インプラントのブログ

インプラント 治療費 40万円 妥当なもの?

ご相談内容

現在〇〇県に住んでいます。

先日神経治療をした歯が割れてしまい、抜歯を勧められ衛生士さんと思われる方からインプラント治療の説明を受けました。

その説明の際に、どのくらいの金額がかかるかと質問すると40万円ほどとのことでした。

今日正式に見積書をいただくと、そこには約58万円の記載がありました。

40万円でも躊躇してしまい、不運にも車を購入したばかりで手元に残っているギリギリの額でした。

この請求が妥当なものなのか調べていたところ、こちらの先生のYouTubeを見て相談させていただきました。

ぜひご教授いただければ幸いです。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

ご質問は、「妥当な金額か?」ということでよろしいでしょうか?

・抜歯する部位

・抜歯をした際の周囲の歯槽骨の状態

・かみあわせや歯周病、むし歯のリスク

・臨在する歯の状態

・残っている歯の状態

加えて、

・ご担当頂く先生の知識と技術とご経験

・ご開業されているご住所

これだけではありませんが、条件により、金額の妥当性は変わるかと思います。

例えるならば、家の建築に似ているかと思います。

・どこに立てるのか?地震の多い地域なのか?斜面に立てるのか?

地震もなく安定した立地なのか?(=かみしめ)

・地盤はしっかりしているのか?(=歯周組織)

・柱はしっかりしているのか?(残っている歯は丈夫なのか?)

・柱はシロアリに食われやすい土地なのか?(=むし歯になり易いのか?)
また、

・一級建築士が設計し、一流の大工さんが担当するのか?(=歯科医師、歯科技工士)
・どこで建築するのか?立地の検査はしているのか?(=CT完備?手術室はあるのか?)

・地価の高いところなのか?安いところか?

こんな感じでしょうか。

インプラントで40万円は妥当な金額ではないかとおもいます。

インプラントは、その医院のオールセラミックス3本の金額であることほとんどのようです。

その医院医院によって、金額設定は異なります。

見積もりで40万円、最終見積もりで58万円。その差額については、ご担当頂いた歯科衛生士さんに聞いてみてはいかがでしょうか?

必要な内容かもしれませんし、省ける内容かもしれません。

また、インプラント治療を行う医院について、何を基準に判断すべきか?を動画で分かり易くまとめさせて頂きました。

お時間あればご参考下さい。

当院のインプラントサイトです。

多くの動画を掲載しています。ご活用下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/11254

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

上6番歯根破折で、保険外の入れ歯かインプラントか悩んでいます

はじめまして。 上6番歯根破折で、保険外の入れ歯かインプラントか悩んでいます。

インプラントは老後介護が必要になった時に大変だという話を聞き踏み切れずにいます。

先生は将来のことを見据えるとどのようにお考えですか?

コメントありがとうございます。

私が同じ立場であれば、インプラントです。

インプラントでもブリッジでも入れ歯でも、すべてメンテナンスが不可欠です。

考えるべきは、「老後に介護されるようにはならないこと」これです。

すべての方ではありませんが、介護となる方は、咀嚼機能、咬合機能に劣るといわれる文献もございます。

つまり、ご自身の歯で食事をする力があるか否か?ということです。 絶対条件ではありませんが、私は以前総義歯、部分床義歯、顎関節症をメインに臨床教育研究に携わっていました。

そこで感じること。

かみあわせ、大切です。

そのためには入れ歯では不十分。インプラント、素晴らしい治療法かと。 この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

ダメな歯医者の選び方《ノーカットで30分インプラント手術》

ダメな歯医者の選び方《ノーカットで30分インプラント手術》

【タイムスケジュール】

※ マイクが聞き取りづらくごめんなさい!今後改善します!

