インプラントのブログ

インプラント手術《実際の様子》

上動画は、上顎左側の側切歯(真ん中から数えて2番目の歯)が折れてしまい、グラグラとなった歯を抜歯すると同時にインプラントを埋入設置した患者様の手術の様子です。

インプラント手術は怖い、インプラント手術は痛いといったマイナスイメージを持った患者様が非常に多いようです。

この動画は、血のでるような怖い動画ではありません。
口内を撮影した動画は一切ありませんので安心してご覧いただけるかと思います。

〇 術前の無痛麻酔の様子
〇 術前の手術手順の患者様へのご説明風景
〇 当院で手術を行う際のスタッフの準備の様子
〇 当院の手術室でのインプラント手術の様子

当院の明るく優しいスタッフと共に、安心して受けられるインプラント手術の様子を見て頂くことで、インプラント手術へのマイナスな印象を払拭できればと思っております。

インプラント手術をお考えの患者様、インプラント手術とはどんなものなのか?とご心配な患者様にとって、有益なる動画となっています。お困りの際は、ぜひご参考いただければ幸いです。

また、当院では、インプラント手術に関わらず、根管治療、歯の神経を残す治療の様子などについて、当院のYoutubeチャンネルにて、動画配信をさせて頂いております。

「歯医者さんでは何をしてもらっているか分からず不安」こんなお声をしばしば耳にします。こちらもぜひご参考頂ければ幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

 

インプラント 仮歯 骨の量・質・強さ

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル当院のYoutubeチャンネル、インプラント治療に関する動画に頂いたご質問に回答させていただきました。

〇 インプラント治療に不安を感じている患者様
〇 インプラントをお考えの患者様
〇 これからインプラント治療のご予定のある患者様
〇 抜歯してこれから治療法を探している患者様
〇 ブリッジ、入れ歯にしようか悩んでいる患者様
〇 インプラント治療中、歯はあるの?仮歯は?

そんなご心配をお持ちの患者様はぜひご一読、ご視聴ください。
きっとお役に立てるかと思っております。

ご質問 ①

歯槽骨が強くないとインプラントはできないですか?

ご質問 ①への当院の回答

おっしゃるとおり、骨が強いほうがいいでしょう。ここでいう”骨の強さ”は、歯槽骨の『厚み、量、血流』です。

厚み、量があったほうが手術はしやすいかと思います。これには術前のCT診査がとても大切になります。

また、喫煙をする方は、血流が少ないため、インプラント治療の正否を下げる因子となりかねません。術前の診査がとても大切になりますね‼️

インプラント治療とはどんな治療なのか?
下のリンクに「よくいただくご質問」をまとめております!
ぜひご参考ください!

インプラント治療ってなに?どんな治療? インプラントとは?

 

ご質問 ②

私は、抜歯後数ヶ月、インプラント埋入後数ヶ月、その箇所は一年近く歯無しで過ごしました。一般的に仮歯を装着するものですか?また、歯の無い所にどうやって仮歯を着けるのでしょうか?因みに歯無し生活は不便でした。一本無いだけでも大変です。

いつもコメントありがとうございます‼️ 本症例では前後に歯がありましたので、それを利用させていただきました❕ そうですね。可能な限り仮歯を装着できれば有難いですが、できないことも、しばしばです。 仮歯の装着方法は様々です。 1、インプラント埋入と同時に、埋入したインプラントに仮歯を装着(主に上前歯) 2、両隣の歯がかぶせものであれば、それを外して仮歯を製作する 3、両隣の歯に人工歯を接着剤で固定する 色々あります。 歯は一本ないだけでも苦労します。 できればインプラントにならないようにしたいですね!

一生に一度の歯科治療 やり直しのない歯科治療をスタッフ全員で目指す 良い歯科医院 信頼できる歯科医院を目指す スタッフのため 患者様のため を目標に!

 

 

 

 

インプラント 2回目の手術 実際の様子

本動画は、インプラント治療、2回目の手術の様子です。

血の出るような怖い動画ではありません。安心してご覧いただける内容となっております。ぜひご参考ください。

インプラント治療に関する基本的なご説明につきましては、下の動画をぜひご参照ください。

通常のインプラント治療の 手順 治療期間

本症例は下顎の左側の2本の臼歯を失った患者様の症例です。

歯を失った場合の治療法としては基本3つの方法が考えられます。

1.入れ歯
2.ブリッジ
3.インプラント

その利点欠点につきましては、以下のリンクをご参照ください。詳しく分かり易く解説させて頂いております。また上動画の中でもご説明をさせて頂いております。あわせてご参照ください。

ブリッジ インプラント どっち 歯を抜いたら 抜歯した後 治療法

入れ歯orインプラント どっち 歯を抜いたらどうする インプラント ブリッジ 入れ歯 どれがいい?

