インプラントのブログ

インプラント 取れた 大丈夫?返金?

先生とスタッフの皆さんの明るい言葉使いに楽しく視聴させて頂いてます!

少し相談なのですが… 12月12日にインプラント手術。 3月13日土曜日、インプラント検診の為受診。 インプラントを入れたのは左下の奥歯になります。

『もうしっかり着いてるね』 との事で、おそらくですがチェックの為、インプラントにボルトを入れてたのだと思います。

先生が『痛かったかったら言って』と 私は痛みが走り『痛い』と伝えました(この時点で脂汗出てました) 先生『どれくらい痛い?我慢出来ない?少し痛い?』 私『無理です、痛い』 先生『少し我慢して』 その時… 先生『あっ』 インプラントが取れてしまい、私は足が上がる程の痛みでした。

先生は謝罪するばかりで何故取れたのか説明も無し。

先生は責任持って最後まで治療させてもらいます と。

この場合、同じ所にインプラントを入れる事は可能なのですか?

インプラントが取れた箇所は抜けた状態で何の処置もしてないのですが大丈夫なのですか?(抗生剤をもらいました)

次回、手術日4月17日で、現在の歯科医院で大丈夫なのかと戸惑いもあり、相談する宛もなく先生にコメントさせて頂きました。

可能なら返金してもらい違う歯科医院に相談したい気持ちもあり、返金は可能なのでしょうか?

長々と失礼しました。 先生 スタッフの皆さん毎日お忙しいと思いますが頑張って下さい!

コメントありがとうございます。

心配ですよね!
でも大丈夫ですよ、大丈夫!
今はマイナスな感情しか浮かんでこないとは思いますが、大丈夫。まずは安心してください。

インプラントが顎骨に付かないこと、時々あるようです。
私は今まで1症例ありました。
同じようなシチュエーションでスポッと抜けてしまい、おそらく同様の処置を施し現在では問題なく経過しています。

その方の場合は2つの考えられる問題点がありました。

・噛みしめが強い
・喫煙者

噛みしめが強いことで顎骨はしっかりとしているのですが、骨が硬すぎて、血流が少ない方もいます。
また喫煙者は、さらに末梢血流量も少ないため、このような事態となることがあるようです。

『先生は謝罪するばかりで何故取れたのか説明も無し。先生は責任持って最後まで治療させてもらいます と。』
→謝罪し責任もって最後までと言って頂けるのは、医者として当然のことではありますが、なかなか出来ることではありません。
とても誠意のある対応かと感じます。また、説明が少ないのは、自分のやった治療への言い訳はしないという潔さも感じます。
でも、患者さんとしては、説明ほしいですよね(笑)

『この場合、同じ所にインプラントを入れる事は可能なのですか?』
→ご病状を拝見していないため、何とも申し上げられませんが、おそらく問題なくできるのではないでしょうか。

『可能なら返金してもらい違う歯科医院に相談したい気持ちもあり、返金は可能なのでしょうか?』
→この点については歯科医院により様々でしょう。歯科医院に相談してみてくださいね。

当院では、このようなフィクスチャーが付かなかったということも考慮して、インプラント手術前に同意書を頂いております。
そのような場合は、当院で適切な対処を行うということ、そしてその指示に従って頂くことに同意を頂いております。

何らかの理由でこのような事態となることもあるでしょう。
その際は、その原因を突き止めて、最終的にはインプラントを成功させること。それが患者様、歯科医院にとってのゴールです。
これに共に歩むには、こういった同意を頂かないことには、手術には踏み切れないというのが当院の考え方です。

歯科医院によってこの点については様々な見解があるかもしれませんので、ぜひご通院の歯科医院へ相談してみましょう。
適切に対処していただけるのではないでしょうか。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

上の前歯 歯根破折に抜歯即時インプラント手術30分ノーカット!#インプラント

上の前歯が折れて来院された患者様。
一度は根管治療に臨むも、歯が折れてしまっていることをマイクロスコープで確認。
ブリッジにするか?インプラントにするのか?患者様とご相談の上、抜歯と同時にインプラントを埋入設置する「抜歯即時インプラント」をすることとなりました。

この動画は、その手術の様子をノーカットで供覧させて頂いております。
お困りの患者さまや後進の指導のためにご協力を頂ける患者様には大変感謝しております。

ぜひご活用下さい!

