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インプラント&マイクロ&CT 








当院では、抜歯即時インプラント手術を推奨します。
〇 治療期間を6カ月~1年短縮できる。
〇 手術回数を1~2回少なくすることができる。
〇 自然治癒にまかせたインプラントの定着により、痛みが少ない。
〇 ただ抜くと骨がなくなりますが、この方法は骨を守ります。

インプラント治療を選択された患者さまにとって多くの利点がある抜歯即時インプラント手術。歯を抜かなくてはいけない時、すぐ抜いてしまってはいけません。「抜いてから考える」では、ご自身の「時間」「費用」「お身体(とくに歯槽骨)」がもったいない。ぜひご相談ください。


抜歯でできた穴に、インプラントフィクスチャーを置きます。通常のインプラントは骨にドリルで穴をあけますが、抜歯即時法ではそれをしません。そのため傷が少なく、術後の痛みや不快感が少ないのが特徴です。治癒期間も短く、通法と比べて患者様の負担は相当軽減されます。
〇 痛みが心配な方
〇 時間が限られている方
〇 費用を少なくしたい方
〇 恐怖心の強い方
などに多くの利点があります。

抜歯即時インプラント手術症例
〇 30代女性 上顎前歯部 審美症例
〇 40代男性 上顎前歯部 審美症例+奥歯セラミックスブリッジ
〇 70代男性 下顎 総義歯(入れ歯)症例
〇 40代女性 下顎 奥歯の症例
〇 50代女性 上顎前歯部 セラミックスブリッジが折れた症例
〇 50代女性 上顎 奥歯 すぐに仮歯を装着
〇 50代女性 下顎 奥歯 すぐに仮歯を装着 メタルフリー
〇 60代男性 下顎 奥歯3歯 すぐに仮歯を装着
〇 70代女性 上顎 犬歯~奥歯 すぐに仮歯装着
〇 70代女性 上顎 小臼歯 同時骨再生手術
〇 60代女性 下顎 第一大臼歯
〇 40代女性 上顎 前歯 すぐに仮歯
〇 60代男性 下顎 第一大臼歯
〇 60代女性 下顎 入れ歯をかけていた歯が折れた
〇 70代女性 上顎 小臼歯
〇 50代男性 下顎 左右奥歯 短期間治療
〇 50代女性 下顎 両側第一大臼歯
〇 50代女性 上顎 前歯
〇 50代女性 下顎 奥歯ブリッジ折れた
〇 50代男性 下顎 第2大臼歯

他インプラント症例につきましては、こちらをクリックいただき、当院のインプラント実績サイトをご参照ください。



歯を抜く際には注意が必要です。ただただ抜いてはいけません。可能な限り歯を残す・できるだけ抜かないのは当たり前なのですが、どうやっても残せない歯や、残すことで後々に周りの歯に悪影響を及ぼしてしまうことがあるのも事実です。 歯だけでなく、歯を支える骨にまで炎症が波及していると、腫れた感じや違和感があるものの、これといった症状がないことが多いものです。その歯を将来のために抜かなくてはならないと言われても納得しづらいのが患者様の心理でしょう。

歯周病やむし歯により骨が失われている症例では、そのまま歯を抜いてしまうと、極端に骨が失われてしまいます。その結果、抜歯後にブリッジやインプラント治療をしようとしても、極端に長い歯をかぶせたり、インプラントしようとしても、できない!あるいは時間と費用をかけなくいけない状況になってしまう場合があるのです。当院では、治療の選択肢を広げることのできる優しい治療「ソケットプリザベーション」を推奨しています。

抜歯即時インプラント治療ができない場合は、このソケットプリザベーション法を適用し、失った骨を回復させます。その後、インプラント治療やブリッジ、入れ歯治療に移行します。

簡単に歯は抜いてはいけません。抜かざる得ない場合は、適切な方法で その周りの骨を残すことが大切です








当院では、歯科医師による治療は、すべて5倍以上の拡大率で治療を行います。
マイクロスコープ・拡大鏡の使用は、現代の歯科治療に不可欠です。

例えば、根管治療中の口内写真を上にお示しします(当院では感染対策予防の観点より緑のラバーダムを使用します)。

(当院の根管治療はこちらをクリックしてください)

上の写真で3.5倍(×3.5)は、肉眼の3.5倍ということです。
3.5倍ですら根管治療の際、どこに根管(神経)があるのか確認できません。つまり肉眼では勘と経験による治療ということです。かかりつけの先生は肉眼ですか?

拡大視野での麻酔は当然痛みはありません。

私も5年以上前は肉眼と経験に頼っていました。今思えば、患者様の免疫に頼らざる得ない治療であったのかもしれないと反省しております。しかし、以前ならば治らなかった、以前ならばなぜ治らなかったのか?という症例も、現在ではすべてクリアしております。知識と経験に裏付けされた最新機器の使用は、最大の力を発揮するようです。

皆さんはどんな治療を受けたいですか?





レントゲンでは像の重なりにより、その読影には経験がものをいいます。私は現在(2016年)臨床と研究と教育で20年以上の経験です。まだまだ若輩者ではあります。この若輩者にとって、CT機器の開発進歩は診断能力の向上飛躍的に向上させました。

当院の歯科用3D-CTは、みえなかったところを立体画像でその精度80μmで観察測定することが可能です。以前であれば、「やってみましょう!ダメならば〇〇の方法を試しましょう!」というご提案だったのが、CT診査により”治療可能か不可能か、予後不良かが術前に判断可能”となりました。

「がんばって歯を残してみましょう!」と言えないところは少し寂しいですが、患者様にとっては無駄な時間、無駄な費用、無駄な苦労を重ねずに治療を受けることができるので安心なのではないでしょうか。

当院では、インプラント治療、根管治療(歯の神経の治療)、歯周外科治療、歯周再生治療、矯正治療など、幅広い分野でCT撮影を行います。これにより、診断正答率の飛躍的向上に伴い、患者様の治療期間、時間、肉体的ストレスが軽減され、なによりもやり直しのない治療が可能となりました。

詳細につきましては下記の各サイトをご覧いただけますようお願い致します。



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