平成25年5月30日
5月ももうすぐ終わりですね~。
急に暑くなったりして、体調を崩された患者さまが多かった月でした。
私たちはとても元気ですが、皆さんは元気にお過ごしですか??
平成25年5月24日
こんにちわ。木下です。
先日、虎ノ門 宮﨑歯科医院のみんなで食事に行きましたよ~♪♪
宮﨑歯科医院で食事に行った際は
お仕事の話よりも、たわいのない話が多いです(笑)
先日は・・・
顔の前で掌を合わせ肘をピタッとつけて、どこまで上にあがるか競争しました(笑)
だいたい肘が顔のところまであがるのですが、1人あがらない方が・・・
さて誰でしょう??
こうした会話で盛り上がる私たちなのでした(^^)
皆さんはあがりますか??
咬合(かみあわせ)は、全身の姿勢に影響を及ぼす場合があります。
医者の不養生ですね(笑)
この写真は私本人の全身写真です。
かくいう私も咬合(かみ合わせ)に少々問題があります。
宮崎歯科医院では、全体的な咬合治療(かみあわせ治療)を行う際は、このような全身写真を撮影し、かみあわせが姿勢に及ぼす影響を診査いたします。
かみあわせ、つまり、上顎に対する下顎の位置関係に問題が生じると、全身の姿勢に影響を及ぼすといわれております。
写真を見ていただきます。
上体は右に(写真向かって左に)傾き、左右の肩の上下的な位置に差が生じ、身体にねじれが生じていることがわかります。
私の場合は歯科医師という職業病もありますが、
かみあわせ(咬合)に問題があると、
姿勢のねじれを助長し、肩こりや肩甲骨の痛み、手のしびれ、膝の痛みなど、全身的に無理が生じることがあります。

インプラント治療や入れ歯治療においては、
かみあわせに問題をもつことがほとんどです。
歯が抜いたから、インプラント。入れ歯は嫌だから、インプラント。
その前に、しっかりとした咬合(かみあわせ)診査、大切です。
平成25年5月21日
昨日は東京は雨で少し肌寒かったのですが、また暑くなりましたね。
寒いのも嫌ですが暑いのも嫌な木下なので、今から夏が来るのが恐ろく感じているこの頃です(笑) 詳細を見る
歯を失う原因として、
・むし歯
・歯周病
・かみあわせ(咬合)
この3つが考えられます。
患者さま、お一人お一人、そのリスクは異なります。
原因を明確にし、対処すること。
これが、治療の予後の左右します。
右写真は、
初診時より術後1年経過の前頭面写真です。
いわゆる『パワータイプ』、噛む力が強いことで、歯を壊してしまった症例です。
我慢強く、責任ある役職の方は、このようにして歯を傷めることがしばしばです。
このような症例の場合、
いわゆる理想的な、最終目標に近い状態の仮歯を製作し、しばらく使用していただく期間を必要とします。
噛み方(咀嚼の仕方)は、 人それぞれであり、脳幹のパターンジェネレーターで決められています。
病的な咀嚼から、その人のもつ咀嚼へと回復する治療、、、いわゆる咬合治療が必要となるのです。
現在術後1年。
仮歯で戻した下顎位も、すこしばかりか術前の状態へと後戻りの徴候をみせているようです。
咬合の維持、調整はとても大切であり、とても難しいものです。
患者さまとの末永いおつきあいの上で、歯の健康は保たれるのでしょう。
平成25年5月15日
本日は、院長講習会参加のため、17:00までの診療 とさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
平成25年5月14日
この間の日曜日は母の日でしたね。
木下家は記念日というものがないのですが、感謝のメールを母に送りましたよ(笑)
今週のお花はカーネーションではなくて、大きな葉っぱが入っていますよ!
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