
神経抜いたらどのくらいもちますか?

どのくらいもつか?
以下の3つがポイントです。
・どのくらい歯を削っているのか?
・かみあわせのリスク(歯並びは良いのか?)
・噛みしめの癖はあるか?
この3つのポイントが、どのくらい持つか否かを左右します。
ぜひ、以下の動画ご覧ください、お役に立てる動画ですよ!
『歯の神経を取っても『歯は弱く脆くなりません!』原因は他にあります!』
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

(ご質問 1)
歯並びは悪い方で(虫歯はないです) いつか綺麗な歯並びにしたいと思ってるのですが、セラミック以外となると何がありますか?
(ご質問 1への回答)
コメントありがとうございます❗
歯並びは矯正治療でおこないましょう❗

(ご質問 2)
矯正治療は元に戻っていくと聞いたのですが、そのためマウスピース?を寝るときに一生つける必要があるとか

(ご質問 2への回答)
一生ではありませんが、おっしゃる通り、その位置を保定するためのマウスピースが一定期間必要ですね。
また、後戻りもあるでしょう。 でも、できれば歯を削らずに治せればベストです。
もしセラミックで治すのならば、最新の注意を払い、精密に被せるようにしましょう!
ぜひこちらの動画をご活用ください! 治療内容、部位は違いますが、究極の偽物を造ること、これ大切です!
また、セラミック治療をする際に、付随して根管治療が必要となることもあるでしょう。 ぜひ以下のリンクの動画をご活用ください。根管治療の際の絶対条件です!

こういう風にこれから「何をする」「どうする」「痛くない」「痛いかも」とか声かけて貰えると患者しては凄い安心できる 。
痛いときは教えてって言われて、手上げても頑張れとしか言われたことないから、多少の痛みは我慢するようになっってしまったけど 、医者のいうい「痛かったら」はどの程度の痛みなのでしょう?

コメントありがとうございます!
おっしゃる通りですね、「痛かったら」という言葉の定義は、人それぞれです。
どの程度の痛みなのか?数値的な明確な基準がなければ分かりません。
歯医者の説明不足でしょう。ごめんなさいね。
そのため、私は患者様には「少しでも痛いと感じたら」「我慢なんて一切しなくていいですよ」と伝えています。
一切我慢はいらないんです。一切、要らないんです。
これには理由があります。
痛みを我慢すると、麻酔が効きづらくなり、それ以上の侵襲度の高い治療ができなくなるからです。
人は痛みを理性的に我慢することが可能です。
多少の痛み、相当なる痛みでも我慢できます。
確かに我慢してもらえば治療はできるかもしれませんが、「正確な治療」ができなくなるんです。
ヒトは理性では我慢しても、「本能」では我慢していません。
つまり、「痛い」と感じていると、唾液の流出量が多くなり、患部からの出血も多くなります。
我々歯科医師が見たい、「手術部位、治療部位」が血液や体液、唾液などで見えなくなるんです。
これが「痛かったら我慢しないで言ってください」という最大の理由です。
我慢されてしまうと、「見えないんです」。これは再治療につながります。
逆をいえば、我慢させて治療する歯科医師は、「見えていない」。これは問題です。
ヒトは痛みを我慢すればするほど、さらなる痛みを「早期に発見しようと本能は働きます」!
つまりさらに麻酔も効かなくなる。
痛みは我慢してはいけないんです。
でも麻酔、効きづらいことがあります。
それは以下の理由です。
麻酔が効きづらい方には共通するポイントがあります!
① 治療する部位の炎症が強い
② 心配性、極度に緊張している
③ 生活習慣に問題あり
麻酔でなぜ痛みがなくなるのか?
それは麻酔薬が、痛みの感覚を脳へと伝えるチャンネルをブロックするからです。
チョット、難しいですね(笑) 私もよく分かっていませんが、phをご存知ですね。
pH値(ペーハー)とは、酸性、中性、アルカリ性の度合い表す単位です。 数値の幅はpH0~14まで。pH値の中性は7.0になり、これを基準として高い数値はアルカリ性、低い数値は酸性と言われています。
歯科治療で使用する局所麻酔薬はアルカリ性。
アルカリ性の環境下で効果を発揮します。
健康状態のヒトの血液のpH値は、7.3~7.4と弱アルカリ性です。
しかし、
・過度のストレス
・炎症
・食生活の問題
これらにより、体内の体液バランスが崩れると、血液は弱アルカリ性から酸性の方向に向かいます。
つまり
・呼吸が乱れるほどの緊張状態
・加工食品などの日常的な過剰摂取による体内環境が酸性に傾いた状態
・ストレスにより体内環境の変化
これらにより、体内環境はアルカリ性から酸性に傾き、局所麻酔が効きづらくなるのです。
少し長くなりましたが、お分かり頂けましたでしょうか?
痛いのを我慢してはいけませんが、麻酔が効かない理由もある。
これを踏まえて、歯科医師ー患者ともに共通のゴールである治癒へ向かって共に努力を重ねたいです。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

