページを拝見したところ、根管治療後にクラウンではなくアンレーの装着をしている事例が紹介されていたのですが、②インドで治療途中の歯を帰国後に治療いただくことはできますでしょうか。
インドでの根管治療はマイクロスコープやラバーダムを使用しておらず、ちゃんと治療できているのか、細菌が残っているのではないか等不安もあります。
③なるべくクラウンのように歯を削るのではなくアンレーを装着したいと考えているのですが、こちらで治療いただける場合、④帰国まで仮蓋の状態で過ごしても問題ないか、等お伺いできますと幸いです。
長文となり恐縮ですがよろしくお願い致します。
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はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
回答させて頂きます。よろしくお願い致します。
実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。
頂きました文章中に番号を添付致しました。
ご参照頂ければ幸いです。
①「頬骨にひびくほどの激痛」
相当に痛かったことでしょう。
また、海外での歯科治療、心細かったかと思います。
現在はいかがでしょうか?
②インドでの根管治療の続きを当院で行うことは可能です。
現在、根管治療がどこまで行われているのか?によって、当院での治療内容、治療回数が変わるかもしれません。
③「なるべくクラウンのように歯を削るのではなくアンレーを装着したいと考えている」
おっしゃる通りですね。
可能な限り、歯は削らない方がいいでしょう。
但し、残ってい歯の量、または被せる方法によっては、「便宜的に適切にはを削り、形態を修正」してインレーやクラウン、アンレーをかぶせた方が、歯が欠けたり、折れたりせず、長持ちする場合もございます。
現在、どれほどまで歯が削ってあるのか?によって、今後の治療方針は変わりますが、ご来院頂いた際に、出来る限り削らずに歯を残し、尚且つ長く持つ治療法についてご提案できればと思っております。
もうご覧になっていかもしれませんが、根管治療後の治療法についての当院のリンクを添付致します。
ぜひご参照下さい。
https://miyazaki-dentalclinic.com/26130
④
現在痛みなどがなければ仮蓋でお過ごしいただいても大丈夫でしょう。
痛みがある場合は、現地の歯科医院にてお薬を処方して頂いてください。
海外では言葉も通じず、不安なこともあるでしょう。
ご心配なことなどあれば、このメールまでご相談くださいね。
また、「一時帰国した際、どの位の期間があるのか?」によって、治療のご予約日や時間、回数なども考えておかなくてはなりません。
ご帰国日時がお決まりになりましたら、当院までご連絡下さい。
当院スタッフが対応させて頂きます。
回答は以上となります。
当院の受付スタッフに申し伝えておきます。
ご希望の際は、当院までご連絡ください。
03-3580-8110
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。
よろしくお願い致します。宮崎
※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)
必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254
《当院からのお願い》
多くの患者様より切なるご相談を頂いております。
できる限り多くの患者様にお応えできます様、お1人様につき1通のメール回答とさせて頂いております。さらなるご質問メールに関しましては、拝見していない立場で無責任な回答となりかねないため、当院として遠慮させて頂いております。(ご返信いただいた際も更なる当院からの返信は遠慮させて頂いております。あらかじめご理解いただけますようお願致します。お礼のメールを拝受させて頂くことも大変多くございます。こちらにつきましてもご返信は致しませんが、ありがたく拝受・拝読しております。)もし、当院がお近くの患者様であれば、さらなるご質問につきましては当院までお越し頂き、拝見させて頂いた上でお答えさせて頂きたいと思っております。ご理解ご協力頂けますようお願い申し上げます。
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ご相談内容
①食いしばり予防マウスピースというものがあるとのことですが、こちらは、保険診療の範囲内でしょうか。
私は今までどんなタイプのマウスピースをしても、歯ぎしりの重圧ですぐさま、物を割って使えなくしてしまいます。
②上の歯と下の歯を完全に接触しないマウスピースを作って下さる事は可能でしょうか。
③費用はおいくらくらいになりますでしょうか。
お忙しいとは存じますが、ご回答、宜しくお願いいたします。
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宮崎歯科医院 宮崎と申します。どうぞよろしくお願い致します。
回答させていただきます。
実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合もございます。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。
③の費用について
・初診時の費用について
諸費用につきましては以下のリンクでご説明させて頂いております。
初診でご来院頂く患者様には、以下のリンクをご一読いただいております。
