かみあわせのブログ

ジーンとする痛み 顎 かみあわせ?《メール相談》

かみあわせ?むし歯?

痛みの原因が分からず、当院にご質問・ご相談いただいた患者様からのメールとそれに対する当院の回答です。

本患者様からは詳細なるメールを頂いたのですが、実際に診せていただかないと分からない部分が多く。はっきりした回答をして差し上げることができていないことが残念です。

当院にご質問にいただくと同時に、一度ご来院いただけると、明確な当院の回答をさせて頂けるでしょう。

以下にご相談内容と回答を供覧させていただきます。


ご相談内容

食事後に歯(歯茎?)に痛みを感じることがあるのですが、原因が特定できず、相談させていただきたいです。以下に状況を記載させていただきます。

【症状】

  ①食事後、上下左右3番を中心に口全体に痛みが出ることがある。痛みはジーンとするような鈍痛?で、痛み止めが効きません。
  ②咬筋や顎まわりの筋肉に疲れを感じることがある。
  ③こめかみに指を当てて口を開いた際に、左右で動くタイミングが異なる。(右が先に動く。)
  ④睡眠時に歯ぎしりや食いしばりをしており、1ヶ月ほど前からナイトガードをはめて寝ている。

【経緯】

1,2ヶ月ほど前に歯科医院Aにて虫歯治療、歯ぎしり用のナイトガードを作成していただきました。治療完了1週間後に右上下4番辺りの歯に痛みを感じて再度通院し、早期接触とのことで少し削ってもらいました。その翌日、上記①のような感覚があり、歯科医院Bで受診し、レントゲン等で検査していただいたのですが、原因不明でした。歯科医院Bでは、上下左右3番に強い接触があるが、これが原因でなかった場合を考えると今削るのはもったいないとの診断で、今に至ります。特に気にしているのは①で、食事をするのが億劫でストレスです。。。歯並びが悪い自覚はあり、矯正治療をする必要があるとは思っているのですが、金銭的な問題もありすぐには始められない状況です。わがままであるとは思っているのですが、顎の治療や多少の噛み合わせの調整で症状が改善するものなのでしょうか?お手数ですが、ご教示いただければ幸いです。以上、よろしくお願い致します。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。どうぞよろしくお願い致します。詳細なるご連絡をありがとうございます。拝読いたしました。

大変お困りのご様子と推察致します。実際に拝見しておりませんため、適切な回答とならない場合もございます。あらかじめご理解ご了承頂いた上でご一読くださいます様お願い致します。

回答させていただきます。

口内の痛みの原因は、腫瘍を除いて、3つ。むし歯、歯周病、かみあわせ によるものです。

これらの痛みが上記3つのうちの一つ、「歯周病」から起因することは、いつくかの歯科医院に受診され、担当医の先生からのご指摘がないところを鑑みると、歯周病の可能性は少ないでしょう。残るは2つ。むし歯かかみあわせか?ということになります。

前医にてナイトガードをご製作されている既往や、ご自身で歯並びを気にされているところより、「かみあわせ」に問題があることは推察されます。

かみあわせや歯ぎしり、くいしばりを予防・補正するために装着するマウスピースはいくつかの種類があります。

当院では、その症例に合わせて、いくつかのマウスピース(スプリント)を使分け、様々な症例に対応するようにしております。

様々な種類のマウスピースの解説

マウスピースについてはこちらのリンクをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/17681

かみあわせチェックポイントまた、現在のかみあわせ(上下の接触の状態)をチェックする方法がございます。
こちらのリンクをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/11517

「かみあわせ」とは、上下の歯の接触や歯並びだけの問題ではありません。お時間ございます時は、こちらをご参照ください。これから受ける治療の一助になるかもしれません。
https://miyazaki-dentalclinic.com/11554

②は推測の域を出ませんが、「くいしばり」によるものでしょう現在使用中のナイトガードで少しでも改善しているのであればいいのですが、もし、少しでも悪化傾向にあるのであれば、違い種類のナイトガードを再製作することをおすすめいたします。かみあわせや上下顎骨の3次元的位置関係、何を治すのか?によって、マウスピースは異なります。

③も同様にかみあわせに起因するものでしょう。所謂顎関節症の症状の一つです。右が先に動くとのご自覚より、顎関節の動きが制限されていることが分かります。もし、お口を開くときに、強い痛みが生じるような時は、無理せずにご来院ください。

