投稿者「mdcweb」のアーカイブ

ぼく、トラのもん(=・○・=)

平成26年6月19日

最近、患者さまとの話題はやっぱり・・・
宮﨑歯科医院の真うら
『虎ノ門ヒルズ!!』
私達も仕事終わりに、見物しにいってきましたよ。

詳細を見る

メタルフリー歯科治療

日本の保険診療で認められている代表的な金属、「12%金銀パラジウム合金」(銀歯)。
金属アレルギーや身体に与える為害性より、世界中で、日本でのみ使用されている金属です。

この金属が、歯科保険診療の詰め物として認められたのは、戦後間もない頃です。

国民皆保険制度導入の際に、貴金属に替わる安価な代用金属として開発されました。その当時より可能な限り早期に「金合金」へ移行すべきであることを委員会報告書で発表されておりましたが、そのまま改善されることなく現在にまで至っています。

「12%金銀パラジウム合金」に含まれる成分は、金12%・パラジウム20%・銀50%・銅16%・その他2%(亜鉛、インジウ、イリジウム等)です。

パラジウムは、金の耐摩耗性、銀の耐蝕性という欠点を補うために使用されていますが、リンパ球幼若化テストという金属アレルギー検査では、約半数の人に陽性反応を示します。医療先進国では、「幼児及び妊婦に、銅を含有するパラジウム合金と、水銀・銀アマルガム合金を使用しない」という勧告が出され、パラジウムが体に与える悪影響を考慮して、パラジウムフリー(パラジウムを含まない)の金属を使うことを強く推奨しています。

「アマルガム」という言葉、聞いた事があるのではないでしょうか?

正式名称は「歯科用水銀アマルガム」といいます。この金属は、無機水銀が使用されていますが、無機水銀も有機化すると、メチル化水銀などに変質し、水俣病などの原因となった有害な水銀となります。現在では様々な疾病の原因と考えられるようになり、臨床においても使用されないようになってきておりまが、1970年以前に虫歯の治療をしたことのある患者様の口腔内には、未だこの金属が残っていることがしばしばです。

アマルガムは口腔内において変性・変質しやすく、経時的に劣化、腐食します。

文献では、使用3年以内に劣化の兆候を示し、10年後には、平均で総重量の約73%が減少すると報告されています。つまりは水銀が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、蓄積されていくこととなるのです。 

・口腔内の歯科金属にアレルギーがある患者様
・金属のつめ物やかぶせ物から金属イオンが溶出している患者様
・異なる種類の金属が口の中にあることでガルバニック電流が発生している患者様
・歯科金属が電磁波のアンテナとなってしまっている患者様

このような患者様に、メタルフリー歯科治療が有効と考えられています。

宮﨑歯科医院では、口腔内から金属を極力なくし、身体に優しい金属を使用しない「メタルフリー歯科治療」を推進しております。
生態親和性に優れ、審美的にもより自然な「メタルフリー歯科治療」には、オールセラミックス(ジルコニア等)、ハイブリッドセラミックス、グラスファイバーなどの金属を使わない歯科材料などがあります。

今週のお花❀☺❀

平成26年6月17日

最近、体調を崩されてる方が多いです。
天候や気候ががころころ変わるから体がついていけないですよね。
皆さん、早く良くなることをお祈りします!

詳細を見る

今週のお花❀☺❀

平成26年6月10日

いよいよ明日、虎ノ門ヒルズがオープンですね。
患者さまの中で先日にあたる今日、招待されてる方も何名かいます。
中はどんな風になっているのでしょうね~。
木下も早くいってみたいです♪
詳細を見る

患者さまとのエピソード

平成26年6月6日

最近は患者さまが当院に来られる際に、道を間違えた~とおっしゃいます。
虎ノ門ヒルズができて、道路もとおって、昔とだいぶ姿が変わりました。
皆さん、迷子にならないようお気を付け下さいね(^_-)-☆

詳細を見る

今週のお花❀☺❀

平成26年6月5日

先週のお花の色合いが患者さまにとても好評でした。
今週はどんなお花でしょうね??

詳細を見る

力のコーディネーター

宮崎歯科医院のスタッフ(歯科衛生士、歯科助手)は、
かみあわせ(咬合)治療に必須である、「力」を読み取る知識と技術を研鑽しております。

「力」とは、態癖(ほおづえ、睡眠態癖)、姿勢、くいしばりなど、
口腔周囲、頭頸部周囲にかかる異常な「力」をいいます。

このような「力」を診査し、読み取ることなく、かみ合わせ治療は治癒へと向かいません。

歯科医師だけでなく、
勤務するスタッフも巻き込み、この「力」を読み取る、コーディネートすることが必須です。

当院では、スタッフすべてが、「力のコーディネーター」の認定証を取得しております。

かみあわせ でお悩みの方は、スタッフまでご相談ください。

 

力のコーディネーター講習会3

平成26年6月2日

数か月にわたって受講してきた『力のコーディネーター』講習会
先日すべて修了し、認定証を頂きましたよ\(~o~)/
詳細を見る

根管治療

最近、根管治療の症例がとても多い。
歯を残すための大切な治療なのですが、1日中 根管治療となるとなかなか手強いものです(笑)

むし歯は 唾液中の虫歯の菌が、歯を溶かしながら感染する病気です。

歯の中に侵入した感染菌を除去することが治癒となります。

その後、失った部分を「つめもの」や「冠」で補うこととなります。

右写真のように、歯の神経は複雑に絡み合っています。
これをキレイにするのは なかなか 骨の折れるものです。

当院では、拡大鏡(8倍のルーペ)を絶えず使用しつつ、治療をすすめます。


治療中、僕の目には、こんな感じで拡大されて歯が見えています。

穴のあいているところが、「神経」ですね。

歯の内部を徹底的にキレイにすることが重要。

今日もがんばりますよ~!!

患者さまとのエピソード

平成26年5月30日

5月もおわりですね。
患者さんと予約を決める時に、「もう○月か!!早いね~。」という言葉をよく聞きます。
ひと月がこんなにも早いなんて昔は思わなかったですよね~。
詳細を見る