日別アーカイブ: 2018年4月28日

お疲れ様です!ありがとう!

長きにわたり当院に勤務してくれたスタッフの送別会の記念写真。

ご通院いただいている患者さまより沢山のプレゼントと労いの言葉を頂き送りだして頂いたスタッフ、幸せ者です。新しい門出、今後も素晴らしい個性を生かして頑張ってもらいたいです!

忙しい時は重なるものですね、今年に入って数カ月、新しいスタッフへの研修と引継ぎに加え、インプラント手術歯根切除手術が多数例立続きにあり、そのための準備と新しい機器の導入・修得、私はセミナー勉強会が立続き(笑)、私だけでなくスタッフも相当疲れたことと思います。

お蔭で優秀なスタッフ3名に勤務してもらえることとなりました。感謝です。

新しい体制で、今後も宮崎歯科医院をよろしくお願い致します!

 


サイナスリフト インプラント 同時埋入手術 東京都内神谷町虎ノ門歯医者歯科



上顎3本ブリッジの奥の歯(赤矢印)が歯根破折(折れて)しまい抜歯となりました。このような症例の場合、その後治療の選択肢としては「入れ歯」か「インプラント」となります。ただしインプラントにはインプラントフィクスチャーを設置するための「骨の厚み」が必要です。しかし本症例ではその厚みがありません。そのため青矢印部の骨の厚みをつくるための骨造成手術「サイナスリフト」+同時にインプラントを埋入する手術を行うこととなりました。


当院のインプラント手術は、無痛麻酔、無痛手術です。

上顎臼歯部のインプラント手術では、その上にある「副鼻腔(上顎洞)」へインプラントフィクスチャーが突き抜けてしまうことは避けなくてはなりません。

上顎洞粘膜を手術により剥離挙上した上で、骨補填材を填入し(上写真 青印記部)、スペースを確保した上でインプラントフィクスチャーを安全確実に埋入します。

上顎洞粘膜を安全確実に剥離するためにはピエゾサージェリーという器具が不可欠。当院ではこのピエゾサージェリー機器をを使用して手術に臨みます。

本症例では青矢印部の残存歯槽骨厚みが4mmほど。サイナスリフトと同時の埋入可能な症例です。同時に行うことで、手術回数を少なく治療期間を半年から1年短縮することが可能となります。

手術を受けられた患者さまの術後の痛みはなく、経過は良好です。
安全確実なるインプラント治療が当院の目標です。

マイクロスコープ ラバーダム 根管治療 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療


当院では根管治療の際、CTの術前診査の上、ラバーダムを装着して治療に臨みます。

ラバーダムの装着率とマイクロスコープの使用率は100%。保険外治療(自費治療)・保険治療の隔てなく100%です。
細菌バクテリアの感染症であるむし歯治療において、「ラバーダム」は必須でありなくてはならないもの。

はじめての根管治療がその歯の予後を決定します。
お困りの際はご相談ください。

また当院で行っている根管治療について、御問い合わせ多数いただきます。下記をクリックご参照ください。当院の根管治療を来院前に見て取ることが可能です。ぜひ。