通常のインプラント治療の 手順 治療期間右の図を使用して、インプラント治療の手順について分かり易く説明させて頂きます。

インプラントは歯を失った部分の歯槽骨内に純チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を製作装着する治療法です。

両隣の歯を削り、つなげてかぶせるブリッジ治療や、両隣の歯に引っ掛けて使用する入れ歯治療と比べ、残っている歯に負担をかけない、残っている歯を助ける優しい治療といえるでしょう。

人工の歯根を埋め込む「1回目の手術」後、上顎では3~4カ月、下顎では2~3カ月、歯槽骨に人工歯根であるインプラントが結合する期間を待ちます。

その後、歯肉のした歯槽骨内に埋め込んだインプラントを頭出しするための「2回目の簡単な手術」を行い、型どりをして、人工歯を製作します。

本動画はその「2回目の手術の様子」です。

インプラント治療が怖い。
どんな治療なんだろうか?
お友達が失敗したって言ってたけど、、、心配

そんな漠然たる不安を抱えている患者様はぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

抜歯即時インプラント手術《上前歯》

上顎前歯部の抜歯即時インプラント手術の様子です。
血が出るような動画ではありません。安心しご覧いただける動画となっております。
インプラント手術ってどんな感じなのか?その手順を知っていただける動画です。
ぜひご覧頂き、ご参考頂ければ幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

インプラント 抜歯と同時に《実際の手術の様子》

本動画は、当院で行ったインプラント手術の様子です。

その治療の様子、当院での準備の様子をご覧いただけます。

無痛安心確実な当院のインプラント治療

インプラント治療は怖い治療とお考えの方はぜひご覧ください。

当院の優しく明るい素敵なスタッフの「ホンワカした」ひとときもご覧いただけます。
ぜひ、ご覧頂き、ご参考になれば幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル本動画は、当院のyoutubeチャンネルに供覧させて頂いております。
インプラント治療に限らず、歯の神経を残す治療、マイクロスコープ根管治療などに関しても分かりやすく実際の症例を解説しております。そちらもぜひご覧ください!

そもそもではありますが、歯医者さんには来なくて済むように、一生懸命歯磨きして下さい!現在では家電量販店で「音波歯ブラシ」や「超音波歯ブラシ」など、歯医者要らずのアイテムが販売されています。ぜひご活用いただき、歯ではご苦労されないことをおすすめ致します。

また歯医者さんをご利用されるのであれば、3~6カ月の定期クリーニングでご利用下さい。それが一番楽しく歯医者を利用できる方法です。ぜひご活用ください。

しかし、それでもむし歯になってしまうこともあるでしょう。

その際は以下の手順に従って、「徹底的に」治療に臨んで下さい!

歯は「安易に」削ってはいけません。削るべきところを削り、健全な部分は削らない。そのためにはマイクロスコープが必要です。

まずは歯の神経を残す治療をしましょう。

それでも残せない時は、まいマイクロスコープとラバーダムを活用した根管治療を適切に行います。

それでも残せない歯は歯根端切除術です。

それでも残せない歯は「当院の抜歯基準」をご参考いただき、抜歯するか否かを決定しましょう!

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

抜歯
するなら同時に、「抜歯即時インプラント手術」です。

抜歯した歯を補う方法は3つです。
1)入れ歯
2)ブリッジ
3)インプラント

入れ歯orインプラント どっち 歯を抜いたらどうする インプラント ブリッジ 入れ歯 どれがいい?

ブリッジ インプラント どっち 歯を抜いたら 抜歯した後 治療法

入れ歯は残っている歯に人工歯を引っ掛けて使用する治療法です。
ブリッジは残っている歯を削り、つなげる治療法です。
この2つは残っている歯に負担をかける治療法です。以前はこれしかありませんでしたが、現在では第2の永久歯 インプラント治療があります。

