歯の神経を抜かない・残す

歯の神経 抜かない方法 マイクロスコープMTA間接覆髄法

本動画は、メタルインレーが外れて当院を受診された患者様の「神経を取らずに(抜かずに)残す治療」についてです。

その治療方法は、マイクロスコープとラバーダムを活用したMTA間接覆髄法です。

治療前に痛みは無く、何度も治療を繰り返した跡が認められる上顎の小臼歯。
装着されていたメタルインレーが外れて当院を受診されました。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 メタルインレーの下にはコンポジットレジンで覆髄された跡があり、深いむし歯が疑われました。
患者様にその様子をマイクロスコープでご説明し、ラバーダムを装着上、治療に臨むこととなりました。

歯の神経をとる デメリット 神経を残す取らない抜かない方法治療法むし歯は神経(=歯髄)に近接しており、露髄はしなかったものの、ほぼ接する状況にまでなっていました。マイクロスコープにより「むし歯を徹底して削り取り、健全な部分を徹底して残す」つまりは「できるだけ削らない治療」を行い、神経を残すこととしました。

神経周囲には、MTAを貼薬し、神経を保護する覆髄材として使用しました。

当院では多くの症例で、ラバーダムを装着し、マイクロスコープを用いてむし歯を除去し、MTAで覆髄する「神経を残す治療」を行い、良好な結果が得られています。

当院では、マイクロスコープを2機常設し、そのマイクロスコープを活用することで、可能な限り削らない治療を実践するとともに、「一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療」を目標に日々の臨床に取り組んでいます。

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

 

 

 

むし歯が深い 露髄 神経を残す治療 マイクロスコープ

術前 深いむし歯 露髄 神経を取らずに残す治療 マイクロスコープMTA部分断髄法他院にて根管治療が必要と診断された患者様のむし歯治療。患歯にラバーダムを装着し、マイクロスコープでむし歯を取り去り、露髄しました。

露髄とは、「むし歯が神経(=歯髄)に達し、神経が露出すること」をいいます。
露髄=根管治療と診断する歯科医師も多いでしょう。当院では、神経が生きていて、感染が取りきれれば、神経を残すようにしています。

深いむし歯 露髄 神経を取らずに残す治療 マイクロスコープMTA部分断髄法 齲蝕検知液を使用してむし歯を染色本動画は、マイクロスコープを活用したMTA部分断髄法」の治療の様子です。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であるため、治療中に唾液が患歯に接触・混入するのは、治癒を阻害するばかりでなく、再感染の機会を与えかねません。

そのため、当院では深いむし歯治療や根管治療では、必ずラバーダムを装着して治療に臨んでいます。言うならば、口内に「無菌的な手術室」を作り上げることといっても過言ではないでしょう。神経を残す治療で、一番大切なことだと思っております。

マイクロスコープとラバーダム 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷 根管治療神経の治療根っこの治療

神経を残す 根管治療をしない 神経をとらない 都内内幸町新橋港区虎ノ門千代田区日比谷神谷町霞ヶ関の歯医者歯科 断髄位置について

深いむし歯 露髄 神経を取らずに残す治療 マイクロスコープMTA部分断髄法 エンドセムMTA

神経残す抜かない治療 動画で説明むし歯を取りきった後は、露髄部を薬液で洗浄消毒し、エンドセムMTAを貼薬します。生体親和性の高いMTAには抗菌作用が期待できるため、もし、目の見えない細菌感染が残っていたとしても、それを除菌・抗菌してくれる効果が期待できます。当院では多数症例にこのMTAを貼薬し、多くの良好な結果が得られています。

私は、15年以上「肉眼」での治療はしたことがありません。
またこの5年は、最低でも肉眼の5倍拡大率のルーペを使用し、神経を残す治療根管治療では、必ずマイクロスコープを使用して治療に臨みます。

当院では、一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療を目標に日々の臨床に取り組んでいます。


根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

費用 (根管治療・神経残す治療) 保険と保険外(自費)の違いについて

根管治療・神経を残す治療の際の費用について


保険証をお持ちの患者様
の費用は以下の通りです。

根管治療

① マイクロスコープ加算 ¥10,000-(1歯治療1回のみ算定)
② ディスポーザブル器材代 ¥5,000-(ラバーダムなど)(1歯治療1回のみ算定)
③ CT撮影診査 ¥3,500-
④ ステンレススチール製のファイル ¥500-(使用した回数毎算定)
⑤ C+ファイル ¥500(使用した本数毎算定)
⑥ MTA ¥5,000-(使用した場合算定)