【タイムスケジュール】

00:00 スタート
00:14 手術前 手術室の様子
00:46 術前のCT画像所見 上の前歯が折れている
00:53 メスで切開(歯肉溝切開)
02:04 折れた歯根を分割して抜歯しやすくする
02:56 周囲の組織を傷つけないように丁寧に抜歯する
05:18 抜歯終了
05:40 根尖病変を取り除く
06:31 根尖病変を取り除き、インプラントを埋入する準備に取り掛かる
07:09 インプラント入れるための準備(ドリリング)
08:02 (笑)手術中に頭をぶつける!
08:21 インプラントの埋入位置をチェックする(骨頂とソケット内部の観察 )
08:40 インプラントを入れるための引っ掛かりを付けてドリリングする
10:39 ドリリングしながら骨を採取する
12:40 インプラントを埋入・設置する
16:48 骨造成の準備にかかる
17:39 骨造成手術後の患者様の注意事項
18:07 インプラントをさらに深く埋入する(トルクレンチ使用)
19:04 骨頂を確認し、埋入深度をチェックする
20:19 さらに深度を深める(トルクレンチ使用)
20:49 失った骨を新たに造成する手術中
21:23 骨造成(設置するメンブレンを整形する)
24:06 採取した血液と骨補填材と自家骨を混ぜる
26:20 吸収性メンブレンを設置する
27:03 吸収性メンブレンを再度、整形する
27:30 吸収性メンブレンを再度設置する
29:25 作製した骨補填材を移植する
31:36 骨移植 終了
31:46 テルプラグの整形
31:55 テルプラグの設置
32:21 縫合
34:09 手術後の痛みについて
34:39 術後のCT画像
34:51 手術終了
35:00 お疲れ様でした!
35:12 (笑)着替える際、手術着にマイクが引っ掛かる
35:25 みんな!お疲れ!ありがとう!
35:51 【必ずご覧下さい】動画最後のご挨拶

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

インプラント セカンドオピニオン

ご相談内容

近々、奥歯を1本抜歯することになり、これで隣接した2本の奥歯が無いことになってしまうのですが、部分入れ歯かインプラントか迷っております。セカンドオピニオンとして相談させて頂きたいのですがいくつか質問させて下さい。

1つ目、使用されてるインプラントのメーカーは何でしょうか? 見落としかもしれませんがHPに記載が無かったのでお願い致します。

2つ目、インプラントは抜歯した後に2~6ヶ月程度間を置いてから手術するのが通常だそうですが、その期間が経つ前に一度診て貰うことは可能ですか? またその間抜歯したところは歯抜けのままでも問題ないでしょうか。

3つ目、静岡県在住なのですがわざわざ東京まで通うのは変ではないでしょうか。インプラントは高い買い物ですし正直不安もかなり強いので安心できるところでお願いしたいです。近場ではなかなか「ここだ!」というのがなく、迷っております。

以上、お忙しい中恐縮ですが何卒宜しくお願い致します。

失礼致します。

『1つ目、使用されてるインプラントのメーカーは何でしょうか? 見落としかもしれませんがHPに記載が無かったのでお願い致します。』

→ケンテックのアルファタイトインプラントです。

ブローネマルクの流れをくむ、純日本製の純チタンインプラントシステムです。

 

『2つ目、インプラントは抜歯した後に2~6ヶ月程度間を置いてから手術するのが通常だそうですが、その期間が経つ前に一度診て貰うことは可能ですか? またその間抜歯したところは歯抜けのままでも問題ないでしょうか。』

→インプラン手術にはいくつかの方法があります。

通法は、抜歯してから数か月待ち、その後インプラントを埋入設置しますが、当院では抜歯と同時にインプラントを埋入設置します。

インプラント手術についてはこちらのリンクの動画をご活用下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/category/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88

抜歯即時インプラントについてはこちらをご参照下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/15216

『3つ目、静岡県在住なのですがわざわざ東京まで通うのは変ではないでしょうか。インプラントは高い買い物ですし正直不安もかなり強いので安心できるところでお願いしたいです。近場ではなかなか「ここだ!」というのがなく、迷っております。』

→近い、遠いには個人的な基準があるようです。

当院には、海外に限らず、九州、北海道、石川、静岡県よりご来院されている患者様もいらっしゃいます。

皆さま、しっかりとした治療を受けたいという御心持でご来院いただいているようです。

回答は以上となります。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。

ご希望の際は、当院までご連絡ください。

03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

よろしくお願い致します。宮崎

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

【 インプラント治療は”簡単には”するな!】根管治療10分で終了!抜かずに残したい!