(真ん中から数えて4番目の第1小臼歯を失った際、その手前の犬歯とその後ろの第2大臼歯をつなげてブリッジをすることがあります。保険診療で認められるブリッジ治療です。当院ではこの3つをつなげる治療法をおすすめしておりません。これに限らず、前歯《真ん中から数えて3番目まで》と奥歯《その後ろ4つ》をつなげることは、全く働きの違う歯をつなげることとなります。必ずといっていい位、後にかみあわせの問題を引き起こす最悪の治療法であると当院では考えています。もし、前歯と奥歯をつなげるブリッジ治療が治療法として選択肢に上がるのであれば、今一度、一考した上で、ご選択・ご決断頂きたいと切に願っております。)

抜いた歯が再生し、残っている歯を助けてくれる、残っている歯を削らずに・ひっかけることもしない「やさしい治療法=インプラント治療」です。

本動画では、「抜歯即時インプラント手術」の実際の様子です。
お悩みの方はぜひご参考ください。

 

宮﨑歯科医院 インプラント用手術室 特別診療室

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

 

当院へのご質問 「検索」

宮崎歯科医院のホームページトップ画面の右側に、「キーワード検索」を用意しました。(上赤矢印

当院では日々多くの症例をブログ形式にて報告させていただいております。

神経を残す治療マイクロスコープ根管治療インプラント治療噛み合わせ治療、入れ歯、セラミックを使用した歯科治療ホワイトニング、その内容は多岐にわたります。

そのため、当院のホームページをすべて見ていたらきりがないため、「キーワード検索」を用意いたしました。

当院の治療内容で分からないこと、知りたいことなどがありましたら、この検索をご利用頂くと、当院のホームページ内にある内容を検索して調べることが可能です。

ぜひご利用ください。

※ 検索はGoogle検索などと同様です。
ex. 「根管治療 費用 期間」などで検索も可能です。

 

 

 

インプラント治療 歯を抜く前に!

最近、当院では多くのインプラント治療を施術させて頂いております。

また、「他院にて抜歯と診断されてインプラント治療が必要です」と説明されたのですが、本当にインプラント治療が必要なのでしょうか?といったご相談で来院される患者様も大変多くいらっしゃいます。

歯医者さんに抜歯と説明されると、それしか方法はないの?って不安になるでしょう。

当院では、歯を抜歯(抜く)すると診断する際は次の2つの理由となります。

① 歯が縦に歯根先端まで折れている
② 歯がグラグラと大きく揺れている(周囲の歯槽骨がない)

① 折れている否か?はマイクロスコープで診断可能です。
②の場合は患者様にもご自覚があるため、説明不要です。

ということは、①と②以外はすべて歯を残す治療がある!ということになります。

「良い根管治療」をすれば歯は残せます!

この治療オプションをどれだけ持っているか?は、歯科医院によって様々でしょう。

そのため、歯を抜かなくてはならないと説明された際は、担当して下さっている先生と「なぜ抜かなくてはならないのか?」をよくよくお話しされた方がよろしいでしょう。

歯を抜かずの残す方法を知らないがゆえに「抜歯が必要」と説明せざる得ない場合があるからです。

上にあげた①と②は、どんな先生でも歯を残すことはできません。

それ以外の理由で抜歯と診断された場合は、セカンドオピニオンをご利用された方が賢明だと思います。

当院では、患者様の歯を守る・残すために、次のような手順で治療法を模索します。

まず予防。そして早期発見早期治療です。これには定期検診・メンテナンスが大変重要です。そのためには患者様には当院との永いお付き合いをお願いしております。

しかし、残念ながらむし歯が見つかることもあります。
その際は、早期発見早期治療です。

むし歯が深く進行した場合は、「神経を残す治療」です。
露髄=根管治療
歯の神経に近い・深いむし歯=根管治療 ではありません。

※露髄とは、むし歯が歯の神経に達し、神経が露出することをいいます

マイクロスコープとラバーダム・MTAを活用することで、歯の神経は残せます!

歯の神経を残す3つのポイント!何か?

当院では、徹底して神経を残す治療を行います。簡単には神経を取り去りません。

残念ながら、むし歯の進行が深く、
①「神経が死んでしまった(歯髄壊死)」症例
②「神経の炎症が治まらない(不可逆性歯髄炎)」症例

神経を残せるか否か 根管治療は必要か その症状から診断名と治療法をチェック

では、適切なコンセプトに基づくマイクロスコープ根管治療が必要となります。

神経を取ることは怖いことではありません。むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。感染を残しておく方がよっぽど怖いことです。適切なコンセプトに基づき、適切な治療環境を整えて治療に臨めば大丈夫!歯は永く残せます!

