神経を残せる基準とは?
歯髄(=神経)を取る(=根管治療)には理由があります。
① 歯髄に細菌が感染していること
② 感染により歯髄が壊死していること
この2つです。
感染しているか否か?壊死しているか否か?を「症状」や「マイクロスコープによる観察」で診査診断します。
「痛い」という症状は、細菌感染により生じた「炎症反応の強弱」です。「一過性の反応」であることもあり、「痛い」という症状は、根管治療をするか否かの絶対的判断基準とはなりえません。
神経を残せる基準とは?
歯髄(=神経)を取る(=根管治療)には理由があります。
① 歯髄に細菌が感染していること
② 感染により歯髄が壊死していること
この2つです。
感染しているか否か?壊死しているか否か?を「症状」や「マイクロスコープによる観察」で診査診断します。
「痛い」という症状は、細菌感染により生じた「炎症反応の強弱」です。「一過性の反応」であることもあり、「痛い」という症状は、根管治療をするか否かの絶対的判断基準とはなりえません。

ご相談内容
30年以上前の中学生の頃に神経を抜いた左下奥歯の外側歯茎の慢性的に腫れ、歯科医で診てもらったところ、根管の奥が炎症しており、根管治療を行なっても根本的な治療ではなく、一時的な対処療法になってしまうとのこと。抜歯をしてブリッジかインプラントを勧められました。悩んだ末、抜歯することに抵抗があるのと、本当に根管治療で治らないのか調べていたところ、当院を見つけ、ご相談した次第です。できれば院長先生に診ていただきたいと希望します。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
回答させて頂きます。よろしくお願い致します。
実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。
あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。
大変お悩みのご様子と推察致します。
当院では、初診の際、歯科医師、歯科衛生士が初診を担当し、基本的な診査や問診を行います。
その診査内容を院長である私や歯科医師が拝見した上で、当院で行える治療内容について、当院スタッフがご説明に当たらせて頂いております。
全てのご説明やすべての治療内容を歯科医師や院長が行うことはありません。
大変多くの患者様より、院長である私をご指名頂きご来院頂けること、大変嬉しく感じております。
それと同時に、すべての治療内容を、私に求めご来院頂く患者さまが稀にいらっしゃいます。
大変有難いことではありますが、すべての患者様のすべてを私が診れる状況にないのが現在の状況となっております。
ご挨拶や診断、実際の根管治療などの私でなくてはならない治療内容につきましては、私の判断で、可能な限り治療に臨ませて頂いているのが現状であり、現在ご通院中の患者様にご理解ご協力頂いているが当院の現状です。
また当院には優秀はスタッフ、歯科医師が在籍し、同じ志、同じ治療コンセプトをもって日々の臨床に取り組ませて頂いております。
こういった点にご同意ご協力頂ければ幸いです。
詳しくは、以下、初診の流れを必ずご一読いただき、ご予約を頂けること、またご来院いただけることを切に願っております。
ご来院、お待ちしております。 宮崎



いままで無かったのに、銀歯入れたらその日から水が染みるようになって 歯磨く時、うがいする時しみて痛くて ご飯も硬いもの噛めなくてずっと反対側で噛んでます。
これから一生このままだと嫌で不便で仕方ないです。
ご飯も美味しくないし 医者に行ったら神経取らないとって言われました。 24歳です。この歳で神経もう取るのかと怖くて医者に行けてません、、 神経取るとどうなるか気になってみにきました

コメントありがとうございます!
ご不安でしょう。でも大丈夫ですよ。大丈夫。
私も若いころはそうでした。
「知らないこと、予測のできないこと」があると、不安に駆られたものです。
今回の不安は、神経を取る、ということでしょう。
神経を取ったらどうなるのだろうか?
ネットでいろいろな書き込みがあり、不安になるでしょう。
そんな時は、不安から目をそらさず、現実を直視しましょう。
人は「知らないこと」に恐怖を感じます。
これから起こるかもしれない天災、今でいうならば目に見えないウィルス感染。
あったこともない人との出会い。幽霊、お化けなどなどなど。
これらについて、コントロールすることはできませんが、「適切に対処することは可能です」
現実、問題点から目をそらさず、その問題点を列挙しつつ、適切に対処する。
プラス余裕があれば、その対処法がうまくいかなかったとしても、決定的なダメージとなりうるのか否かを考えておく。
その上で勇気ある一歩を踏み出す。
まだ24歳とのこと。
これからの人生、まだ長い。
これからは予想だにしない変化が次々と起こる時代となるでしょう。
その一つ一つに驚いていてはいけません。
適切に対処しましょう。
根管治療の流れについて解説したリンクを添付します。
すべて動画で解説しています。
「これから起こりうる根管治療」について、「今知らないこと」について知ることが可能です。その上で、適切に対処しましょう。
でももしかしたら、神経が残せるかもしれないという淡い期待もあるでしょう。
それは以下のリンクで解説しています。
こちらもぜひ!「無知の知」を知ること。問題解決には必須なマインドです。ぜひ。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