通常では、①~④が必要となります。
⑤と⑥は、症例により使用する場合がございます。

神経を残す治療

⑦ マイクロスコープ加算 ¥10,000-(1歯治療1回のみ算定)
⑧ ディスポーザブル器材代 ¥5,000-(ラバーダムなど)(1歯治療1回のみ算定)
⑨ CT撮影診査 ¥3,500-
⑩ MTA ¥5,000-(使用した場合算定)

通常では⑦⑧⑩が必要となります。
⑨は、症例により必要となる場合がございます。

(※上記には別途保険治療費用が必要となります)

保険証をお持ちでない患者様、保険外治療をご希望の患者様費用は以下の通りです。

マイクロスコープ根管治療(保険外治療)
前歯 ¥70,000-
小臼歯 ¥80,000-
大臼歯 ¥90,000-
4根管・樋状根 ¥100,000-
再根管治療は+¥10,000-
(マイクロスコープ、ラバーダム、CT、MTA、ファイルなどのディスポーザブル器材含む。歯根端切除術、ファイバーコアは含まない)

神経を残す治療
¥55,000-
(マイクロスコープ、ラバーダム、CT、MTA、ファイルなどのディスポーザブル器材含む)

 

 

上記の保険治療、保険外治療では、原則「治療方法」に違いは設けておりません。
違いは、使用する器具・器材などがすべて新品か否か、治療回数となります。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であるため、最善を尽くすのであれば、器具器材も新品がより良いでしょう。少ない来院回数をご希望の患者様、最善を尽くしたい場合は、保険外治療をご選択ください。

保険と保険外(自費)の根管治療の違いについて わかりやすく説明

またその後に続く補綴治療(クラウンやインレー)には、その後の再感染予防の観点から、精度の高い保険外治療をおススメしております。
詳細は以下をご参照ください、
https://miyazaki-dentalclinic.com/category/money

当院では電話による費用のお問い合わせは受け付けておりません
口内を拝見しないことには適切なアドバイスができないことが主な理由です。
治療の詳細を御知りなりたい場合は、当院を受診くださいますようお願い申し上げます。

初診の流れは以下の通りとなります。必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

 

 

深いむし歯の神経を残す 《MTA直接覆髄》

銀歯(メタルインレー)が外れて当院を受診された患者様。

痛みはありませんが術前のレントゲンでは深いむし歯が疑われます。
本動画は、深いむし歯が歯の神経(=歯髄)にまで達していても、神経を残すことができることをご説明しております。マイクロスコープとラバーダムを用いた「MTA直接覆髄法」です。

直接覆髄法 MTA レントゲン写真の解説

齲蝕検知液 むし歯を染色上レントゲン画像は、術前のレントゲン所見です。

10年以上前に治療して頂いた歯の再治療ですが、2層に分けた覆髄(神経を保護する治療)処置が施されていました。丁寧かつ手際よく処置されていることが分かります。

しかし、覆髄材を外すと右上写真画像のようにむし歯になっていました。
露髄部を洗浄消毒 露髄しても神経を取る必要はありません
マイクロスコープを使用して、徹底的にむし歯を取り去ります。

本症例では、むし歯が神経に達しており、むし歯を削ることで、神経(=歯髄)が露出しました。これを露髄といいます。

露髄をしても、神経を取る必要はありません。
むし歯治療は、「歯に感染した細菌を取り除くこと」です。神経にまでむし歯が及んでいても、神経全部を取る必要はないのです。「感染している部分だけ」を取り去れば治ります。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

そのためには、2つポイントがあります。
① ラバーダムを装着して治療に臨むこと
② マイクロスコープで治療に臨むこと

マイクロスコープ診療室 第1第2マイクロスコープがあれば、むし歯の残しを予防できます。
また、神経にまでむし歯が及んでいる症例で、その神経(=歯髄)の状態、生死を判定することが出来ます。

当院ではマイクロスコープを活用し、可能な限り歯の神経を取らない・残す治療を行います。一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療が当院の目標です。

 

 

 

 

 

ラバーダム 術前消毒について

むし歯 細菌の感染症 根管治療 ラバーダム マイクロスコープ 神経を残す取らない抜かない治療むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。

