平成25年12月13日
皆さんに待合室クリスマスツリーや飾りを喜んでいただいています。
暗くなるとまた一段と綺麗です。
待合室に暖炉があれば完璧なのにねっってスタッフは話してます(笑)
従来のインプラント手術の方法では、
①抜かなくてはいけない歯を抜歯手術
②治癒期間を数か月
③治癒後にインプラント手術
というステップをふみました。
虎ノ門 宮崎歯科医院では、
・治療期間の短縮
・インプラントに必要な歯槽骨の保存
・手術回数の短縮
などが可能となる「抜歯即時インプラント埋入手術」を行います。
インプラント手術には、術前のCT撮影が必須ではありますが、
それ以外にも確認すべき条件があります。
抜歯即時インプラント埋入手術の適応症として
・インプラントフィクスチャー周囲に血餅が維持できる環境がある
・徹底的な感染源の除去が可能である
・gap distanceが2mm以上とれる
・インプラントフィクスチャー先端部3~4mmでの初期固定が可能である
などの条件が聖書で挙げられています。
専門的な内容ではありますが、このような診査項目をクリアできれば、
抜歯即時インプラント埋入手術が可能となり、
大幅な痛みの軽減、手術回数の軽減と治療期間の短縮が期待できることとなります。
インプラント手術の原則は、リスクの少ない方法を選択することにあります。
抜歯即時インプラント埋入手術には、インプラントに必要な「支持歯槽骨の保存」という面においても、利点の多い、リスクを大幅軽減できる治療法です。
平成25年12月12日

本日は左下第一大臼歯のインプラント治療。
フィクスチャーの埋入手術です。
インプラント治療のご希望で、ご紹介で虎ノ門宮崎歯科医院を受診。
全身的な疾患、歯周病などのインプラント治療を邪魔する因子も少ない症例です。
術前の適切なる診査診断は当然ですが、
「患者さまとのコミュニケーション」
治療には欠かせないとても大切なことであると日々感じております。
宮崎歯科医院では、歯科医師だけでなく、治療に携わる歯科衛生士、歯科助手も含め、全員体制でみなさんのお話を伺えるようにしています。とても大切です。
最近では、セカンドオピニオンで当院を受診する方が多くいらっしゃいます。
「現在通院中の歯科医院で インプラント治療を勧められたのですが、、、」
信頼できる歯医者さん選び、大変に難しいようです。
早くてうまくて安い歯医者さん?ブログ①
早くてうまくて安い歯医者さん?ブログ②
早くてうまくて安い歯医者さん?ブログ③
「いま担当されている先生に ご質問してみてはどうですか?」とお話しすると、
「・・・話しづらいんです。。。」とのこと。
患者さまは 歯科医師に「身体をあずけなくてはならない」 お立場上、
お話しづらいのでしょうね。お心持ち、とてもよくわかります。
患者さまの希望や不安が叶えられる環境づくりがとても大切です。
ご質問などございましたらいつでもご連絡ください。
お力になれるかと思います。
平成25年12月12日
先日、Nさんから頂いた玩具のクリスマスツリー。
皆で楽しく作りました。
それが、とっても不思議なのです!!
詳細を見る
平成25年12月10日
虎ノ門宮崎歯科医院には、大変に悩まれて 来院される患者さまが多くいらっしゃいます。
インターネットで情報を集め、多くの情報を御存じであるにも関わらず、悩み続けている患者さまがとても多い。。。
問題・困難が生じると、人の心は、誰でも「不安定」になるものです。
歯の治療も然り。誰もが不安に駆られるものです。
情報の氾濫する現代。
我々は、インターネットを通じて様々な情報をすぐ手にできます。
しかし、その情報源には 何らかの「意図」が存在するものです。
現象、物事は「ひとつ」ですが、その捉え方はヒトそれぞれ。
情報に惑わされ、「過去への後悔」と「未来への不安」に苛まれ、「今」に集中できない事はとても残念なことでしょう。
また、歯科治療を開始する時、つまり何かを為そうとする時は、現状の問題点を打破するために、何事も「不安定」になるものです。
つまり、何かを為すためには「心配事」は尽きないものなのです。
多くの先人・賢人が、この「心配事」について 多くの言葉を残しています。
『心配しても 明日の悲しみがなくなるわけではなく、ただ、今日の喜びが奪われるだけである。』(教育学者 レオ・バスカーリア)
『心配』するという行為には、大切な目的があります。
それは、起こりうる問題を避けるための策を見つけること。
しかし、日々変化する環境のみならず、変化進化する自分。
その策が見つからないことは多々あるでしょう。
ならどうする。。。
まだ起こりもしていない未来に対する心配は無用なのでは。。。
起きてしまった過去に対する後悔も同様に。。
コントロールできない「未来と過去」に思いを巡らせても何も生じないのです。
目を向けるべきは、唯一コントロールできる「今」なのではないでしょうか。
アメリカの研究に、こんな研究結果があります。
「心配事の約80%は、実際に起こらずに済む」
これは、アメリカの大学の調査によりわかったそうです。
この80%のうち、どうしたいいのからわからないような心配事は、実は全体の4%。つまり心配事の96%は「取り越し苦労」なのだそうです。
『ユーモアのセンスがない人は、スプリングのない荷馬車のようだ。道の小石を、踏む度にガタガタと揺れる。』(牧師 ヘンリー・ウォード・ビーチャー)
『いかなる状況でもポジティブなことを探す「ゲーム」をしなさい。感情の95%は 物事をどんなふうに解釈するかで決まります。』(ブライアン・トレーシー)
『笑いのない日は、無駄な1日である』 (チャールズ・チャップリン)
『心配しても 明日の悲しみがなくなるわけではなく、ただ、今日の喜びが奪われるだけである。』(教育学者 レオ・バスカーリア)
『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ』
(心理学者 ウィリアム・ジェームズ)
『口角を上げて笑顔をつくるだけで、前頭葉を刺激して、思考がポジティブになる』
(脳科学者 茂木健一郎)
チャレンジに「向かい風」はつきものです。
現状に甘んじて、何もせずに、止まっていれば風は無い。
少しでも前に進んでいれば、必ず「向かい風」をうけるんです。
鳥は飛び立つ時、「向かい風」に向かって飛ぶそうです。
飛行機だって、追い風では飛べません。
どんなに強い「向かい風」であっても、希望をもって前に進めば、
その風を巻き込み、 『追い風』になります。
お心持を前向きに。
これらの言葉が、少しでも皆様のお力になれればと思います。
平成25年12月9日
右写真。上顎前歯の間に隙間があるのがお分かりになるでしょう。
横から見ると、若干出っ歯気味になっています。
原因はなにか。。。?
レントゲン写真をみていただくと、奥歯が欠損し、丸印のところ、つまり、前歯でしか咬合(かみあわせて)していないことがわかります。
『臼歯(奥歯)は、前歯を守る働きがあります』
また、
『前歯は、臼歯(奥歯)を守る働きがあるのです。』
奥歯で噛めないことにより、前歯に負担が増大し、歯が前へと倒れこみ、歯並びを悪くしているのです。
欠損の放置は、負のスパイラルを生みます。
前歯や、残存歯の負担を大きくし、さらなる欠損を生み、咀嚼が困難となり、栄養摂取にも問題が生じることとなります。
現代の生活習慣病は、日々の食生活が多大なる影響を及ぼしているといわれています。軟らかい食事(炭水化物中心)はカロリーオーバーとなり、入れ歯などによる咀嚼困難は、高齢者の低栄養による免疫機能の低下へとつながります。
右写真のような患者さまをしばしば拝見いたします。
「左側で噛めるから右側はそのままでいいや!」
そう考える前に、是非ご相談いただけますようお願い致します。
平成25年12月9日
年末年始のお知らせです。
年内は12月27日(金)まで、年始は1月6日(月)から
診療させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。