10/13(金)は院外研修のため休診とさせていただきます。
何卒よろしくお願い致します。

こんにちは。 長いこと食いしばりがあり 奥歯はほぼ治療済みです。 歯科の勧めで柔らかめ、厚めのナイトガードをしてますが、中途覚醒が多く、なんだか、食いしばりが強くなったような…毎朝後頭部が痛いです。 整体にも通い始めました。 勧められるボトックスはなるべくならしたくないのですが… 先生の所へ行ったら、他に考えられる事、出来る事ありますか❓😢

こんにちは!
食いしばりを悩んでいる方はホントに多いです!
でもこれは人間の生理現象であり、誰しも持つものです!
その頻度と強度が強すぎるだけでしょう!
この頻度と強度を弱めるには、適度な運動と生活習慣の改善が大切です!
一生懸命なまじめな方ほど、食いしばっています!
頑張り過ぎなんです!
ぜひこの点をご留意ください!
そんなに真面目に頑張らなくていいんです!
その上で、現在の症状を解説します
・中途覚醒が多い
・食いしばりが強くなったような
・毎朝後頭部が痛い
診ていないため、適切な回答ではない場合がありますが、頂いた文章がそのまま正しいならば、今使用しているマウスピースはあっていませんので使用を中断すべきでしょう
食いしばりは、睡眠が浅くなった時に発現します、その頻度が多くなっているのであれば、睡眠が阻害されていると考えてイイでしょう!ただ、ほかの因子もありますのでその点ご留意ください!
また、口を開ける開口運動には、必ず頭部の後屈運動を伴います。
つまり後頭部の筋の収縮です。
高すぎるマウスピースは、頭を後ろに強制的に送り出すため、後頭部の筋が凝ってしまいます。
注意が必要です!
https://youtu.be/ri7tPqka69E?si=7ffLH9PImW-pb_5a
麻酔についての動画ではありますが、この動画をご覧下さい、参考になるはずです!
整体やカイロプラクティックは噛みしめに有効であると私は考えています。


先生いつもありがとうございます。 浸麻時に、手を挙げる練習をしてもらうことで麻酔への意識を逸らし、痛みを緩和させる技術、お見事です!
とても勉強になります。
先生はどうしても開かない根管がある場合はどうされますか?
また、補綴する際は根尖病変がなくても不良根管充填であれば、再根治しますか?