よろしくお願い致します。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254
・マウスピースの費用について
下記リンクの下段におおまかではございますが記載させて頂いております。
よろしくお願い致します。
マウスピースの費用につきましては、以下のリンクでご説明させて頂いております。
こちらも皆様にご一読、ご確認いただいております。
https://miyazaki-dentalclinic.com/25014
①と②について
ご希望いただいておりますマウスピースを装着いただくことで、前歯のみがあたり、奥歯が接触しないようになります。
完全に接触しないマウスピースではありません。
また、装着することで食いしばりが予防できるというものではなく、くいしばったとしても、奥歯が接触しないため、強く噛みしめることが出来ないマウスピースです。
このマウスピースを日中使用していただくことで、無意識の上下の歯の接触を自覚しやすくなり、行動変容を促す効果のあるマウスピースです。
それにより強い噛みしめはしづらくなるのがこのマウスピースの特長です。
https://miyazaki-dentalclinic.com/17681
このマウスピースを装着いただくことで、
1)かみしめしづらくなる
2)日中にご使用いただくことで、かみしめることをご自覚頂き、しないようにするためのトレーニング機器
上記2つを目的として使用して頂きます。
長期間使用するものではなく、定期的にチェックさせて頂く必要のあるマウスピースです。
このマウスピースを装着してもかみしめてしまう方もいらっしゃいます。
個人差があるようです。
このマウスピースを装着いただく際は、必ずレントゲン撮影を行い、顎関節と下顎角をチェックさせて頂いております。
また、前歯部に装着することから、事前の歯周病検査も行います。
ご来院頂く皆様同様に、上記診査の上、製作させて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
ご希望の際は当院までご連絡、お待ちしております。
03-3580-8110
当院受付スタッフに申し伝えておきます。
よろしくお願い致します。
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ご相談内容
前歯の裏に、小さな(2~3mm)の毛みたいなものが詰まっているのを舌で触りわかり、鏡で見ると挟まっていたのがわかりました。
糸ようじで採ろうとしたのですが、不運にも歯茎の中に隠れてしまったようです。
この場合にどのような対応すれば宜しいでしょうか?
歯医者で見てもらうのが良いと思いますが、放置することでリスクはございますか?
歯茎の中で細菌感染が始まり、歯が悪くなるなどを考えると怖くなってきます。
一般的にこのような場合にはどのようにすべきでしょうか。
歯医者で見てもらえばわかるのでしょうか?
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はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
回答させて頂きます。よろしくお願い致します。
実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。
ご心配の通り、放置することは良くないことでしょう。
対応策としては、近隣の歯科医院に相談いただき、ご担当頂いた先生とご相談の上、その対処法をご選択いただいた方がよろしいかと思います。
この対応策が一般的ではないかと思います。
歯医者さんでみてもらえば、おそらく状況が分かるのではないかと感じております。
回答は以上となります。
当院の受付スタッフに申し伝えておきます。
ご希望の際は、当院までご連絡ください。
03-3580-8110
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。
よろしくお願い致します。宮崎
※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)
必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254
《当院からのお願い》
多くの患者様より切なるご相談を頂いております。
できる限り多くの患者様にお応えできます様、お1人様につき1通のメール回答とさせて頂いております。さらなるご質問メールに関しましては、拝見していない立場で無責任な回答となりかねないため、当院として遠慮させて頂いております。
(ご返信いただいた際も更なる当院からの返信は遠慮させて頂いております。あらかじめご理解いただけますようお願致します。お礼のメールを拝受させて頂くことも大変多くございます。こちらにつきましてもご返信は致しませんが、ありがたく拝受・拝読しております。)
もし、当院がお近くの患者様であれば、さらなるご質問につきましては当院までお越し頂き、拝見させて頂いた上でお答えさせて頂きたいと思っております。ご理解ご協力頂けますようお願い申し上げます。

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根管治療4回目で それまでは腫れもなかったのですが、 歯科助手さんが仮蓋を外した後 うがいをさせられました。
樹脂注入し帰宅、腫れてきました。
根管治療中に普通うがいってするものなのでしょうか?