神経を残す治療」(=覆髄法)や根管治療の際は、治療中の唾液感染を予防するために、ラバーダムを装着して治療に臨むことが大切です。

上動画で、ラバーダムについてわかり易く説明いたしました。これから深いむし歯治療を受ける方、根管治療を受ける方はぜひご参考ください。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

 

残せる神経・残せない神経《深いむし歯》

 

 

神経を残す・取らない治療 MTA間接覆髄法 

セラミックインレーの下がむし歯 歯と歯の間がむし歯 マイクロスコープ画像 セラミックインレー(金属のつめもの)が装着されていた下顎小臼歯。

隣の大臼歯のメタルインレーを外してみると、歯と歯の間にむし歯が認められました。

上動画は、その治療の様子です。

動画では、深いむし歯に対し、ラバーダムを装着し、マイクロスコープを活用してむし歯を徹底的に取り去る様子を見ることが出来ます。結果、歯の神経(=歯髄)にまでは達していませんでしたが、むし歯は近接していたため、近接部位に、MTAを貼薬しています。

間接覆髄法 MTA 神経を残す 取らない治療 セラミックインレーの下がむし歯 歯と歯の間がむし歯 マイクロスコープ画像 

神経を残す 根管治療をしない 神経をとらない 都内内幸町新橋港区虎ノ門千代田区日比谷神谷町霞ヶ関の歯医者歯科 断髄位置について歯の神経(歯髄)を残す・取らない・根管治療しない 東京都内内幸町西新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷有楽町の歯科歯医者 マイクロスコープが必要
当院では、治療の様子をマイクロスコープで録画し、術前・術後だけでなく、術中の様子を治療後にご説明させていただきます。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
むし歯治療は、その細菌感染を取り除くことが目的です。
深いむし歯や根管治療では、治療中に患歯に唾液が混入することは、治癒を阻害するばかりでなく、「再感染」の機会を与えかねません。

歯の神経をとる デメリット 神経を残す取らない抜かない方法治療法

本症例のような深いむし歯症例に対するMTAによる間接覆髄法では、

ラバーダム⇒治療中に感染の機会を与えない

マイクロスコープ⇒むし歯を取り残さない

この2つが必要不可欠であると当院は考えています。
一生に一度の歯科治療、やり直しのない歯科治療を当院は目指します。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 歯医者 歯科 メール相談 根管治療神経の治療 神経を残す取らない抜かない マイクロスコープ

 

 

 

 

深いむし歯 神経を残す取らない治療 マイクロスコープMTA

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープ 2本症例は、上顎前歯に違和感があり来院された患者様の症例です。

上動画は深いむし歯を根管治療することなく1回で終了した治療の様子です。

歯と歯の間にコンポジットレジンを詰める治療を行っています。着色・変色が認められます(右矢印部)。

コンポジットレジンは、1回で治すことのできる大変便利な術式ですが、口内の湿潤環境下でのレジンの硬化に難があること、また研磨が不足することで、材料の持つ吸水性により、着色や変色・むし歯の再発となる場合も多く、施術には注意深い配慮が必要であると当院は考えています。

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープできるだけ歯を削らない その判定基準とは? 都内港区新橋内幸町虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷千代田区世田谷区の歯医者歯科上動画は、その治療の様子です。

コンポジットレジンを外し、齲蝕検知液を使用して、むし歯を染色すると、歯の内部深くまでむし歯が進行していることがマイクロスコープを活用することで分かりました。

患者様にはその旨を録画したマイクロスコープ動画でご説明した上で、ラバーダムを装着し、神経を残す治療を行うこととなりました。

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープ 削っている動画歯の神経(歯髄)を残す・取らない・根管治療しない 東京都内内幸町西新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷有楽町の歯科歯医者 マイクロスコープが必要上画像は、実際にマイクロスコープを用いてむし歯を取り除いている動画の切りぬきと、露髄部の動画切り抜きです。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。治療中の唾液の混入は、再感染させるばかりでなく、治癒を阻害します。そのため、深いむし歯治療や根管治療では、ラバーダムの装着が必須のため、当院では必ずラバーダムを装着し治療に臨んでいます。

MTA神経を残す取らない抜かない治療法 都内港区内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関日比谷千代田区歯科歯医者 マイクロスコープラバーダムMTAマイクロスコープを活用し、むし歯を徹底的に取り残すことなく削り取ります。これはつまりは、「健全な部分は絶対に削らないこと」と同義になります。

