
逆向きの親知らずが右下にあるのですが、どこの病院にいってもレアなケースで難抜歯になると言われています。YouTubeやいろいろネットで調べても私みたいな逆性のかたの情報がでてきません。先生は今までそんなかたの治療をされたことがありますか?💦なぜ逆向きの親知らずは情報が少ないのでしょうか💦すごく不安です

コメントありがとうございます! 私はありません! でも大学病院の口腔外科や口腔外科専門医の先生であれば、多くの症例を施術されていることでしょう! ぜひ検索、相談してみてください!


逆向きの親知らずが右下にあるのですが、どこの病院にいってもレアなケースで難抜歯になると言われています。YouTubeやいろいろネットで調べても私みたいな逆性のかたの情報がでてきません。先生は今までそんなかたの治療をされたことがありますか?💦なぜ逆向きの親知らずは情報が少ないのでしょうか💦すごく不安です

コメントありがとうございます! 私はありません! でも大学病院の口腔外科や口腔外科専門医の先生であれば、多くの症例を施術されていることでしょう! ぜひ検索、相談してみてください!


いつもYouTube拝見してます。
先生お聞きしたいのですが… 身内が数ヶ月に最低一回は歯の痛みや不具合で10年以上同じ歯医者に通っています。
その時は消毒や薬をつけたり治療をしていただくのですが、また痛みがでての繰り返しです。噛み合わせが悪いみたいで、調節の為削られたりすることもあるそうです。
先日また痛みがでたのですが予約いっぱいで取れず他の歯医者に行った所、そこで言われたのが、虫歯だらけで治療もつぎはぎ状態、歯石もとれていない、中には虫歯が神経まで行っているのもあるかもと言われたそうです。
本人は定期的な歯石除去や点検、虫歯治療など気をつけて毎月通っていたにもかかわらずです。かなりショックを受けてしまいました。
先生の所で診ていただきたいのですが、大阪在住の為叶いません。。。
治療をしていただく前の初診の段階や歯医者を探す時のホームページの見方、探し方などございましたらぜひ教えていただきたいのですが。
長文で失礼致します。よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます!
回答させて頂きます!
よろしくお願い致します!
『治療をしていただく前の初診の段階や歯医者を探す時のホームページの見方、探し方』
大変難しいですね、大変難しい!
歯医者の探し方やホームページの見方を検討する前に、まずしなくてはならないことがあります。
歯医者さんを探したい!と思っていらっしゃるのであれば、おそらく
「自分は何をしたいのか?」というご希望やご心配が強くあるのではないでしょうか?
まずはそれを明確にすることが大切ではないかと感じております。
・優しい歯医者さん
・治療技術、それもむし歯治療に優れた歯医者さん
・インプラントに特化した歯医者さん
・歯周病治療に特化した歯医者さん
・保険治療限定
・自費治療
皆さんのご希望は様々です。
まずは自分がどんな歯科医院へ通院したいのか大切かと感じます。
その上で、歯科医院をご検索頂きたいと感じます。
そのキーワードをもとに、検索してみてはいかがでしょうか?
また、大前提として、ホームページというものは、その歯科医院の看板であるとともに、コマーシャルであることがほとんどです。当院のホームページはマニアック過ぎて、患者様には見づらいかもしれません(笑)
そのため、私個人としては、ホームページは「アクセス」つまり住所と電話番号を知るためだけに必要であると感じています(笑)
それ以外は、コマーシャルです。
それが真実か否かは分かりません。
事実、大変多くの方からコメントを頂き、「ホームページを見て訪れたものの、実際は違った、、、、」このようなコメントを多数いただいております。
そのためホームページは1つの基準であり、実際に行くことをおススメします。
その時は、以下の動画をご覧ください、一つの基準が得られます!
〇ダメな『 歯医者 』の選び方」
https://youtu.be/Nz8htkf-OHw
こうすれば、いい歯医者さんか否かが分かります。
歯医者に知識と技術と経験があるのは、あって当然しかるべきことでしょう。
それが無い歯科医院へはいくのはやめましょう。
患者さまには分かりづらいという一面もありますが、歯科医院へいけば分かります。
患者様の層をみればわかるはずです。
患者様のお顔をみればわかるはずです。
歯科医師の、スタッフの顔をみればわかるはずです。
簡単です、笑顔なのか否か?これだけ!
ぜひ素敵な歯科医院を探し当てて下さい!(^^♪