00:00 間違っていませんか?歯科医院選び
02:52 無痛麻酔の時、指を噛まれる(笑)
03:26 「するめ」とは何か(笑) 手術の流れをご説明
03:51 手術室へ移動 ※ 血の出るような怖い動画ではありません。ただし、歯科治療や手術に恐怖心を強く感じる方は閲覧をお控えください。
04:00 手術開始
04:38 歯肉切開
05:08 歯根破折部位を確認
05:55 抜歯開始
06:34 慎重に抜歯中
09:52 抜歯できました
10:00 インプラントを埋入する部位をチェック
11:12 ドリリング開始
11:46 足が長い人は歯根も長い?
12:17 歯肉を剥離する
16:21 足が長いから根っこが長い(笑)
16:31 インプラントはポジショニングが大切
18:30 インプラントを埋入するときは響く
19:53 トルクレンチで埋入
21:50 骨を造る(骨補填材を使用する)
23:08 血液を採取する
23:33 骨補填材と血液を混ぜる
24:18 骨補填材とは?β-TCPの最適な大きさとは?
24:56 骨を移植する
25:33 リンゴは治療が終わってからにしましょう(笑)
27:30 当院にご勤務頂いている砂治先生の学位論文について
27:40 メンブレン使用
30:02 縫合する
33:10 縫合終了、手術終了
34:48 動画最後のコメント

 

良い歯科医院の選び方、間違っていませんか?

今回の動画は、良い歯科医院を選んで行うのが大前提のインプラント手術、その実際の様子を30分ノーカットです。

良い歯科医師の見極め方、良い歯科医院の選び方、全国の皆さんより大変多く頂くご質問です。「近くに良い歯科医院がないんです」という嘆きのコメント。大変多く頂きます。

でも、そんな皆さん、歯科医院の選び方、間違っています!

それは何か?

「痛くなってから、歯科医院を探して選んでいるんです」

痛くなってから歯科医院を選んでいては、冷静な判断は出来ません。

たとえば、海の真ん中、溺れている人に、横からクロールの泳ぎ方を教えても、聞いてる暇なんてありません、溺れているんですから、そんな正論、全く耳には届かないでしょう。

痛くなってから歯科医院を探す方、まさにこの状態です。

不安に駆られて溺れては、どんな人でも、手を伸ばしてくれた人の手を掴んじゃいます。

手を伸ばしてくれた人が、救える能力があるのか無いのか?は別にして。掴んじゃいます。

救える能力が無ければ、一緒に溺れます。状況はさらに悪化するでしょう。

では、ならどうするか?

まずは『予防 』で歯科医院へ行くんです。

痛みが無くてもいいんです、クリーニングしてください!って言って歯科医院へ行くんです。

こんな地に足付いた状況なら、冷静に、心フラットな状態で、その歯科医院を、その歯科医師を、そこで働くスタッフを、そこで提案される治療内容を品定めできるでしょう。

もしそこで、「治療が必要です」といわれたとしても、痛みが無ければ、そこに必要性を感じなければ、すぐに治療に取り掛かる必要もありません。

他の歯科医院で診てもらい、ホントにその治療が必要なのかを「見極める余裕」もあるでしょう。

こんな準備が為されていれば、ご自身にあった良い歯科医院選びは簡単です。

ではそのチェックポイントは何か?

歯科医師のもつ知識技術経験は、患者さんにとってはあって当然然るべき。

そんなところは歯科医院選びの選択基準になりません。

それがない歯科医院は(笑)、やめましょう(笑)

私が感じる1番は、「笑顔と安心」をくれる歯科医院です。

言葉を選ばずに言わせてもらいます!

・患者さんを脅す歯科医師は最低です

・スタッフを怒る歯科医師は最低です

・愛想の悪いスタッフは最低です

・勉強しない歯科医師、スタッフは最低です

つまりは

・優しく笑顔で前向きな歯科医師を選びましょう

・雰囲気の良い歯科医院を選びましょう

・優しく笑顔のスタッフがいる歯科医院を選びましょう

・保険治療に拘らず最新医療機器を装備した歯科医院を選びましょう

これが出来ている歯科医院ならば安心です。

歯科医師が患者様に合ったアドバイスを適切にしてくれます。

笑顔で優しくスタッフが対応してくれます。

十分なコミュニケーションがあれば、納得できる歯科治療が受けられます。

間違いないでしょう。

これこそ、患者様にとって最善の「良い歯科医院」ではないでしょうか。

良い歯科医院を選ぶには、「予防で来院、品定め」!ぜひ!

今回の動画は、長いお付き合いを頂いている患者様の抜歯即時インプラント手術の様子です。

良い歯科医院が問われる「インプラント手術」

その手術の様子をノーカットでご覧いただきます。

血の出るような怖い動画では”全く!“ありません(笑)

ぜひ最後までご覧ください!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

歯を抜歯したのですが、ブリッジとインプラントをどちらにするか悩んでます!