コメント拝読いたしました!
いつもご視聴頂きありがとうございます!
私なりの狭い見解ではございますが、回答させて頂きます!
何卒よろしくお願い致します!
「どうしても開かない根管はどうするのか?」
文章だけからの回答となります。実際の症例を見ておりません。
そのため、頂いた文章・言葉の意味に前提条件を加えさせて頂き回答させて頂きます。
よろしくお願い致します。
『どうしても』
→この言葉の意味が、患者様受け入れない、自分自身の現在の知識と能力ではできない、それすら分からないなど、「どうしても」という感情論では計れない場合があります。
そのため、どうしても、つまりどうやっても?という感情論的な言葉ではなく、「なぜ根管を開けなくてはいけないのか?」という診査診断の明確さが重要となってくるように私は感じています。
この一例として、「ファイルの破折」があります。
ファイル破折も、必ず除去しなくてはならないとは私は考えておりません。
ぜひこちらのリンクをご一読頂ければ幸いです。
『ファイル、リーマーなどを根管内で折ったことのない歯科医は根管治療をあまりしていないのである』 (現代歯内療法学の父 Dr.Louis I. Grossman)
根管治療の聖書にもこんな言葉があるように、根管治療中に、根管内の清掃器具であるステンレススチール製の「ファイル」(極細のやすりのような器具)が折れてしまい、根管内に残ったままとなっている症例はしばしば認められます。
ファイルの破折は、症例全体の2~6%で生じると報告する調査もあり、部位別の発生頻度の調査がペンシルバニア大学にて報告されています。
根管治療中に使用するNi-Tiファイルは、折れづらい器具ではありますが、金属疲労や食い込みによるねじれ破折により折れてしまうことがあります。
また、複雑な根管形態を有する根管を治療する際に生じやすい(樋状根、根管の分岐、石灰化)という報告もあります。
では、ファイルが破折した場合、している場合、必ず除去しなくていけないのでしょうか?
これにはいくつかの判断要素がある感じております。
1.根管内の感染程度
2.破折のタイミング
3.破折位置
4.治療環境 ラバーダム マイクロスコープはあるか?
5.術者のスキル
その治療のキッカケ、たとえば、痛みの原因は、根尖病変にあり、その根尖病変の原因が根管内にあり、なおかつ、ファイルの先にある可能性があるならば、ファイルを除去しなくてはいけません。
また穿通できていない先に原因がある可能性が高いのならば、穿通しなくてはいけませんし、しないはずはありません。
ファイルが破折したタイミングは術者にしか分かりませんが、例えば自分自身で根管治療を行い、その治療中に折れたのならば、どのタイミングで折れたのかが重要です。
・感染を取れていないタイミングで折れたのであれば、取らなければ治りません
・400㍈近くにまで拡大し、症状も緩解し、最後に40 06ファイルが根尖で折れたのであれば、それは除去する必要はないかと思います。但し、ラバーダム+マイクロスコープ+新品のファイルであることは最低条件です。
いずれにしても折れたら取り除くことを最優先にしますが、それを取ろうとすることで、根管壁が薄くなったり、視野を得るために歯質を削り取ったりすることは、その後の予後に影響を与えます。
・なぜそのファイルを取る必要があるのか?
・なぜ穿通しなくてはいけないのか?
・それをするためにはどのような術式を用いるのか?
・その術式を行った際のデメリット、歯質削除による予後に与える影響は?
・歯根端切除術は可能か?
除去を行った場合のリスクと得られる予後の良しあしを天秤にかけ、患者様と十分に話し合い、治療法の決定を行う必要があるかと感じております。
私は開かない根管はありません。
これはすべてを開けるということではなく、開ける必要のある根管は、つまりは根尖病変があるような根管は、たとえCTで写っていなくても開けることができます。これには多少の経験と知識と技術に加えて、「時間」が必要です。
無理な時は、根管内にEDTAを貼薬して1週間後にトライしてみて下さい。
診療時間に追われた凝り固まった自分の意識もリセットされ(笑)、また根管も結構あきます(笑)、ぜひ!
ファイル除去の動画はこちらを!
〇根管内で折れた器具(ファイル)を取り除く!
https://youtu.be/J_wpV0IoWhQ?si=2iXOS8OjB2LszLqQ
『補綴する際は根尖病変がなくても不良根管充填であれば、再根治しますか?』
→『良い根管治療とは何か』
これについてこちらのリンクで解説しています、ご活用いただければ嬉しいです。
https://miyazaki-dentalclinic.com/25051
動画はこちらです!
〇良い根管治療とは? 抜歯と診断された歯を治す!
https://youtu.be/WvyVDLpTk6U?si=35ytGyLaGMyhpDcK
この動画の4つに該当する場合は、根管治療を行う必要性を説明しています。
それを受け入れるか否かは患者様のご決断です。
根管充填が十分ではなくても、予後に問題はないとする論文もあります。
ただし、根管充填というワンステップを、最後のステップに落ち度があるのに、ほかのステップに落ち度がないなんてことは考えづらいですよね(笑)
神は細部に宿ります
我々歯科医師の責務は、0.5~1.0㍈の見えない細菌との戦いに勝つことです。
患者の免疫に頼ることなく、徹底した知識と技術で、一生懸命に臨むではないかと私考えています!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!




前歯をブリッジにして13年になります。両サイドは健康な歯でしたが裏を削り、接着ブリッジにしています。 抜歯した歯は保険外の歯を選びました。
当時は、まだインプラントの情報が少なく不安だったので選びませんでした。
今のところ特に問題は無いのですが、先日、初めて受診した歯科医院で先生に、僕ならインプラントにする、健康な歯を削りもったいないと言われました。
分かってはいますが、いきなり指摘されてショックで、それから悩んでいます。 今はまだ、ブリッジを支えている歯に異常がないので、今のうちにインプラントにした方がいいのでは?と考えてもいます。
でも、ブリッジに支障がないので、わざわざ今インプラントにする必要はないのでしょうか?
先生のように患者に寄り添い、優しく丁寧に話を聞いて下さると、患者はそれだけで安心します。
その歯科医院は、家から距離はありますが腕はいいようなので今後通うか悩んでいます。 先生との相性もありますが。
インプラントをするとなったら、家から近い方がいいのでしょうか?
小さい頃から歯が弱く、神経の無い歯が何本もあるので、それも今後が不安で仕方ありません。 最近は、歯の事ばかり考えてしまい憂鬱になっています。
コメントありがとうございます!
まずは結論から!
ブリッジでも大丈夫です!
ブリッジはインプラントより歴史の長い治療法の1つです!
それがしっかりと為されているのであれば、全く問題ないと”私は”思います!
現在でも、両隣に全くの問題が歯の状態であっても、患者様の心情や今後の噛み合わせの維持、その他の歯の状態などを考慮して、「ブリッジ」を選択すること!あります!
わざわざインプラントにする必要はないのではないかと感じています!
ただし!実際の病状を私は診ていません。
実際に診ている先生のご判断が一番間違いないでしょう!
ぜひご担当の先生と相談しましょう!
心配と恐怖からの決断は、選択を間違いかねません。
これは歯科治療に限らないことでしょう!
是非前向きな、楽しい判断基準でご決断されてください!
今後もこのチャンネルのご支援をよろしくお願い致します!