食事をしてたらバキッと言う音がして確認したら歯が折れてました。
根管治療も終了して銀歯をはめていた歯です。
いつも通っている歯医者に連絡したら希望する日が空いて無かったので急患と言う形で行きました。
レントゲンを撮った所根本は残っておりグラグラしてもいなかったのですが抜歯をした方が良いと言われました。
その日は、考えると言う事で仮蓋だけして後日治療する事になりました。
痛みも無い歯を抜歯は、嫌なので他院の先生に見ていただいたら抜く必要は有りません。
土台を作って再度銀歯を作れば再度折れる事は有るかもしれないけど使用出来ますと言われました。
抜くべきなのか抜かないべきなのか分かりません。
長々とすいません。 意見を聞かせて頂けたらありがたいです。 よろしくお願いします。

・痛く無い歯であること
・折れていないこと
・使用することで隣の歯に悪影響が及ばないこと
この3つを満たしていること、そしてプラス、定期的に歯医者さんでレントゲンやCTなどでチェックをすれば、抜かなくてもイイのではないかと感じております。
ただし、私は実際の病状を診ておりません。
また、治療に対する価値観も、患者様によって様々なようです。
ぜひご担当の先生とご相談ください!
よろしくお願い致します!


自分が通っている病院でむし歯治療する際はラバーダムをしないのですが、それはいいことなのか教えて下さい

患者様のご希望、歯科医師の知識と技術、その歯科医院がその地域の患者様から求められている特色、そしてラバーダムが必要なのか否かという病状診断により、ラバーダムをするか否かが問われます。
価値観多様となっている現代において、「いいこと」か「いいことではない」のかについては、個人差があります。
当然、医療を施す側にも、受ける側にも、それを「選択する自由」があります。
自由には責任が伴います。
これは厳然たる現実でしょう。
選択にはその基準となる「情報」が必要ですd。
このチャンネルがその一助となればと思っております。
たとえラバーダムが必要であったとしても、以下のような場合はその使用に制限が加わることも多々あります。
・ラバーダム装着が困難
・ラバーダム装着による使用が保険外治療となる
そのような場合は、その時の出来る限りの方法で、患者様の病状を和らげ、改善することが、歯科医師に求められるでしょう。
当然、患者様ご自身も、その点についての理解と同意が不可欠です。

神経を抜いた歯なのにまた麻酔をする理由はなんですか?

まずは動画の後半、患者様へのご説明をご覧下さい!
https://youtu.be/MXwSCXup2Jo?t=783
ここで、その理由のひとつについてお話させていただいております!


先生、いきなりの質問失礼致します。 先日フィステルができてしまい歯医者に行ったら詳しく色んな機器で調べたところ、以前根幹治療した下らへんの骨がなく(丸い影)空洞ができておりそこに菌か膿、どちらか忘れましたがそれが溜まっている為との事でした。
私もレントゲンを見てもそこだけ空洞でした。
歯をチェックする時、針のようなもので問題の歯茎を調べたら凄く奥まで刺さるからもしかしてと思ってレントゲンを見たらやっぱりそうでした、の事。
歯根幹切除をして数年、もうその箇所の歯は多分相当頑張ってくれたとおもいます。
このまま歯根幹治療をしてくれる先生がもしかしたらいるかもしれませんが、もうインプラントをする事を勧められました。
色々他の歯医者さんに聞いてからでもいいとの事ですがもうインプラントをしようと思います。
お忙しいのは重々承知ですが、先生のお考えを聞かせていただいたら幸いです。
あとそのこ歯医者さんはとても丁寧に受け答えしてくれますが、自費の人優先でラバーダムやマイクロスコープを使うとの事、保険内の治療ではあまり使わないみたいです・・・
根幹治療や抜歯手術やインプラントってマイクロスコープやラバーダムしないでやると唾液など菌が入りやすくなるのにしないのかな・・・ってちょっと引っかかってます。
お願いしようとは思ってはいますが。それだけ引っかかってます。