コメント失礼します! 歯を抜歯したのですが、ブリッジとインプラントをどちらにするか悩んでます!

コメントありがとうございます!

両隣の歯が健康な歯、クラウンではない歯なのであれば、迷うことなくインプラントです。

ただし、ほかの条件も関連します。

詳しくはご担当頂く先生と相談しましょう。

その際は、インプラント治療ができる環境をご選択ください!

この動画、ぜひご活用ください。

ほかにも再生リストにインプラントに関する内容の動画を配信していますので是非!

また、インプラントがいいのか?ブリッジがいいのか?については以下のリンクをチェックして下さい!
https://miyazaki-dentalclinic.com/16981

インプラント全般についてはこちらを!
https://miyazaki-dentalclinic.com/11254

インプラントしないで可能な限り削らない治療はこちらを!
https://miyazaki-dentalclinic.com/17356

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

ホントにこわい? インプラント手術30分ノーカット動画

地震、幽霊、ホラー映画、病気、虫、歯医者さん(笑)

人はこんな時に恐怖を感じるようです。

虫のように、そのモノ自体が気持ち悪いから怖いっていうのは別として、そのほとんどが、「過去の辛い経験」と「予測のできないこと」。

人はこの2つのことに恐怖を感じるのでしょう。

皆さんはいかがですか?

歯医者さん、怖くないですか(笑)

痛いのに、「これくらい我慢して~」って言われながら、治療されていませんか?

僕は痛いのホント嫌いなんで、「我慢して~」なんて絶対に言いませんが(笑)

そんなの軽い拷問ですよね(笑) 僕が言うのもなんですが、ホント、歯医者って、嫌ですよね、怖いですよね。

そんな歯医者さんの治療の中でも、トップオブトップに恐怖を感じるインプラント手術。

今回は当院のインプラント手術、実際の手術の様子をご覧頂きます。

・インプラント治療で辛い想いをされた方

・これからインプラント治療をお考えの方

インプラント治療は怖い治療ではありません。

それは、インプラント治療は『痛くない!怖くない!』ってことを知らないだけなんです。

人は「予測できないこと」「知らないこと」に恐怖を感じるものです。

無知は恐怖でありと共に、無知は罪なんです。

ぜひこの動画をご覧頂き、インプラント治療に対する理解を深め、無知を既知に塗り替えて、前向きに治療に臨むきっかけとして頂ければ幸いです!

今回の動画は30分ノーカット、インプラント手術、実際の様子です。

症例は、上顎前歯。抜歯と同時にインプラントを埋入設置する抜歯即時インプラント手術です。

ほぼノーカットの長い動画です。タイムスケジュールをコメント欄・概要欄に添付しますのでぜひご活用下さい!

【 タイムスケジュール 】

03:49 手術室 撮影開始
04:02 手術開始
04:17 立位で折れた歯を抜歯開始
04:55 小さく切開し、埋まっている折れた歯を見つける
06:00 歯根は折れ、骨に癒着
06:05 歯肉をめくり、骨を露出させる
06:13 歯肉を切開
07:09 歯肉剥離の準備開始
08:09 歯肉を剥離する
08:56 折れ残った歯根を削り取る
09:31 骨に癒着している
16:08 抜歯できた!
17:16 インプラント手術はここから!
17:49 インプラントを埋入するためにドリルする
18:19 骨に響くドリリング
22:09 インプラントを骨内に埋入設置する
23:39 インプラントの埋入深度を計測
24:03 埋入方向をチェック
24:21 トルクレンチで深く慎重に埋入する
24:56 インプラント埋入終了、キャップをつける
25:28 骨再生手術開始
25:43 血液採取
26:21 骨補填材を血液と混ぜる
26:25 自家骨(ドリリングで得られた自身の骨)を混ぜる
27:23 人工膜を整形する
28:07 骨を造成する手術
30:10 人工膜を置く
30:56 糸で傷口を縫合する
36:10 手術終了
37:49 まとめのコメント

当院では『診療風景・マイクスコープによる動画』を記録することで、患者様にとって透明度の高い治療が実現できています。

これも、当院の、そしてこのチャンネルの主旨にご同意頂いた当院にご来院頂く患者様のご協力のお陰です。ありがとうございます!