素晴らしい治療ですね!
ひとつ質問なのですが… クラウンを被せる時、動画では残っている周りの歯も削りますか?
今回、ジルコニアセラミックを入れたのですが、神経を抜いた段階では、歯がまだ少し残ってたのに、土台をつけて、型取りする段階で、歯茎ギリギリまで残ってた歯も削られました。
根管治療2本目ですが前は金歯でしたが、ここまで削られなかった気が…やはりセラミックを選択したからでしょうか?

コメントありがとうございます!
回答させていただきます。
根管治療後の歯は、以下の動画のように被せて治します。
分かりやすく解説していますので、そちらをぜひご活用ください!
① 歯の神経を抜いても、脆く弱くならない被せ方。4つのポイントについて!《ラバーダムを活用したセラミッククラウン装着の様子》
② 歯の神経を取っても、根管治療しても、「歯が弱くならない・脆くならない」治療法?
この動画の症例は右上5番目、第2小臼歯です。
審美性に問題がなければ、一部は形を修正した上で、削らず残します。
上記①の動画内で説明している(1)のファイバーコア+アンレー、あるいは(2)のファイバーコア+なるべく削らないクラウンの治し方となります。
可能な限り削らないことが大切ですが、歯の形を整えることで、たとえむし歯となっていない健康なはであったとしても、薄すぎる部分は人工歯装着後、折れたり掛けたりする原因となります。そのあたりも考慮した上で、可能かなぎり削らないように+可能な限りやり直し治療とならない配慮が大切です。
最近、ジルコニアセラミックを装着されたとのこと。
おそらくではありますが、その点の配慮の上で、削る選択が為されたのではないか?と推測されます。
おっしゃる通り、金合金に比べれば、セラミックの方が、強度を保つうえで「厚み」が必要となります。
つまり、歯を削る量が多くなる場合もあるでしょう。その点を踏まえたうえで、人工歯の材料を決定する必要があるため、我々歯科医師はその点にも配慮した上で、患者様にご説明させて頂いているはずです。
セラミックだから良い、ジルコニアだから良い、銀合金だから良い?これは安直な考え方、、、というよりは何も考えていない(笑)
モノには価値はありません。モノをつくる人に価値があります。そんな歯科医師になりたいと日々の臨床に取り組んでいます。
以前に「セラミック治療はするな」と題した動画を配信しています。
論点はズレますが、ぜひご参考頂きたい動画です。
ただし、今回ご選択された材質は「ジルコニア」、これはオールセラミックスよりは強度が強いため、歯を削る量が少なくて済む材質です。
そう考えると、強度面、あるいはむし歯の有無あるいは、歯科医師の技術面で、削る削らないが決定されたのでしょう。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