コメントありがとうございます。
また詳細にご説明を頂きまして誠にありがとうございます。
もうご決断はされていらっしゃるご様子。
おそらく、ご担当の先生が、納得できるご説明を明確にして下さっているからでしょう。
また、これまでの治療後経験と感じている症状からも、ご担当下さっている先生のお言葉が納得できる内容なのでしょうね。
歯根端切除術で歯を残すことも大切なことではありますが、歯根端切除術をした歯が、『必ず長く持つ?』かどうかには個人差・症例差があることも現実です。
インプラント治療は「骨がしっかりあれば」、成功率の高い治療法です。
安心して「次のステップへチャレンジ」しても良いのではないかと感じております。
私は実際に拝見していないため、病状を全く分かりませんが、しっかりと説明して下さる先生との出逢いを大切にされていただきたいと感じております。
またインプラント治療では、ラバーダム防湿することは現実的に不可能ですが、沢山の症例を私も拝見しておりますが、問題は無いように感じております。そのような危険性を示す論文につきましても、私は存じ上げておりません。
大丈夫!
これまで頑張ってくれた歯には感謝ですね!
ぜひご担当の先生とコミュニケーションをお取りいただき、治療に臨まれて下さい!
またコメント待ってます!(^^)/


突然で不躾ではありますが、先生のご意見をお聞かせいただきたく、コメントいたしました。
過去にマイクロ&ラバーダムなしで根管治療をしたことがあります。
当時は根管治療という言葉も知らず、 何の土台を使ったのか、 充填材は何か ちゃんと薬を先まで入れてくれているのか分かりません…完全おまかせでした。
最近、根管治療した歯の被せものの銀歯を舌で押すと浮くような感覚があります。
もしかしたら被せものが欠けているかもしれません。
①被せものに問題があった場合1から根管治療のやり直しとなるのでしょうか?
②被せものだけを新しくする場合マイクロスコープとラバーダムは必要でしょうか?
薬を充填して、土台を作るまでがラバーダム必須で被せものの段階ではラバーダムなしで何も問題ありませんか?
お忙しいとは思いますが、ご教授頂けると幸いです。 よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます! 治療について、医師に『完全おまかせ』することは、なにも悪いことではありません。
その歯科医師の人間性を信頼した上での患者様のご決断です。 それは自分の身体を預けるという素晴らしいこと。
患者様に非はありません。
その期待に沿えるように歯科医師が努力精進することが大切なことと言えるでしょう。
私も以前はマイクロスコープやラバーダムは使用していませんでしたし、その存在すら知らないあるいはマイクロスコープなどありませんでした。
そのため、患者様と共に日進月歩する歯科治療の進化に後れを取らないように日々毎日努力精進していきました。
今も変わらずです。
未来から見れば、過去の診療は「反省点」しかありませんが、その時は「最善の、最高の方法」でした。
つまりは、今、必死に努力することしか、明るい未来は開かれない。
これは歯科医師の治療技術・知識だけでなく、患者様も同様かと思います。
これには患者様と歯科医師が、そういった進化する医療技術以上に、「人間としての信頼関係の構築」これが不可欠となるでしょう。
互いに尊重し合える人間関係であれば、その人のためならば必死に努力する。
私の周りの歯科医師はそんな歯科医師ばかり。 だから、1年前とは全く別人位の進化を遂げている方ばかりです(^^♪
そんな歯科医師ならば、以前は治せなかったとしても、いずれは治してくれるはず。。。
私はそんな歯科医師を目指しています。
ぜひそんな歯科医師を探してください。
その上で、頂いたご質問に回答します。
でも、ここまでお話すれば、何をすべきなのかは明白かもしれませんね(笑)
ぜひご担当の先生の十分なる前向きなコミュニケーションを!これ一番大切!
『最近、根管治療した歯の被せものの銀歯を舌で押すと浮くような感覚があります。 もしかしたら被せものが欠けているかもしれません。』
→原因はむし歯、つまり細菌感染だけが原因ではありません。
「かみあわせ」にも原因があるかもしれませんので、その点についてご担当の先生に診て頂くことをおすすめいたします。
『①被せものに問題があった場合1から根管治療のやり直しとなるのでしょうか?』
→根管治療は「歯の内部の感染を取り除く治療」です。
そのため、被せものが問題で、歯の内部に感染がないならば、根管治療のやり直しは必要ありません。
根管治療のやり直し、つまりは適切な根管治療については、こちらの動画をご覧下さい!
【抜歯する前に見る動画 です!ぜひご参考下さい!(抜歯と診断された歯を抜かず残す根管治療)】 https://youtu.be/j6sSM0riGck
『②被せものだけを新しくする場合、マイクロスコープとラバーダムは必要でしょうか?』
→大前提として、マイクロスコープとラバーダムが、ご通院されている歯科医院で使用されているか否かです。
その上で、その使用に習熟されている歯科医師ならば、使用した方がイイ場合もあるし、使用しなくてもイイ場合もあるでしょう!
『薬を充填して、土台を作るまでがラバーダム必須で被せものの段階ではラバーダムなしで何も問題ありませんか?』
→適応症があるでしょう。歯の内部への再感染の可能性が高く疑われるような症例では、その部位をコンポジットレジンなどで被覆し、ラバーダムなしで治療に臨むこともあります。
いずれにせよ、担当する歯科医師の経験と診断が問われます。
回答いたしましたが、ラバーダムとマイクロスコープは「感染を取り除き、感染をさせない」というための「補助的なもの」です。
皆さんに繰り返しお話しておりますが、 『むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症』です。
確かに、細菌感染が原因ですが、人間にはそれを駆逐する能力つまり「免疫」があります。
つまりは身体が元気か否か?ということです!
患者さまによっては、たとえ十分なる治療が為されていなくても、むし歯であっても、何の症状も感じていない方、多数いらっしゃいます。
これは感染がたとえあったとしても、免疫力が強ければ、全く問題ない!ということに他なりません。
ぜひ、お身体を大切に! 睡眠を十分にとり、健康的な美味しいお食事と笑顔の毎日!
これが人の免疫力を爆上げします! 頑張って下さいネ!

