
私も歯の治療をしていて、今まで銀歯だったところが悪くなっていたので今度は詰め物を樹脂にすると言われたのですが、あまり説明がなく不安です💦 樹脂の場合のメリット、デメリット、費用はいくらかかるのか知りたいです

ぜひご担当の先生にご相談下さい! 歯科医師によって、歯科医院によって、その知識と技術と経験、そして得意分野や費用は様々です。 病状をしなら私が回答することは、差し控えるべきであると感じております。 実際の病状を知る先生に聞くことが、一番の回答かとかんじております。 治療頑張って下さいネ!!

質問させてください 歯周病で上の前歯がグラグラで 抜けそうです 隣の前歯も少しグラグラしてます
インプラント治療の無料診断を受けたところ 前歯の横の歯の骨はまだ大丈夫なんで 今ならまにあうから 前歯と横の歯の4本抜いて 2本ボルトをいれて 4本のインプラントをいれることができると言われました
近所のいつもいってる歯医者さんは 歯周病だからインプラントは しないほうがよいのでは?と 言われて すぐ取れるかもだけど 抜かずに グラグラの前歯をくっつけることが できる といわれました
(ブリッジではないようでした) 歯を4本も抜くのも何だし でも前歯なんで見た目も大切だし どちらがよいのか迷い中です
どう思われますか?

コメントありがとうございます!
どちらかと言えば、どちらが「やりたい治療!」と思われていますか?
いずれの方法も、歯科医師の先生のご判断であり、正しいことなのでしょう。
それも、その歯科医師の先生ならば、その歯科医師の先生の持つ知識と技術と経験があれば、「この治療が良い!」というご判断なのでしょう。
ある意味、どちらを選択しても問題ない、最善の方法なのでしょうね。
しかし、歯科治療に限らず、すべてのこと、すべての事象には、陰と陽がある。
物事には、一方向から見れば、見る側には『光』が当たると同時に、反対側にんが『影』ができる。
原理原則かと思います。
その上で、ご判断してい頂くならば、「どちらがやりたいのか!」その感情論がその治療へのモチベーションとなるかと思います。
ただし、今お話しした通り、必ず『影』つまりはそれに伴う『乗り越えるべきハードル』が存在します。
その点につきましては、ご担当の先生と十分ご相談されることをおススメいたします。


はじめまして 質問失礼致します
1ヶ月半ほど前に神経ギリギリまでの虫歯の治療をして銀歯をつけていたのですが、3日ほど前からこめかみ、耳、痛い歯の方の鼻までジンジンとした痛みがあり、どうしようもなくなったので、緊急でいつも通っているところでは無い近くの歯医者に行きました(その日は銀歯を入れてもらった病院が休診でしたので) 。
神経を抜かなくてはいけないということで、治療をお願いしたのですが、ひどい炎症中で麻酔が全くききませんでした。
このままでは神経に直接麻酔をしなくてはいけないと言われたのですが、さすがにその痛みに耐えられる自信はなく、慌てて逃げ帰ってきました。
お恥ずかしながら治療中の痛みが本当に怖く、神経が死んで痛みが無くなるまで待とうと思うのですが、平均的にはどれくらいで神経は完全に死ぬのでしょうか?
また神経が死ぬのを待たずに痛くともやってもらったほうがよいのでしょうか?
今の自分の状態は噛むと痛む、鎮痛剤が必要ということで、先生の表で下から二番目かと思われます。
お忙しい中かと思いますが答えて頂けると幸いです よろしくお願い致します



先日、食いしばりが酷いためナイトガードを作った方がいいと言われました。 下の歯用に型を取って現在、完成待ち中です。 待っている間にナイトガードとは何ぞな? と検索していたら普通は上の歯にナイトガードを作ると知りました。 下側に作っても大丈夫なのでしょうか? もう1つ歯周病の疑いがあるのですがそんな状態でつけてもいいのでしょうか? 密閉されて菌が増殖しやすいと聞き歯周病菌が増殖して悪化しないか不安です…。 先生のご意見をお聞かせいただけないでしょうか?

下の歯でも大丈夫!病状によって変えます! 歯周病は歯周病で治しましょう! ナイトガードで固定した方が、歯周病の治癒促進になる場合もありますのでご安心ください! おっしゃる通り、ナイトガードの洗浄消毒は大切です!ぜひ!


昔神経抜いた歯に銀歯のインレーを詰めています。そこで今に至るまで6年程経過しそのインレーの下が少し透明になりすけています。そして少し隙間もあるかんじがします。なので歯医者に行ってレントゲンを撮ったりみてもらいましたが、異常無いとのことですた?ほんとうに大丈夫だと思いますか?

