投稿者「mdcweb」のアーカイブ

【前編】神経を抜くな!全部見せます・ノーカット #神経を残す #MTA #ラバーダム #マイクロスコープ #ドックベストセメント

【タイムスケジュール】

00:04​ この動画について
00:33​ 術前の問診
00:41​ ドックベストセメント治療について
01:09​ 今回の治療の理由
01:21​ 自分の神経が信頼できない
01:28​ 術前のCT画像所見
01:39​ 自分を信じて!(笑)
01:52​ 痛い時は左手です!
02:27​ 麻酔の瞬間!今、刺しました!
02:33​ 無痛麻酔中
02:55​ 痛みを我慢する必要なんか一切ない
03:13​ 治療後の注意事項
03:28​ 治療中のコミュニケーションは右手と左手と無視?
03:56​ お口をゆすぎましょう!
04:08​ コレ?麻酔ですか?
04:22​ 追加麻酔中
05:11​ ラバーダムについて患者様にご説明
05:23​ ラバーダムの重要性について
06:02​ 舌側へ麻酔を拡げる様子
06:24​ お口を大きく開ける練習(リンク添付)
08:19​ 両隣の歯がつながっている?
08:29​ つながっている部分を削り取る
08:43​ これから治療する歯をマイクロスコープで確認
08:55​ 1つ手前の歯をコンポジットレジンで応急処置
09:58​ 【後編へ続く】動画のまとめ 必ずご覧ください!

今回の動画は歯の神経を取らずに抜かずに温存する治療 1回20分で終了した治療の様子をノーカットでご覧頂きます。

良く見えなければ、メガネ、掛けますよね?いくら、目を凝らしても肉眼では全く見えないむし歯の細菌を、マイクスコープとラバーダムを活用して徹底的に取り除きます!

今回は前編、10分ノーカット。後編も後日配信します!

術前の無痛麻酔の時間を利用した患者様との楽しいお話の様子をぜひご覧下さい

コメント欄にタイムスケジュールを添付します。こちらもご活用下さい!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

「歯の神経を残す治療」から「かぶせもの装着」まで【治療の流れについて動画で解説】

歯の神経を残す治療の流れ 修正 PDF当院では何をされているのか分からない歯科治療をマイクロスコープを活用して治療中を動画記録。

治療後のご説明に役立てつつ、患者様が納得できる透明度の高い歯科治療を心掛けています。

当院の『歯の神経を残す治療』の流れを3つのダイジェスト版の動画としてまとめています。

歯の神経を残す治療についての講義
歯の神経を残す治療を実際の治療を通して解説
②のあと、形を整えて型どりする様子
②③のあと、セラミックインレーを装着する様子

この治療の流れは、右資料と照らし合わせて頂けると、当院ので治療の流れを理解しやすいでしょう。

 

① 歯の神経を残す治療についての講義

 

② 歯の神経を残す治療を実際の治療を通して解説

 

③ ②のあと、形を整えて型どりする様子


④ ②③のあと、セラミックインレーを装着する様子

 

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジ 怖い!

ブリッジしないといけないのですが、怖くって行けないです汗

コメントありがとうございます。
そうなのですね。

まずはブリッジを考える前にチェックすることが2つあります。

①痛みはありますか?
もし、痛みがあるのなら、その痛みをやわらげましょう。

②もう抜歯しましたか?
抜歯したのならOKです。抜歯していないのなら、すぐに抜歯せざる得ない状況でしょうか?
そんな状況ならば、まずは薬で治めましょう。

①と②で近々のやるべきことを、落ち着かせ、その次のことを考えましょう!