【タイムスケジュール】
00:17 「歯の神経を残す治療後」の症状について問診
00:51 本日の治療の手順 セラミック治療について
01:01 痛かったら、左手です
01:13 マイクロスコープのセッティング
01:32 治療部位は、右下4番目と5番目
01:45 「歯の形を整える(形成)」とは何か?
02:05 むし歯治療のポイントについて
02:54 むし歯の細菌は0.5~1ミクロン(むし歯について)
03:15 究極の偽物が最大の予防
03:36 歯の形を整える(削っている様子)
04:06 隣接面を削る
06:44 角を丸める
08:57 かみあわせをチェックする
08:59 さらに細部の形を整える
11:18 むし歯治療の2つのポイントを患者さまへご説明
11:49 角を丸めて研磨する
12:49 かみ合わせをチェックする(側方接触関係の精査)
14:25 セラミックのマージン設定位置の変更
15:36 歯を研磨する
16:19 ギザギザを修正
16:44 歯を研磨する
18:39 ゆすいだ後は、かたどりです!
19:16 かたどりで大切なこと、歯肉圧排について解説
19:58 歯肉圧排の実際の様子
21:03 細かな修正 5倍速コントラ
22:06 型どり(=印象)
24:09 本日の治療、終了です!
24:25 【必ずご覧ください】動画最後のまとめとご挨拶

今回の動画は、セラミック治療、歯の「削り出し(=形成)」と「かたどり」の様子です。
この歯の神経を残す治療の様子はこちら!10分の楽しい動画、ぜひご覧下さい。
30分ノーカット、タイムスケジュールはコメント欄・概要欄!
ぜひ最後までご覧ください!

深い虫歯治療2ヶ月後にちょっと痛みが出てきて、冷暖物にちょっと染みます。
歯医者に行ったところ様子見でと言われたんですけど様子見でいいのでしょうか

コメントありがとうございます!
そんな痛みを感じる時は、以下の動画をまずご覧ください。
〇歯医者で「削られない」ために大切なこと!《歯が「しみる」からむし歯?削れば治るの?》
そのうえで、その下のリンクの表をご参照ください!
https://miyazaki-dentalclinic.com/24628
現在の症状から、その病状、そして対処法が理解できるでしょう!ぜひ!

【 タイムスケジュール 】
00:04 今回の動画は?
00:17 術前の問診
00:38 削って埋めてしまえ(笑)
01:20 無痛麻酔 開始
02:46 本日の治療の内容を説明している様子
03:17 原則、僕を無視しましょう(笑)
03:46 追加の麻酔
04:13 麻酔でドキドキする理由とは
04:26 口開くのは大変!根性(笑)
04:47 大きなお口を開けましょう (動画リンクあり)
05:47 唾液を吸う管を設置
06:01 ネオダインを削り取る
07:11 ラバーダムを装着する準備
07:23 ラバーダムを装着する『意味』とはなにか?
07:43 ラバーダムの装着実際の様子
08:23 治療前に歯の消毒
09:07 治療開始!
09:34 治療中の痛みは我慢してはイケない!
09:39 詰め物(ネオダイン)を外す(マイクロスコープ拡大画像)
10:18 詰め物(ネオダイン)を外した状態
10:28 露髄した状態をマイクロスコープで確認
10:43 検知液でむし歯を染色する
10:56 前医の治療内容について
11:05 隔壁とは何か?
11:22 マイクロエキスカとは?
11:30 歯の硬さをチェックする?
11:44 隔壁を造る様子
12:07 隔壁について患者様に説明する様子
12:33 断髄について (動画リンクあり)
12:49 むし歯を削り取る様子
13:06 マイクスコープ拡大画像 この画像を見ながら治療しています!
14:00 歯の神経周囲のむし歯を削る様子
14:30 健康な神経と炎症を起こしている神経との違いについて
15:03 不可逆性歯髄炎や歯髄壊死が疑われる所見について
15:17 断髄の様子
15:39 根管治療をした方が良い理由について
15:50 根管治療の開始
16:04 根管治療しても、弱く脆くならない理由 (動画リンクあり)
16:25 根管内 上部2/3を清掃消毒する様子
16:34 穿通 根管の先端をチェック
17:53 根管内を薬液で洗浄
18:08 先端1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃
18:14 必ず痛い!根管治療後
18:36 治療後、なぜ痛い?
18:57 先端1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃
19:28 次亜塩素酸で音波洗浄
19:52 水酸化カルシウムを貼薬
20:21 器具の名前をド忘れする僕たち(笑)
20:47 根管治療、終了です!
20:58 【必ずご覧ください】動画最後のご挨拶