【 タイムスケジュール 】
00:04 今回の動画は?
00:17 術前の問診
00:38 削って埋めてしまえ(笑)
01:20 無痛麻酔 開始
02:46 本日の治療の内容を説明している様子
03:17 原則、僕を無視しましょう(笑)
03:46 追加の麻酔
04:13 麻酔でドキドキする理由とは
04:26 口開くのは大変!根性(笑)
04:47 大きなお口を開けましょう (動画リンクあり)
05:47 唾液を吸う管を設置
06:01 ネオダインを削り取る
07:11 ラバーダムを装着する準備
07:23 ラバーダムを装着する『意味』とはなにか?
07:43 ラバーダムの装着実際の様子
08:23 治療前に歯の消毒
09:07 治療開始!
09:34 治療中の痛みは我慢してはイケない!
09:39 詰め物(ネオダイン)を外す(マイクロスコープ拡大画像)
10:18 詰め物(ネオダイン)を外した状態
10:28 露髄した状態をマイクロスコープで確認
10:43 検知液でむし歯を染色する
10:56 前医の治療内容について
11:05 隔壁とは何か?
11:22 マイクロエキスカとは?
11:30 歯の硬さをチェックする?
11:44 隔壁を造る様子
12:07 隔壁について患者様に説明する様子
12:33 断髄について (動画リンクあり)
12:49 むし歯を削り取る様子
13:06 マイクスコープ拡大画像 この画像を見ながら治療しています!
14:00 歯の神経周囲のむし歯を削る様子
14:30 健康な神経と炎症を起こしている神経との違いについて
15:03 不可逆性歯髄炎や歯髄壊死が疑われる所見について
15:17 断髄の様子
15:39 根管治療をした方が良い理由について
15:50 根管治療の開始
16:04 根管治療しても、弱く脆くならない理由 (動画リンクあり)
16:25 根管内 上部2/3を清掃消毒する様子
16:34 穿通 根管の先端をチェック
17:53 根管内を薬液で洗浄
18:08 先端1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃
18:14 必ず痛い!根管治療後
18:36 治療後、なぜ痛い?
18:57 先端1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃
19:28 次亜塩素酸で音波洗浄
19:52 水酸化カルシウムを貼薬
20:21 器具の名前をド忘れする僕たち(笑)
20:47 根管治療、終了です!
20:58 【必ずご覧ください】動画最後のご挨拶

今回の動画は、歯の神経にまで至るむし歯治療の様子です。
約20分、ラバーダムとマイクスコープを活用した治療の様子をほぼ全部見て頂きます!
果たして、歯の神経は残せるのか?根管治療となるのか?
ぜひ最後までご覧ください!
※動き無い部分、患者さま声などはカットしております。

1週間ほど前から右奥歯(数年前に治療してもらった)のあたりがズキズキと痛み始め、2日ほど前にかかりつけの歯医者に駆け込み、急患で抜随してもらいました(死んでると言われました)。
インレーの型もとりました。 それなのに、2日経っても痛みが全然取れず、ご飯を食べるのがツライです。
ロキソニンをもらいましたが、飲んでもなかなか痛みが引きません。
要治療となり、次の予約を入れましたが、痛みが引かない場合、インレーができる前に再度受診したほうがいいのでしょうか?

コメントありがとうございます!
まずはご担当頂いている先生にご相談ください。
その先生が一番現状をご理解されていることでしょう。ぜひ。
その上で、参考程度に以下の回答をご活用ください。
重ねてよろしくお願い致します。
頂いた文章では、
①右奥歯の抜髄(歯の神経を取る初めての根管治療)
②同日同時にインレーの型どり
③2日経っても痛みは治まらない
①と②が同日に行われているように読みとめる文章ですが、それでお間違えありませんでしょうか?
③その後、3日以降で痛みは和らいでいませんか?
①と②が同時であれば、相当な手際で治療が為されているように推察いたします。
インレーはメタルインレーですか?セラミックインレーでしょうか?
いろいろと疑問に感じる部分もありますが、処置後3日以降、痛みが和らいでくるようであれば、そのまま先生と相談して治療をお勧め頂いても大丈夫ではないか?と感じております。痛みが和らがない場合は、根管治療を適切に行うべく今後の対処をご選択・ご決断頂ければ幸いです。
実際に拝見していないため、オブラートに包むような回答とならざる得ないことをご理解いただければ幸いです。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