いつも動画ありがとうございます。
現在精密根幹治療中で支台築造の段階ですが、 土台の素材を聞くと、メタルコアでいくそうです。
歯質が少ないのかファイバーコアでは接着が弱いことが懸念されるそうですが、 宮崎先生も残る歯質の量によってはこの様に判断されることもありますでしょうか??
また支台築造の段階からラバーダムの使用がなくなりました。
認識する限り、土台が完成するまで使用が推奨されていると思うのですが、 宮崎先生の治療でもこのようなケースはございますでしょうか??

おっしゃっているようなケースは多数あります。
当院では土台築盛の段階でラバーダムを使用している場合もあれば、無い場合もあります。
無い場合は、根管充填の段階で、コンポジットレジンで充填処置された部分を一層被覆し、感染防護をしています。
このような治療法だけなく、患者様のご希望、治療時間、費用、患者様のお口を開いてられる時間などなどなどによって、適応症や実際の行われる治療は、その担当の歯科医師によって決断されるでしょう。
おそらく、その方法が一番であるとご担当の先生はお考えなのでしょうね!
それはつまり、その先生が受けたい一番の治療をして下さっているという事に他ならないでしょう。
患者様から保険治療のみで、あるいは費用を押さえたいなどのご希望が無い限りは、おそらくではございますが、歯科医師は自分が受けたい治療を患者様に施していると思います。
ぜひご担当の先生と良好なるコミュニケーションを!それには人として合うと合わないという点もありますが、前向きで互いに尊重し合った意見交換ができればと私は感じております!
治療頑張って下さいネ!

【根管充填についての関連動画】
〇歯の神経の治療…いつ終わるの?根管治療の終わりとなる『根管充填』について!

【タイムスケジュール】
00:41 根管治療後、痛みのあった患者様との会話
02:52 無痛麻酔と本日の治療についてのご説明
03:59 ラバーダム装着の様子
04:56 術前の歯の消毒の様子
05:33 根管充填 実際の治療の様子
13:03 治療後の患者様へのご説明の様子
15:46 動画最後のご挨拶

神経取る抜く根管治療
いつまでたっても治らない
何度通っても治らない
痛みが取れないばかりか何だか悪化してんじゃないか?
そんな方、必見です!
当院での根管治療後に痛みがあった患者様
私を悩ますその痛みの原因は何か?
術前の患者様との会話、無痛麻酔をしながらのご説明、根管治療の終了処置である根管充填実際の様子、そして、術後の患者様へのご説明の様子を3画面とイラスト付きでノーカットでご覧頂きます。
ぜひご覧下さい!
今回の動画は、この動画つづき!
ご覧になっていない方はぜひ先に
ご理解が深まります!
20分ノーカット
コメント欄にタイムスケジュールを添付します
ご活用下さい!