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マイクロスコープなら東京都内 内幸町 虎ノ門 霞ヶ関 新橋の宮崎歯科医院

裸眼での診療には限界があります。

裸眼では、「勘」が頼り。
「勘」に頼った治療なんて受けたくないでしょう。

宮崎歯科医院では、すべての診療において拡大鏡を使用して治療に臨みます。

マイクロスコープや拡大鏡、様々な方法で、術野を明瞭にして診療に臨みます。

 

マイクロスコープや拡大鏡でみると、根管治療中の歯はこんな状態で観察することが可能です。歯の神経はとても複雑です。その複雑な神経を、徹底的に除去することが根管治療では大切です。上顎第一大臼歯は、3根管であることが多いのですが、赤矢印は4根管。

この根管を拡大してその経路をたどっていくと、隣り合う2根管が先でつながっている。
とても複雑です。
このような治療には、CTが効果を発揮します。

徹底した治療、とても大切です。



神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

 


インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、顎関節症、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者 名医としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!

休診のお知らせ(8月)

細かい作業

平成28年2月10日

木下です。
虎の門 宮﨑歯科医院では院内の所々に飾りを置いています。
その中でも、皆さんに見ていただきたい物があるのでご紹介しますね!!

詳細を見る

年末年始のお知らせ

平成27年12月9日

年末年始のお知らせです。

年内は12月29日(火)まで、年始は1月5日(火)から

診療させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

かみあわせの違和感 東京都内 内幸町 虎ノ門 霞ヶ関 新橋 歯科歯医者



かみあわせ(以下咬合)の違和感や舌の違和感を訴え来院される患者さまの数が近年増加傾向にあります。

このような違和感は、歯科治療がきっかけであることが多いのですが、文献によると、60%近くが歯科治療により改善しないこともあり、咬合治療や理学療法では対応できない「咬合違和感」が存在することが報告されています。

このような症例は、かみあわせに係る中枢神経が過敏あるいは混線することが原因の一因ではないかと示唆されています。そのため、高次中枢の安定化を図るため、専門医療機関における薬物療法が効果的であるとされています。

かみあわせの違和感は多因子性の疾患です。咬合は増悪因子ではあるものの、直接の原因ではないとされ、原因は精神的ストレスであるとする文献が多くを占めています。

生活習慣、態癖姿勢など多くの因子が関わり発症するのがかみあわせの異常であることが周知の通りです。精神的ストレスの回避動作としておこなわれる「ブラキシズム(歯ぎしり、くいしばり)」が、歯、歯周組織、咀嚼筋、顎関節などへメカニカルストレスとして働き、違和感を感じさせます。

治療が長期化し、ストレスを抱えれば仕方がないことではありますが、上記のような咬合感覚に異常が認められる患者さまには下記にあげる特徴が認められると文献に記載されています。

1 歯科治療後のかみあわせの微妙な変化を受け入れられない
2 正常な咬合感覚をまちがって認識したり、過度に認識したりする
3 必ずしも咬合を変化させなくても発症する
4 咬合を治すと身体症状も改善すると信じている
5 多くの医院を転院し、治療が長期化している
6 頻繁に自分の咬合や顎位のチェックを行っている
7 他覚的にみて咬合に異常がない場合でも、自分の咬合は異常であると思っている

治療や不具合、違和感が長期化すると、「正常な状態」を見失い、わからなくなってしまいます。

当院では、かみあわせや姿勢に関わる診査行います。

症状に応じて、マウスピースや仮歯を用いて、調整を行います。

詳しくは、当院のかみあわせのブログ、かみあわせサイトをご一読ください。また、セカンドオピニオンやメールご相談も受け付けております。これまでの治療の経緯や症状をお知らせいただけますと、診察の際、または回答の際に大変助かります。よろしくお願い致します。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


おハガキでお知らせ

宮崎歯科医院へ来院していただいた患者様へ、定期検診のお知らせを定期的にお葉書で送っています。

定期検診はとても大切。
むし歯、歯周病の予防はもちろんですが、かみあわあせのチェックがとても大切。
ヒトの身体とその生活環境は日々変化します。
その影響を受け、歯にも負担がかかるのです。

当院は痛くない麻酔、痛くない治療(無痛・痛くない歯医者)を目指して日々臨床に取り組んでおります。治療は痛くありませんが、治療をしないほうがいいのです。できれば予防で済ませたい。

保険外(自費)診療のインプラントオールセラミックスは違和感なく、美しく自然ですが、かみあわせのチェックをしなければ長持ちしません。

当院では、保険外診療には保障制度があります。
そのためには6か月に1度のチェックが必要です
この度ハガキを受け取っていただいた患者様は必ずご予約のお電話をくださいね!
よろしくお願い致します!

