月別アーカイブ: 2016年9月

姿勢と噛み合わせ

正しい姿勢は身体の不調を軽減することにつながります。
正しい姿勢をとれない不良な姿勢とはなんでしょうか?
原因は、日常生活の癖(態癖)、無意識の反復動作、同じ姿勢をとり続けることで筋肉が緊張収縮した状態が持続してしまうこと(筋の持続性収縮)です。これにより筋や筋膜のインバランスが身体へ負荷をかけることとなります。
ほとんどが、筋・筋膜のインバランスが原因で不良姿勢となるのです。

この筋・筋膜のインバランスの原因は、ライフスタイルやスポーツ、趣味、けがの既往などざまざまです。

二足歩行の人類にとって、約5kgの頭と約8kgの両腕を肩まわりの筋肉で支えなくてはいけません。その上にストレスにより繰り返しの単調な労働や疲労の蓄積、運動と睡眠の不足などが原因となり、肩こり、腰痛などで悩む人も多くなっています。

理想的な立位姿勢 p24~25をスキャン
理想的な姿勢では、その姿勢を保つために必要な筋活動やエネルギーが最小となります。
「疲れやすい」とは?

主要姿勢筋群
(安静立位姿勢において、前方にかかる力に対抗するように働く)
頸部伸筋群
脊柱起立筋群
大腿二頭筋長頭


噛み合わせには、上下の歯の接触だけではなく、頭蓋と上あごと下あごの3次元的位置関係が重要です。
上あごがでているあるいは上の前歯がでているような方は、下あごを後方に押されるような状況となっていることが多く、気道を圧迫され苦しいことから、頭部を前傾した姿勢をとります。
反対に、受け口の方は、下あごを前方に引っ張られているような状況となるために、腰を前方に正中を沿って頭部を後ろに傾けた姿勢をとりがちです。

上あごの成長は10歳ころまでに成長を終了しますが、下あごの成長は身長の成長が終わるまでとなります。遺伝的要因もたぶんにありますが、この成長過程に態癖や鼻疾患などの成長阻害因子が加わると、出っ歯や受け口などの歯並びの問題が生ずるのです。


(姿勢に関する内容は、首都大学東京大学院教授 理学療法士医学博士 竹井 仁 先生著書より加筆引用させて頂いております。)

予防歯科 歯のクリーニング

むし歯、歯周病予防のための歯のクリーニング。とっても大切ですよね!

当院の予防歯科について、症例を交えてご説明させていただいております!

ぜひご覧ください(^^)/



根管治療 ニッケルチタンファイル

当院では、根管治療の際、デンタポートを使用します。この機器は、コンピュータにより正確に根管の長さを測定することができます。

治療中は、根管先端の位置を正確にモニターし、短時間で根管内のむし歯を除去します。

写真のように、根管(神経の管)は複雑に湾曲しています。
神経の取り残しは痛みの原因となりますが、Ni-Tiファイルを併用することで、湾曲根管でも根管に沿った清掃拡大が可能となります。

究極の偽物を目指す

『メタルトライ』をご存じでしょうか?

「型どり」をしたら、次回にはセットして治療は終わりというのが通法ですね。

宮崎歯科医院では、インプラント、ブリッジ、ロングスパンブリッジ(長いブリッジ)、遊離端補綴(奥歯がない症例)などの際、『メタルトライ』をおこないます。

型どりをして模型につくり、その上でセラミックや銀歯を製作します。
しかし、型どりや模型は、細心の注意を払って製作しても、「ひずみ(誤差)」が生じます。

そのひずみを改善する治療ステップを「メタルトライ」といいます。


このワンステップを入れることで、お口の中にぴったりと適合した『究極の偽物』を口内に装着することができるのです。つまりはこのステップを怠ると、ひずんでいるのかいないのか、わからないまま装着することとなる。

小さなひずみによる小さな隙間は、むし歯や歯周病を再発させる原因です。

当院では、安全・正確に裏打ちされた「安心」の治療を患者様に提供しています。


根管治療 CT

左下奥歯の根管治療の症例です。他院より継続治療を依頼され、根管治療を行いました。写真はその歯科用CT 3次元画像

問題は黄色の矢印の先です。CT断層画像で診ると根管に穿孔がみられます。

以前の治療でむし歯が深く、穴があいてしまったのでしょう。
穴があいてしまうと、予後がよくありません。

このような症例では、MTAセメント使用します。
通常通りの根管充填を行い、そのご、穿孔部位の出血を水酸化カルシウムにて止血します。
止血後はMTAセメントを貼薬します。いまある咬合時の違和感や痛みは少しずつ改善します。

CTでは、従来のレントゲン画像では陰に隠れて見えなかった部分まで、詳細なる画像として把握することができます。様々な方向から、生体を立体として把握することが可能なCT撮影。根管治療に限らず、すべての治療で安全確実な治療を約束してくれます。



 


ホワイトニングサイト増設

ホワイトニングなら虎ノ門神谷町霞ヶ関の歯医者宮崎歯科

宮崎歯科医院のホワイトニングの一例です(^^)

微細な粒子を高速で歯面にあてて汚れをとる「エアフロー」オフィスホワイトニングによるホワイトニング。

2段階程白くキレイな歯になりました(^.^)

この後は、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトにより歯をツルツル、ピカピカにします。これによりホワイトニング効果を持続させ、むし歯・歯周病予防に効果的なPMTCも行います。

ホワイトニングが終わり、疲れた口輪筋には、アンチエイジング効果のある「歯肉マッサージ」も行います。

このマッサージは、女性の敵であるほうれい線の予防にとても効果的!患者様にも喜ばれるマッサージです。

そこまで行ってホワイトニング治療は終了します。

お口の中、スッキリ。歯はピカピカ。御顔もマッサージでアンチエイジング!

是非一度お試しください。詳細は当院のホワイトニングコーディネーターの歯科衛生士までお気軽にお尋ねくださいね!(^^)



 

 

 

 

ホワイトニングなら虎ノ門・神谷町・霞ヶ関の宮崎歯科医院












東京都内 噛み合わせ治療

噛み合わせとは、上下の歯の接触だけのこと、、、、、ではありません。

矯正治療する際には、上記のような顔貌写真や顔面の骨格レントゲン写真を撮影し、分析を行います。矯正治療だけでなく、かみあわせの治療を行う際にも必ず必要となります。

宮崎歯科医院では、「診査」に力を入れて治療に臨みます。

何事も、勝負は戦う前に決まっています。
コントロールできることは事前の綿密なる準備、つまり診査です。

徹底した診査に基づき、診断を下し、治療計画を立てて治癒というゴールに向かいひたすら努力する。

診査もなく、治療計画もなく治療に臨むことは、エベレストに運動靴で登ろうとすることと同じ。

「無謀」です、治るわけがない。

宮崎歯科医院は徹底診査・徹底治療で日々の臨床に臨んでいます。


神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、顎関節症、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者 名医としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!

院内診査・治療機器