今回の動画は、歯の神経にまで至るむし歯治療の様子です。
約20分、ラバーダムとマイクスコープを活用した治療の様子をほぼ全部見て頂きます!
果たして、歯の神経は残せるのか?根管治療となるのか?
ぜひ最後までご覧ください!
※動き無い部分、患者さま声などはカットしております。

2年ほど前に左下6番目の歯の虫歯が結構深く神経が見えてきてしまったのめmtaセメントをして、レジンで被せてます。
治療したときからずっと痛く最近は痛みが増したと感じています。
右下6番目もmtaセメントの治療をしたのですが、一度も痛みは出ていません。
痛みがあるのは、中で虫歯が進行しているのでしょうか?
1年ほど前にレントゲン写真撮った時には異常ないといわれました。
また、mtaセメントの治療の際、マイクロスコープ やラバーダムは使用していませんでした。
何か教えて頂けたら嬉しいです。

まずはこの動画をご覧ください。
深いむし歯治療には、何が必要なのかをご理解いただけるでしょう!
根管治療する前に「歯の神経を取る・抜く」前に見る動画です!ぜひご参考下さい!(歯の神経を残す治療 マイクロスコープ&ラバーダム&MTA)
当院のチャンネルの再生リストに、「神経を残す治療について」という項目があります。
ぜひご参照ください。
また現在抱える症状から、現在の病状、それに適した治療法は何か?について簡単に調べることのできる表があります。
ぜひご活用ください!
当院では全国から大変多く患者様がご来院頂き、歯の神経を残す治療や根管治療をさせて頂いております。
歯の神経を残す治療を他院にて行ったけれど、痛みが治まらない。
こんな症例多数拝見しております。
こんな患者様に共通する点は2つ。
・肉眼やルーペで治療を受けていた
・ラバーダムを使用していない
これです。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
治療中の唾液の混入は治癒を阻害するばかりでなく、再感染の機会を与えかねません。
症状から推察すると、歯の神経は炎症あるいは壊死している状況にあるように感じております。
ぜひ近隣の歯科医院で適切な治療を受けて頂きたいと切に願ってやみません。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

【タイムスケジュール】
00:04 僕に逢ってはいけない!
00:27 歯科治療はデメリット
00:46 歯科医院で治療をしてはいけない!
01:32 今回の動画の症例について!
01:45 治療の様子 スタート
01:48 術前の問診風景
02:00 追加麻酔の様子
02:15 むし歯の原因はかみしめ!
02:51 ラバーダム装着の様子
04:00 治療前に歯を消毒する
04:32 むし歯を削り始める!
05:07 マイクロスコープ拡大画像で歯を削る
05:12 CTでむし歯を診る
05:51 マイクロスコープ拡大画像でむし歯を確認
07:31 神経近くまでむし歯を削り取った状態
08:31 歯と歯の間のむし歯を削る
09:18 う蝕検知液でむし歯を染色する
09:54 むし歯をさらに削り込む
10:07 コンポジットレジン樹脂で壁を造る
10:20 むし歯でも痛くない 素晴らしいこと(笑)
10:33 歯医者さんは予防で利用しましょう!
12:31 MTAで神経を守る
13:07 さらにコンポジットレジンで歯を造る
14:01 治療終了 マイクロスコープ拡大画像
14:38 【必ずご覧下さい】動画最後のコメント

『2度と私の顔を見ないようにして下さいね!逢う時は、徹底的な治療ですよ!』
私の治療が終わった時、患者様にお声がけする決まり文句です。
あわせてお話するのが、この言葉。
『これからは、定期検診で来てくださいね!待ってますよ!』
私の顔を見る時は、徹底的な治療が待っている(笑)
皆さん私の顔を見ないように、末永く定期検診でお付き合い下さっています(笑)
歯科治療は基本、デメリット。
歯科治療はやらないほうがいい。
歯医者は来ないほうがいいんです。
むし歯は徹底的に削らざる得ない。
歯にとっては最悪なのが歯科治療なんです。
だからこそ、削るならばむし歯のみ、削り取る量を少なくしたい!
それには、「予防」これホント大切です。
歯科医院を「治療」するために利用してはいけません!
「予防」するために利用するんです。
これホント、大切な考え方!
痛くなってからではなく、痛くなる前でもなく、痛くならないように、健やかな毎日を過ごすために、クリーニングで検診で利用するんです。
そうすれば、早期発見、早期治療ができるでしょう。
たとえむし歯が見つかっても、病状は小さなもの。小さな治療で完了です。
そして、いざむし歯になってしまったら、妥協してはいけません。むし歯の細菌は0.5~1ミクロン。目には見えない感染症。徹底的に治療に臨む、これにはマイクスコープとラバーダムが心強い味方となるでしょう!
大切なので、もう1度!
歯科医院は「治療」ではなく、「予防」で通いましょう!
そんな前向きな考え方!歯科医院への通院が、チョット楽しくなりますよ(笑)
今回の動画は、歯の神経を残しつつ、むし歯のみを削り取り、健全な歯を極力残して、プラスチック樹脂を詰める治療です。治療は1回で終了。金属を使用しない優しい治療法、コンポジットレジンの全容を、ぜひ最後までご覧ください!