この動画をきっかけとして、最寄りの、そして近隣の歯科医院へ受診して頂き、前向きに治療に取り組んで頂ければ、こんな嬉しいことはありません。

皆さんに、そんな勇気を与える動画となれば幸いです。ぜひ最後までご覧下さい!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

抜歯の際に骨を残すには?骨を温存する治療とは?

歯が折れたり、むし歯が深く進行して歯を支える歯槽骨へと炎症が波及することで、やむなく抜歯せざる得ないことがあります。

そんな時、すぐに抜歯はせず、考えてください。
「抜歯はしなくてはいけないけど、そのあとはどうやって治していこうか?」

抜歯をすれば、「歯」だけでなく、その支えとなる歯槽骨も失います。ただ抜いてはいけません。

ブリッジの支えとなった歯が折れてしまい、周囲の歯槽骨が失われています。こんなとき、ただ抜歯してはいけません。


①の図は正常な歯ー歯槽骨ー歯肉の関係図です。歯肉は2mmほどの厚み、歯は歯槽骨で支えられています。歯周病やむし歯で歯槽骨が溶けてなくなると、抜歯が必要となります。その図が②です。歯根を支える歯槽骨は溶けてなくなり、高さが低くなっています。

③の状態で、そのまま抜歯をすると、約1カ月ほどで④の状態となります。抜歯をすることで、歯を失うだけでなく、それを支える歯槽骨も失ってしまうのです。抜歯した後は、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどの治療法で歯をつくります。

④の状態に、インプラント治療をすれば、歯槽骨が不足し、⑤のような状態となります。インプラント治療が上手くいきません。インプラントをするためには骨を再生させる手術が必要となり、時間(1年以上)と費用(GBR法)が非常にかかります。また、ブリッジをしても、歯が大きく長くなり、見た目も悪く、清掃もしづらい環境となってしまいます。

抜歯するときは、⑦図のように、歯槽骨を再生させる手術が大切です。抜歯と同時に人工骨(β-TCP)やテルプラグ(アテロコラーゲン)、バイオメンド(人工膜)といった再生材料を使用して、傷口に血液の溜まり易い環境をつくります。血液は、歯肉・歯槽骨をつくります。⑧のような歯槽骨が再生します。

このような歯槽骨、歯肉の状態であれば、ブリッジ治療(⑨)、インプラント治療(⑩)は審美的にも機能的にも上手くいきます。違和感の少ないブリッジや安全確実なインプラント治療は、抜歯から始まります。抜歯の成否が治療の成否を分けるといっても過言ではありません。




歯槽骨をグラスに例えます。
グラスに歯が支えられていますが、グラスが割れてしまうと、歯を抜かなくてはなりません。グラスには、割れたところまでしか水は溜まりません。つまり血液もそこまでしかたまらず、血液が歯槽骨に代わるため、ただ抜いてしまうと抜歯と共に歯槽骨が無くなてしまうのです。そのならないためにも、グラスを補修したり、グラスの中に人工骨を入れて血液が溜まり易い環境をつくってあげます。すると歯槽骨は再生、ブリッジ治療やインプラント治療が上手くいくようになります。



ただ抜歯してしまっては歯槽骨はなくなりインプラント治療がしづらい環境となっていましたが、抜歯と同時に骨をつくることで、歯槽骨が3カ月で再生されました。3カ月後にはインプラント治療を施術することができました。


カ月後のインプラント治療時の手術報告です。上写真をクリック頂き、当院の治療実績をご覧ください。歯槽骨は元通りに再生され、20分ほどのインプラント治療で手術は終了です。

 

 

 

乳歯が生えている 抜けたらインプラント?

私は24歳ですが、1本だけ永久歯が生まれつき無くて乳歯が生え続けています。

そういう人ってけっこういますか?

もし乳歯がだめになったらインプラントにするのでしょうか?

コメントありがとうございます!

結構いらっしゃいますよ!

ぜひその乳歯、大切にして下さいね!

そうですね、両隣を削るブリッジ、両隣に引っ掛ける入れ歯より、インプラント治療、良いですね!

参考になりそうなリンクを添付しておきます!

ご活用下さいね!

『ブリッジができない?インプラント?入れ歯?』
https://miyazaki-dentalclinic.com/16315

『ブリッジ治療について』インプラント治療との比較
https://miyazaki-dentalclinic.com/16981

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

下7番にインプラントは必要か?