たくさんの動画を拝見いたしましたm(_ _)m お忙しいところ恐縮ですが質問させてください。
左上7番のジルコニアクラウンの噛み合わせが高く、2年仮止めの状態です。現在ジルコニアに精通している歯科医に診てもらってますが、頭の角度によって噛み合わせがあたる部分があります。
噛み合わせが合わないと悩み続ける患者さんもよくいるというお話で、このままつけましょうと言われていますが、諦めるしかないのでしょうか?
その隣の6番もクラウンを入れる予定でジルコニアを勧められていますが、セラミックはより多く歯を削るからということでその選択にも悩んでいます。
ジルコニアの噛み合わせ調整は難しいのでしょうか?
40代で治療した歯が多いため、今後はより歯を大切にしたいと思います。姿勢も大切ですよね!

沢山の動画をご覧頂きありがとうございます!
高評価、ご登録も頂けていればこんなに嬉しいことはありません!
今後ともよろしくお願いいたします!
頂いたご質問に回答させて頂きます
ただ、実際に拝見していないため、全く分からない推測を域をでない回答であることをご理解くださいね!
頂いたご質問は以下のことでよろしいでしょうか?
①諦めるしかないのでしょうか?
②ジルコニアの噛み合わせ調整は難しいのでしょうか?
①→あきらめる必要はないと思います。
頭の角度で当たる部分がある、、、という明確な接触があるのですから、それを調整してもらえばいいのではないかと感じております。
頭の角度が変わると、下顎の位置が変わります。
接触関係が変わるのは当然のことでしょう!
その接触が問題のない接触なのか、問題ある接触なのか、または、問題はないが気になるのか否かなどにつきましては、人それぞれかもしれません。その調整に問題が生じるのか否かについてはご担当の先生と相談されてください!
②
→「ジルコニアの噛み合わせ調整は難しいのでしょうか?」とのご質問。
頂いた文章の中には、『ジルコニアに精通している歯科医』とありました。
全く問題ないのではないかと感じております。
他の方には出来ないことが「人より、より秀でて出来ること」、これを「プロフェッショナル」ではないかと”私は”認識しています。
調整はできるでしょう!
おそらくではございますが、出来ないのではなく、
・したくない
・することで、何か問題が生じる
この2点があるのではないでしょうか?
実際に拝見していないため分かりません。ぜひご担当の先生とご相談ください!
以上の2点に問題がなければ、調整部位は明確なので、あきらめることなく調整すればいいのでは?と”私は”感じています!
ちなみに私は咬合調整についてこのように考えています!
ぜひご参照ください!
今後もこのチャンネルのご支援をよろしくお願い致します!



宮﨑先生、こんにちは。
いつも勉強になる動画の投稿、どうもありがとうございます。
実は、数年前に根管治療した上顎6番の歯が、硬い物を噛むと痛むようになり、CTを撮ると根っこの先端付近の骨が溶けている事が判り、マイクロスコープを使って再度根管治療してもらいました。
以前の治療では3根管の1つが浅い所で充填されており、今回その充填物を除去すると根っこの奥の方から、膿がたくさん出てきて、これで安心と思っていたら、充填し1~2か月後のつい最近になって、歯茎に突起物の様な小さい膿の袋ができました。
はっきり確認できたわけではありませんが、樋状根になっている問題の根っこのどこかに亀裂がある可能性を指摘され、この膿が出てきた根っこには先端にMTAセメント、それより浅い部分にはスーパーボンドを充填する接着治療というものを受けました。
質問① この膿の袋は、そのままにしておくべきでしょうか、それとも自分で膿を排出させた方が良いでしょうか。
膿の袋は今だいぶ小さくなっていますが、これは自分の体に吸収されてしまったという事ですか ? それは体に悪いですか ?
質問② 膿の袋が出来たという事は、たとえ小さくなって消えても、いつかまた免疫力が下がった時に膿の袋が再発する、を繰り返す可能性が高いですか ?
(そして最終的には抜歯、でしょうか・・・ 涙)
質問③ 根っこに入れたスーパーボンドを除去して再度根管治療するのは、難しいでしょうか。
宮﨑先生の推測できる範囲で、是非、ご意見をお聞きしたいです。
膿の袋は、そのままの方が良いと言う衛生士さんと、自分でつぶして排出しても良いと言う衛生士さんといらっしゃいます。
膿の袋が出来てしまった時点で、治せる希望が低く、もはやどちらでも良いという事なのでしょうか。
今は溶けた骨が戻るまでの経過観察中で、次の予約は9月中旬です。
お昼休憩時の急患対応、お疲れ様です。宮﨑先生に治療していただける患者さんは本当に幸せですね。長文、申し訳ありません。