また、かみあわせの調整と称しての「歯を少し削る」という行為は、当院では可能な限り行わないようにしております。削る際は、徹底した診査の上で、診断が下された上で行うようにしております。

①の痛みにつきましては、
・むし歯の進行による痛み (むし歯が深い部位があり、神経に炎症が起きている)
⇒こちらの症状をご参照ください。該当する症状はありますか?
https://miyazaki-dentalclinic.com/22012

・かみあわせによる違和感 ←適正なマウスピースを使用していれば、改善されるはず。

この2つの鑑別が、頂いた内容からでは推測致しかねます。1つの原因ではなく、2つ以上の原因による場合もあるため、精査が必要でしょう。

頂いたメールから推測できる回答は以上です。このメールが少しでもお力になれていれば幸いです。

当院受付には申し伝えておきます。ご希望があれば当院までお越しください。お力になれるでしょう。宮崎

《初診の流れ》
当院にお越しの患者様は必ずご一読くださいます様お願い致します。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

メールでご相談、セカンドオピニオン お気軽にご相談下さい

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

 

かみあわせ 上顎に舌を押し付ける (都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者)

噛み合わせに関わるお問い合わせを大変多く頂きます。
お困りの患者様にお役に立てればと思い、ここに供覧させていただきます。
一助になれば幸いです、ご一読ください。

ご相談内容

上顎に舌先を強く押し付ける癖があり、困っています。仕事などに集中するとき、ストレスがあるときが特に強いようです。どこに相談しても「上顎に舌先が触れるのは当たり前なので」と言われてしまいます。上顎、舌先ともに常に炎症があり痛みを伴います。また、寝ている間の食いしばりがひどいです。座って昼寝しているときですら食いしばります。無呼吸症候群の検査では異常なしです。寝ているときに下顎が落ち込むらしく、そうならないために食いしばっているのかもと自分では思います。また、歯医者であおむけになって治療するときもそのせいで苦しく、途中で呼吸が苦しくなってしまいます。保険で出来るマウスピースは持っていますが、それを入れて寝ると歯ぎしりがひどくなってしまいます。かみ合わせの調整として削られることも多いですができればそれはもう避けたいです。このような症状をどこに相談していいかわからず、ご連絡させていただきました。貴院で改善の余地がありますでしょうか?

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。どうぞよろしくお願い致します。詳細なるご説明ありがとうございます。大変よく分かりました。

まだ実際に拝見しておりません、そのため適切なる回答とならない場合もございます。ご理解頂いた上でお読みいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

・奥歯を失っている、もしくは奥歯を銀歯などで沢山治している
・歯並びが混んでいる
・下顎がしっかりしている
・歯ぎしり、くいしばりが強く、歯が擦り減っている

こんな特徴をお持ちの患者様に「上顎に舌先を強く押し当てる」癖があるようです。

何らかの原因で「奥歯が擦り減る」と、口内の体積が狭まり、歯並びの内側にある「舌」の居場所がなくなります。
このことについてはこちらをご参照、ご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/10845

つまり、歯がすりへり、かみあわせが低くなると舌の居場所がなくなるのです。舌の居場所を確保するために舌を突出させる症例もあれば、舌の居場所が確保できずに奥歯で舌を噛んでしまう症例もあります。また下顎の位置も偏位することで、さまざまな弊害が発現します。
これについてはこちらをご参照、ご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/10884

よって、歯を擦り減らせること、噛み合わせを低くすることは、とても良くないことと言えます。
https://miyazaki-dentalclinic.com/13878

このような症例では、その原因は何かを見極め、治療に臨むことが大切です。適切なマウスピース(スプリント)を装着することで、予防することも可能です。

〇〇様にとって参考になる回答であれば幸いです。お困りの際はご相談ください。よろしくお願い致します。

当院にお越しになる際は、以下の「初診の流れ」を必ずご一読頂けます様お願い申し上げます。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

当院では「かみあわせ」に関わるお問い合わせを大変多く頂いております。
そのため、当院ではすべての治療において、噛み合わせに留意した治療を心掛けています。お困りの際はご相談ください。お力になれるかと思います。


 

 