当院のYoutubeチャンネルの動画に頂いたご質問に回答いたしました。ぜひご活用下さい!

いつも拝聴しております。丁寧で分かりやすい動画とても参考になります。

お陰様で歯科偏差値がかなり高くなったのでは自負しています笑

動画の中で先生でも奥歯が無く、そのままというのは驚きと、どこか変に安心?してしまいました。

なぜなら、私は先日、下の左側7番を抜歯し、6か月後頃にインプラントを検討している為です。

その抜歯した7番は15年ほど前に神経を抜き、ぐらぐらした状態がここ数年続いており、歯根も割れ、ポケット深さも10mmを超えており、痛みもあり、何とか根管治療で頑張ってきたのですが、歯科医師の先生と相談の上、抜歯に至りました。

 質問ですが、抜歯したままでは、反対の上の7番が伸びてくる可能性が高く、他の歯(特に下の6番)との干渉、噛み合わせ、特に隣の6番をはじめとする他の歯の寿命を短縮させてしまう等、様々な影響があると思います。

先生はその様な症状はあまりないという事なのでしょうか?

 又、インプラントは今後埋入しない予定なのでしょうか?

その場合の理由や考え方も伺いたいところです。

 私は、今7番1本だけが無い生活でも特に不便を感じず、インプラントの必要性について悩んでいる所です。

勿論インプラントを入れる事は一つの正しい選択肢であるとも考えています。

因みに今、歯が下がってこない様に、上の7番と6番をワイヤー固定している状態です。

フロスが入らずもやもやしています笑

コメントありがとうございます。

偏差値70(笑) ご活用頂ければ幸いです!

回答させて頂きます。

私が抜歯したのは左下7番目です。

約30年使用しました。歯根破折で先輩歯科医師に抜歯して頂きました。

お知らせ頂いた所見と私も同じです。数年歯茎が疼き、歯肉が腫れたりしていましたがそれほどの痛みはありませんでした。

「抜歯したままでは、反対の上の7番が伸びてくる可能性が高く、他の歯(特に下の6番)との干渉、噛み合わせ、特に隣の6番をはじめとする他の歯の寿命を短縮させてしまう等、様々な影響があると思います。」

「歯が伸びてくる、歯が移動する」

確かにそのような状況となる可能性のある患者様、いらっしゃいます。

そのような患者様は以下の通りです。

①全体にわたり歯周病が進行している

②歯が複数失われている

③かみしめが強く、そもそも本来生えるべき位置にまで歯が生えていない

 

①歯周病の場合、その病状の進行で、歯が大きく動きます。

出来る限り支えとなる歯があることで、残っている歯を助けたいところです。

②も同様でしょう。残っている歯に負担をかけないためにもインプラントは有用です。

よく抜歯したままにしておくと反対側が伸びるという歯科医師の先生がいらっしゃいます。

それは③のような状況をおっしゃっているのでしょう。

私はかみしめしていません。また、正常な位置まで歯が生えており、歯周病などもありません。そのため、それ以上生える、伸びることはありません。

生体は、傷を適正に治します。

指の先をえぐったとしても、膨らんで治るなんてことはありません。元ある位置まで適正に治ります。

歯も同様です。適正な位置に歯があるのであれば、歯周病や過剰な負担がかからなければ、歯の位置は変わりません。倒れたり、伸びてきたりすることはないはずです。

そのため、私はインプラントを必要としていません。今後もインプラントはしないと思います。

でも、7番にインプラントをお勧めする症例もございます。

歯周病でもなく、かみしめがそれほどひどくない症例でもです。

それは、すぐ手前の歯6番が、「根管治療済みの歯」である場合です。

あるいは、反対側、右側に同じく「根管治療済みの歯」がある場合です。

(ちなみに、私はこのどれにも該当しない症例です)

根管治療済みの歯は、負担過重になることで、将来折れてしまう可能性を秘めています。

私も感じておりますが、1本ないと、反対側の使用率が高くなりますよね(笑)

少し使いづらさを感じつつも、生活に支障のないレベルといった感じです。

根管治療済みの歯が多数あるのであれば、たとえ支障がなくても、インプラント治療は有益な治療といえます。患者様にはその旨お伝えしております。

実際に拝見していないため、私の意見は参考程度として下さいね。

一番わかっているのはご担当頂いている先生です。

ぜひ十分にコミュニケーションをとっていただき、治療に臨んで頂ければ幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

あなたのインプラント大丈夫?