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コメント・ご質問ありがとうございます!
実際に拝見していないため、頂いた文章より、その状況の前提を推測した上で、回答させて頂きます。
そのため、現状とは異なる前提となってしまうこともあるでしょう。
適切な回答とならない場合もございます。
その点につきましては、ご担当頂いている先生とご相談頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
まずは、「根管治療中に、普通、うがいってするものなのでしょうか?」 この点につきまして、回答させて頂きます。
当院での根管治療を前提に回答させて頂きます。
「根管治療中」この言葉の定義を「はじめての根管治療で、歯の神経のある根管にまで穴をあけ、その内部を清掃・消毒している最中」とさせて頂いた場合、当院ではお口をゆすいでいただくことはありません。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であり、歯の内部に感染した細菌を取り除くのがむし歯治療であり根管治療です。
ラバーダムの必要性について https://miyazaki-dentalclinic.com/17703
そのため、上記に定義する「根管治療中」である時は、ゆすぐ・うがいするはないでしょう。
そもそも、当院ではラバーダムを装着しているため、ゆすぐことが出来ません。
まれに途中で外してください!という患者様もいらっしゃいますが、その際は、仮蓋をしてから外して頂いております。
また、そうならないようにするためにも、術前に患者様にはご了解いただき、すぐにラバーダムは外しません、理由は「むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症なので~」とご説明をさせて頂いております。
但し、上記状況は、この状態とは違うかもしれません。
それは、仮蓋というものは、1つだけでなく2重、3重にしてあることが普通だからです。
当院では、仮蓋を取る際も、ラバーダムを装着しています。 歯科医院によりその手技は様々でしょう。
そのため、もしかすると、表層の仮蓋のみ歯科助手が外し、一度ゆすいで頂いてから、さらに深層の薬を外していたのかもしれません。
ご質問である、「根管治療中に、普通、うがいってするものなのでしょうか?」に対する回答としては2パターンがあるかと思います。
①仮蓋をすべて外した状態でのうがいは、当院の術式としては普通ではない。
②仮蓋の表層のみ外し、深層に仮蓋が残っているのであれば、問題ではない。
当院の根管治療について
https://miyazaki-dentalclinic.com/14599
「樹脂注入」はおそらく、根管充填処置のことではないかと推察致します。
当院の根管充填について
https://miyazaki-dentalclinic.com/20088
その後、病状はいかがでしょうか?
心配ですね。
症状が改善しないようであれば、ご担当頂いている先生にご相談頂き、適切な対処をして頂いてくださいね。
実際に拝見していないため、適切な回答ではないことも十分に考えられます。
ご担当頂いている先生が一番病状を理解されていることでしょう。
ぜひ十分なコミュニケーションのもと、しっかりとした治療の継続をよろしくお願い致します!
この回答が少しでもお力になれていれば嬉しいです。
当院のYoutubeチャンネルに頂いたご質問に回答させて頂きました。
ご活用下さい!