かみあわせ ご相談に回答

かみあわせに関わるご相談を多数いただいております。
そのうちの1つを供覧させていただきます。お困りの患者様に参考になれば幸いです。

(ご相談内容)

1 寝ている時、舌を噛む(同じ場所)ことがあり、血豆が出来るくらいの力です。噛むのはマウスピース無しで寝た場合です。

2  食いしばりによる肩・首の痛みがありますこ最近は手足に痺れがあります。手足の痺れなので整形外科に通いましたが問題なしとのこと、恐らく就寝中の強い食いしばりが原因ではないかとの事でした。食いしばりは以前よりあり、左下7番は歯根破折で抜歯になりました…以降は歯を守るために就寝中マウスピースをする様になりました。ハードタイプです。これらの症状はかみあわせを治せば治まるものでしょうか。大変お手数お掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

ご相談に対する当院の返信メールは以下の通りです。

はじめまして、宮崎歯科医院 宮崎と申します。よろしくお願い致します。ご相談頂きました内容に回答させていただきます。実際に拝見をさせていただいておりません。そのため、上文章より推察ての回答となるため、適切な回答とならない場合もございます。あらかじめご理解頂けますようお願い申し上げます。

1の症状について
1の症状を感ずる患者様にはいくつかの共通点があるように感じております。

① 奥歯を失っている、もしくはクラウンなどを被せている
② 下あごが後方へ偏位している、もしくはそのような骨格をされている
③ 緊張しやすいお心持ちされている、もしくはその状下にある
④ 姿勢がやや猫背傾向にある

低い高さのクラウンや奥歯を失うことで、かみあわせが低くなると、②~④の姿勢をお持ちのかたは、下あごが後方にやや変位し、舌のスペースが狭くなることから、舌を噛みやすくなる傾向にあるようです。

緊張と姿勢と噛み合わせについてはこちらをご参考ください
https://miyazaki-dentalclinic.com/16265

 

2の症状について
日中にくいしばってしまっていることがあれば、ぜひご自覚いただき、しないようにしていただきければ症状緩解の一助となるかもしれません。それが困難な場合、日中に使用する小さなマウスピースもあります。そのようなマウスピースをご利用頂くのもひとつの方法かもしれません。

小さなマウスピースはこちらをご参照ください
https://miyazaki-dentalclinic.com/17681

手のしびれなどは、筋の緊張による血流障害が原因の場合もございます。
整形外科はもちろんですが、カイロプラクティック(適切な資格をお持ちのカイロプラクター)にご相談いただければ、
症状緩和の何か糸口が見つかるかもしれません。

就寝中のマウスピースで少しでも緩和が認められるのであれば、
かみあわせが感じていらっしゃる症状の「原因のひとつ」として考えられるでしょう。

回答になれば幸いです。
よろしくお願い致します。

当院初診の流れ(来院される患者様は必ずお読みください)
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

お困りの患者様に参考になれば幸いです。

噛むと痛い 神経取りたくない 根管治療 (都内港区内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科)

我慢できないほどの痛みではなかったけれど、噛むと痛みがあったため他院にて詰め物を外してやり直し治療をされた患者様の症例です。

レントゲン写真赤矢印②がメタルインレー。③が神経周りに薬をつけています。④は神経(=歯髄)です。深いむし歯治療であったことが推察されます。黄色矢印①にの先には根尖病変(黒い透過像)が認められます。

「温かいもので痛むことがあった」、「噛むと痛いことがあった」とのことでした。
他院では「根管治療(神経を取る治療、根っこの治療)」の説明を受け、神経の治療をせずに何とかならないものか?と当院を受診されました。


まずは口内をマイクロスコープで観察します。左が術前、右が噛み合わせチェックしたあとの写真です。

先日装着したばかりのメタルインレーの表面はザラついており、荒れていました。メタルインレー装着後、数回削って調整したとのことです。削ったならば磨いてほしいものですが、痛みがあったためでしょうか…メタルインレー表面は磨かれていませんでした。

深いむし歯治療で痛みがあったとしても、”痛みを根拠”として「根管治療」が必要と判断するのは間違いです。

まずはかみあわせを精査します。適切なかみあわせかどうか?チェックです。上写真の歯にある赤い点が「カチカチ」噛んだ時の接触点、「ギリギリ」噛んだ時の接触点が青い点です。

理想的なかみあわせは、「カチカチ」噛んだ時に奥歯が、左右に「ギリギリ」した時は犬歯が、前方に顎を出した時は前歯が接触し、「他の歯は接触しません」

ギリギリした時に奥歯が当たっていると、「痛み」につながります。
痛みの種類はジーンとする、ズーンとするような痛みです。「噛めないことはないが、噛みたくない痛み」、鈍痛を強く感ずるようです。

本症例では、装着されたメタルインレーが「ギリギリ」した時のみ接触していました。
これでは痛むはずです。

青い接触点は必要ありません!

