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【全部見せます 】インプラント手術 20分ノーカット #インプラント

【タイムスケジュール】

00:00 コミュニケーションが成功のポイント
01:33 緊張は絶頂(笑) 抜歯即時インプラント手術前の様子
02:22 抜歯前 歯肉溝切開

03:28 折れた2つの歯根を分割する様子
04:04 折れた歯根を抜歯する様子
07:34 抜歯した後、周囲の炎症部を取り除く(抜歯窩の搔爬)
08:46 インプラントを引っ掻ける痕(アト)をつける(ドリリング)
09:27 インプラント埋入の位置、方向、深さをチェック
09:45 ドリリング
13:09 インプラントを埋入、設置する様子
16:41 インプラント埋入設置は終了、周囲をチェック
17:10 縫合
19:20 インプラント治療のメリットについて(縫合中)
19:57 手術終了 お疲れ様でした
20:21 【必ずご覧下さい】動画最後のご挨拶

 

 

歯を揺らすと少し痛い

歯を揺らすと少し痛いのですが可能性的には何か問題ありますか?

あと歯が揺れているか確認するにはどうしたら良いですか? 2つもすみません。

コメントありがとうございます!

実際に拝見していないため、適切な回答とはならない場合もあります。

ご理解いただけますと幸いです。

まずは大前提として、「なぜ歯を揺らすのか?」をご確認ください。

普通であれば、わざわざ歯を揺らすことはないでしょう。

・かんだ時に痛いから

・治療中の歯で気になるから

・歯茎から出血するから

などなど、揺らすきっかけがあるかと思います。

歯は、健康な状態でも、0.2~0.4mmほど動きます。

これ以上に大きく揺れるのは異常である可能があります。

ご確認くださいね。

揺れるシチュエーションは様々です。

考えられる限りを以下に列挙します。

ぜひご活用ください。

①歯周病である

歯周病に関するリンクを添付しますので、まずはそちらをご参照ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/24141

歯周病は、歯周ポケットの深さを歯科医院で計測することですぐに分かります。

ぜひ、歯科医院で検査されてください。

②かみしめ

かみしめや歯ぎしりについては以下のリンクをご参照くださいね。

https://miyazaki-dentalclinic.com/10143

日常的に、無意識で、または寝ている間に「かみしめ」をしていると、歯は打撲します。

健康な範囲より大きく揺れます。

歯ごたえのあるものや硬いものを噛むと、やや違和感を感じる時があります。

そんな方にはマウスピースが良いでしょう。

マウスピースに関する動画

https://youtu.be/wLkFnMFrXNU

③揺れる歯が、根管治療をしたことのある歯である場合

1)歯が折れている
2)根管治療が不十分である
いずれも炎症が起きているため、噛んだ時の痛みや違和感が強いでしょう。

レントゲンを確認すると分かります。

ぜひ近隣の歯科医院で調べれもらってくださいね。

④その歯には被せモノをした経緯がある

被せモノが高い、あるいはぎりぎりすることで、引っ掛かってしまっていることがあります。

歯科医院で調整することで、解消されるでしょう。

ほかにも考えうることはありますが、大半がこれらに該当するかと思います。

ぜひ近隣の歯科医院で調べてみてくださいね。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

神経抜いた歯が痛い 温かい痛み?重い痛み?

初コメント失礼します。 僕も虫歯を放置してしまい、 神経を抜き根本治療をしました!

銀歯です。 それが4年くらい前の話です。 最近神経抜いた歯が痛みだしました。

温かい痛み?重い痛み?そのような感じです。

表現が悪くすいません。

そこで別の病院に見てもらうとあまり理解できなかったのですが先生いわくあまりよくない状態みたいで、ちゃんとはまってないて言われました。

どうゆうことでしょうか?根本治療が終わってないということですか?

これってゆくゆくは顎切開とかになるのでしょうか? 時々血がでたりもします。 アドバイスいただきたいです

コメントありがとうございます!
そうですね、実際に拝見できていないので想像の域をでることはできませんが、アドバイスをさせて頂きます。

おそらくではありますが、「根管治療が十分に行えていない」ということでしょう。
その判断基準につきましてはこちらの動画で解説しています。

抜歯する前に見る動画 です!ぜひご参考下さい!

この動画とこの回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

 

 

神経の治療、次三回目で土台作る言われた 説明して欲しい

 

神経の治療次三回目で土台作る言われただけなんですけど説明して欲しいです

コメントありがとうございます!

以下の2つの動画で解説しています!

歯の神経を取っても、根管治療しても、「歯が弱くならない・脆くならない」治療法?