マイクロスコープ&ラバーダム

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

しかし根管治療でも治癒しない症例があるのも事実です。その際は、歯を抜くのではなく、「歯根端切除術」を行いましょう。

歯根端切除術により、これ以上、歯の周囲の骨(=歯槽骨)を失うことを予防します。

それでも改善しない症例や適応症ではない場合は、抜歯が「最善の治療法」です。

その際は、歯の周囲の骨(=歯槽骨)を無くさないように、
①「抜歯即時インプラント手術
②「抜歯の際に骨がなくならないように気を付ける術式」
を考えましょう。

歯を抜かざる得なくなった場合、

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする◎「両隣の歯を削りブリッジをかぶせる」

◎「残っている歯に引っ掛けて使う入れ歯

は残っている歯に負担を強いる「古い治療法」です。当院ではおススメいたしません。

これ以上残ってい歯を失わないためにも、歯に優しい治療法を選択すべきではないでしょうか。


ブリッジとインプラント ブリッジ治療でいいのかな?

インプラント治療は、抜歯後、残っている歯に負担を強いることなく、助けてくれる「やさしい治療」です。決して怖い治療ではありません。

現在、根管治療専門医を標榜に掲げた歯科医院が多く散見されます。

根管治療のみを行うという「専門性」に、患者様は惹かれるようです。

しかし、15年先を行くアメリカの根管治療専門医では、歯根端切除術を行っても、その後、歯根が折れてしまう症例が多く認められるようになり、その対応に追われているのが現状です。そのため、根管治療専門医育成過程では、「インプラント治療」を修得するコースが導入されています。

つまり、根管治療だけでは対応できなくなっているのです。
根管治療だけでは歯は残せないのです。

日本の15年先をいく米国根管治療最前線の見解は以下の通りです。

「現在では、エンド(根管治療)にだけ頼るのではなく、その後の治療を見据えた考え方が必要である。それにはエンド―インプラントロジーの考え方が必要。徹底した根管治療(エンド)で残せなかった場合は、すみやかにインプラントできるような環境づくりを口腔内につくっておくことが大切。」

かみあわせ 咬合 かみあわせ専門医 噛み合わせ 歯科 歯医者

そして上記すべての治療局面において、「かみあわせ」への配慮が必要不可欠な知識となります。すべての局面のおいて「かみあわせ」への配慮をしつつ治療に臨みます。

歯は削ってはいけません。
削るならば、それを補って余りあるメリットが必要です。

削るのは「感染を取り除くために」削るのです。

むし歯は、感染を取り除けば治ります!

むし歯か否かを判定するにはマイクロスコープが必要です。
感染させないためにはラバーダムが必要です。

適切な治療環境で、適切な道具を使用して根管治療に臨みましょう。

それが為されていない、「良い根管治療」ではないならば、再度根管治療をやり直しましょう。

そのためには適切な診査と診断が必要です。
歯は抜いてはいけません。抜かないようにするためにも、適切な根管治療が必要なのです。

しかし抜かざる得ないのであれば、インプラント治療は、残ってい歯にとても優しい治療です。

当院では徹底した歯科治療を目指します。そこには「適切な治療コンセプト」が必要です。

院のYoutubeチャンネルをご視聴ください。わかり易く動画で解説しております。

一生に一度の歯科治療、やり直しのない歯科治療を目指す!当院の目標です。

宮崎歯科医院 youtubeチャンネル

 

 

 

抜歯と同時にインプラント 下奥歯 《カンチレバーブリッジ支えの歯が折れる》

インプラント 初診時 口内写真 レントゲン画像 下顎大臼歯 カンチレバーブリッジブリッジの支え3歯つなげたブリッジの支えの歯が折れて来院された患者様の症例です。
折れている歯は黄色矢印部の歯です。

痛みは全くありませんでしたが、ブラッシングや歯間ブラシ清掃時の出血が気になっていたそうです。上レントゲンをご覧いただくと、歯根が折れている様子がわかります。

インプラント 初診時 口内写真 レントゲン画像 下顎大臼歯 カンチレバーブリッジブリッジの支え ②歯を失った際の治療法として主な方法は3つあります。
・ブリッジ
・入れ歯
・インプラント

インプラント治療 手術室完備 CT 新橋汐留内幸町虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷銀座歯科これまではブリッジでしたが、支えきれずに歯が折れてしまいました。
再度ブリッジを行ったとしても、折れない保障はありません。
残っている歯を削り、支えとして試用するブリッジでは、これまで以上の負担を支えの歯にかけることになります。
入れ歯も同様でしょう。