今年もどうぞよろしくお願いします。
先生の優しい気遣いの言葉で患者の人が少しでも緊張がとれている感じがこちらでも分かります。
私は昔から歯みがきする時間が短いですが。。
長くて1分でいつも普通は20秒ですが。。
私、歯みがきすると気持ちが悪くなって嘔吐してしまうので。。
よく3分間磨いたほうが良いと聞きます。
だから私は歯みがきのあと液体歯みがきもして私の場合は終わるのですがやはり歯みがきを長くしたほうが良いのですか?

こちらこそ今年もよろしくお願い致します。
まずはなぜ歯磨きすると気持ち悪くなるのか?オエってなるのか?
こうなるには理由があるんです。
それは「舌がいつも下がっているから」
?ですよね(笑)
解説します。
舌は、平常時、嚥下時など、いつも口蓋、つまり上あごに「ベタっ」ってくっつくものです。
これがくっつかない人がいます。具体的にはどんな人か?
・歯並びが良くない方(特に上あごが小さく、歯並びか混んでいる方)
・鼻疾患のある方(鼻呼吸ができない、しづらい方)
・猫背の方
・異常嚥下癖
・歯ぎしり、食いしばりが癖になっている方
すべて、日常的に口蓋に舌がつかない方ばかりです。
そのため、上あごに刺激が加わると、また口の容積を狭められる刺激が加わると、それを異常と感じ、オエっとなるのです。
ではどうするか?
まずはどれに該当するのか?が調べましょう。
飲み込む際は、上下の奥歯が接触し、上あごに舌がくっついて、モノを飲み込みます。
ぜひ次のことをやってみてください。
プリンを買ってきて、プリンを舌の上に乗せます。
プリンを舌と口蓋(上あご)で押しつぶしながら喉の奥に送り、飲み込みます。口唇は閉じてください。
これが正常な飲み込み方。水を飲むときも同じです。できているかチェックしましょう!
鼻が悪い方は日常的に口呼吸です。
鼻が通るようにしましょう。
そのような方は日常的に上下の歯を接触させています。
ヒトの上下の歯の接触時間は、1日で7分から15分です。これは咀嚼と嚥下の時だけです。それ以外はかみしめです。
平常時は、口唇を閉じ、上下の歯にはわずかな隙間があり、舌は口蓋にくっついています。
いわゆる座禅を組むとき、この状態です。これでゆっくり複式呼吸で鼻呼吸です。
これができるようにしましょう。
歯ブラシなどで、少しずつ刺激を加えてなれるのもひとつです。
ぜひチェックしてみてください!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

11月に右下奥歯の神経治療をしました。 未だに物を噛むと被せた銀歯に痛みがあり、先日噛み合わせの問題といわれ調整してもらったのですが未だに物を噛んだり舌で触ったりすると痛みと違和感があります。 これは正常なのでしょうか? ちなみに被せ物をする前までは噛んでも痛くなく、被せ物をした後から噛むと痛みがあります。

痛いのは正常ではありません、もともと痛くなかったのであれば尚のこと。
ただし、根管治療した歯は、やや違和感が残るとも言われています。
かみしめや食いしばりのきつい方は、その感覚を繊細に読み取ってしまう傾向にあるようです。
違和感や痛みの原因は2つです。
・被せモノの上下の接触の仕方に問題がある
・根管治療が十分に行えなかった
・かみしめや歯ぎしりが強すぎる
前者2つに該当する場合は、ぜひ近隣の歯科医院へ受診されてくださいね!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

親知らず抜歯後の禁煙が辛いです( ; _ ; ) 3日目で腫れや痛みは今のところ 全くなくて、ただただ禁煙が辛い。笑 先生は親知らず抜歯した方に大体 どのくらいの期間はタバコ吸わないようにと言ってますか?