インレーの下が少し透けているんですね。


【タイムスケジュール】
00:00 オープニング
00:26 無痛麻酔の様子
01:28 おおらかな患者さま(笑) 左手上げてね!
01:45 【お知らせ】ご視聴くださっている皆様へ
01:52 樋状根の根管治療開始
01:59 つっかえ棒の挿入
02:05 排唾管の挿入装着
02:13 ラバーダムの装着
02:40 付着した唾液を洗浄・消毒
03:22 金属(メタルインレー)を削り取る
03:53 むし歯を削り取る
04:00 コンポジットレジンで歯に壁を造る(隔壁)
04:30 むし歯を削り取る
05:01 う蝕検知液でむし歯をチェックする
05:12 ピンク色に染色された部分を削り取る
05:44 神経が壊死した歯の内部を削り取る
06:11 3つの根管の内部を削り取る
06:31 3つの根管の先端はどこ?先端を探せ!
07:37 根管の先端を清掃する(穿通操作)
09:04 湾曲した根管の先端1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃する
09:55 根管上部2/3をゲーツグリデンドリルで清掃する
10:11 湾曲した根管をニッケルチタン製ファイルで清掃する
10:36 音波洗浄
10:40 湾曲した根管をニッケルチタン製ファイルで清掃する
11:09 次亜塩素酸で洗浄と消毒
11:51 【解説】樋状根とは何か?
12:13 根管内を洗浄する
12:17 水酸化カルシウムを貼薬
12:56 仮蓋をする
13:59 樋状根の根管治療1回で終了
14:06 【必ずご覧下さい】動画最後のご挨拶

お手上げです…
今回の動画は、根管治療が難しい
下の奥歯、変形根管の歯茎が腫れてしまった患者様の治療の様子を15ノーカットでご覧頂きます
根管治療がお手上げとなる変形根管、樋状根とは何か?
その治療の様子を3画面で詳しく解説しています
ぜひご覧下さい
15分ノーカット、コメント欄にタイムスケジュールを添付します
ご活用下さい!


歯の高さを見るとき、 歯の型取りをするとき、 赤色のシートでチェックしたり セメントみたいなやつを入れる型取りが あると思うのですが あれ、寝転びながらやるとふだんの 食べてるときの噛み合わせとすこし違って 食べてるときの噛み合わせと違うなー って違和感があるのわたしだけなのかな?

まさにおっしゃる通りです!素晴らしいコメントありがとうございます!
座っている時、寝ている時、立っている時など、『姿勢』によって噛み合わせは変わります。
厳密にいうと、上下の歯の接触というよりは、『下顎骨の位置』が変わります。
その変化の仕方は、人によって様々ですが、ある一定の法則があります。
姿勢、呼吸、上下顎と頭蓋の3次元的位置関係などなどなどの因子によって、噛み合わせが『変わりやすい方』、『変わりづらい方』がいますが、
どんな方でも、下顎骨の位置はマイクロ単位で変化します。
そのため、立っている時、座っている時(座り方も関係します)、寝ている時によって『赤色のシート』のチェックによる診査は変わりますし、この動画でありましたような噛み合わせを採る時の結果も異なります。
そのような状況を事前に歯科医師は見極めた上で噛み合わせを診査しています。
まずこれが大前提です。
本症例の患者様は、上下の接触関係は起こしても寝かしても大きな変化がない症例です。
でも!マイクロ単位で変化します。では!なぜ寝かしたまま噛み合わせをチェック、診査、採得しているのか?ということになるでしょう!
人間は、24時間中、7分から15分しか上下の歯が接触しないといわれています。これは論文で明らかとなっている周知の事実です。
これは「咀嚼と嚥下」つまり食事をして飲み込む時の数百グラムの接触のみです。
この接触により、歯が壊れることはまずありません。
問題は、無意識下の歯ぎしり噛みしめ、くいしばり。つまりは睡眠時の状態です。
この睡眠時の異常接触の際、歯が壊れないようにすることが、「私は」大切である感じています。
この教えは、私が大学院で主任教授より口酸っぱく頂いた教えです。
そのため、上記の様々な因子を考慮しつつ、原則睡眠姿勢、水平位での噛み合わせの採得、診査を重要視しています。
もちろん『変わりやすい方』『総入れ歯のご高齢の患者様』などにつきましては、その限りではありません。


先日根元治療をした際、煙突掃除?の工程で神経に当たるような痛みがありましたがそのまま治療を進められました…。
これって神経が取りきれていないってことですか?