はじめまして!コメントありがとうございます!
またご質問に際してのチャンネルのご登録、ありがとうございます!
その御登録が、お困りの方々へ情報発信の一助となっております。重ねて御礼申し上げます。
回答させていただきます。
よろしくお願い致します!
実際の病状を拝見していないため、頂いた文章から推測となります。
適切な回答とはならない場合もございます。
ぜひご担当の先生や最寄りの近隣の歯科医院で実際に診ていただき、ご相談いただくことをおススメいたします。
頂いたご質問に回答させて頂きます。
よろしくお願い致します!
質問①
この膿の袋は、そのままにしておくべきでしょうか、それとも自分で膿を排出させた方が良いでしょうか。
膿の袋は今だいぶ小さくなっていますが、これは自分の体に吸収されてしまったという事ですか ? それは体に悪いですか ?
⇒病状が正確に分からないため、回答できないことに心苦しさを感じております。
根管治療とは、『歯の内部に感染した細菌を取り除く治療』です。歯の内部の感染が原因で、その膿が排出されてるのであれば、根管治療で緩解していきます。
緩解しない場合は、それ以外の可能性を探して治療をすることが大切です。
質問②
膿の袋が出来たという事は、たとえ小さくなって消えても、いつかまた免疫力が下がった時に膿の袋が再発する、を繰り返す可能性が高いですか ? (そして最終的には抜歯、でしょうか・・・ 涙)
⇒そういった可能性は否定できません
質問③
根っこに入れたスーパーボンドを除去して再度根管治療するのは、難しいでしょうか。
⇒スーパーボンドを詰めた位置によって、その難易度は変わりそうです
いまは経過観察とのこと、また症状も緩解傾向にあるご様子!
大丈夫ではないかと感じております!
大丈夫ですよ!ご担当の先生としっかり相談しましょう!


楽しみに観てます。は、おかしいですが楽しみに観てます。
先生の動画で歯に対する意識が変わりました、ありがとうございます。
先生、1つ疑問があります。 インプラントって、骨にネジを埋め込むイメージなんですけど、年齢を重ねると骨も弱くなると思います。
感覚的にどんな感じなんでしょうか? 硬い物は避けるんですか?
それも硬い物は食べなくなるんですか?
インプラント後の顎の骨(2、30年後)が気になります。説明下手でしたらすいません。
前あった、先生のオススメの歯磨き粉、歯ブラシ、23年バージョンやって下さい。

いつもご視聴いただき誠にありがとうございます!
『楽しみに!』
このチャンネルでは、歯科治療は怖く無いですよ!っという印象を持っていただけるように動画を配信しています!
私の臨床も同様、患者様に可能な限り心配をかけないようにというのが一番の願いであり目標です。
そのコンセプトが伝わっていることがとても嬉しいです!ありがとうございます!
頂いたご質問に回答させて頂きます。
『年齢を重ねると骨も弱くなると思います』
⇒インプラント手術に限って、という視点では、年齢を重ねると骨が弱くなるという感触・実感は、私の臨床経験ではあまり感じていません。
ただし年齢とともにお身体が不自由となり、いくつもお病気を重ねることで、血液循環が下がったり、手術がしづらい環境となる場合はあります。
『堅いものは避ける?』
⇒硬いものを食べるために歯の治療があります。インプラントも同様です!常識の範囲内であれば避ける必要はないかと感じております。
『先生のオススメの歯磨き粉、歯ブラシ、23年バージョンやって下さい』
⇒承知いたしました!