皆さんが受けたインプラント治療、これから受けようと思っているインプラント治療、大丈夫ですか?

消費者トラブルを扱う「国民生活センター」が発行した書面の見出しの言葉です。ドキッとさせる言葉ですよね。

現在、全国の歯科医院の約30%でインプラント治療が行われているそうです。

そのインプラント成功率は97%。ほぼ成功するといってもいいでしょう。

しかし3%は何らかの問題を抱えているという実際もあります。

その原因は、患者様と医師とのコミュニケーション不足、説明したしないといったこと。あとは担当する歯科医師の知識技術の不足にあるようです。

当院では数多くのインプラント治療の手術の様子を配信しております。

この動画はインプラント治療の「型どり」の様子です。

本症例の手術の様子につきましては、以前配信させて頂きました動画『抜歯即時インプラント手術のご説明 実際の治療の流れ』をご参照下さい。リンクを添付しておきます!

「インプラント治療とはどのようなものなのか?」につきましては、当院のyoutubチャンネル『再生リスト』より『インプラント治療』をご選択頂き、ご活用頂ければ幸いです。

インプラント治療は、歯を失った部分に人工の歯根を埋入設置して、人工歯を創り上げる治療です。ブリッジや入れ歯と比較して、残っている歯を削ったり、引っ掛けたりしないため、残っている歯に優しい第2の永久歯と呼ばれています。

ただ、骨に人工の歯根?なんていうと、びっくりしますよね。

人は未知のものに不安を感じるものです。それがどんなに便利で有益であったとしてもです。敵としてみなしてしまいます。

でも、これ以上、歯に負担を掛けないためにも、インプラント治療はメリットの多い、メリットばかりの治療です。

この動画では、そんな未知なるものに光を当てて、未知を既知に変えることで、新たな前向きなチャレンジをして頂きたいと願っています。

彼を知り己を知れば百戦殆あやうからずです!

この動画をきっかけに、ぜひ近隣の歯科医院へご相談いただき、しっかりと治療に臨んで頂ければ幸いです!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

歯が折れているから抜歯?歯を抜かない再根管治療《ノーカット45分》

この動画は以前配信した『【知らないと損】インプラント治療は“簡単には?”するな!』のノーカットバージョンです。

ご覧になっていない方は、ぜひ先にそちらをご覧下さい!
ご理解がさらにさらに深まります!
https://youtu.be/YVJe_bm3nHg

この動画の内容は、他院にて抜歯と診断・宣告された歯の治療の様子です。

なぜ抜歯と診断されたのか?

なぜ抜歯と診断されたにも関わわらず、当院では抜かずに治すことが出来たのか?

その違いは何か?

抜歯と診断された原因は何か?どうやって治療を行ったのかについて、上のリンク『【知らないと損】インプラント治療は“簡単には?”するな!』で詳しく解説しています。

この動画はその治療の様子のノーカットバージョンです。

当院での治療の様子や治療方法など、詳しくご覧になりたい方はぜひご参考下さい。

最近では、歯科関係者の方々から、マイクロスコープを活用した歯科治療についてのお問い合わせを大変多く頂きます。この動画をぜひご活用下さい!

本動画のタイムスケジュールです。

00:05 ラバーダムの装着
00:50 本症例が抜歯と診断された理由
01:20 CT所見
01:47 術前の歯面の洗浄と消毒
02:46 コンポジットレジンの土台を外し始める
05:43 土台を外し、齲蝕検知液で染色診査する
06:09 髄床底の精査
06:50 髄床底の整理
09:10 髄床底の状態、根管充填の状態
10:02 ゲーツグリデンドリルドリル 根管充填材を取り除く
11:30 なぜ今回治療が必要となったのかを解説
15:24 Ⅽ+ファイルで穿通
21:38 近心頬側根 MB1 根管治療されていなかった根管を穿通
24:01 SEC01 ストレートラインアクセス
29:15 ニッケルチタン製ファイルで根管清掃
33:04 MB2穿通拡大開始
37:48 根管清掃ほぼ終了、患者様へ現状ご説明
42:15 次回根管治療終了、次回の治療内容について
44:44 根管治療終了とエンディング

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