平成27年2月25日
もうすぐ2月も終わりですね。
最近、暖かい日が続いているので木下は喜んでいるのですが・・・
明日はまた寒そうですね(涙)
体調にはくれぐれもお気を付けください!!
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平成27年2月25日
もうすぐ2月も終わりですね。
最近、暖かい日が続いているので木下は喜んでいるのですが・・・
明日はまた寒そうですね(涙)
体調にはくれぐれもお気を付けください!!
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ご来院頂いております患者様におかれまして、長らく宮﨑歯科医院をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
開院して5年、多くの患者様にご来院頂いております。最近では、患者様の増加に伴い、ご通院頂いております患者様のご予約を最短でお取りすることが困難となっております。
ご通院頂いております患者様には大変ご迷惑をお掛けしております。
慎んでお詫び申し上げます。
2/26木曜日より、診療時間の開始を早めて、9時より開院させて頂くこととなりました。
朝早いお時間ではございますが、ご利用頂けますようお願い申し上げます。
これまで以上に患者様のため、誠心誠意努力していく所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
宮﨑歯科医院 院長 宮﨑仁
季節の変わり目(温度変化)など、外的環境の変化に人の身体は敏感に反応します。
寒いと首をすぼめ、肩を挙げ、身体は縮こめて丸くします。
また、呼吸器系に問題をお持ちの方は、、口唇を閉鎖しての「鼻呼吸 」が困難となり、常時「口呼吸」をしていることもあります。
体力の減少や怪我などにより、身体はストレスをうけ、伸筋群より屈筋群が優位に働き、
姿勢は変化します。いわゆる「猫背」の姿勢です。
また、「口呼吸」では複式呼吸を行えず、胸呼吸となり、大胸筋の緊張を伴います。
これにより、頸部・大胸筋は緊張し、頸部は前傾し、いわゆる猫背の姿勢を呈することとなるのです。
インターネットの普及により、パソコン、スマホなどが多用され、このような屈筋群優位の姿勢が維持されることが多くなりました。
頸部の前傾、頭部の後屈は、かみあわせ 0.5mmほど後方へ偏位させ、その高さも変化します。
インプラントや義歯、入れ歯、冠、セラミックの治療時に、このような「姿勢」への留意は在って然るべきではありますが、患者様の姿勢への「自覚」も大切なことではないかと感じます。
「かみあわせに不具合を感ずる、、、」
「装着した冠や入れ歯、インプラントが合わない気がする、、、」
このような自覚のある方は、一度ご相談ください。
一生懸命な方ほど、前のめりになりがちです。
ときには ぐっと身体を伸ばしてリラックス。これだけでかみあわせも楽になるんですよ。
昨日は久々、所属するスタディーグループの定例会。
歯周病治療の先駆け、日本のトップを行く先生方の症例を拝見。非常に勉強になりました。
同級生、後輩に偶然会いました。皆懸命に頑張っているようです。
歯科治療、簡単に言えば
・清掃性(口内を自身で清掃しやすい環境づくり)
・適合性(失った歯をマイクロ単位の精度で補う)
・安定性(かみあわせの安定)
この一つ一つの歯車、しっかりとかみ合ってこそ「治癒」へとつながるとの症例発表。
「清掃性」は徹底した「歯周病治療」
「適合性」は精度の高い「補綴治療」(補綴とは人工物で補うことをいいます)
「安定性」とは「かみ合わせ治療(咬合治療)」
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平成27年1月8日
2015年になりましたね。
宮崎歯科医院は
1月5日から通常通り診療させていただいております。
遅ればせながら、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
平成26年12月26日
年内の診療も今日で最後となりました。
患者様におかれましては、病院へ足を運ぶのは気が進まなかった方も多いと思われます。
それでも皆様、頑張って通院していただきありがとうございました。
また今年もたくさんの頂物をし、スタッフ一同たいへん感謝しております。
重ねてお礼申し上げます!!
ヒトは1日24時間のうち、かみあわせている時間(上下の歯が接触している時間)は、わずか7分~15分。そのほとんどが嚥下と咀嚼に費やされます。つまり、日常生活において「上下の歯が接触していることはほとんどない」ということ。
このブログを読みながら、上下の歯は接触していますか??
咀嚼と嚥下以外の上下の歯の接触は身体に害を与えます。
この代表的なものが「歯ぎしり、くいしばり」です。

この歯ぎしりやくしばりを日常的に普通のこととして行っている患者様がとても多いのです。
(Dental compression syndromeについてはこちらをご参照ください)
良くないかみあわせ、良くない姿勢で、この歯ぎしりやくいしばりを行うと、首や肩・全身の痛みを引き起こします。当院では、「かみあわせ」 の治療をとても注意深くおこないます。とても大切なのです。
ただ、かみあわせだけが原因ではありません。
立っている時、坐っている時、寝ている時。全身の姿勢、日常生活習慣が、かみあわせに大きな影響を与えます。
・頭を後ろへ30°屈曲すると、平均で約3.2mmかみあわせが高くなります。
・足を延ばした状態で、平均約1.3mmが高くなります。
・運動後の息が上がった状態で平約1.8mmが高くなります。
・姿勢維持の要となる「足、ひざ、腰、首など」の各部に疼痛は、かみあわせに多大なる影響を与えるのです。
生まれながらの骨格もかみあわせに影響を与えます。個人差があるのです。「頭蓋と上顎と下顎の前後左右上下的な3次元的位置関係や特徴」という遺伝的骨格もかみあわせに影響を与えます。
かみあわせの治療には、こういった絡み合った原因を解きほぐすための徹底した診査と診断。そして根気強い思考錯誤的な治療が必要となります。
かみあわせの違和感、顎関節症は、はじめは小さな詰め物や冠を装着する治療からはじまります。ひとつひとつの歯の治療に最善と全力と尽くすことがとても大切です。

宮崎歯科医院の早朝30分の勉強会。
開院以来、続けている日課です。
かみ合わせ治療、インプラント治療、歯周病治療など、様々な患者様が日々来院されます。
スタッフとともに、来院される患者様の症例検討を行い、治療計画を立案します。
スタッフ各々が患者様ととったコミュニケーションから、そのご希望・ご心配な点をくみ取り、治療計画案に組み入れます。
EBMからNBM。
患者様との対話から病態の原因を理解し、臨床に生かす。
とても大切なことです。
毎朝の抄読会。もう3冊目となりました。
毎日30分だけなのですが、毎日続ければ、相当なる知識の積み上げ量となるものです。
当院のスタッフは、ドクターとほぼ同等の診査診断能力をもつまでになっています。
治療方針を理解してくれる「同志」がいることは、歯科医師にとってこの上なく心強いものです。
治療後には徹底した院内の清掃だけでなく、その日拝見した患者様の貴重な情報を各自がまとめてから帰宅します。
遅くまで患者様のために励む姿に頭が下がる思い。
いつもありがとう。僕もがんばろう!