このチャンネルだけでなく、ホームページへのお問い合わせ、当院での初診時の問診で大変よく伺う患者様の言葉にこんな言葉があります。
おそらく、皆さんも一度は耳にしたことがあり、一度は口にしたこともあるかも!しれません。
「歯医者に行って、削られた」
歯医者さんでは何をしているのか患者様には分かりません。
また、患者様は自分では歯を治せません。
そのため、その治療を「歯医者に一任せざる得ない立場にある」ことを重々分かった上で、その立場、その不安な心情を理解した上で、以下に私の考え、当院の考えを述べさせていただきます。
大前提として、当院では、むし歯のみを削り取り、治療に臨みます。
確かに例外もあります。それは以下の通りです。
① かみあわせの調整
② むし歯を削り取る際に、むし歯に至る前に健全な歯があり、それを削らないとむし歯に達することが出来ない時
③ 審美歯科治療
④ ブリッジ治療
⑤ 入れ歯を引っ掛けるために一部形態を修正する
⑥ インレーやクラウンなどを装着する際、その厚みが薄いくなると、装着してもしまうため、その厚みを確保するために健全な歯の形態を便宜的に削り修正する
おそらくこの①~⑥の条件を満たすとき、健全な部分を削り、形態修正しなくてはならないでしょう。
しかし、この施術には緊急性がないため、事前に推測し、患者さまにがご説明することが可能です。
当院ではこの基準に基づき、むし歯以外の歯を削る時は事前に必ずご説明をさせて頂いております。
当然ではありますが、むし歯を削る時も同様です。
むし歯が歯の神経に達しているようなときは、事前にご説明をさせて頂いた上で、患者様のご理解ご同意を頂き治療に臨んでいます。
おそらく、当院だけでなく、歯科医師はすべてこの考えに基づき治療に臨んでいるでしょう!
そのため、ご質問やお問い合わせ、初診時の患者さまの訴えより、「削られた」という言葉を伺うと、とても「違和感」を感じ、「歯医者さんにいきなり説明もなく削られたんですか??」と聞き返してしまいます。
よくよく伺い、患者様も冷静になられると、「削られた」という表現は適切ではなかったことにお気づきになられる方がほとんどですが、以下の点で、「削られた」と考えたくなる原因があるようです。
① 歯科医師の「術前」での説明不足
② 患者様の希望とは違った治療結果
③ 説明はされていたが、理解が不足していた
①術前で説明は為されていたものの、現状はもっとひどく、治療途中で歯科医師が治療法を変更し、治療後にその説明を行ったというものでしょう。歯科医療について全く分からない患者様としては「たとえ適切な治療」であったとしても、感情的には理解しづらい状況かと思います。
②患者様は何とか自分の歯を守りたいといお気持ちが非常に強いものです。心情は理解しておりますが、病状を治すには、その希望がかなえられないこともしばしばです。歯の神経を残したい!でもすでに歯の神経は死んでしまっている、これでは患者様ご希望にお答えすることはできません。このギャップを理解できず、適切な治療であったとしても、「やられた」という感情になるのでしょう。
③理解できる言葉で説明しないと患者様には届きません。かといって、分かり易く説明しようとするあまり、そのたとえ話が上手ではないと、患者さまの理解はもっと難しくなります。この点は歯科医師に説明の能力が問われるでしょう。
歯科医師の行う施術は「医療」です。
医療とは、その人の抱える問題を解決する聖なる職務です。
医療にメリットもデメリットもありません。病状を改善するという点においてはメリットばかりです。
しかし現在では歯科医院が乱立、各歯科医院ではその知識・技術レベル、また得意とする治療法も様々です。保険医療だけでなく、自費治療も混在する歯科治療は、患者さまにとって、大変分かりづらいものでしょう。
そんな難しい歯科治療を打開するのはたった一つです。
歯科医師と患者との信頼に基づく前向きに問題を解決するための十分なコミュニケーションです。これがすべてです。
これがあれば、「削られた」ではなく「削ってもらいました」になるはずです。
誤解のないように、再度申し上げます。
患者様の心情をご理解させて頂いた上で、尚且つ、歯医者はむし歯以外は削らない、削るならばそこには確固たる判断基準があるという前提に基づいた上で、削られたという言葉は明らかに誤りであり、そこには「十分なコミュニケーション不足」が存在していることを知って頂きたい、またはすべて歯科医師が知るべきであるということです。
以下に、患者様より切なるご質問を頂いております。
ぜひご一読下さい!
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動画、拝見させていただてます。現在治療中なのですが、神経を抜いた歯が歯茎スレスレぐらいまで削られています。
動画上でそのように削るのを見かけないので心配になっています。
大丈夫なのでしょうか… 返信いただけると幸いです。
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ご質問ありがとうございます!
実際に拝見していないため適切な回答とならない場合もございます!
