平成25年3月26日
昨日は花冷え。
東京は雨が降ったりやんだりでしたね。
でも、桜をもう少し長く楽しみたい木下は喜んでたりして。
さてさて今週のお花はなんでしょうね~。
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平成25年3月13日
『補綴物』とは、冠やつめもの、インプラントの上部構造といった、歯医者さんで装着する人工の歯のことです。
我々歯科医師は、治療したものが永く持つこと、これを大切に日々の臨床に取り組んでいます。
「装着したかぶせものは、変化してほしくない、壊れてほしくないもの」と考えがちです。
しかし、
歯は、日中の食事だけでなく、夜間の食いしばり(歯ぎしり=ブラキシズム)などにおいて、酷使されており、
経年的に変化し、摩耗するものです。
世の中で、変化しないものはなく、患者さまの口腔内も同様でしょう。
装着した補綴物も、いうなれば「消耗品」で、例外なく経年劣化し変化していくため、その変化を緩やかに、
また必要に応じて変化した部分を定期的に早期に調整、修理、交換、回復することが大切なことでしょう。
自動車も、安全に乗り続けるためには、定期点検に加え、劣化したタイヤやブレーキパッドを交換することが大切であり、
これを怠ると、突然の故障や事故につながる危険性が高まります。
人の命を守るために、車のボディーを壊れやすくし、衝突時の衝撃を和らげるという考え方が今日のスタンダードです。
経年劣化し、壊れるものを定期的に検査、調整、修理し、壊れていはいけないものを、大切なものをしっかりと守るという概念をもって、日々の臨床にあたる必要があります。
患者さまにおかれましても、このようなコンセプトを十分ご理解いただいた上で、定期メンテナンスに来院していただけることを願いつつ、永いおつきあいをお願い申し上げます。
平成25年3月12日
昨日で東日本大震災から2年がたちましたね。
忘れたくても、忘れられない出来事です。
桜の時期が近づくと木下は思い出すのです。
被災した皆さんの心が少しでも癒されますように。
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平成25年3月8日
今日はぽかぽかのよいお天気。
しかし・・・お天気がいいと花粉が飛ぶようで
最近は患者さまの中でも花粉症の方はマスクをしていらっしゃる方が多いですよ。 詳細を見る
平成25年3月6日
下顎の歯の下には、『下歯槽管』という神経・血管が存在します。
上下顎臼歯部(奥歯)へのインプラント治療では、『上顎洞』や『下歯槽管』を損傷しないようにする配慮が必要です。
写真上の黄色の先は、上顎洞の骨壁。
術後のインプラント先端の黄色の線に「膨らみ」ができていることがわかります。
上顎洞の壁にある膜を損傷することなく、上方に挙上し、インプラントを埋入する術式をソケットリフトといいいます。
(ソケットリフトの症例についてはこちらをクリック)
宮崎歯科医院では、CT撮影を必ず行ったうえで、上顎骨の薄い症例には、このソケットリフトを併用し、インプラント治療を安全確実に行っております。
平成25年3月6日
こんにちわ。木下です。
以前、虎ノ門 神谷町 宮﨑歯科医院 の裏手に建設中の巨大ビルについてお話しましたよね。
巨大ビル出現!!平成24年10月19日(←こちらをクリックしてみて下さいね)
名前が決まったそうですよ。