病状によって、「その痛みの意味」は様々です。
また、根管治療は、「神経を取る治療」「神経を取り除くことが目的」ではありません。
「細菌の感染の取り除く」のがむし歯治療の目的であり、根管治療の目的です。
その細菌を取り除いた結果として、神経を取り除くことになるという、結果論です。
神経は残っていても痛みはありません、感染さえしていなければ! この動画をぜひご覧下さい、理解が深まります!
【前編】むし歯治療の理解を深める!歯の神経『半分でも』残せる!? 根管治療せずに、歯の神経を残す「歯頚部断髄法」とは何か?

質問です。 私は昨年に根幹治療しました。 通ってた歯科医は、既に神経が無い歯だったため麻酔は使わないとのこと。 いくら神経抜いてても、あのグリグリされるのは激痛でした。 「麻酔を使ってください」と訴えても却下されました。 歯科医によって対応が違うんですかね?

それは辛い思いをされましたね。 その後、その歯の具合はいかがでしょうか?
現在の日本における根管治療には2種類あるように感じています。
保険治療による根管治療と、保険外治療による根管治療です。
どちらの根幹治療であったとしても、麻酔があった方が良いと感じておりますが、日本の現在の保険医療制度の限界も影響し、おっしゃっているような現状があるようです。
ぜひこの動画をご覧下さい。理解が深まるかもしれません。 https://youtu.be/cZnrAkP4BFg


初回配信から観ております。 恐縮ですが、ご相談があります。
以前、前歯の歯根端切除術を受けた術後の後遺症が残ったコメントを送っております。
20代の時に左上6番が深い虫歯で神経の処置と治療してくれた経緯があります。(根管治療はしていなかっと思います)
現在その6番を歯科大学にて、疼くから根管治療をやってくれ!と言ってるのですが、半年前にラバーダム無しのマイクロスコープ無し・最後の塩素消毒液を喉にぶっかけられ、呼吸困難になり、死ぬのかと思う雑なの治療でした。
(その日から喉が腫れ声が出なくなり、耳鼻咽喉科に行って抗生剤と腫れ止を出して貰った)
その後も軽い疼きが今日まで続き、再根管治療をお願いしたのですが、根にヒビが入っているからと… 重ねて、治療する意味ない様な事を言われ、挙句の果てには抜歯も考えないと。まで言われてます。
仮歯を外して2週間経過観察及び、硬いセメント剤を詰められ終わり… 当然この6ヶ月間微弱ですが、ずっと疼いておりイライラして我慢してました。
出頭医は一般医師で手に負えなかった為、教授に処置してもらってます。
補綴科の先生は本来保存科で行う、虫歯治療もやってくれる、とても技術力ある先生でしたが、先月年度末で練馬で開業されるとの事で退職されました。
とにかく保存科の医師の技術の低さに愕然しております。
何処どこの病院がダメとは思ってませんが、大切なのは医師のやる気だと思います。
そのやる気が保存科の医師達にはないんです。
こんな歯科大学、先生の見解だとどう行動しますか。
不安しかないです。 今回も長文にて失礼致しますが、ご多忙な中コメント頂けましたら幸いです。

大変ご苦労を重ねているご様子と推察いたします。
実際の病状、実際の治療の様子などについて、私が口を挟むことは差し控えさせていただきます。
頂きました文章で感じることは、ご自身のご希望にあった歯科治療が受けられていないという事です。
私に医院のことで恐縮ですが、当院でのお話をさせて頂きます。
患者様の病状を伺い、治療に対するご心配な点やご希望を伺い治療に臨むようにしておりますが、やはり人と人なのでしょうか、、、、
伺い知ることのできないことはあるようです。
「先生に任せます」「先生の言う通りにします」
このようなお言葉を頂き、私の信じる歯科治療を一生懸命に行ったとしても、患者様にはそれが「重荷」であったり、「そこまでしなくても良かった」であったり、
痛みは改善しないかもしれない、、、また被せものは外れてしまうかもしれない、こんな説明はしていたにも関わらず「なんでこうなるの?」と疑いの眼でみられてしまうことも以前は多々ありました。
現在では私のできることは、これです!治療しても治るかどうかは分かりませんがベストを尽くさせて頂きます!このようにお話させていただき、同じゴールを見て頂ける方のみ治療に臨んでいます。
ゴールが違う方は、たとえ正しき治療を行っていたとしても、のちに問題となる。これは歯科医師にとっても、患者様にとっても、お互い一生懸命に治療に臨んでも、お互いの望むゴールには至らない。お互い不幸になりかねません。
ぜひご自身のご希望に合った歯科治療を受けて頂ければと感じております。
長文失礼いたしましたが何卒宜しくお願い致します。