あらかじめご理解頂いた上でご参考下さい!
「神経を抜いた歯が、歯茎スレスレ位まで削られ・・・」
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であるため、むし歯を徹底的に削り取らないと治りません。
そのため、当院では徹底的にむし歯をマイクロスコープを活用して削り取ります。
その結果として、むし歯のみを削り取ったとしても、根っこしか残らない状態、歯茎スレスレにまで削り取らざる得ない場合もあります。
おそらく、そのような状態ではなかったかと推察致します。
「削られた」のではなく、「むし歯を削らざる得ない状態であったため、むし歯を削り取って下さった」のが正しい解釈かと推察致します。
実際に拝見していないため、当院の治療方針、治療法から推察すると、このような前提状況があるのではないか?と感じております。
その上で、おそらく、根管治療に臨まれているのではないでしょうか!
根管治療では、「ラバーダム」が必要です。
ラバーダムにつきましてはぜひ、こちらのリンクをご参照下さい。
その必要性、重要性をご理解頂けるかと思います。
https://miyazaki-dentalclinic.com/17703
ラバーダムをして根管治療に臨めば問題はないでしょう!
ぜひご担当頂いている先生と密にコミュニケーションをとって頂き、頑張って治療に臨んで頂ければ幸いです。
この回答が少しでもお力になれていれば嬉しいです!
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患者様からのご質問
神経残してかぶせた歯が、冷たいものしみたり、噛むと痛くなり硬いものが噛めない原因は何か考えられますか?また、神経を抜いて被せた歯も噛むと痛いです。
現在地方に住んでますので、東京行けるときに絶対に見てもらいたいです。
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当院からの回答
コメントありがとうございます!
痛みが治まらない場合、まずはご担当頂いた先生にご相談頂くことが一番の解決策になるかと思います!
そうですね、、、実際に拝見していないため推測の域を出ませんが、いくつかご質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?
(神経を残してかぶせた歯について)
①治療した部位はどこでしょうか?
②治療はラバーダムやマイクロスコープを使用して行われましたか?
③冷たいものがしみるのは、治療後からでしょうか?以前にもしみていたことはありますか?
④ほかの歯はしみませんか?
⑤かぶせたものの材質は何を使用されていますか?
⑥その症状は治療後より良くなっていますか、悪くなっていますか、変わりませんか?
(神経を抜いて被せた歯について)
2-①治療した部位はどこでしょうか?
2-②治療はラバーダムやマイクロスコープを使用して行われましたか?
2-③噛むと痛いとのこと。どんな時に痛みますか?
食事中、かたいものをかむ、やわからいものでも、かちかち噛むとなど。
2-④神経を抜いたのはいつですか?抜いてからずーと痛みますか?良くなってきていますか?痛むのは最近ですか?
2-⑤周囲の歯茎は腫れていますか?腫れることはありますか?
2-⑥噛まずとも痛いことはありますか?
2-⑦治療してくださった先生は、その原因を何とおっしゃっていますか?