【ご注意ください!】

動画のタイトルである「10分で終了」は動画の時間です。

実際は30分ほどのお時間を根管治療で頂いております。

この動画は、インプラント治療は良くない?とする動画ではありません!

歯を抜く前に、がんばって根管治療を行って、歯を抜かずに残したいですね!という希望を込めた動画です。

抜歯しなくてはいけないのか?どうなのか? これにつきましては、ぜひ近隣の歯科医院、最寄りの歯科医院、かかりつけの歯科医院の先生とご相談いただき、ご自身にとって、最善となる治療法を模索・ご決断下さい。

必ず、ご担当の先生は、お力になってくれることでしょう!

【タイムスケジュール】

00:54 海外の根管治療は17万円
01:44 追加の麻酔
02:22 治療開始
02:40 3画面表示 ラバーダム装着
03:13 術前の歯の消毒の様子
03:29 仮づめを削り取る
04:01 抜歯した方がいい?と診断された?
04:15 口蓋根から排膿 膿が出ている
04:27 むし歯を染色液でチェックする
04:38 根管治療って、どんな治療?
04:50 隔壁について説明
05:14 隔壁製作中
05:42 ラバーダムが苦しくなったらどうするの?
06:01 ラバーダムはなぜ必要か?
06:42 根管治療開始
06:59 根管の先端をファイルで確認する
07:14 3つの根管 えんとつ掃除!
08:10 根管上部を清掃する(ゲーツグリデンドリル)
08:51 根管下部1/3をニッケルチタン製ファイルで清掃
09:08 根管内の清掃方法について
09:47 ホントに抜かないといけないの??
10:16 根管治療 終了!水酸化カルシウム
10:42 抜歯する必要は無し!
10:52 根管治療後の痛みについて
11:35 お疲れ様!!
11:42 【必ずご覧下さい】このチャンネルの主旨 

こんなときは、抜歯が最善の治療法です

根っこの先に至るまで、真っ2つに折れている

支える骨がなくなってしまい、歯が縦に揺れている

抜歯が必要になる時は、口内カメラやマイクロスコープ、CT診査を行って、必ずご自身の目でその理由を確認しましょう。

ぜひ自分の歯を大切に残して頂きたい!

今回の動画は、そんな想いを胸に来院された患者様の根管治療。

ほぼ1回で終了した治療の様子です、ぜひ最後までご覧下さい!

 

 

ブリッジ 怖い!

ブリッジしないといけないのですが、怖くって行けないです汗

コメントありがとうございます。
そうなのですね。

まずはブリッジを考える前にチェックすることが2つあります。

①痛みはありますか?
もし、痛みがあるのなら、その痛みをやわらげましょう。

②もう抜歯しましたか?
抜歯したのならOKです。抜歯していないのなら、すぐに抜歯せざる得ない状況でしょうか?
そんな状況ならば、まずは薬で治めましょう。

①と②で近々のやるべきことを、落ち着かせ、その次のことを考えましょう!

人間、怖いには理由があります。

これ、たったひとつです。

「知らないから怖い」

たったこれだけです。

ブリッジ、削ったらどうなるのだろう?
また、むし歯になるのかな、そうしたらまた抜歯。
本当にブリッジでいいのだろうか?
痛いのかな。大丈夫かな。

こう考えるのはしょうがないことです。
なぜなら、やってみたことないのだから。
みんな怖い。

なので、まずは情報収集をしましょう。
何故怖いのか、なぜ心配なのかを列挙しましょう。
思いつくままに箇条書きでA4の紙の左側に殴り書きしましょう。
とにかくとにかく絞り出します。
感情込めて絞り出します。

この時点、すこし気づき始めます。

ちょっと、解決していることに。
チョット、前向きに対処し始めていることに。

列挙出来たら、その心配事を自分で解決するならどうすればいいのかをその右に書き出してください。

自分なりでOK書き出す。

自分で解決できないことならば、どうやればそれが分かるのか?聞けばわかるのか?書き出します。

それが終わった時、自分は何に恐怖を感じていたのか?その列挙した項目を見るとよく分かる。
そして、どうすれば対処できるのかも、以前より明確に分かるようになります。

この時点で、怖さは少し和らぐでしょう。

あとはその対処法を実行に移すだけ!
一番簡単なことから始めましょう!

その一歩を踏み出すたびに、恐怖は徐々に消えていく!
あとはやるだけ!

違ったら、再度同じ思考を繰り返すだけ!

大丈夫、恐怖は「無知」から始まります。
その無知を既知にしてしまえば、恐怖は無くなる。

未知を「道」へと、治癒への「道」へと変えましょう!