人間、怖いには理由があります。

これ、たったひとつです。

「知らないから怖い」

たったこれだけです。

ブリッジ、削ったらどうなるのだろう?
また、むし歯になるのかな、そうしたらまた抜歯。
本当にブリッジでいいのだろうか?
痛いのかな。大丈夫かな。

こう考えるのはしょうがないことです。
なぜなら、やってみたことないのだから。
みんな怖い。

なので、まずは情報収集をしましょう。
何故怖いのか、なぜ心配なのかを列挙しましょう。
思いつくままに箇条書きでA4の紙の左側に殴り書きしましょう。
とにかくとにかく絞り出します。
感情込めて絞り出します。

この時点、すこし気づき始めます。

ちょっと、解決していることに。
チョット、前向きに対処し始めていることに。

列挙出来たら、その心配事を自分で解決するならどうすればいいのかをその右に書き出してください。

自分なりでOK書き出す。

自分で解決できないことならば、どうやればそれが分かるのか?聞けばわかるのか?書き出します。

それが終わった時、自分は何に恐怖を感じていたのか?その列挙した項目を見るとよく分かる。
そして、どうすれば対処できるのかも、以前より明確に分かるようになります。

この時点で、怖さは少し和らぐでしょう。

あとはその対処法を実行に移すだけ!
一番簡単なことから始めましょう!

その一歩を踏み出すたびに、恐怖は徐々に消えていく!
あとはやるだけ!

違ったら、再度同じ思考を繰り返すだけ!

大丈夫、恐怖は「無知」から始まります。
その無知を既知にしてしまえば、恐怖は無くなる。

未知を「道」へと、治癒への「道」へと変えましょう!

頑張って!大丈夫!

 

 

MTAはどのくらいの期間で完全に痛みが消えるのですか?

MTAはどのくらいの期間で完全に痛みが消えるのですか?

コメントありがとうございます!

MTAには「痛みを取る」効果はありません。

MTAをしたからといって、痛みが取れるわけではありません。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
その細菌感染を削り取れば、痛みは治まります。

痛みを取るには「むし歯の原因である細菌感染を取り除くこと」これです。

MTAは高アルカリ性で抗菌作用を有しておりますが、これ自体が細菌をすべて除菌してくれる!という効果は無いと感じています。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

急に前歯に隙間ができました

20代ですが。これって虫歯ですか?

それとも親知らずが生えてきて横に力がかかってできたものですか

コメントありがとうございます!

実際に拝見していないため、状況が明確に把握できてはいませんが、推測の上、回答させて頂きます。

前歯に隙間ができてきたとのこと。

親知らずで横に力がかかっているならば、隙間ではなく、重なってくるはずです。

隙間が空いてきたならば、ほかの理由があるのでしょう。

①むし歯で隙間ができた
②舌の癖
③ほかの歯を抜歯して失っていることによる弊害
④かみしめ、はぎしり
⑤歯周病

①むし歯で穴があき、隙間ができた。こんな場合は、そこに治療の跡や穴があいているでしょう。分かりやすい原因です。

②舌を出す癖がある方は、前歯が前方に押し出され、歯と歯の間に隙間が生じます。
矯正治療などが必要となる可能性があります。

この癖についてはこちらをご参照ください!
https://miyazaki-dentalclinic.com/12239

③ほかの歯を抜歯して、かめなくなると、残っている歯に負担がかかり、歯が移動する場合があります。

④かみしめ、歯ぎしりにより、歯が移動して、隙間ができる場合もあるでしょう。
かみしめなどの「癖」については、以下のリンクをご参照ください!
https://miyazaki-dentalclinic.com/12239

⑤20代であれば、そのリスクは少ないのですが、歯周病になると、歯が動きやすいく、隙間が生じる場合もございます。
歯周病については、以下のリンクをご参照ください!
https://miyazaki-dentalclinic.com/24141

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

 

 

【3部作 最終章】 セラミックを美しくセットしよう!

せっかくセラミックを入れるのであれば、キレイに、自然に、やり直しがないように、したいですよね?

今回の動画は、根管治療が必要と診断された歯の神経を残した後、セラミックをかぶせる治療の様子、3部作の最終章。セラミックインレー装着の様子です。

この3部作をご覧頂くことで、むし歯治療に大切なポイントをご覧いただくことができるでしょう!

仕上がり、美しいですよ!

5分の動画、ぜひ最後までご覧ください!

