その他

夏が終わりました(^^♪

平成27年8月25日

木下です。
8月も、あっという間に終わりを迎えようとしています。

少し暑さが和らいで来ましたね。

夏の疲れか、風邪をひかれている方が多いようなので、皆さんもお気を付けください(^^)

ありがとうございます!!

平成27年8月12日

いつも
皆さんにきちんとお礼できず・・・

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歯は「柱」

『家の柱』 が折れてしまったら、どうしますか?

他の柱に負担がかかり、家が倒れないように、
皆さん迷わず修理、新しい柱を立てるでしょう。

右写真、赤矢印の歯が折れてしまいました。
患者さまは反対側をご使用されており、困っていないご様子、しばらく経過観察です。

しかし、歯は「家」で例えるならば、『柱』。
一生涯使用する『柱』です。

黄色赤色で示した 『下あごの骨』
大きさが違います。

大きければ大きいほど、「かむ力」が強くなる。
家でいうならば、「大きな地震が頻発する」ということ。

かむ力が強い症例は、歯に負担がかかります。
一本でも柱は多い方がいいのです。

ひとつの柱を大切にすること。
柱を失ったら、新しいしっかりとした柱を立てて、安心して生活できる家を維持すること。

歯の治療でとても大切な考え方です。

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宇宙朝顔!

平成27年7月14日

患者様から頂いた朝顔の種。
木下家で大切に育てて、先日、花が開きました~~。
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低価格インプラント

低価格インプラントについて

「インプラント1本〇万円~」こんなキャッチコピーを目にしませんか?
どうやったらそのような料金でインプラント治療ができるのか疑問でした。
宮崎歯科医院にはセカンドオピニオンやインプラント治療のご相談など多くの患者さまのご相談を頂きます。その中の患者さまとのお話から疑問が解けました。

理由は3つ。

1 インプラント治療以外の設備がない
2 広告の料金は最安値の方法
3 広告の料金は総額ではない

1 「インプラント治療以外の設備がない」について

インプラント低価格クリニックにお勤めのスタッフさんが、当院に治療で来院。歯の治療をしてください、とのこと? 疑問に思い「お勤めの院長先生に治療してもらえば?」と訊ねると、「インプラント治療以外の設備がないので治療できないんです…」とのこと。よくよく伺うと、インプラント治療以外の設備は「コストがかかる」からだそうです。医療に対して「コスト」を第一に考え、治療に必要な設備を整えないクリニック。。。とても残念で理解しがたいクリニックと言わざるえません。

2 「広告の料金は最安値の方法」について

セカンドオピニオンで当院を受診した患者さまからお聞きしたこと。インプラント低価格クリニックで現在治療中。歯が揺れるので診てほしいとのこと。しかし揺れているのは歯ではなく、治療中のインプラント。すぐ診てもらったほうがいいよ、と伝えると、次の予約日まで忙しくて診てもらえないらしい。いろいろ伺うと、最初は最安値の方法を希望したけれど、「治療法には3種類ほどあります。ご希望の方法はもっとも安い方法ですが、残念ですがあなたには不向きのため、こちらの方法はいかがですか?」となり、結局はどことも変わらない料金で契約したとのこと。「無料診断」とのキャッチコピーで患者さまの興味をひき、結局は広告の料金より高い金額で契約となる手法のようです。多くの患者さまを「安い」というコピーで集めて治療する。インプラント治療には総合的な知識と技術がなくては、治療効果の永続性はあり得ません。

3 「広告の料金は総額ではない」について

これも患者さまから教えて頂いたこと。インプラント治療の料金は大きく分けて、インプラントフィクスチャーを骨内に埋入する「手術の費用」と、その上にかぶせる「製作物の費用」から構成されます。低価格クリニックでは、そのどちらかの料金のみ記載がされているそうです

インプラント低価格クリニックでは、もはや医療とは思えない方法でインプラントの低価格広告が出されています。インプラント治療には総合的な観点が必要であり、一度インプラントを埋入すれば、除去するのはとても大変なのです。低価格には理由があることを十分に考える必要があるようです。

インプラント治療に限らず、歯科治療には「知識と技術と経験+良心」が必要ではないかと思います。そもそも治療は何のためにするのか?を考えれば、「低価格」にだけ目がいくこともないでしょう。料金はもちろん大切なことではありますが、治療にも適正な価格があることを忘れてはなりません。

保険外治療とは

保険治療とは?保険外治療とは?

歯科治療には、保険治療保険外治療(=自由診療、自費診療)があります。治療費の一部を国が負担し、ルールで決められた方法・材料で行うのが保険治療です。患者さまもクリニックもこのルールに従わなければなりません。当然限界があります。保険治療は、誰にでも当てはまる必要最低限の治療ですが、誰もが受けることのできる便利なシステムです。

国民医療費の増大と財源の縮小により、保険治療でまかなえる範囲は少ないのが現状です。保険治療は、「病気に対する治療」であり、「最低限の機能回復」に重きが置かれています。残念ですが、「より自然に、より快適に」という考え方は保険治療にはありません。そのため、「より自然に、より快適に」に貢献するインプラント治療、矯正治療、審美歯科治療、かみあわせ治療は、保険治療の対象外とされています。

医療は日々進化してます。いまでは治療法として多くの選択肢が用意されるまでになりました。価値観や個体差に対応しなくてはならない現代の歯科治療において、画一的なルールに則った旧態依然の保険治療には限界が見え隠れします。

宮崎歯科医院の保険外治療とは

「歯を白くするなら保険外治療のセラミックですね、費用は〇〇ですよ」
こんな説明を受けたことはありませんか?