頑張って!大丈夫!

 

 

インプラントを入れた前歯で、林檎を食べる事は可能でしょうか?

インプラントを入れた前歯で、切っていない林檎をかじりながら食べる事は可能でしょうか?

私はインプラントを入れて長い期間前歯でかじる事が出来なかったので、これで前歯でかじることが出来るんですねと 担当の先生に聞いてみました。

すると私の場合は上の歯で骨を人工的なで補っているのでやらない方がいいと言われました。 インプラントってそういうものなんでしょうか?

コメントありがとうございます!

おそらく出来ないことはないでしょう。
私の患者様は自由にお食事されているかと思います。

ただし、手術後1年ほどの期間を置いてからの方がよろしいかと思います。
詳しくはご担当いただいた先生に相談してください。

インプラントはかなり丈夫です。
しかし、天然の歯と比べて劣るのは、歯自体に感覚が無い!ということです。
そのため、普通より大きな力がかかっても、それに気づくことがしづらいということでしょう。

天然の歯でも、インプラントでも、過剰な力はよくありません。

あまり硬いものは少し刻んで食した方が、負担は少ない、歯にもインプラントにも優しい。

歯科治療は、詰め物・被せモノは、インプラントは、義足と変わりありません。

新しく義足をつくったのだから、昔のように全力疾走、重いものを挙げる、などの負荷をかけることは、、、しないですよね。
そんなことをしたら、義足と生体との接合部に負担がかかることは明白です。
これは天然の歯でも同じことだと思います。

ぜひその点をご理解頂いた上で、ご担当頂いた先生と相談されてください!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

【全部見せます 】インプラント手術 20分ノーカット #インプラント

【タイムスケジュール】

00:00 コミュニケーションが成功のポイント
01:33 緊張は絶頂(笑) 抜歯即時インプラント手術前の様子
02:22 抜歯前 歯肉溝切開

03:28 折れた2つの歯根を分割する様子
04:04 折れた歯根を抜歯する様子
07:34 抜歯した後、周囲の炎症部を取り除く(抜歯窩の搔爬)
08:46 インプラントを引っ掻ける痕(アト)をつける(ドリリング)
09:27 インプラント埋入の位置、方向、深さをチェック
09:45 ドリリング
13:09 インプラントを埋入、設置する様子
16:41 インプラント埋入設置は終了、周囲をチェック
17:10 縫合
19:20 インプラント治療のメリットについて(縫合中)
19:57 手術終了 お疲れ様でした
20:21 【必ずご覧下さい】動画最後のご挨拶

 

 

インプラント 金属アレルギー

インプラントの埋入する材質について質問です。酸化チタンとジルコニアの違いについて。どうお考えでしょうか?この場で質問するのは不適切かもしれませんが、金属とセラミックの違いとも言えるかと。特に、ノンメタルを標榜する歯科医院ですら、何故かインプラントはチタンを使うことに平然としている(当然でしょ感)。でも、下記のサイトを見る限りそうとも言えないかもしれない。日本にも2〜3名臨床で実際に治療をしているようです。調べれば調べるほど賛否両論あり、困惑します。しかし、ノンメタルが自然であるという直感はどうしてもあり、なぜインプラントだけがメタルを使用するのか?不思議です。ご見識をシェアいただければ幸いです。

コメントありがとございます。

現在のインプラントシステムは1950年代から開発されたブローネマルクインプラントをもとに進化発展してきたシステムです。
その歴史、科学的根拠を示す論文も多く、優れたインプラントシステムであることは否めません。

しかし、おっしゃる通り、金属アレルギーを有する患者様へは不適応といえるでしょう。

日本口腔インプラント学会の治療指針でも、インプラント治療の際、金属アレルギーが疑われる場合には、事前にパッチテストをするべきであるとしています。
https://www.shika-implant.org/publication/dl/2016_guide.pdf

チタンはイオン化しにくく生体親和性の高い金属であるため,金属アレルギーを起こしにくい材料であるといわれてきましたが、整形外科領域では 1990 年代からチタンアレルギーが疑われる症例の報告もあり、近年、歯科チタンインプラントの症例でもチタンアレルギーと考えられる報告が認められているのも事実です。

金属アレルギーあるいはチタンアレルギーが疑われる場合は、インプラント体埋入手術前にパッチテストなどにより、チタンあるいはその他の金属に対するアレルギーの有無、原因金属の同定が必要であるとしています。

当院でも金属アレルギーをご心配される患者様へは術前のパッチテストや全身疾患に対する医科検査をお勧めしております。

インプラント治療は欠損補綴治療として大変優れた治療法ではありますが、歯科治療のうちの1法です。
金属アレルギーなどが懸念される患者様には、インプラント治療を第一選択とするのではなく、お話しのあったセラミックやジルコニアブリッジあるいはメタルフリーの義歯(入れ歯)や移植も治療法の選択肢です。
これらの方法から、患者様のご希望にあった最善の治療法を選択するように日々の臨床に取り組んでおります。

 

 

アゴの骨がかなり溶けて無くなっていても、根菅治療をして歯を温存できる可能性はあるのでしょうか?