【1部作】

【抜くな!】歯の神経!歯医者の叫び!

 

【2部作】

【全部見せます】セラミック治療(削り、型をとる)30分ノーカット 

 

【3部作 最終章】

セラミックを美しくセットしよう!

【タイムスケジュール】
00:32 ラバーダムの装着
01:33 インレーセット前に歯の消毒
01:46 歯の表面を酸処理
02:17 インレーセットの様子
02:54 セット後、ラバーダムを外す
03:12 セット後の状態をマイクロスコープで確認
03:24 【必ずご覧ください】動画最後のご挨拶

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

むし歯の判定基準について

最初からこういう歯医者さんに出会いたかったです。

定期検診の2日後とかに自分で虫歯を見つけてまた歯医者に行くっていうのが何回もあってそれが嫌で歯医者に行くのをやめた。

しばらく放置して違う歯医者行ったら神経抜く羽目になって、それに懲りてちゃんと定期検診いってたのに虫歯が2本あるって言われて前から不信感あったから違う歯医者いったら8本って言われた。

歯磨きが甘かったのもあるけど何本か神経ギリギリって言われた。

何の為に何年も通ったのか。 今の歯医者さんもいいけど正直歯医者さん信じられへんくなりましたw

コメントありがとうございます!

大変よく分かります。

①むし歯の判定基準
②治療を始めるか否かの基準
③患者様がむし歯の有無を自覚しているか?治療への希望はあるか?
④患者様が治療すること生ずる痛みを理解できるか?
⑤予防で治療時期を遅らせては?という先生の優しさ

むし歯治療をするか否かには上記のような「判断基準」があります。

①むし歯か否か?これを判定するにはいくつかの判定基準があります。
1 症状の有無
2 肉眼で診る
3 ルーペで診る
4 マイクロスコープで診る
5 レントゲンで診る
6 CTで診る
この中で信頼性のあるものは、4と6。それ以外は、大まかな基準といえるでしょう。
あいまいさが見え隠れします。

この4と6を実行するには、保険外治療となる可能性もあるため、その設備を保有する歯科医院でも、患者様に強い希望が無い限りは「セールストーク」と勘違いされないためにも積極的説明を躊躇されているようです。

②むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。その細菌を取り除かなければ治ることはありません。
しかし、自己免疫によって、予防によって、その進行をとどまらせる、遅らせることは可能です。そのため、削るよりは再石灰化を期待して、経過を観察するという方法もひとつといえるでしょう。
しかし、経過を観察することで、徐々に進行する場合もあります。その際は、治療に臨むことになりますが、それまで治療しなくて済んだ!と感じられるのか否か?は、その患者様によって見解は様々なようです。その点ご理解いただけるよう、我々歯科スタッフが十分な説明をする必要もあるでしょう。

③患者さま自覚されていない時、むし歯をあちこち見つけることに、嫌悪感を感じられる患者様もいらっしゃるのは事実です。
また、むし歯があったとしても、その進行度合いによって、お仕事の忙しさによって、ご自身の生活によって、治療への希望があるか否かも様々です。
この点に配慮した上で、ご説明をさせて頂いています。

④歯科治療は外科治療です。むし歯を取り除くことによって、治療前は痛みがなかったのに、治療後に不快症状が生じることもしばしばです。
治療が必要であったけれでも、むし歯はあったけれども、痛みはない。こんな状況は結構あるものです。
これを指摘して治療することで、かえって痛みが出てしまうこともあります。むし歯は細菌の感染症であり、それを免疫で抑え込んでおくこともできることが、このエピソードからもうかがえます。

⑤レントゲンは3次元を2次元に落とし込むため、像が重なり、おおまかな検査には向いていますが、詳細な検査には不向きです。その点は⑥のCTの方が、明瞭ですが、これにも限界はあります。

こういった点を踏まえて、患者様のお心持ちやご希望、治療に臨める環境にあるのか否か?治療によって生ずる痛みを受け入れることができるか?などを「各歯科医師なりに」慮り、治療をご説明しているのが現状といえるでしょう。