先生こんにちは
深い虫歯を治療したあとに痛みやしみることが続くことがあると知りましたが、どれぐらい経過観察すればいいのでしょうか?
僕の場合約2か月前に深い虫歯をを治療したんですが、冷たいものにしみたりごくたまに何もしてないのに痛んだりするのですけどどうすればいいのでしょうか?

コメントありがとうございます!
回答させていただきます。
しみる痛みの原因は様々です。むし歯だけが原因ではないこともしばしばです。
ぜひ以下の動画をご活用ください。
そのような原因不明のしみる症状についてどのように対処すべきかを分かりやすく動画で解説しています!
『歯医者で「削られない」ために大切なこと!《歯が「しみる」からむし歯?削れば治るの?》』
また現在抱える症状から、その病状、適切な治療法をチェックすることができる表のリンクを添付します。
ぜひご活用ください!
これまで受けてきた治療と症状を照らし合わせると、現在の病状やこれからの対処法が分かるかもしれません!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

お話聞いて頂けると幸いです。
昨年10月、12月、そして先週、一晩中左奥下2番目に激痛あり、10月最初の痛み時、内科のMRIの検査で三叉神経痛の検査をしましたが異常無し、直後歯科へ行くとレントゲンで異常無し、虫歯もないとの事でした。
昨年の3月頃から奥歯は冷、温でかなりしみるようになりましたので怖々でした。
10月の激痛以降はずっと違和感ありながら12月2度目の激痛、その数日後、奥歯ほっぺ側横にぷっくりした出来物(腫れ物)が出来ていることに気が付きましたが、口の中は口内炎が痛む感じと顎下の痛み、鎮痛剤と三叉神経痛の特効薬、顔に湿布を貼りお正月を越えました。
歯はその頃からしみる感じは全く無くなり、鈍痛と響く感じに変わりました。
そしておととい3度目の激痛、昨日歯医者へ行きましたが、ぷっくり腫れた部分を見て「今回は歯が原因だろう」と薬を塗り、サワシリン3日分とロキソニンを出されて終わり。
歯科医の言い方ではまだ三叉神経痛だと思われているようなふしさえあり、治療らしいことはしてもらえず帰宅、現在は奥歯周辺一帯口内炎が出来ているような痛みと、顎の下の痛み(頸部リンパ?)、耳の付け根の痛み(軽い)、奥歯は相変わらず響く感じ、どうしたものか?と頭を抱えています。
何も治療していないのでたぶんこのままでは4度目の激痛は必ず起こるだろう…と思い、あちこち検索しておりましたら先生のYouTubeに辿り着きました。
自身の判断では“歯根膜炎”では?と考えますが、虫歯もなくレントゲンも異常無し、そもそも歯根膜炎なら歯科医も分かるはずだろからやはり違うのかな?とか。
激痛は一日で治りますがかなり強い痛みです。 長文、誠に申し訳ありません。 ご助言頂けると幸いです。

実際に拝見していないため的確な回答とはならないことをご了承ください。
お話を伺った限りでは、歯の神経があった歯(根管治療したことのない歯)であれば、以下の2つが考えられます。
① 歯髄壊死、慢性根尖性歯周炎
② 歯の破折による根尖性歯周炎
①は、歯の神経が壊死し、感染。その感染・炎症が周囲の骨へと波及した状態です。
根管治療が必要でしょう。
CT撮影すれば、明確に診断可能です。
②は、歯が欠けたり、折れたししている状態です。ヒビが入っている状態も含みます。
神経は炎症あるいは壊死している状態です。
こちらもCT、歯周基本検査で明確に判断できるでしょう。
CTとは?
https://miyazaki-dentalclinic.com/17776
上記診断名について解説
https://miyazaki-dentalclinic.com/19451
それ以外は、私には分かりかねます。三叉神経痛の疑いも考慮する必要があるでしょう。
いずれにせよ、CTとマイクロスコープで患部を診査すれば、なんらかの診査結果は得られるように感じております。
現在ご通院中の歯科医院に限らず、最寄りの歯科医院をご検索いただき、ご自身の歯を大切にしていただければ幸いです。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!