投稿者「mdcweb」のアーカイブ

今週のお花❀☺❀

平成26年5月26日

どんどん暑くなって、今年の夏もどうなることか・・・
あまり暑くならないといいですね~。

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今週のお花❀☺❀

平成26年5月20日

最近は湿度が高くて、くせ毛の木下は髪の毛がまとまらなくて困ってます。
低ければ乾燥しますしね。。。難しいところです。。。
お花作りにもきっと湿度が関係するのでしょうね~。 
その花に合った湿度があることでしょう。 
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患者さまとのエピソード

平成26年5月16日

暖かいを通り越して日中は暑い日々が 続いています。
最近、皆さんお越しになった際に、
「今日は暑いよ~ 」とおっしゃっる方が多いですよ。 詳細を見る

今週のお花❀☺❀

平成26年5月13日

急に暑くなって先週末は半袖でもいいぐらいでしたね。
ついこの間までトレンチコートを着ていたのがウソのようです。

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妥協なき治療

興味深いデータをここに示します。

『適切な根管充填(歯の根の治療)がもたらす根管治療の成功率は、75.5%であるのに対して、修復処置(冠をかぶせる、土台をつける)を適切に行う事によって成功率は、80%になる。』

『適切な根管充填と不良な修復物(マイクロレベルで適合していない冠など)の組み合わせの成功率が44.1%であるのに対して、不良根管充填(上手くない歯の根の治療)と適切な修復処置の成功率は、67.6%である。』

『適切な根管治療と適切な修復処置を行う事による治療の成功率は、91%であるが、両者を怠れば、治療の成功率は、18%である。』

① むし歯が深部まで進行すると、歯の神経の治療(=根管治療)が必要となります。

② 根管治療後は、失った歯の形態を回復する修復処置(冠やかぶせもの)が必要です。

①②ともに適切に治療が施されれば、91%の成功率。
しかし、両者ともに不適切であれば、その成功率は18%まで落ち込むこととなる。


歯科治療には、様々な治療の分野があります。
そのひとつひとつが、桶の木枠のようなものであり、
成功率を高めるためには、中の水が漏れないよう、できるだけ水を溜めることができるようにすることが必要です。

右図のように、そのひとつでもうまくいかなければ、または
妥協すれば、または妥協せざる得ない状況があれば、治療の成功率は下がります。

可能な限り、妥協のなき治療を、患者さま歯科医院ともに相談の上、選択していきたいと思っております。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

てすと

てすと

インプラント CT

インプラント治療の際は、術前にCT撮影を行い、埋入するインプラント体(フィクスチャー)をCT上で実際に埋入し、シュミレーションを行います。

術前のイメージがとても大切です。

以前はCTがない状態でインプラント治療を行っていたという時代もありましたが(当院ではすべてのインプラント治療でCT撮影を行っていますが)、現在ではCT撮影はインプラント治療に必須の時代となりました。

当院では、CTを導入していることから、安心確実にインプラント治療を行う事が可能です。
CTにはとても助けてもらっています。

今日もインプラント手術、がんばってまいります!

患者さまとのエピソード

平成26年5月2日

最近は電車が少しだけ空いているような気がします。
すでにGWでお休みの方も多いのですかね??
楽しい休日を過ごしてくださいね!!

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かみあわせの診査

「かみあわせ」の問題を解決するためには、
全身ならびに頭頸部の骨格を診査する必要があります。

「かみあわせ」とは、
上顎の歯と下顎の歯の接触関係を云いますが、
そもそも、
その上顎骨と下顎骨の形態や位置が正しいのか?という診査をすることなく、「かみあわせ」を診査する事はできません。
右図は、頭蓋と上顎骨、下顎骨の正常像です。

頭蓋を基準とした、上下顎骨の位置。
全身を基準とした、上下顎骨の位置。
これらを診査する必要があります。

    

右図は頭蓋に対する上顎の位置は正常であるものの、
上下顎の歯の接触関係に問題があり、下顎骨が左側へ偏位した状態の図です。
このような状況であれば、問題となるかみあわせ(以下咬合)を改善すれば、正常な状態へと改善できます。

この図は、上顎骨が右側へ変形偏位し、下顎骨も同様に偏位した状態です。
上顎の偏位つまり、鼻が曲がっている原因としては様々ですが、鼻呼吸困難による睡眠態癖などによる持続的な矯正力が、上顎骨に働き、偏位を及ぼしている事が考えられます。
このような症例では、徹底した問診と診査なくしては、かみあわせの不具合を改善する事は難しいでしょう。

このように、下顎骨が左右非対称であったり、下顎運動の起点となる顎関節に変形を来たした症例では、骨格が非対称となり、咬合治療も困難を極めます。

 

上記のように、かみあわせの治療(咬合治療)では、顔貌写真の診査、頭部x線規格写真、顎関節部のCT撮影による形態診査、顎関節部のMRI撮像による顎関節円板の診査を行い、的確な「診断」つまり「症状の原因はなにか?」を明確にすることが重要です。

また、頭頸部だけでなく、
全身を基準とした下顎骨の位置、かみあわせに対する診査も必要でしょう。

―宮崎歯科医院について―舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者として紹介され、インプラント&かみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラント、かみあわせだけでなく、マイクロスコープ・CT撮影・ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療を行います。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。一般歯科治療は勿論の事、ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病・むし歯治療を痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。

 

 

今週のお花❀☺❀

平成26年4月30日

すっかり暖かくなって、昼間は暑いくらいですね。
そろそろ春物衣替えしてもいいかなと考え中です(笑)

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