歯科医師が、歯科医学的に白黒つけてお話することで、歯の治療でご苦労されている患者さまに「正論を振りかざし、お心を悩ませてしまっている状況」。
こんな状況、よく伺います。

すべてはコミュニケーションで緩解することができるでしょう。

ぜひご自身にあった歯医者さんをご選択いただければ幸いです。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

根管(根幹)治療中より治療後、2,3日めちゃくちゃ痛い

再根管治療中です 根の治療のやり直しは二本目で一本目も再根管治療をしました 一本目が上手く行ったので二本目もお願いしている歯医者なのですが 今回は麻酔をしていないのです。

言われてみれば微妙に痛い程度… この程度でしたら歯医者さんの見解としてみれば麻酔はしなくていいと思うものなのでしょうか?

マイクロスコープがあるなんて知りませんでした… 手探りって怖いです、なんとなく、不安になってしまいました。。(笑)

(というか治療中より治療後、2,3日めちゃくちゃ痛くて、薬を飲んでも効かないのですが… 歯医者さんが悪いわけじゃないんでしょうか…転院したほうがいいのでしょうか…)

コメントありがとうございます。

そうですね、ご覧いただいたように、根管治療の方法は大別して2種類です。

マイクスコープを活用した根管治療は、まだ普及していないかもしれませんね。
保険外治療であることがほとんどです。

でも、マイクスコープがなくても適切な根管治療をされている先生、沢山いらっしゃるのではないでしょうか!

上記2つの根管治療、どちらの治療法でも、術後2~3日は痛いものです。

根管治療は、『ばい菌の入った皮膚を、毎回麻酔をして切開、消毒している』ようなものです。

ばい菌の入った歯の内部を毎回消毒するのが根管治療です。

その際、歯の内部だけでなく、歯を支える組織にも触れることがしばしばです。
そのため、神経の無い歯は痛くなくても、歯を支える組織には痛みが生じます。

痛みは当然あって然るべきもの、痛みは、『治ろうとしている反応』だからです。

血液が集まり、周囲組織の損傷を治しつつ、ばい菌を消毒してくれているんです。

その血液の集まりにより、内圧が亢進して痛むのです。

術後の痛みはこうやって生じるのです。

ただし、まだ感染が残っていれば、その痛みもあるでしょう。

治療が進めば、少しずつ痛みは改善してくるのではないでしょうか。

ぜひご担当頂いている先生とご相談下さい。

ご病状を一番ご理解さえていることでしょう。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

上手な歯医者さんの見分け方教えてください

私も歯が1本消える前にここに行きたかった…😢

説明も分かりやすくて麻酔も上手… 痛いだけで治ってなかった!なんてこととかにならないように上手な歯医者さんの見分け方教えてください

そうですね、なかなか難しい問題ですね。

〇ダメな『 歯医者 』の選び方

まずはこの動画、初めの3分ほどをご覧下さい。
参考になるでしょう!

また、皆さん、しみる=むし歯と勘違いしてしまい、過剰な治療を求める傾向にもあるようです。
この動画も参考になるかもしれません。
歯医者に行く前には『見るべき動画』かもしれませんね。

〇歯医者で「削られない」ために大切なこと!《歯が「しみる」からむし歯?削れば治るの?》

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

 

神経を残せる基準とは?

神経を残せる基準とは?

〇 当院のマイクロスコープを使用した診断基準とは?

〇 患者様の症状から推測する診断基準とは?

歯髄(=神経)を取る(=根管治療)には理由があります。
① 歯髄に細菌が感染していること
② 感染により歯髄が壊死していること
この2つです。

感染しているか否か?壊死しているか否か?を「症状」や「マイクロスコープによる観察」で診査診断します。

「痛い」という症状は、細菌感染により生じた「炎症反応の強弱」です。「一過性の反応」であることもあり、「痛い」という症状は、根管治療をするか否かの絶対的判断基準とはなりえません。