露髄(=神経の露出した部位)部位には、MTAを貼薬します。科学的根拠を示す論文が多数あるMTA。アルカリ性で抗菌作用を有する生体親和性の高い優れた材料であるMTAを当院では「神経を残す治療」の際に使用します。

治療が終了した状態です。審美性の回復は当然ですが、歯の内部深く進行したむし歯も取り去り、根管治療をすることなく、1回の治療で終了です。

当院では一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療を目指し、マイクロスコープを活用した精密歯科治療を実践しています。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

 

ズキズキ痛む 根管治療 神経残したい 歯髄壊死(歯の神経が死んでいる)マイクロスコープ

2日前より突然、上の前歯が痛くなり他院を受診された患者様。痛みはズキズキと心臓の鼓動に一致するような痛みでした。早々に、歯医者さんへ行くと、「神経の治療(根管治療)が必要です」とすすめられたものの、説明不足が気になり、その医院では治療せずに当院をインターネットで調べて当院を受診されました。

・なんで痛むのか?
・自分の歯はどうなっているのか?
・根管治療とはどんな治療なのか?
・治療後はどうなるのか?

こんな不安を胸に当院を受診されました。

上動画は、当院で行った根管治療の様子です。

根管治療神経の治療必要と云われた 神経が死んでいる 神経を残したい マイクロスコープ ラバーダム レントゲン画像所見をわかり易く説明上画像は術前のデジタルレントゲン所見です。
患者さまは以前(2年前)にコンポジットレジンを充填された記憶がありました。
レントゲンよく見ると、充填したコンポジットレジンの更に下にセメントを詰めた跡が認められます。ここでいうセメントとは、「覆髄材」のことをいいます。
覆髄材とは、「深いむし歯治療の際、神経を保護する目的で、その周囲に詰める薬剤」をいいます。レントゲン所見より、以前の相当深いむし歯治療をしていることが推察されます。

また、患者様は来院時に「鎮痛剤」を服用されていました。触るとやや違和感があり、鎮痛剤を飲まずにはいられない状態でした。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22012 神経を残せる基準チェック項目 どんな症状ならば神経を残せるのか当院では可能な限り「神経を残す治療」を行うよう心掛けています。

しかし、むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。感染が内部深くに侵攻していると、歯の神経は感染により壊死(死んでしまうこと)しており、神経を残すどころか、なくなっていることもあります。

上病歴およびレントゲン所見、現在の症状から推察すると、本症例の患者様の歯の神経は死んでしまっている(=歯髄壊死)ことが推断されます。

根管治療神経の治療必要と云われた 神経が死んでいる 神経を残したい マイクロスコープ ラバーダム CT画像所見をわかり易く説明
むし歯とは?どんな病気?細菌の感染症患者様には、以下の事を説明させていただきます。
〇 レントゲン画像の説明
〇 基本的な歯の形(3層構造)
〇 むし歯とは唾液中に存在する細菌の感染症であること
〇 撮影したCT画像について

その上で、歯の神経が死んでいる可能性が高く、根管治療が必要であることをご理解頂いた上で治療に臨みます。

唾液中に存在する細菌の感染症であることから、ラバーダムとマイクロスコープが根管治療には必要不可欠であることをご理解いただきます。ご理解ご了承頂けない場合は、当院での治療は困難であることもご説明いたします。

治療の際、もし神経が生存していれば、神経を残しますが、マイクロスコープで歯髄壊死が確認された際は、根管治療に移行することに同意頂いた上で治療に臨みました。

歯の神経をとる デメリット 神経を残す取らない抜かない方法治療法 根管治療根っこの治療 神経の治療 どんな治療?何をしているの?詳しく知りたい 動画で説明 

本症例の根管治療の手順、詳細は上動画をご覧ください。
当院は無痛麻酔、無痛治療です。痛みは全くありません、安心して治療を受けて頂けます。

マイクロスコープ 根管治療根っこ神経の治療 精密歯科治療 神経を残す治療 東京都内港区千代田区新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関日比谷神谷町銀座 歯科歯医者〇 数分の治療で治療が痛い
〇 何度も何度も通院する
〇 治療期間は数カ月
〇 麻酔しない
〇 神経を殺す薬を使う
こんな根管治療をご経験されている患者様が実に多い。