インプラント治療は人工歯根を骨内に埋入することで、第2の永久歯として働いてくれます。残っている歯を助ける治療がインプラントといえるでしょう。

インプラント 初診時 口内写真 レントゲン画像 下顎大臼歯 カンチレバーブリッジブリッジの支え ctシミュレーション歯科用 CT 撮影風景上左右画像は、術前のCTシミュレーション画像と、術後のCT確認画像です。

ほぼ同じ位置にインプラントフィクスチャーが埋入設置されていることが分かります。

CTを撮影し、術前にインプラント手術をシミュレーションすることで、安心確実に手術を行えます。

本症例の術式は抜歯即時インプラント手術です。

従来の抜歯して治りを待ち、その後インプラント手術をする方法とは一線を画した術式です。

抜歯と同時にインプラントを埋入することで、手術回数や治療期間を短縮するばかりでなく、痛みの軽減にもつながる術式です。

抜歯即時インプラント手術について当院は手術室を完備し、インプラント手術などの外科手術を行っております。
安心して手術を受けれる環境が整っています。

宮﨑歯科医院 インプラント用手術室 特別診療室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜歯と同時にインプラント 上前歯

前歯のインプラント きれいに審美性を改善 CTと口腔内写真トレース シミュレーション 痛みなし 手術室完備上顎前歯の抜歯即時インプラント手術後のCTと口内写真の重ね合わせ画像です。
白矢印部に抜歯と同時にインプラントを埋入設置しています。

本症例は術前、歯ぐきが腫れ、噛んだ時に違和感があり当院を受診されました。
まずは腫れの原因を診査するため、膿の出口に管治療時に使用するガッタパーチャ樹脂を挿入し、CTを撮影しました。その画像が以下の画像です。

術前CT画像 ガッタパーチャ樹脂を挿入し、膿の原因を究明

膿の出口より根管充填材(ガッタパーチャ樹脂)を挿入して撮影したCT画像所見です。左が前から、右が横から断層した画像となります。ガッタパーチャ樹脂の先端は、歯根の先端に位置しています。根管治療が不十分となっていることを疑い、まずは再根管治療を行うこととなりました。(同時に、インプラントシミュレーションも行っています。)

ラバーダム装着 根管治療時のマイクロスコープ画像 歯根破折の所見ラバーダムを装着したマイクロスコープ画像です。
根管内部は適切な根管治療が為されており、細菌の感染は認めれませんでしたが、歯根の破折線が認めれました。

マイクロスコープとラバーダム 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷 根管治療神経の治療根っこの治療
抜歯即時インプラントと通常インプラントの違い歯ぐきの腫れの原因は、歯が縦に割れてしまっていることでした。

患者様と相談し、両隣の歯を支えとしたブリッジ治療もありますが、これ以上残っている歯に負担をかけないようインプラント治療を行うこととなりました。

本症例では抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント手術法」で行いました。

最上段のCT画像がその術後のCT確認画像です。口内写真と重ね合わせています。

抜歯即時インプラント手術について

宮﨑歯科医院 インプラント用手術室 特別診療室

当院では手術室を常設し、インプラント手術に臨みます。

一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療。当院の目標です。

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抜歯と同時にインプラント 下奥歯

インプラント 右下奥歯 抜歯即時インプラント手術 CTシミュレーションと術後CT画像①

歯科用 CT 撮影風景

右下奥歯への抜歯即時インプラント手術の術前CTシミュレーション画像です。

手術を云われると怖いと感じるのがあたりまえです。

本症例の患者様も同様に、インプラントで一度失敗をされていることから、1本ずつインプラント手術をしたいとのご希望を頂き、先日2本目のインプラント手術を行いました。

一本目のインプラントの2回目の手術と同時に、その奥となりの歯根に穴が空いてしまっている歯の抜歯と同時のインプラント手術です。

インプラント手術では、必ずCTを撮影し、術前にシミュレーションを行います。これで8割方手術は終わったも同然です。あとはその通りに手術を進めるだけです。

抜歯即時インプラント手術について

インプラント 右下奥歯 抜歯即時インプラント手術 CTシミュレーションと術後CT画像②術後のCT画像です。シミュレーション通りの位置にインプラントフィクスチャーが埋入設置されています。

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当院では手術室を完備し、インプラント手術に臨みます。CTも常設しているため、安心確実なるインプラント手術です。また、無痛麻酔・無痛手術です。

インプラント治療とは 治療の流れ 手術の流れ 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷千代田

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