平成25年11月29日
11月も終わりに近づき、今年も残すところ1か月です。
12月は予約がこみ合いますので、皆様お早めにご連絡ださいね(~o~)
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平成25年11月29日
11月も終わりに近づき、今年も残すところ1か月です。
12月は予約がこみ合いますので、皆様お早めにご連絡ださいね(~o~)
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平成25年11月26日
先週飾っていただいたフウセントウワタ。
木下、我慢できずに1つ割ってみようと思って押したら・・・・
割れなかった(T_T)
シュ~ってしぼんでいくだけでパチンとはならなかったです。
フウセントウワタはなかなか強いことが分かった木下でした。
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「根管治療」
むし歯が進行し、歯の中に在る「神経」にまで細菌及ぶと必要となる治療です。
では、この「根管治療」により、歯の中に在る「感染した根管」を完全に無菌化することは可能なのでしょうか?
写真は大臼歯とその「墨汁標本」
根管を墨汁にて染めだし明確にしています。我々の扱う根管は分岐・側枝だらけ。
まさに「網の目」状態。
この根管の複雑さは、我々歯科医師の技量を遥かに超えるものでしょう。
しかし、あらゆる手立てを講じて(機械的拡大・化学的洗浄、封鎖)治療をすれば、一定の成功が得られることも事実です。
しかし、しっかり根管治療ができたとしても、必ず一定の割合で失敗症例は存在します。
ある文献では、はじめての根管治療であれば成功率は85%程、2度目以降の根管治療に関しては、70%程に成功率は下がるとのこと。
これは、写真のようなクモの巣のような根管では、どうやったって、ある程度の歯髄組織や感染源が置き去りにされてしまうことが原因なのでしょう。
また、治療途中での放置。これも根管治療の成功率を下げることになります。
身体が疲れたりすると、根管治療した歯の歯ぐきが腫れる。。。違和感がある。これはこのような事に起因するのでしょう。
根管治療後の再発という症例は少なくありません。
その際は、再治療の上、根管治療である程度の回復が認められない場合は、その炎症部位を除去する外科治療。その治療の成功率も低いのであれば、隣在歯を守るためにも抜歯と云う選択肢が必要となるでしょう。
平成25年11月22日
10月末日をもって、鹿児島にいらっしゃるお母様の介護のため、歯科衛生士の原田さんが退職することとなりました。
約8年近く、共に歩き、切磋琢磨してきた 『仲間』 がいなくなるのは、とてもさびしいですね。
患者様に愛される 優しく明るい 温かい人柄だけでなく、
歯科医師顔負けな程の 適切な診査診断に基づく 優しく手際のよい 痛くない処置。
できる素晴らしい歯科衛生士でした。
これまでの彼女の努力の賜物でしょう、ただただ頭の下がる思いと感謝の念でいっぱいです。
ここ2カ月の間に、後任の歯科衛生士岩崎さんが原田さんの指導のもと、毎日 朝早くから遅くまで 頑張ってくれました。
頑張り屋さんで気遣いが行き届く優しい人柄の岩崎さん。
必ずや患者様の期待に沿えることでしょう!
平成25年11月15日
先日、初めて当院にかかられたばかりの患者さまが、次の治療でいらっしゃった時に、
「宮﨑歯科医院さんっていつもほんと賑やかで楽しそうですね。」とおっしゃって下さいました。
確かに病院て静かなイメージですよね。
しかし私たちはというと・・・いつも患者さまとお話ししながら大声で笑ってますね。ふふ、ちょっと恥ずかしい(笑)
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平成25年11月12日
自分の歯はどうなっているのだろうか?
今 受けている治療はどうなっているのだろうか?
自分の歯は今後、どうなっているのだろうか?
いまかかっている先生に こう言われたのだが、本当だろうか?
こういったご相談がとても多いですね。
「セカンドオピニオン」のご希望で、患者さま自身の歯の現状に対するご質問をされる方がとても多いようです。
内容は、
「抜歯しなくてはいけないと言われた。。。」
「高額な治療費を説明された。。。」
「治療時間がとてもかかっているのに 治っていない。。。」
「治療期間が もう2年にもなる、、、ゴールがみえない」
時には、現在受けている治療内容に?と思わざる得ない現状の患者さまもいらっしゃいますが、
そのほとんどが、コミュニケーション不足。
おそらく、歯医者側の説明不足でしょう。
担当する歯医者は、歯医者の立場から、歯医者としての理想的治療をお話されているようです。
歯医者の考えは、おそらく歯科医学的に「正論」でしょう。
しかし、その「正論」も、受ける側にとっては「正論」ではないこともある。
患者さまにも、治療歯に対する愛情、かかえるお仕事、歯科治療に費やせる時間・費用、、、皆 様々です。
「正論」を武器に、話を進めている歯医者が多いことを とても感じます。
私も反省しなくてはいけないかもしれません。
歯医者にとって、最高の治療ではなく、患者さまにとって「最善」の治療。
これがとても大切でしょう。
そのためには、お互いのコミュニケーション、とても大切です。
虎ノ門 宮崎歯科医院では、スタッフみんなで、このコミュニケーションを大切に日々の診療に取り組んでおります。
平成25年11月12日
だいぶ寒くなってきましたね~~。
木下は暑いのも嫌いですが寒いのも嫌いです(笑)
患者さまも風邪をひかれている方が多いので、皆さん暖かくして過ごしてくださいね!!
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