今日虫歯が痛み、歯医者に行きました。 結果、痛み止めを処方され今後については痛みがなくなったあとの抜歯を推奨されました。
先生は、どう言った場合に致し方なく抜歯が必要と考えていますか?
来週、別の歯医者に行きそこでも同じことを言われたら抜歯を決断します。
次に、歯医者でよく処方されるボルタレンとロキソニンの違いを即効性、持続性含め教えて欲しいです。
上記2点のご回答、よろしくお願いします。

ご質問コメントありがとうございます。
またご質問に際してのチャンネルのご登録、ありがとうございます!
その御登録が、お困りの方々へ情報発信の一助となっております。重ねて御礼申し上げます。
回答させていただきます。
よろしくお願い致します!
頂いた文章を私なりにではございますが列記させていただきつつ、いくつか質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?実際に拝見できていないため、可能な限り情報があればと思っております、よろしくお願い致します。
①むし歯が痛む
⇒痛む部位は前歯、奥歯、場所はどこでしょうか?
⇒治療したことのある歯ですか?どんな状況、病状、処置状況などを教えて頂ければ幸いです
②抜歯を推奨された理由はどのようにご説明してくださっていましたか?
③「どういった場合に致し方なく抜歯が必要ですか?」
⇒こちらのリンクで解説させて頂いております、ご活用下さい
https://miyazaki-dentalclinic.com/25415
④ロキソニンとボルタレンの違い
⇒こちらのリンクでとても分かり易く解説して下さっています、ぜひご活用下さい
https://www.romanreference.com/loxonin/
この回答が少しでもお役に立てていれば幸いです。
何卒よろしくお願い致します!


今回の動画は歯の神経にまであと1mmに迫る深いむし歯治療の様子を10分ノーカットでご覧頂きます
むし歯を削ったら神経にまで至ったこの症例
どのようにして治すのか
歯の神経を残す薬MTAとは何か?
治療後はどんな説明をしてくれるのか?
詳しく解説しています
ぜひご覧下さい
10分ほぼノーカット
コメント欄にタイムスケジュールを添付します
ご活用下さい

【タイムスケジュール】
【 限定公開 】
「歯の神経を残す治療」から「かぶせもの装着」までの治療の流れを分かり易く動画で解説!
https://miyazaki-dentalclinic.com/28587
00:00 スタート
00:32 術前の問診
※術前の問診で歯の神経の状態を調べる方法
https://miyazaki-dentalclinic.com/22012
00:41 ラバーダムの装着
01:42 なぜラバーダムが必要なのか?
02:24 むし歯を染色して削り取る
※むし歯を齲蝕検知液で染色する
https://miyazaki-dentalclinic.com/22122
04:25 歯の神経が露出する(露髄)
※神経を直接診て調べる
https://miyazaki-dentalclinic.com/22037
04:50 歯の硬さをチェックする
※むし歯は歯の硬さで調べる!
https://miyazaki-dentalclinic.com/28063
05:35 神経をMTAで保護する
※MTAとは何か?
https://miyazaki-dentalclinic.com/28260
06:05 神経を残す治療の成功率
06:42 神経が炎症・壊死した時の症状について
07:09 プロルートMTAを充填する
08:43 治療終了
09:03 治療後のご説明の様子
11:32 動画最後のご挨拶


先生はじめまして。私はブリッジを入れているのですが、音波ブラシを使っても良いのでしょうか。御教示いただければ嬉しいです。

初めまして!コメントありがとうございます!
またご質問に際してのチャンネルのご登録、ありがとうございます!
その御登録が、お困りの方々へ情報発信の一助となっております。重ねて御礼申し上げます。
回答させていただきます。
よろしくお願い致します!
実際の病状を拝見していないため、頂いた文章から推測となります。
適切な回答とはならない場合もございます。
ぜひご担当の先生や最寄りの近隣の歯科医院で実際に診ていただき、ご相談いただくことをおススメいたします。
ブリッジに対する音波歯ブラシの使用は大変有用だと私は感じています!
音波歯ブラシは、毛先の届かない3から4mm先の汚れもかき出してくれるそうです!
ブリッジの場合、歯の無い部分の清掃が難しく、歯ブラシの毛先も届きづらいでしょう。
そんな場合には、音波歯ブラシは効果的ではないかと思います!
プラス、磨いた後、お口の中に水を含み、口を閉じたまま、音波歯ブラシを電源を入れずに挿入し、口内で電源をオン!ブリッジの部位にあてがうことで、汚れをかき出す効果が高まります。
ぜひお試しください!
ただし、私は実際の状況を拝見しておりません。
ブリッジされている歯の状態、その前後の歯の状態や病状や治療状況を知りません。
そのため、音波歯ブラシが適応ではない場合もあるかもしれません、ぜひご担当の先生に、または近隣の最寄りの歯科医院の歯科医師の先生あるいは歯科衛生士さんにご相談ください!
今後ともこのチャンネルのご支援を頂ければ幸いです!
よろしくお願い致します!