すぐ治る方の共通項

どんな人でも生きていれば調子を崩すことはある。
歯の不具合も同じ、かみあわせの不具合は、その最たるものであろう。

いままで大丈夫だったのに、突然調子が悪くなった。
原因は様々だが、調子のいい状態に戻せば治るはず。
必要な治療を施し、もとあった生活環境に戻すことが大切。原因は歯だけではない。

スポーツでも力が入っていると身体は硬くなり、いい動きができないように、身体や歯の調子も「良い加減で抜けた状態」がいい。ストレスは身体によくない。

調子の悪さが継続すると、 「どうして調子がわるいんだろう?なぜだろう?」とひとりで考え込むことが多くなる。
ヒトは考えるほどに「迷い」を深くする生き物。考えるより、心地いいものを感じ、前向きに努力を重ねるほうがよい。

治りの良い方に共通することがある。
「素直」、治療に対する疑いがない。
「勇気」、治療の決断が速い。

これまで大変なご苦労を重ねてきたことは口内を診れば明白。
しかし、その判断は柔軟で、行動が速い。
治りの良い方に共通してある心理的特徴。

人生の心構えと基本動作。患者さまから教えを頂くことは多い。

 

休診のお知らせ(8月)


8月14日(金)
は休診とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

保険外治療とは

保険治療とは?保険外治療とは?

歯科治療には、保険治療保険外治療(=自由診療、自費診療)があります。治療費の一部を国が負担し、ルールで決められた方法・材料で行うのが保険治療です。患者さまもクリニックもこのルールに従わなければなりません。当然限界があります。保険治療は、誰にでも当てはまる必要最低限の治療ですが、誰もが受けることのできる便利なシステムです。

国民医療費の増大と財源の縮小により、保険治療でまかなえる範囲は少ないのが現状です。保険治療は、「病気に対する治療」であり、「最低限の機能回復」に重きが置かれています。残念ですが、「より自然に、より快適に」という考え方は保険治療にはありません。そのため、「より自然に、より快適に」に貢献するインプラント治療、矯正治療、審美歯科治療、かみあわせ治療は、保険治療の対象外とされています。

医療は日々進化してます。いまでは治療法として多くの選択肢が用意されるまでになりました。価値観や個体差に対応しなくてはならない現代の歯科治療において、画一的なルールに則った旧態依然の保険治療には限界が見え隠れします。

宮崎歯科医院の保険外治療とは

「歯を白くするなら保険外治療のセラミックですね、費用は〇〇ですよ」
こんな説明を受けたことはありませんか?

この説明では、「セラミック」という「材料の値段」にばかりフォーカスされ、そこに注ぎ込まれる「知識や技術、経験」は無視されています。これでは1円でも安いところの方がいい!と考えるのはあたりまえなのかもしれません。

保険治療では、一定のルールが患者さまと歯科医師に課せられますが、保険外治療にはそれがありません。

歯科治療は「ものづくり」的な側面、職人的な側面をもちます。「ものづくり」の価値は、「どれだけの人が携わり、その携わる人の知識と技術と経験」にあると言われます。
保険外治療の価値は、保険のルールに囚われない、「携わる人の知識と技術と経験、心遣いの結集」なのです。

セラミックを代表とする素晴らしい材料や、高度な設備や器具器材を使用したとしても、使うのは「人(ひと)」です。同じ材料、同じ機器を使用しても、使う人の「知識、技術、経験」に違いがあれば、結果は大きく変わるでしょう。

歯科治療は人工物を身体に装着する医療です。歯科医師の知識や技術だけでなく、その考え方や「心」までもが治療の結果に影響を与えます。

しかし、患者さまに「目に見えない価値」を説明するのは困難を極めます。またその良し悪しは、治療後しばらくたってからでないと評価できません。
当院と他院を、金額や材料を比較し検討される患者さまもいらっしゃいますが、優劣の判断は困難を極めることでしょう。

そのため、宮崎歯科医院では、患者さまとの長いお付き合いをお願いしております。

長いお付き合いの中から、我々の知識と技術、心構えや熱意がご理解いただけるかと思います。 そこにこそ「保険外治療の価値」が見いだせるのではないかと感じております。

 

 

 

 

 

歯根切除術 東京都内 内幸町 虎ノ門 霞ヶ関 新橋 歯科歯医者

むし歯は唾液中の「むし歯菌」が歯に感染し、歯を溶かしながら内部に感染を拡大する疾患です。感染した菌を排除し、削った部分を回復するのが歯医者の仕事です。

早期であれば削る量は少なく、放置することで感染は内部に拡大し、神経の除去や歯を支える歯槽骨まで除去することがあります。

症例は、上あご前歯の根管治療です。大変ご苦労を重ねての当院への来院。前向きに一生懸命頑張って通院する姿勢に頭の下がる思いです。

黄色点線部分へ感染が拡大しています。歯だけでなく、歯を支える歯槽骨への感染拡大です。まずは神経の在った『根管』内を十分清掃し感染を除去します。その後、黄色の部分をオペに除去します。このオペを「歯根端切除術」といいます。

 

 

歯根端切除術は、歯の根尖より感染拡大した病巣を取り除く手術です。この手術により、歯を抜かずに残すことが可能です。当院ではすべての治療で無痛麻酔、無痛治療。

とても大切な前歯、あらゆる手を尽くして抜かない治療を目指します。

患者さまともよくお話しをして、治療方法を決定します。歯科医師のすすめる治療が患者さまにとって最高の治療とならない場合もあるのです。

本症例では、いまある歯を守るためにも奥歯にインプラント治療を施術しています。かみあわせの「」に対抗するためにも、歯を極力削らない方法としても、インプラント治療は効果を発揮します。全体を仮の歯に置き換え、最終的な治癒を目指します。患者さまとともに治癒へ向かって前向きに努力です。