禁煙、辛いですね。
正直申します。喫煙、身体にとっては百害あって一利なしです。
歯科治療におけるその理由は、末梢血流量を極端に少なくします。つまり血液循環を悪くして、傷の治りを極端に悪くします。
歯科治療にとって、喫煙はデメリットが多く、手術する際は細心の配慮が必要です。
ただし、喫煙することで、心が癒されるという素晴らしいメリットもあります。
ストレスの緩和には効果的であり、その点では多くのメリットが得られるもの事実ですね。
歯科医師として、抜歯後に喫煙していいですよ!とは絶対に言えません。
喫煙すれば全員傷の治りが悪くなるわけではありませんが、その可能性を秘めていること、また、多くの方々見るYoutubeチャンネルコメント上では言えません。
が、抜歯後、現在3日目で腫れ痛みがないことから、「ご担当頂いている先生にご相談した上で許可が下りれば」喫煙してもいいかもしれません。
ぜひご自身のご判断でお願いいたします。
でもこれでは回答になりませんよね(笑)
喫煙をしてほしくないのは、傷の治りが悪いから。
つまり、傷口がふさがりづらいから。
では、健康であればどのくらいのスピードで傷はふさがるのか?を考えればその対策を考えることができるでしょう。
健康であれば、傷口は断端から、0.5mm/1日のスピードでふさがります。
つまり、1センチの傷口ならば、両断端から1mm/1日のスピードでふさがるということ、つまり10日ほどでふさがるということになります。
その期間は、できれば血流が良い方がいいでしょう。
今やめたからと言って、すぐに血流が改善するわけでもありませんが、その努力はしていただいたほうがいいでしょう。
つまり1週間から10日、たばこ、少なくしたいですね!
ぜひ!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

わたしは根管治療で半年以上かかって毎週通ってたのに30分くらいで終わるのか…
ラバーダムもしてなかったし今でも少し違和感ある…こんな優しい先生のところで治療したかったな…。
子育て中で子供いるので早く治療終えたかったのに随分と時間かかったしこの患者さんが羨ましいです😢
息子3歳で虫歯の治療もしなくちゃいけないし…かかりつけの歯医さんだと暴れるので治療すらできず…自分の歯も見てもらいたいーーー!

コメントありがとうございます!
大変ご苦労されましたね!
現在、日本における根管治療方法は、大別して2種類あるかと思います。
① 保険治療適応範囲内の根管治療
(そのほとんどが、ラバーダムは使用せず、マイクロスコープは無しで肉眼による治療)
② ラバーダムとマイクロスコープを活用した根管治療(保険適用外・自費治療であることがほとんど)
これについては次の動画で分かりやすく解説しています。
ぜひご参考下さい。
お子さんの歯科治療、ちょっとだけアドバイスを!
① 恐怖を感じてしまう歯医者さんへは行かない下さい
② 食生活、姿勢、呼吸、すべてはストレス
① 怖い歯科医院へ行くと、それがトラウマになります。大人になってからもそれが悪影響を及ぼしかねません。
力づくで治療するような歯医者へは絶対に行かないでください。
小児歯科を専門として行う歯科医院もあるでしょう。ぜひ優しい先生のもとへ探して通院してくださいね。
② まずはお子さんにストレスをかけないことです。
よく食べて、よく笑い、よく遊び、よく運動して、しっかりと寝る。
これだけです。これだけ!ホントこれが一番大切です。
ストレスなく楽しく育つことで、お子さんの「呼吸」が整います。
呼吸は姿勢、姿勢は歯並びを育成します。
とても大切なことですので是非!
ブラッシングは二の次です(笑)
甘いものばっかり食べてたり、やわらかいものばかり食べている怠惰な食生活でなければ、むし歯にはなりません。
ぜひお子さんが笑顔で楽しく、食べて、運動して、寝る。この環境を整えてあげてください。
これができれば、歯医者は要りません(笑)来ないのが一番いいんですよ(笑) ぜひ!