投稿者「mdcweb」のアーカイブ

Smile!

平成25年4月10日


同じスマイルでも、歯並び、変色歯、銀歯、着色歯、加齢による咬耗、歯抜け(欠損)、歯がない(無歯顎)。。。

この写真を見ると、
ずいぶんと『印象』が違うものですね。

歯は、全身や咀嚼機能に与える影響多大なるものです。

写真のように、歯は、「審美性」に与える影響も多大なるもの。

以前、韓国審美歯科学会会長である先生にご教授いただいたことがあります。

『機能に優れるものは、必ず審美性に優れる』

痛くないから大丈夫、、、
見た目は気にしないから、、、

ホント大丈夫?
歯は大切にしたいですね!

実習生のご紹介

平成25年4月9日

実習生のご紹介です。 詳細を見る

今週のお花❀☺❀

平成25年4月9日

先日は日本列島を嵐が過ぎ去っていきましたね。
浸水や窓ガラスが割れたとこともあったみたいで・・・
自然は美しいときもあれば怖いときもあるのだと再確認した木下。
今週のお花はそんな美しい自然の産物です。
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患者さまとのエピソード

平成25年4月5日

花散らしの雨もあってソメイヨシノもだいぶ散ってしまいましたね。
でもこの後は八重桜が咲くので木下は満開になるのを楽しみにしています。
という時期もあってこの季節にぴったりのお菓子を患者さまより沢山いただきました。
皆さんありがとうございました。

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今週のお花❀☺❀

平成25年4月2日

昨日は新年度を迎えた会社も多かったと思います。
朝の通勤時にフレッシュマンを眺めながら、頑張れ~~と思う木下。
希望とやる気に満ち溢れた若者に少しパワーを分けていただいて・・・
木下も新たな気持ちで頑張ります(笑) 詳細を見る

お気軽にご相談くださいね!

平成25年3月30日

最近、メールによるお問い合わせ や治療に対するご質問、セカンドオピニョンインプラント治療についてのお問い合わせやご希望がとても多いように感じます。

ある方は、現在通院中の治療法に対する疑問であったり、
ある方は、インプラント治療をすすめられたが、他の治療はないだろうか、であったり、
またある方は、インプラント治療ってどんな治療なの?不安でしょうがない。。。であったり。

歯を失うこと。。。
このお気持ちは、歯を失う立場にならないとわからない 辛いお心持ちです。
察するに余りあるものがあります。

この状況にあっては、治療法の選択などできたものではないでしょう。
我々歯科医師の言葉など 届くまでもありません。

こんなとき、まずはその不安をお聞きすること。 これがとても大切なようです。
お聞きしているうちに、お心持ちも楽になるようです。

そこからはじめて 共に、今後の治療法や解決策を模索するのです。

ひとりで解決できることなんて限られている。
まずは 小さな一歩、この小さな一歩を積み重ねていけば、明るいゴールも見えてくるようです。

本日、お悩みになっている患者さまが、
「先生、こんなに時間とってもらって大丈夫ですか?こんなに私の話を聞いてもらってていいの?なんだか悪いな~。」
と笑って帰っていただくことができました。

なんだか嬉しい気持ちになりました。
お悩みの際は、いつでもご相談ください!

きれいになりました!

平成25年3月29日

左写真が術前、右写真が術後です。

はえかわった時からこのような着色があったようです。

乳歯である時に、転んで前歯をぶつけてしまったりすると、このように永久歯の前歯に変色が生じることがあります。 ず~~っと我慢されていたようです。

一回の治療でこんなにキレイになりました。
「先生!ありがとう! 先生ってスゴイ!」
って言っていただけて とっても嬉しかったです(^^♪

みなさんも、我慢しすぎないでくださいね。

意外と簡単に、事は解決するものです!

患者さまとのエピソード

平成25年3月28日

最近暖かくなってきたせいか、お花見や送別会など時期の関係か
患者さまとお酒の話が多いです(笑)
皆さんくれぐれもほどほどに~~ 詳細を見る

親知らず、どう抜く?

右下の歯を横から断層したCT画像です。

オレンジの矢印が、ななめにはえた「親知らず」です。
その前方にある臼歯(奥歯)と接触し、虫歯になっています。

青い矢印が、「下歯槽管」 神経ですね。

このまま親知らずを抜歯すると、右側面の下唇周囲にマヒが起こります。
しかし、抜かないと、その前方の歯はむし歯で痛みがでます。
抜かずに、その前方の歯を治しても、時間とともに、その歯を抜くなくてはいけなくなる。。。
前方の歯は できるだけ抜かずに治したい。

親知らずを どうやって抜きましょう!?
前方の歯を どうやって 抜かないように治療をしましょうか?

治療計画、とっても大切ですね。

宮崎歯科医院の治療は痛くない治療です

このような場合は、矯正治療を併用します。
前方の歯は根管治療でできる限り抜かないで残す。
親知らずは安全に抜く。

治療は、治療計画が大切ですね!


移植

平成25年3月26日

インプラント周囲には、しっかりとした 「ハグキ(歯肉)」 が必要です。
インプラントだけでなく、天然歯においても、その周りには「角化歯肉」が必要です。

歯の周りにある白っぽく見える歯肉がそれにあたります。

この「角化歯肉」、その有無と量には個人差があるため、その量が少ない患者さまは、歯周病が進行しやすくなってしまったり、歯ブラシをすると痛くて出来ないとうことが起こるのです。

写真の患者さまも、他院で施術したインプラント周囲に角化歯肉が欠如したことで、歯ブラシができず、痛みがあり来院されました。

そのため、当院にて、上顎の口蓋より角化歯肉を移植する『遊離歯肉移植術』を施しました。
経過は良好。 黄色の線で囲んだ部分がその移植した歯肉ですね。