当院では根管治療の際、必ず無痛麻酔を行い、無痛状態で治療を行います。
根管治療は1~3回で終了します。

根管治療は、歯の神経を取る・殺す?治療ではなく、歯の内部の細菌の感染を取り除く治療です。細菌の感染を洗浄消毒し無菌化すれば治ります。それは1~3回の治療で十分です。そのためにはマイクロスコープとラバーダムが必要不可欠となるのです。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

マイクロスコープ ラバー―ダム 根管治療 神経残す治療 都内港区新橋汐留内幸町霞ヶ関虎ノ門 歯科歯医者

 

 

 

 

根管治療が必要と説明された症例 歯の神経を残す

抜髄すすめられた 神経残したい 神経を残す抜かない治療 覆髄 マイクロスコープ親知らず手前の歯 下奥歯 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷 術前の口内の状態

上動画は、他院で根管治療が必要と診断された症例に対して、MTA 直接覆髄法で神経を残した当院の治療の様子です。

2年前にコンポジットレジンで治療を行われた下顎第2大臼歯。

1週間前にそれが外れ、近医を受診すると根管治療が必要と説明されました。

「神経を残せるなら残したい」とのご希望を胸に当院を受診されました。

右画像は術前の状態です。深いむし歯が認められます。

抜髄すすめられた 神経残したい 神経を残す抜かない治療 覆髄 マイクロスコープ親知らず手前の歯 下奥歯 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷

上画像は術前のデジタルレントゲン画像です。
右側にむし歯の大きさ、歯の神経(=歯髄)の位置をわかり易く色分けしました。
むし歯は神経近くにまで進行していることが分かります。

抜髄すすめられた 神経残したい 神経を残す抜かない治療 覆髄 マイクロスコープ親知らず手前の歯 下奥歯 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷 CT画像治療後も痛い 違和感 樋状根とは 根管治療根っこの治療神経の治療 下顎大臼歯奥歯 治療法 マイクロスコープラバーダムCT 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷千代田上画像は同じく術前のCT立体画像と断層画像です。

根管治療も見据えて「神経を残す治療」に臨む際には、術前にCT撮影を行い治療に臨みます。

本症例の第2大臼歯は変形根管である「樋状根」。樋状根の根管治療は、難易度が上がります。可能であれば神経を残す治療を行い神経を残すことで、根管治療を避けたい症例といえるでしょう。

また、一つ手前の歯(赤矢印、第1大臼歯)にも深いむし歯が認められます。症状は全くありませんが治療が必要な段階にあるといえるでしょう。

抜髄すすめられた 神経残したい 神経を残す抜かない治療 覆髄 マイクロスコープ親知らず手前の歯 下奥歯 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者日比谷 露髄部にMTAを貼薬

むし歯とは?どんな病気?細菌の感染症上画像は、神経を残す治療中のマイクロスコープ画像です。

上左がむし歯を取りきり、露髄している状態です。
上右が露髄部にMTAを直接覆髄した状態です。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。細菌が歯を溶かしながら内部に感染を拡げていく疾患がむし歯です。

むし歯(細菌感染)が、神経にまで達していると、そこまでむし歯を削り取ることになります。削ったことで、歯の神経が露出することを「露髄」といいます。

・歯の神経の近くまで進行した深いむし歯である場合
・むし歯を削ることで露髄した、露髄しそうな場合
このような場合、歯科医師からは根管治療をすすめられることが多いかと思います。

神経を残せる否か?その判定基準はなにか?マイクロスコープで診る 都内港区内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関日比谷千代田区歯科歯医者 マイクロスコープラバーダムMTA当院では、露髄するか否かで根管治療をするか否かは決定いたしません。

ラバーダムを装着し、マイクロスコープでむし歯を取りきり、マイクロスコープで神経(=歯髄)の状態、生死を確認した上で根管治療が必要であるか否かを診断します。

神経を残す 根管治療をしない 神経をとらない 都内内幸町新橋港区虎ノ門千代田区日比谷神谷町霞ヶ関の歯医者歯科 断髄位置について
歯の神経をとる デメリット 神経を残す取らない抜かない方法治療法・細菌感染により歯髄が壊死していない
・重篤な歯髄炎である

この2つ以外は、MTAを貼薬することで神経を残すことが可能です。

詳しくは左のボタンをクリックしご参照ください。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 11