歯の神経を抜いても、脆く弱くならない被せ方。4つのポイントについて!《ラバーダムを活用したセラミッククラウン装着の様子》

当院の根管治療の流れをすべて動画で解説しています!
ご活用ください!

 

 

 

 

【全部見せます】セラミック治療(削り、型をとる)30分ノーカット #セラミック

【タイムスケジュール】

00:17​ 「歯の神経を残す治療後」の症状について問診
00:51​ 本日の治療の手順 セラミック治療について
01:01​ 痛かったら、左手です
01:13​ マイクロスコープのセッティング
01:32​ 治療部位は、右下4番目と5番目
01:45​ 「歯の形を整える(形成)」とは何か?
02:05​ むし歯治療のポイントについて
02:54​ むし歯の細菌は0.5~1ミクロン(むし歯について)
03:15​ 究極の偽物が最大の予防
03:36​ 歯の形を整える(削っている様子)
04:06​ 隣接面を削る
06:44​ 角を丸める
08:57​ かみあわせをチェックする
08:59​ さらに細部の形を整える
11:18​ むし歯治療の2つのポイントを患者さまへご説明
11:49​ 角を丸めて研磨する
12:49​ かみ合わせをチェックする(側方接触関係の精査)
14:25​ セラミックのマージン設定位置の変更
15:36​ 歯を研磨する
16:19​ ギザギザを修正
16:44​ 歯を研磨する
18:39​ ゆすいだ後は、かたどりです!
19:16​ かたどりで大切なこと、歯肉圧排について解説
19:58​ 歯肉圧排の実際の様子
21:03​ 細かな修正 5倍速コントラ
22:06​ 型どり(=印象)
24:09​ 本日の治療、終了です!
24:25​ 【必ずご覧ください】動画最後のまとめとご挨拶

今回の動画は、セラミック治療、歯の「削り出し(=形成)」と「かたどり」の様子です。

この歯の神経を残す治療の様子はこちら!10分の楽しい動画、ぜひご覧下さい。

30分ノーカット、タイムスケジュールはコメント欄・概要欄!

ぜひ最後までご覧ください!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

セラミックと銀歯とメリットデメリット

歯科衛生士してます!私の歯科医院では金属が口腔内にあることはあまり身体には良くないという説明もしているのですが、セラミックと銀歯とメリットデメリットどういった説明をされていますか

コメントありがとうございます。
同業の方からのコメント、うれしいです!お仕事、頑張って下さいね!

私の歯科医院では、金属が口腔内にあることは良くないこと、、、とは説明していません(笑) ごめんなさい!

理由は、歯医者批判になってしまうから。
なんで、身体に悪い金属を使用して治療されてしまったのだろう、、、と患者様に不信感を与えかねないからです。

金銀パラジウム合金は”日本の保険医療”では、認められた治療法の材料です。
たしかに、ヨーロッパでは人体に対するパラジウムの使用は禁止になっている。
海外どの国でも、金属を第一選択として使用する国は全くないでしょう。日本だけ。

それは”対処法として、だれでも安価に対応できる世界に最たる保険システム”があることに起因します。

良いことでもあり、発展を遅らせている1つの因子でもあるのでしょうね。

なので、患者様からの希望がない限り、こちらから「金属は良くない」とは説明していませんし、説明するようにスタッフには指導していません。

でも、これからむし歯を治そうとしている患者様にはお伝えしています。

セラミック一択ですと。
もし私が、あるいは私の親が、親族が治療する際は、絶対に金属は使用しないと説明しています。

理由は以下のリンクの通りです。ぜひご一読を、でもご存知のことかと思います(笑)

歯には物理的安定性と化学的安定性が不可欠です。
・変形性ないこと
・変質しないこと

口内の病気はたった3つ(腫瘍は除きますね)
・むし歯
・歯周病
・かみあわせ

このうち前者2つは細菌の感染症。
後者には、力のコントロールが必要です。

この細菌の感染症、細菌が生息しづらい人工歯は、セラミック一択です。
変質する合金は不向き、物理的安定性には優れますが、見た目も悪い。

力のコントロール、つまり「擦り減らない」にはセラミックとジルコニア。これが最善です。

でも金属でも精密に製作すれば同等の結果が得られます。
しかし、現在の保険医療では、その製作にそれほどの時間とコストをかけられないのが現状の日本の保険システムです。

こんな内容を、ご興味のある方にお話ししています。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

はぎしり対策にマウスピース

はじめまして。いつも動画楽しみに拝見させて頂いております。

突然の質問申し訳ありません。

寝ている間のはぎしり対策にマウスピースを考えているのですが、以前自宅でできるホワイトニング用に歯医者でマウスピースを作ったのですが、こちらをつけて寝る事によってはぎしり防止になりますでしょうか?