このような症例では、痛いからといってすぐに神経の治療(=根管治療)をするのではなく、痛みの原因を特定するために、まずは適切な噛み合わせに調整することが大切です。

調整は、青い接触点のみ削り調整します。

患者様には調整後、しばらく経過をみてはいかがでしょうか?とご説明させていただきました。

もし痛みが無くならなければ、痛みの原因は「深いむし歯」にあることが判明します。その際は、可能であれば「神経を残す治療」を施しますが、神経(=歯髄)が感染により死んでいる(=歯髄壊死)場合は、根管治療が必要となります。

根管治療が必要か否かを「症状」から推測するには?

宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

むし歯治療後 噛むと痛い 神経の治療?かみあわせ 東京都内内幸町新橋霞ヶ関虎ノ門


深いむし歯の治療後に痛みがでてきたため、当院を受診された患者様の症例です。レントゲンを拝見すると、確かに神経深くまでプラスティック樹脂の詰め物(黄色矢印)が詰めてあります。

この施術の際、前医は肉眼でラバーダムをせずに施術されたとのことでした。
患者さまはその点が気になり、神経に炎症があるのでは?むし歯の取り残しがあるのでは?神経を残したい、神経を残す治療を!もしくは根管治療をお願いします!とのご希望で来院されました。

神経が生きている歯では、ラバーダムをせずに象牙質にあるむし歯を削っても、感染しずらいとする学術論文もあります。
しかし、むし歯とは唾液中に存在する細菌の感染症です。神経に至ると根管治療(根っこの治療、神経の治療)が必要となることもあります。当院ではこのような症例では、必ずラバーダムを装着して治療に臨みます。

患者さまの希望通り、ラバーダムをして、治療に!
しかし、、、、その前に、、、この症例、チェックすべきことがあるようです。


術前、術後の患歯の状態です。
かみあわせを調整することで、痛みがなくなりました。
原因は、深いむし歯の治療ではなかったのです。
では何が原因だったのでしょうか?



本症例のかみあわせ調整中の動画をご参照ください。
歯は削ってはいけません。
削るならば、それ以上のメリットをもって、慎重に細心の注意をもって「削る」ではなく、「形態をより良い形の整える」のです。

やり直しのない歯科治療、一生に一度の歯科治療を目指す。日々精進です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


奥歯で硬いものを噛むと痛い しみる!

「奥歯で噛むと痛い、冷たいものがすごくしみる!」
「むし歯ではないだろうか?」

こんな症状で当院にご相談頂いた患者さま。

こんな時、削ってはいけません。むし歯じゃないんです。
詰めたりしても意味はありません。むし歯じゃないんです。

かみあわせをよく診てみる。そしてスプリント。

「適切に調整されたスプリント」。
ただ型どりしてただ装着するだけでは意味なしです。

装着して翌日から嘘のように症状は緩解。患者さまは大喜び。
ご相談下さい、治します!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


ジルコニア 噛み合わせ+審美歯科

噛み合わせ治療において最重要課題といっても過言ではないこと、、、
ご存じでしょうか??

それは「かみあわせを低くすることは絶対に避ける」ということです。

〇 歯が擦り減ること
〇 歯を削ること
これは歯科治療において、絶対悪です。

かみあわせが低くなると、上下の歯の内側に在る「舌」をスペースを狭くします。
これが絶対悪なのです。

クラウンをかぶせる時、
〇 適正な下顎の位置で
〇 適切な上下の接触で
〇 擦り減らない材質を用いて治す。

これがとっても大切なのです!