この説明では、「セラミック」という「材料の値段」にばかりフォーカスされ、そこに注ぎ込まれる「知識や技術、経験」は無視されています。これでは1円でも安いところの方がいい!と考えるのはあたりまえなのかもしれません。

保険治療では、一定のルールが患者さまと歯科医師に課せられますが、保険外治療にはそれがありません。

歯科治療は「ものづくり」的な側面、職人的な側面をもちます。「ものづくり」の価値は、「どれだけの人が携わり、その携わる人の知識と技術と経験」にあると言われます。
保険外治療の価値は、保険のルールに囚われない、「携わる人の知識と技術と経験、心遣いの結集」なのです。

セラミックを代表とする素晴らしい材料や、高度な設備や器具器材を使用したとしても、使うのは「人(ひと)」です。同じ材料、同じ機器を使用しても、使う人の「知識、技術、経験」に違いがあれば、結果は大きく変わるでしょう。

歯科治療は人工物を身体に装着する医療です。歯科医師の知識や技術だけでなく、その考え方や「心」までもが治療の結果に影響を与えます。

しかし、患者さまに「目に見えない価値」を説明するのは困難を極めます。またその良し悪しは、治療後しばらくたってからでないと評価できません。
当院と他院を、金額や材料を比較し検討される患者さまもいらっしゃいますが、優劣の判断は困難を極めることでしょう。

そのため、宮崎歯科医院では、患者さまとの長いお付き合いをお願いしております。

長いお付き合いの中から、我々の知識と技術、心構えや熱意がご理解いただけるかと思います。 そこにこそ「保険外治療の価値」が見いだせるのではないかと感じております。

 

 

 

 

 

生活習慣、癖とは?

上の写真のような「癖、仕草」、思い当たりませんか?

歯科矯正治療のワイヤーで持続的に「力」を加えると、歯が動くのと同じで、中下顔面に外から力が加わると、歯並びとあごが歪み(ひずみ)ます。

本来、人の顔は左右対称です。

しかし、むし歯や歯周病で歯を失った人は、あごの使い方がアンバランスになります。左右どちらかでかむ癖がある人も同様です。これを続けると歯並びは崩れ、歯を痛め、顔のかたちも歪みます。

後天的な生活環境の個人差で、顔や身体は歪む(ひずむ)のです。

頬杖や横向き寝・うつぶせ寝は、中下顔面に持続的な力がかかり、顔がひずみ、非対称になります。手の上にあごをのせての長時間の読書、職業上の長時間の無理な姿勢、舌をかむ、頬をかむ、唇をかむなどの癖は、あごや歯、からだを歪ませ、歯並びに影響を与えます。

あごが歪むとバランスを補うために姿勢が歪みます。姿勢のひずみは様々な全身症状を引き起こします。日々の生活習慣に、その原因が潜んでいるのです。

何かに集中したり、ストレスを感じていたりする時に このような無理な姿勢はみられます。

日々の生活の中で、無理はしない、心持ちを前向きにいることがとても大切です。

「しっかりかんで、硬いものを食べた方がいい」
「食いしばってがんばれ!」
こんな言葉を聞きませんか?

若いうちは、あごの発達のためにも硬いものを食べたほうがよいでしょう。
くしばって頑張ることも大切です。

しかし、歯は車のタイヤ、包丁と同じ。使えば消費し、削れ、なまるものです。成長期の終了した20代以降は、たべるものに気を付けて歯に負担をかけないようししなくてはいけません。

硬いものを食べること、 くいしばることは、歯にとっては病的なことでいいことはありません。
日々の生活の中で気を付けなくてはいけないことですね。

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

かみあわせの検査

「かみあわせ」による痛みや違和感などの症状は、「力」が原因です。

「力」とは、生活習慣・癖、はぎしりのことで、歯や顔面、全身へかかる負荷をいいます。

「力」は、『目で診る』ことができません。

そのため、「力」の結果生ずる、「形態の変化」を読み取り、原因を究明します。

宮崎歯科医院では、以下のような検査を行い、患者さまに説明します。

対症療法では治りません。
原因を明確にすることが、治癒への近道です。

 

 

 

かみあわせ(東京都内虎ノ門内幸町新橋霞ヶ関)

宮崎歯科医院では、幅広く総合的に治療を行いますが、その基軸は「かみあわせ」の治療です。

歯科治療の本質は、「咀嚼機能の回復」。
つまり上下の歯のかみあわせを治すことが歯科治療の本質であり目的なのです。

軟食の時代、少々のかみあわせの異常で、食事ができなくなることはないでしょう。
しかし、歯の役割はかむことにとどまりせん。
歯の健康は、自然な笑顔と全身の健康に大きな影響を与えているのです。

歯科治療の大目的である「咀嚼機能の回復」を通して、健康と笑顔に貢献する。
人生の質を上げることが、かみあわせ治療に求められるものなのです。

「かみあわせ」の異常は、様々な症状を口内だけでなく全身に引き起こします。「かみあわせ」の治療はとても大切なことなのですが、その専門性の高さより、残念ではありますが、すべての歯科医師が適正に行える状況にはなく、健康保険制度にも組み込まれていないのが現状です。

口内にとどまることなく、頭蓋骨格、全身姿勢、生活習慣など多岐にわたる包括的な治療となる「かみあわせ」治療

一つ一つの歯を大切に治療しつつ、「かみあわせ」全体のバランスへも配慮した治療は、治療効果の永続性へとつながります。当院の目標であるやり直しの少ない「一生に一度の治療」を目指すには、不可欠なものとなるのです。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。