以上の点につきましてご回答くださると、おぼろげながら状況が見えるかと思います。
よろしくお願い致します。
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患者様からの返信
先生!ご丁寧に本当にありがとうございます。今年の4月に東京引っ越し予定でしたが、新型コロナの影響でまだ引っ越しできていません。
4年前に東京のとある歯科で、奥歯の銀歯をセラミックに変える治療を受けていたのですが、熱心に前歯など他の歯もすすめられてそこから不具合が凄いです。
隙間が空いていたり、また、熱いものが強烈にしみたり等あり、他院でなおしました。一本は救いようがなく抜きました(泣)初めの歯科さんは色々思うところがあり、トラウマになりまして疎遠になってしまいました。
現在神経があり噛むと痛い歯は、右上5番です。(6.7も痛いような気がします)
なぜ右側で一切噛めなくなったかというと、3年くらい前に右上に月1くらい激痛がくるようになりました。
虫歯が原因かもしれないとのことで、とある歯科で奥歯3本の被せものや詰め物を外して治療してもらいました。
月1の激痛は治らず、なおかつ奥歯で噛むと痛くなり噛めなくなりました。奥歯3本の治療の際、7は神経残して被せ、6は神経抜いて被せ、5は神経残して詰め物をしました。
この5が噛むと一番痛く感じます。7は凄くしみます。
②保険治療でしたので、使ってません。
③治療後からです。
④神経残して被せた前歯は、4年間熱いもの、冷たいものずっとしみています。
⑤右の奥歯3本は、保険治療でやりなおしてもらいました。でも、銀ではなく白です。
⑥治療直後は、しばらく全く噛めないほど酷かったです。2年たって少しは噛めるようになりました。でもやっぱり少しでも硬いものを食べると痛いです。
補足
奥歯の3本の治療したあと、噛むと痛いという状況になり、何度か調整してもらい低くしてもらいました。しかし、やはり噛むと痛く、さらに3本低くなったため余計かみにくくなりました。
現在、左上6番はないため、部分入れ歯をいれているので非常に辛いです。
2-①右上6番です
2-②保険治療です
2-③硬いものを噛むと5番ほどではないですが、鈍い感じで痛いです。(5は鋭い痛み)
2-④神経を抜いたのは2年くらい前です。当初よりだんだん良くなった感じはします。
2-⑤腫れていません
2-⑥疲れている時など痛くなります。
2-⑦CTで見ても、根幹治療には問題はないとのこと。感覚の問題と言われました。
ありがとうございます。奥歯3本は続けて治療したので、どこの歯が本当は痛いのかというのに、はっきりと自分でわからないのですが。多分一番痛いのは6だと思います。
4年前に前歯全て虫歯だと言われ、セラミックを歯科ですすめられ前払いしました。
しかし痛くも痒くもなかったので不安になり、セカンドオピニオンで他院で見てもらいました。
そこでは歯並びも問題ないし、虫歯もない、全て削って被せるなんて勿体ないのでやめたほうがいいですよ!と言われました。
私自身、前歯は痛くも、痒くもなく、歯並びも気になっていなかったため疑問に感じていて、辞めたいとその歯科に伝えたのですが、「返金できない!治療が必要な歯!!」との一点張りで、豹変が怖くなりそのままその日のうちに任せてしまいました。
しかも妊娠中で、、。麻酔をガンガン打たれトラウマです。
その後から前歯も違和感続いており、見た目もコンプレックスです。
その後、痛みがでて前歯の神経も数本裏から抜くことになったり、他の歯のセラミックも隙間があいていてそこから虫歯になったり、一本は削られすぎて膿が溜まって抜歯になって、ほんとに泣きたい気持ちです。。。
4年前に、不信感を感じながら全て歯科に委ねてしまったことから、こんなことになってしまい本当にトラウマです(T_T)。
大掛かりにいじる前は、全く違和感のない歯でした。そこの歯科では「治療が必要な歯であった」の一点張りで、言い訳ばかりでしたので他にうつりました。
そんな中、こんなに丁寧なお仕事をしてる歯科医がいるんだぁ!と先生のYouTubeを拝見させていただき感動しております。
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上記患者様からのご返信に対する当院の回答
ご返信ありがとうございます。拝読いたしました。
私が質問したことで、これまでのご苦労、辛く・嫌な病歴を思い出させてしまい大変申し訳ございませんでした。
これまで歯では大変なご苦労を重ねてきていることが分かりました。
今回ご相談頂いていた歯、両者ともに処置が必要となるように推察致します。
同時に、かみしめや歯ぎしりといった「かみあわせ」の問題はないのだろうか?といった疑問も感じております。
これまでのご苦労を伺った上で申し上げるのも心苦しく感じますが、「適切に治療を行えば、治ります」
もし、お困りの際は、当院までお越し頂けるようであれば、お近くにお寄りの際は、ぜひご相談下さい。しっかりと拝見させて頂きます。
その際は当院のホームページ問い合わせよりご一報ください。受付スタッフに分かるよう致しますので。
今後、お困りの際はいつでもご相談下さい。