ご相談内容

仁先生、大変お忙しい中恐れ入ります

私の症状が、貴院で治療可能かご判断をお願いしたく、ご連絡させていただきました。

10月■下の左奥歯が痛み、近所の歯医者さんで歯周病と診断されるも、抗生物質を処方されるだけでした。

11月■また下の左奥歯が痛み、近所の歯医者さんに行くと、歯周病が酷く、抜歯しかないと言われました。

12月■歯周病専門医の方に診て頂いたところ、根尖性歯周炎との診断を受け、重症とのことで抜歯→セラミックを勧められ、骨がかなり溶けて無くなっているのでGBRを用いた再生治療とインプラントで90万円の見積もりをいただきました。

どうしても抜歯に抵抗があるため、根っこの専門医の方を紹介していただきましたが、念のためセカンドオピニオンをお聞きしたいです。

根っこの専門医の方に、抜歯なしで治療をしていただく場合は、根菅治療3根管→ファイバーコア→セラミックで50万だそうです。(骨が再生できればの話ですが…)

私のように、アゴの骨がかなり溶けて無くなっていても、根菅治療をして歯を温存できる可能性はあるのでしょうか?

また、貴院での治療は可能そうでしょうか?

質問ばかりで長くなってしまい、大変申し訳ございません。宜しくお願い致します。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

まずは結論からお話しさせて頂きます。

もし当院にご来院頂けるようであれば、実際に拝見させて頂き、問診、歯周基本検査、CT、レントゲン診査により明確な回答が出来るかと思います。ご来院の際は下記参照頂きご予約下さい。

歯周基本検査について

https://miyazaki-dentalclinic.com/6512

また、当院での抜歯基準をご参考下さい、以下にリンクを添付します。

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

抜歯となる決定的事項は2つ。

・グラグラするほどの歯周病

・歯根が真っ二つに割れている

上記基本検査で仮診査可能です。

また以下の動画をご参照下さい、参考になるかもしれません。

【知らないと損】インプラント治療は簡単にはするな!

大きな金額、また未だ抜歯へ踏み切れないご様子。

大変よく分かります。

おそらく、抜歯を宣告された歯に、それほどの症状を感じていないのでしょう。

是非上記リンクをすべて参照されてください。

またご来院できるようであれば、まずは診査から!

その上で、歯を残せるか否かをご説明させて頂けるかと思います。

回答は以上となります。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。

ご希望の際は、当院までご連絡ください。

03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)

必ずご一読ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

 

 

先天性欠損 第一大臼歯 インプラント 抜かない

先生に相談です。

私は左右の下第一大臼歯がそれぞれ先天性欠損です。

今は乳歯を保存するやり方で、できる限り持たせるようにしています。

しかし30代で抜けてしまうことがほとんどとされているみたいです。

そこで通っている歯医者より、いずれは抜かなければならない。

抜いたらブリッジかなと言われています。ただブリッジは健康な歯を傷つけることになるので、インプラントも考えています。

今は処置していただいて、なんとか虫歯もなく生活できていますが…。

乳歯をなんとか1日でも長く残したいので、自分にできそうなことを教えて欲しいです。

そんなことないですよ!結構年配の方でも乳歯、残ってますよ!

抜かないようにしてください!ぜひ!

ブリッジは健康な歯を傷つけるといわれていますが、それは、インプラント治療が台頭してきたからです。

歴史ある優れた治療法です。

ブリッジ治療は、インプラント治療と比べれば、デメリットもありますが、抜いたまま何もしないよりは、得られるメリットの多い治療です。

通常通り、歯磨きを怠らず、歯ぎしりがきつく、その歯にダメージを与えているのであれば、噛み合わせを調整し、必要であれば夜間睡眠中にマウスピースを活用しましょう!

マウスピースについてはこちらの動画を!

抜かなくてはならなくなったら、インプラント!最強の治療法です!