また、上下片方のみでも防止になりますでしょうか?

コメントありがとうございます!

歯ぎしり対策とは、歯ぎしりの「音」でしょうか?
音がならないようであれば、ホワイトニング用のマウスピースでも可能かもしれませんが、強度的に難しいかもしれませんね。
上下片方のみでもいいかと思いますが、強度の問題があるでしょう。

マウスピースについての動画はこちらにまとめました。
ぜひご覧下さい。

〇歯ぎしり・かみしめ対策のマウスピースの選び方!

マウスピースについてはこちらのリンクをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/17681

歯ぎしり食いしばりについてはこちらをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/10143

かみ合わせについてはこちらを!
https://miyazaki-dentalclinic.com/11428

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

深い虫歯治療2ヶ月後に痛み、冷暖物にちょっと染みます

深い虫歯治療2ヶ月後にちょっと痛みが出てきて、冷暖物にちょっと染みます。

歯医者に行ったところ様子見でと言われたんですけど様子見でいいのでしょうか

コメントありがとうございます!

そんな痛みを感じる時は、以下の動画をまずご覧ください。

〇歯医者で「削られない」ために大切なこと!《歯が「しみる」からむし歯?削れば治るの?》

そのうえで、その下のリンクの表をご参照ください!
https://miyazaki-dentalclinic.com/24628

現在の症状から、その病状、そして対処法が理解できるでしょう!ぜひ!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

保険と自費(保険外)根管治療の違いを分かりやすく解説!#根管治療

今回は以下の動画7分からの動画を一部引用しています。

〇前編 【皆知らない】根管治療、なぜ痛い?あなたの歯科医院選び、間違っていませんか?(根管治療には2つの方法があるって知っていました?)

 

〇保険と保険外(自費)の根管治療の違いについて

https://miyazaki-dentalclinic.com/24318

 

〇後編 【全部見せます】根管治療の実際の様子!《40分ノーカット》

根管治療の際、なんで麻酔をしないんですか?

ラバーダムとマイクスコープって頼めば使ってもらえるんですか?

Youtubeで配信するようになってから、こんなご質問を大変多く頂きます。

そこで今回の動画では、過去の動画から切り取って、この点について分かりやく解説します。

根管治療には大別して2つの方法があるように感じています。

ラバーダムとマイクロスコープを活用した根管治療と、それらを使用しない皆さんには馴染みのある従来の根管治療です。

根管治療の方法は、この2つに限らず、歯科医院によってその方法は様々かもしれません。

これからお話しする内容は、バイアスたっぷり、独断と偏見(笑)、私の主観かもしれない。

詳しくは、ぜひ近隣の歯科医院へご相談下さい!

価値観は人それぞれ!皆さんの“ご希望に合う“根管治療法をぜひご選択いただき、皆さんの歯が健康になること!これがこのチャンネルの願いです!

ぜひ最後までご覧下さい!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

フィステル 歯根嚢胞 歯根端切除術?

今 被せ物の上にフィステルという突起物?らしき物があるのですが、これは歯根嚢胞を取らないとダメなんでしょうか??

フィステルはかなり大きいです。かかりつけの歯医者さんは今根幹治療をしていますが、とった方が良いのですか?因みに10年位放置してました。

コメントありがとうございます!

フィステルの原因が、根管治療が不十分であることが原因ならば、まずは根管治療をしっかりと行うべきでしょう。

皮膚にばい菌の付いた棘が刺さり、その皮膚が腫れ、腫れているところから膿が出ているとします。

その生みの出口がフィステルです。その膿の原因はばい菌です。
そのばい菌を取り除けば、皮膚の腫れ、膿は無くなりますよね?

歯も同じです。

フィステルの原因は「細菌感染」です。
その感染が、歯の内部つまり「根管内」にあるならば、根管内の細菌を取り除く「根管治療」が有効です。

しかし、その細菌感染が、根管内にとどまらず、歯の先端より外へ、つまり支えている骨へと感染が波及しているならば、根管治療では治りません。
つまり、その部分を取り除く、歯根端切除術が必要となるのです。

まずは徹底した根管治療を行います。
それでも改善しないならば、歯根端切除術あるいは抜歯が最善の治療法となるでしょう!

歯根端切除術についてはこちらをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/20052

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです