投稿者「mdcweb」のアーカイブ

虫歯は放置すると、どのくらいのスピードで神経までいってしまうのでしょうか? 一般論

虫歯は放置すると、どのくらいのスピードで神経までいってしまうのでしょうか?

一般論でいいので教えて下さい。

まずは結論から!

歯の神経が健康であれば、むし歯は進行しづらいようです。

でも、10日で感染するという報告、そして、150日では確実に広がっているとする論文もあります。

随分とバラツキがあります。

それは、状況が違えば、むし歯進行スピードにも違いがあるということです。

https://miyazaki-dentalclinic.com/19505

ぜひこちらのリンクのレントゲン画像をご参照ください。

理解が深まります。

そのレントゲン画像に番号を振ってありますので、その番号を使用して、ここから解説していきます。

レントゲンでは、硬いものが白く、やわらかいものが黒く写し出されます。つまり、歯がむし歯になると、本来白く写し出されるところが、黒く写るということです。

歯は3層構造です、外側からエナメル質、象牙質、神経となっています。

エナメル質がより硬く、真っ白に映し出され、それより軟らかい象牙質はやや白く、神経は軟組織なので黒く表現されます。

正常な歯は、正常なレントゲン(正常)のような像となりますが、むし歯でエナメル質が溶かされ、象牙質にまで至ると、

①のような状態となります。

①は、神経のある歯がむし歯になり、神経近くにまでむし歯が及んでいる状態です。

②は、神経を取る根管治療を行っている歯ですが、かぶせものに隙間があり、その隙間から感染した状態です。

③は、②と同様に根管治療が行われているものの、かぶせものが外れてしまい、そのまま放置。歯根の先端にまで細菌感染が及んでいる状態です。

④は、根管治療途中でそのまま放置、歯が折れてしまった状態です。

詳細はこのリンクをご覧頂ければと思いますが、このコメント欄では省き、結論をご説明しましょう。

①のような象牙質にまで至るむし歯の状態では、わずか10日間で、象牙質内にむし歯の細菌は感染してしまうことが論文で証明されています。

健康な神経であれば、ある程度の抵抗を示すとする結果もありますが、だからといって、放置することは賢明ではないでしょう!早々の治療が望まれます。

また、神経を取ってしまった歯で、根管治療途中や根管治療したけど、土台や被せものが外れてしまったなどの状態では、150日間放置することで、歯の内部深くにまで感染が広がることが証明されています。

いずれにしても、放置はダメ。早々に治療した方が良い!という結果のようです!

 

 

【ノーカット15分】明るく笑顔で楽しいインプラント手術 #インプラント #implant #歯医者 #ソケットリフト

【 タイムスケジュール 】

00:04 オープニング
01:01 手術前の会話
02:05 手術の開始
02:15 切開
02:45 剥離
04:18 骨に穴をあける(ドリル)
07:53 ソケットリフト
10:24 インプラントを骨内に埋め込む
11:40 縫合
16:33 手術終了
17:42 動画最後のご挨拶

歯でご苦労されている方は、明るくて優しい方がホントに多い

理由は人の痛みが分かるからなのでしょう

そんな時想う事があります

欠点は欠点ではない、それあなたに欠かせない点

欠点は個性であり、その人自身でもある

松下幸之助さんはこんなことを言っています

無いものを嘆くな、あるものを生かせ

歯でご苦労されている方は皆さん、それを体現されているのでしょう

無いからこそ、あるものを大切にし、その痛みを受け入れ、人に優しく笑顔で明るいのだろうと

今回の動画は、そんな失った現実を受け入れ、残っている歯、あるものを大切にするインプラント治療の手術の様子です。

患者様もまさにそんな明るい素敵な方。

手術というと緊張しますが、インプラントはそんなことないんです

これまで経験した苦労に比べればホント楽。

百聞は一見に如かず

明るく笑顔で笑い声のある手術の様子、たった15分ノーカット

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

ぜひご覧下さい

下6番 破折 抜歯 矯正 インプラント?

宮崎先生、こんにちは。

左上6番が歯根破折(奥まで欠けてしまったいました)してしまい、ここの補填をどうしようか迷っています。

本来であればインプラントをしたいのですが、元々歯並びがそこまでよくない&右上6番も根幹治療済&歯が薄いため、

歯列矯正で7番を6番に持ってくることも考えています。

先生は7番欠損していてもしっかりかめている、とYouTubeでおっしゃられていましたが、歯列矯正による6番の補填はどのようにお考えでしょうか?

個人的には矯正である程度歯列を整えつつ、骨がなくならないうちにインプラント入れつつ、という選択ができるのが1番だと思っていますが、そのような歯科がなかなかないのでは、と思っています。

はじめまして。宮崎歯科医院です。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

おはようございます、初めまして!宮崎です。

問題点はいくつかあるようですね!

1 6番をどうするか?インプラント?

2 その治療法として、移植や矯正

3 さらに全体の矯正治療

4 そしてさらに、他の歯はどうするか?

問題点を列挙すると、どんどん出てきてしまい迷ってしまうのではないでしょうか?

多分、そうでしょうね!

こういう時は、いきなり完璧を期するのではなく、小さな簡単な一歩を踏み出してみて下さい。

それは何か?

上の問題点には、「矯正治療」がその問題の解決策として大きな割合を示しているようです。

なので、まずは矯正専門医の先生にご相談をしてみてはいかがでしょうか!

おっしゃる通り、矯正の先生といっても、沢山いらっしゃいますし、得意な治療法も異なるかもしれません。

なので1つ1つ歯科医院を訪問し、正直に相談してみましょう。

相談にのってくれますよ!

その上で、再度、再考。

矯正治療法についてやインプラントなど、インターネットでは知れない現場の専門家の意見を聞けるでしょう。

ゴールを間違ってはいけませんので、これにかかる相談料金などは安いものかと感じております。

ぜひ簡単の一歩をはじめてみてはいかがでしょうか!

私のことですが、歯が一本無くても生きていけますよ(笑)

チョット、かみづらいかもしれませんが、気にしていません1

それ以上に、お仕事が忙しいので、気にしている暇が無いというのが正直なところかも(笑)

頑張って下さい!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

上あごの歯茎が痛い かみしめ ストレスコントロール

仁先生、いつも動画ありがとうございます。
動画を拝見させて頂きました。少し質問がズレているかもしれないのですが、以前から仕事のストレスなどで無意識に歯を噛み締めているのか…半年程前から前歯の上の歯茎が痛み、最近は上顎全体の歯茎が四六時中ジンジンと痛んできてしまいました。
ですがかかりつけの歯医者は前に治療していただいた時に麻酔もなくとても痛い思いをしたため、なかなか歯医者に行こうと重い腰が上がらず…
そんな時に先生の動画を拝見し、この痛みの原因や治療法が何かあればと縋る思いでコメントさせて頂きました。
私のような歯茎が痛むといった患者様は先生の元へ訪れますか?また代表的な原因などはありますでしょうか。
長文大変失礼致します。

拝読いたしました、いつもご覧頂きありがとうございます!

ご質問は、「上顎全体の歯茎がジンジンと四六時中痛む」とのこと。

原因は3つ。
むし歯、歯周病、噛み合わせです。

痛む歯茎の部位にむし歯はありませんか?根管治療した歯ではありませんか?

歯周病、歯槽膿漏はどうでしょう?歯茎からの出血は?

むし歯、歯周病でなければ、ご推察の通り、噛み合わせ。つまりは噛みしめでしょう。

痛くなるほどの噛みしめには原因があります。

それは「噛みしめる」ことが原因ではなく、ストレスです。

ストレスは肉体的ストレスと精神的ストレスです。

肉体的ストレスは、疲れ、睡眠不足、姿勢の乱れです。

姿勢は例えば、猫背。首が前に出た猫背です。この姿勢は不安定であることから、噛み締めが起こりやすいようです。

そもそも、猫背の場合、一生懸命に取り組む真面目な精神性が影響している場合もあるようです。

心当たりはいかがでしょうか?

つまりは、こういったストレスコントロールが必要となります。

それは、人間関係と環境の整理、把握が必要となります。

ストレスをなぜ感じるのか?
人間関係において考えてみてみましょう!

そして無理はしないこと、嫌な相手からは距離を置くことです。

また、環境の変化にもストレスを感じるものです。

例えば低気圧、雨、台風、こういった環境変化にも敏感に身体は反応するものです。

それ以外に、引っ越し、仕事場が変わったなども同様です。

こういった肉体的にも精神的にも感じるストレスに、感情的に「反応」するのではなく、理性的に合理的に「対処」する。

適切に対応することが、ストレスコントロールに問われます。

ストレス感じてから、噛み締めないように!では遅い。

あらかじめ、このようなストレスを予測し、文章化し、対応法を考えておくこと。

これがストレスコントロールに問われます。

もし、上顎の痛みの原因が、噛み締めがならば、噛み締めないこと!を目指してもダメでしょう。
またマウスピースを付けたからといっても、問題の解決にはなりません。

上記内容が少しでもお力になれていれば幸いです!!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

10年前に神経を抜いた銀歯に膿がたまり痛みます。

10年前に神経を抜いた銀歯に膿がたまり痛みます。

治療してもらいましたが、また同じような痛み繰り返しているため、歯医者に行くと抜歯しかないと言われました。治まっては痛み、治まっては痛みの繰り返しです。やはり抜くしかないのでしょうか…。

歯の神経を取る抜く根管治療をしても痛みが治まらず繰り返している方からのご質問、大変多く頂いております。

現在の痛みはいかがでしょうか?心配ですね。

今回の痛みへの気づき、このチャンネルへのコメントは、この歯をどうにかしよう!という良いチャンスです。

ぜひ前向きに対処して頂きたいと感じています。

その前に、痛むままでは前向きな考え方は生まれません。

現在抱える痛みが酷い時は、ぜひ次の3つのアクションを起こしましょう!

まずは今の痛みを和らげること、これが大切です。

① 被せものが装着されているのであれば、その接触を弱く調整してもらいましょう!

外してもらうことも良いことです。その上で、上下の歯が接触していないことを確認されてください。これだけで痛みが治まることあります。

② 抗生物質と鎮痛消炎剤を処方してもらいましょう!

※鎮痛消炎剤は、市販のロキソニンでも大丈夫でしょう。

但し、アレルギーなどについては、説明書を熟読頂ければ幸いです。

③ 身体がお疲れかもしれません。

睡眠をしっかり確保して頂くだけで、痛みは治まるかもしれません。

その上で、現在痛みを抱える歯が、本当に抜歯が必要となる歯なのか否かを調べましょう。

【 インプラント治療は”簡単には”するな!】根管治療10分で終了!抜かずに残したい!

 

歯が折れてもヒビがあっても、抜歯してはいけません!《他院にて歯が折れているから抜歯と宣告された歯の再根管治療》

 

【抜歯宣告】患者様と共に考える!「ならどうするのか?」

この3つの動画をご覧頂くことで、抜歯が必要か否かが分かります。

また当院での抜歯基準のリンクも添付しますのでぜひご活用下さい。

https://miyazaki-dentalclinic.com/25415

抜かなくてはいけない場合は、この動画のようなときでしょう。

それ以外は、再根管治療でぜひ治して頂きたい!

ご自身の歯を大切に!頑張って下さいね!

 

 

 

【教えて!仁先生】定期的に『予防』で検診してるのに『むし歯』があるって言われました?『予防』してるのにむし歯って誤診? #定期検診 #予防 #メンテナンス

こんにちは!

ご質問を頂きました

3カ月に1度、歯科医院で定期的にメンテナンスをしているのに、突然、むし歯があるので治療しましょうといわれました。予防しているのにむし歯ができるってどういうことでしょうか?誤診でしょうか?納得がいきません

まずは結論から。

素晴らしい先生です。ぜひ今後も変わらずにご通院することをおススメします。

そして、誤診でもありません、しっかりと予防処置がされています。ご安心下さい。

たしかに、予防=むし歯ができないように!という考え方であれば、そのような誤解が生じるでしょう。

でも、むし歯というのは、クリーニングしているからならない!という一元論ではありません。

むし歯の原因は、口内の細菌によるものですが、その細菌が活動しづらくするのが予防です。

これにはブラッシングが一番大切であり、当然あって然るべきことです。

これは皆さんの日々の努力が必要です!

おススメの歯ブラシと歯磨き粉についてはこちらの動画をご覧下さい!

細菌が酸を発生することで、歯は表面を溶かされ脱灰します。

しかし、歯は自分で治す働きがあります、これが再石灰化です。

溶かされても治す、このふり幅の中で、歯の健康は保たれています。

多少のむし歯があったとしても、身体には外敵に対抗する免疫機能があるんです。

その身体が治せる範囲内にあるならば、歯は削る必要はありません。

むし歯は進行しないんです。

患者さんが自分で治せるふり幅の範囲内に居るのか否か?

それをチェックするのが定期的なメンテナンスです。

これには、患者様との会話、口内の清掃状態、唾液の分泌量や噛み合わせから、患者様の健康状態、ストレス状態を把握します。

つまり、ご自身で治せる範囲内にいらっしゃるのか否かを見極めるのです。

これには優秀なる歯科助手、歯科衛生士の存在が不可欠です。

クリーニングするためだけに歯医者に予防に行くのではないんです

その上で、治療介入が必要なのか否かを判断し、治療に臨む

歯科治療はしないほうがいい、削ったら元には戻りません、デメリットしかない

でもそのデメリットをカバーするほどのメリット、つまりこれ以上放置すると治療が大きくなる。だからこそ治療に臨むんです。

その適切な治療介入時期を見極めるために必要なのが、定期的なメンテナンスです。

もう一度言います。定期的なメンテナンスは、歯科医院が患者様を予防して、むし歯にならないようにしているわけではないんです。

最小限の治療介入時期を見極めるため!これが定期的なメンテナンスなんです。

この予防についての考え方は、歯科医師によって様々かもしれません。

私はこのように考え日々の臨床に取り組んでいます。

出来ればご自身の力で進行を予防してもらいたい

出来れば削りたくない

削るなら最小限で、最大の効果得られるように

これにはラバーダムとマイクロスコープが必要であると確信しています

言葉の言い回しは良くありませんが、現在の保険医療システムでは、むし歯を削ることで診療報酬が得られる出来高システムです。

削って治した方が、歯科医院としては潤うにのかもしれません。

しかし、ご質問下さった方を診て下さっていう先生や歯科医院のスタッフの方々は、そんな保険医療システムとは真逆のメンテナンスで、出来る限り削らない治療を行って下さっています。

にもかかわらず、治療をしましょうとご決断を下さっているんです

患者さまにとって最善の治療を行って下さる歯科医院であり、歯科医院のスタッフであり、理想とする歯科医師です。

ぜひ変わらず、十分なるコミュニケーションのもと、永く長くメンテンナンスにご通院頂くことを強く、おススメいたします!大丈夫!頑張って!

今後も皆さんから頂いたご質問に回答させて頂く動画を配信します。

ぜひチャンネル登録して頂ければ嬉しいです!

ご質問はぜひコメント欄にお願いします!

その内容は可能な限り詳細に!

皆さんの歯が健康になること!これがこのチャンネルの願いです!

今回も最後までご覧頂きましてありがとうございました!

この動画の内容は私個人の見解です。歯科医師によって考え方は様々でしょう!

素晴らしい先生、全国に沢山いらっしゃいます。

詳しくは最寄りの歯科医院でぜひご相談下さい!

それではまた次回の動画でお逢いしましょう!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

歯根端切除 歯茎の違和感 腫れた感覚の圧迫感 おでき 治りません

宮崎先生始めまして。いつも動画配信楽しみにしてます。 昨年1月に右前歯1(28年前に折った歯)の歯根端切除術を、大学病院の口腔外科にて施術されましたが、1年8ヶ月経過した現在も、施術付近の歯茎の違和感・前歯裏のヒダの腫れた感覚の圧迫感(おできが出来た感覚)が治りません。 主治医は手術後3ヶ月目に、近郊の病院に移動で居なくなり、今は、骨隆起の施術をして頂いた、転院した医師の上司に診てもらってます。 今の病院見解は、感覚障害的な症状が出てしまったみたいです。とのことです。 重ねましてCTばかりを撮られ、脊柱管嚢胞もある様で、ん〜…と言う現状です。 現在歯のオーバーホールにて、保存科・補綴科にも受診してますが、保存科の教授からは、毎回の受診で歯根端切除術の経過を聞いてきます。 この様な事例は少なからずあると言われましたが、結論としては今後どうしたら良いでしょうか。 長文にて失礼致しますが、何かアドバイス等頂けましたら幸いです。

コメントありがとうございます!

実際に拝見していないため、適切な回答とはならない場合もございますことをご了承いただければ幸いです。

そのため、当院にて、あるいは他院から転院されてきた、以下のような患者様について、当院がどのように対応しているのかを回答させて頂きます。

的外れな回答となっていなければ良いのですが、よろしくお願い致します。

根管治療をして、歯根端切除術を行ったけれども、以下のような所見が認められる状態。
・レントゲンでの透過像(根っこの先が黒く写っている状態)
・歯根先端相当部が時々腫れる
・時々膿がでるものの、痛みはない
・噛んだ時の違和感、痛みほどではない

このような場合、当院では、以下の動画にある基準に則り、再根管治療が必要か否かを判定しています。
ぜひ動画をご活用下さい。

その上で、必要であれば再根管治療、そして再歯根端切除術を行い経過を観察します。

上記の基準を満たした適切な根管治療であれば、そのまま予後を観察します。

ポイントは1つです。

「歯根の先の透過像が拡大しないか、否か?」です。

歯根端切除術を行ったとしても、歯根先端で「肉眼では見えないヒビ」や「側枝といった、微細な根管内の汚染」により、経過が良くないこともあります。

このような症例では、それほどの痛みはないものの、時々腫れたり、違和感が出たりするものです。

当院では、そのような白黒はっきりしないグレーゾーンでも、ご自身の歯を大切にして頂き、経過を観察しながら使用して頂くことをおススメてしています。

しかし、もし、透過像が拡大、つまり感染拡大するようであれば、残っている歯へ波及しないように、抜歯が適切な治療となるでしょう。

この回答が少しでもお力になれていれば嬉しい限りです。

 

 

金歯だと丈夫過ぎて歯ぎしりされているようなので、セラミックがいい?

奥歯が元々金歯でしたが、歯にヒビが入っていると言われセラミックをすすめられました。

その先生曰く、金歯だと丈夫過ぎて歯ぎしりされているようなので、セラミックがいいとのことです。どう思われますか?

『金歯だと、丈夫過ぎるから、歯ぎしりをする』

意味が分かりません。丈夫であることが、なぜセラミックにする理由になるのかが分かりません。

『金歯は、丈夫過ぎるから、歯ぎしりするから、ヒビが入る。』

『セラミックは、〇〇だから、歯ぎしりせず、ヒビが入らない。』

つまり〇〇とは、「丈夫過ぎる」の逆説の言葉となる論理。

ということは、「丈夫ではない」?ということでしょうか?

そもそも、ヒビが入ることと、金歯であることに、一元論の因果関係はありません。

セラミックにしたからといって、ヒビが入らない?とはならないはず。

ヒビが入るのは、噛み締め。
噛みしめは、習癖。そうせざる得ないから歯ぎしりする。
これは、ストレスと姿勢、呼吸が原因です。

セラミックで解決できるないようではないし、金歯だから悪いという訳ではないはず!というのが私の見解。

アドバイス!

この動画をみてください!

麻酔が効きづらい方は、噛み締めしやすい!つまりは、この動画の後半のアドバイスが、ヒビの入りづらい口内を造り上げます!ぜひ!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

歯周病でもないんですが、ずっと医薬品のアセスを使ってるんですが問題ないですか?

歯周病でもないんですが、ずっと医薬品のアセスを使ってるんですが問題ないですか?

アセスには、高度に進行した歯周病に対する効果があるだけでなく、歯周病の初期症状である歯肉炎に対しして85.5%、有効であった報告されているようです。
これまで使用していて問題がなかったのであれば、大丈夫ではないかと感じております。

主要な成分は重曹、炭酸水素ナトリウムであり、研磨剤もないようです。
古くから使用されている重曹であれば、問題は生じずらいように感じます。

歯周病 どんな治療法 歯周ポケットで診断 

歯周病は40代以上で発症する 30代まではむし歯

 

 

矯正中 磨けているのか不安

私は矯正をしていて、汚れが取れているかが不安で、歯を磨く前と磨いた後にうがい薬を30分と毎日電動歯ブラシで1時間以上磨いています。こんなにやる必要はないのでしょうか?いくらやっても不安でいつまでも磨いてしまいそうです。

コメントありがとうございます!

うがい薬30分と電動歯ブラシで1時間。

まずは前提を決めてから回答します。
前提として、歯並びが良く、リスクの少ない方なのであれば、お知らせ頂きました時間は必要ないかと思います。

但し、再度、前提として、
「矯正治療中のため、口内を清潔にするためには1時間かけても十分には磨けていない、磨きづらい」状況にあるのであれば、『こんなにやる必要がある!』かと思います。

であったとしても、やはり、1日24時間のうちに1回1.5時間が3回あるとしたら(朝昼晩)、これはとてもとても大変です。

そのため、アドバイスとして、こんなご提案をさせて頂きます。

①歯科医院へ相談する 上記のご質問そのままで
②その上で、ご自身で歯ブラシをした上で、すぐに歯科医院へ行き、磨けているの否かを判定して頂く
③磨けている部分はOKとして、どこが磨けていないのか?を確認し、ご自身のブラッシングに生かす
④再度、磨けている部分を手短に、磨けていない部分をチェックした上で、時短を試みる
⑤再度チェックして頂く

これを繰り返すことで、おそらく「汚れが取れているかの不安」が少しでも解消され、時間短縮につながるのではないでしょうか!

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!