そのためには、化学的にも物理的にも安定な「ジルコニアクラウン」は優れた素材です。

当院ではやり直しのない、一生に一度の歯科治療を、全力込めて治療に臨みます。



―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


かみあわせが悪くなった 東京都内の歯医者

かみあわせ」を調整するために、簡単に歯を削ってはいけません!

かみあわせを削って低くすることは、高くするより問題を大きくしかねません。注意が必要です。当院では、「削る」ではなくむしろ「足して当たるようにする」。

適切なる診査診断に基づいた「かみあわせの調整」がとても大切です。

かみあわせが悪くなった大きな原因は3つです。
① 遺伝的骨格
態癖
③ 欠損の放置

全身を含めた「骨格」。若いうちは身体が強いので問題はありませんが、20歳を超えると身体はひずみゆがみます。若いうちは問題なかったことでも、年を重ねることで問題と感ずるように身体は変化します。全身的骨格・頭頸部の骨格により、その許容量には個人差があります。ここに問題があることがほとんどです。

生活習慣などの癖を態癖といいます。ほとんどが「ストレス」によるものであることが分かっています。歯ぎしり・くいしばりもその1つです。(かみしめはしないようにしましょう!詳細はこちらを)

歯を抜いてそのまま、かみあわせの配慮を欠いた不適切な歯科治療などが原因です。

何が原因なのかわからずに歯を削るのはナンセンスです。

歯科治療をきっかけに発症することが多い「噛み合わせの違和感」や「顎関節症」。歯を調整したくなる患者さまのお気持ちはとてもよく分かります、しかし、まずは患者さまからのお話しをよくよく伺い、診査診断です。原因は1つではないのです。絡み合った複数の原因を1つ1つ解明し、解きほぐすことで、治癒へと身体は変化します。




―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


 

 

 


かみあわせ 治し方 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者

「先生はどうやってかみあわせ治療をするんですか?」

メールや初診で来院された患者さまから頂くご質問です。

正直、答えに困るのですが(笑)、ゴールは1つ、治療法は症例に応じて様々です。

精神的にも肉体的にも「楽な位置」で、食事できるような「かみあわせ」をゴールに治療法を選択しています。

これまでご苦労を重ねてきている患者さまの場合、ときには「試行錯誤」的な治療法を選択せざる得ないこともしばしばです。

そのため、患者さまと共に歩める「コミュニケーション」がとても大切です。お困りの際はご相談ください。

かみあわせ 東京都内虎ノ門内幸町新橋霞ヶ関

「噛み合わせを治したい!」

多くの患者さまから「こんな切実なる願い」を伺います。その治療法は様々で、多くの歯科医院を転院するも、治らないという現実があるからでしょう。「治りたい」と願い歯科医院を転院転院するも治らない。治らないのは自分のせいではないか?と疑っていらっしゃる患者さまも多いようです。

「治りたい、変わりたい」と願っていても、それでも変わらな・・・。これには理由があります。

「脳は変化を拒絶する」のです。

人間の身体は、良くも悪くも現状を維持する性質を持っています。これをホメオスタシス(恒常性の維持)といいます。

たとえば、血糖値。
血糖値が糖分摂取で上昇すれば、脳は変化を感知して血糖値を下げます。これはホメオスタシスです。
これに対して、甘いものを目の前にした瞬間に、「血糖値が上がるぞ!」と予測して先に血糖値を下げ始める機能もあります。これをアロスタシスといいます。

恒常性を保つ優れたシステムなのですが、このシステムのせいで、「変わろう!治そう!」と思った瞬間に、「これから変わりそうだから、変わらないようにしなくては!」という方向にも動くことになります。

つまり、今まで「命にかかわるほどの問題ではなかったのだから、あまり変えずにいたい!」という変化に抵抗する働きが脳に働いてしまうのです。

「この歯の当たりが気になります、削ってください」
「以前はこんな感じではなかったんです」
かみあわせに以前と違う違和感を感じている時点で、削ったりかぶせたりしてはいけないのです。変化に抵抗して元へ戻ろうという働きが強すぎる。この時点での削ったり、かぶせたりはしてはいけないのです。

いきなり噛み合わせを削ったり、かぶせたり・・・こんな極端な治療を施せば施すほど、身体は変わらないように、変わらないようにとする。これでは治るものも治りません。

ではどうするのか?

当院ではこの点に配慮した治療法で日々の臨床に臨んでいます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

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