投稿者「mdcweb」のアーカイブ

今週のお花❀☺❀

平成25年10月29日

最近リクルート姿の学生さんを見るようになってきました。
真新しいスーツがまだぎこちなくて、なんだか可愛いと思う木下です。
みんな頑張ってほしいですね!!
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CTによるインプラントシュミレーション 

インプラント治療に限らず、歯科治療には、綿密なる診査と治療計画が大切です。

右図は右下臼歯部へのインプラント治療の際のCT解析画面の一部です。

宮崎歯科医院では、インプラント治療の際に、CT撮影を行い、安全確実に治療を行います。

本日の患者さまも大変緊張して来院されましたが、
「え、もう終わったんですか??」
とのご感想。

当院は無痛治療です。

インプラント治療は、術前のCT撮影により、非常に簡単に治療が終了します。
それまでに、ご苦労を重ねてきた患者さまには尚のこと短く感じることでしょう。

患者様とのエピソード

平成25年10月25日

台風がまた来てしまいましたね・・・。
これから雨が強くなるのでしょうか??
患者さまも来るのが大変ですから、どうか強くなりませんように。

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今週のお花❀☺❀

平成25年10月22日

だいぶ秋めいてきました。
通りの銀杏が沢山落ちていてもうすぐイチョウも黄色に染まるのだなと・・・
季節の移り変わりは早いですね~~。

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今週のお花❀☺❀

平成25年10月15日

明日は関東に10年に一度の大型台風が来るとの予報。
あまり被害がないとよいのですが・・・。
患者さまも予約が入られている方は無理はせず!!
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歯周病

平成25年10月11日

歯科疾患、そのほとんどは、
・むし歯
歯周病
咬合(かみあわせ)
です。

むし歯と歯周病は、口腔内に常在する細菌による感染症。

かみあわせは、上下の歯の接触。それだけにとどまらず、下顎骨の動きの支点となる顎関節や咀嚼筋など多岐にわたる疾患の原因となります。

歯周病は、30代後半より発症し、歯を喪失する原因となる怖い病気です。

その原因は、歯周病菌。

歯周病の進行状態を簡便に調べる定量的な指標として、「歯周ポケットの検査」があります。

歯と歯茎の間に存在する歯周ポケット。その深さを計測することで、歯周病の進行状態を診ることができるのです。

宮崎歯科医院では、全症例に対して、定期的にこの検査を実施します。

当院の歯周病に対する治療ステップの基本は右図の通りです。

検査、治療、再評価、治療、再評価・・・

というステップを経て、治癒へと導きます。

歯周病治療は長期にわたる治療であるため、すべての治療において、 無痛麻酔、無痛治療です。

ご安心ください。

噛み合わせ顎関節症なら都内東京の歯医者 宮崎歯科医院

脳細胞は120日で、消化管の細胞は、48時間で新しくなるといいます。ヒトの身体は日々更新され、新しくなっています。噛み合わせも同様ですが、問題は、歯は硬組織であるということ。

歯は、日々のすりあわせにより、摩耗します、残念ながら再生はしないのです。

しかし、このようにして、生体は常にバランスを保っています。これを『動的平衡』といいます。
変化しながらも、常に安定する位置を模索しているのです。

『かみあわせ』も、日々このような「変化」のなかにありますが、その「変化」つまり「摩耗」を良しとするか、悪とするかが問題であり、これまで沢山の歯科治療を受けられた方は、「調整」が必要となります。銀合金は歯より硬い。そのため、すり減ることが少なく、時間の経過とともに、その歯に対する負担は強くなっていきます。

上下の歯が接触する時間は一日のうちで、わずか7分~15分です。

それは、「咀嚼」や「嚥下」による接触。その接触圧も微小なるものです。ではなぜ、歯は摩耗していくのか?

これは夜間睡眠中に破壊的に働く 『ブラキシズム(bruxism)』が原因の一つと考えられています。

ブラキシズムとは、歯ぎしりのことです。

歯ぎしりには
・グラインディング(ギリギリ)
・クレンチング(食いしばり)
・タッピング(カチカチ)

現在、ブラキシズムを予防・治療する方法はありません。予防、調整が、最大の治療です。

当院では、噛み合わせの不具合、顎関節症の患者様にまずはこれまでの病歴を十分なコミュニケーションを通じてお聞きします。お困りの際は、まずはメールにて詳細をお送りください。その後は、詳細なる徹底した診査を行います。必ず治ります、お気軽にご相談ください。


咬合調整(かみあわせ)

右下奥歯にハイブリッドセラミックインレーを装着した口腔内の写真です。

この写真は、セット後1週間を経過。
患者さまが「噛むと痛い」ということで来院されました。

歯に赤く印記された点は「カチカチ」と噛んだ時に接触する部位。

青く印記された点は、「ギリギリ」と噛んだときに接触する部位。

患者さまは責任ある要職につかれており、お身体も鍛えていらっしゃる方。
当然のように、噛む力(咬合力)もとても強い。
ストレスなどによる歯ぎしりの力は相当なるものです。

歯は、垂直的な力にはとても強いのですが、横からの力、つまりギリギリと歯ぎしりした時の力にはとても弱い。

そのため、セットした補綴物上で横の力が加わると痛みにつながることがあります。

写真の青い点を削除調整し、赤い点のみ接触するようにすると、痛みが軽減します。

 

患者さまとのエピソード

平成25年10月11日

患者さまにはいつもいつもたくさんの心遣いを頂いたり、
いろいろ楽しいお話を聞かせていただき、私達、本当に感謝しています\(^o^)/
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新しい目で診る

近年、医療用画像機器が飛躍的に進歩しています。

従来のレントゲン写真は、生体の硬組織(歯、骨)を診るために、最適な診断方法でありましたが、現在ではフィルムからデジタル化され、画像も明瞭になり、またCT撮影も可能となりました。

このような技術革新は、歯科医師が診断を下し、治療計画を立てる上で有用なだけでなく、患者さま自身が身体や病気を理解し、治療や健康について考えることのできる機会が増えた事を意味しています。

CT撮影による画像技術の向上は、機器の「目」が医師の「目」を助けることとなり、診断の正確性を向上させる一助となっています。

宮﨑歯科医院でも導入しているCT機器による画像は、様々な方向から、生体を立体として把握することが可能です。そのため、従来のレントゲン画像では陰に隠れて見えなかった部分まで、詳細なる画像として把握することができます。

「医師の診断能力の向上」
これなくしては、飛躍的に進歩した医療用機器も宝の持ち腐れですが、 「機器の目」は、「医師の目」と、「患者の目」を助ける事は間違いないようです。

当院では、インプラント治療、歯周再生治療、根管治療、親知らずの抜歯等、

CT機器を活用し、治療計画を立案、最小の侵襲で最大の効果をあげるよう日々精進しております。