インプラントのブログ

歯を抜いた インプラントしたくない

たとえばこんな患者さまのケースはどんな治療法が適当でしょうか?
患者様は上あご前歯4本を以前抜歯し、上写真のような義歯(入れ歯で固定性)を装着されていました。メリーランドブリッジの変法です。

メリーランドブリッジは、上図のような形態をしています。歯のないところの両隣の歯に裏側から接着したブリッジです。歯を削らずに装着することが可能ですが、歯のない数が多い症例には向いていません。この患者様は一見4本の歯がないように見えますが、矯正のご経験もあり、実際は5本を失ってしまっている症例です。メリーランドブリッジには不向きでしょう。しかし約6年ほど使用することができましたが、両隣の歯に負担がかかり、このたび壊れてむし歯になっていました。

このような症例では、様々な治療方法が選択肢として考えられます。
その中でも以下の5つの治療方法をお話しさせていただきました。

①入れ歯   (取り外し可能、ワイヤー固定)  保険適用
②入れ歯   バルプラストorエステショット (取り外し可能、ワイヤーなし) 保険外治療
③ブリッジ  (固定式、現在の仮歯と同型)  保険、保険外治療
④コーヌステレスコープ義歯  (取り外し可能、茶筒のように入れ歯を固定) 保険外治療 
インプラント (固定式) 保険外治療 

①はワイヤーで固定する取り外し可能な入れ歯です。簡便な治療法ですが、違和感と見た目に難があります。
②の入れ歯はワイヤーを使用しない入れ歯です。違和感少なく、見た目もよいのですが、ブリッジやインプラントと比べると違和感があります。入れ歯は取り外しが可能なためクリーニングしやすいのですが、その分違和感があります。
③のブリッジは審美性に優れ違和感も少ないのですが、ブリッジの支えとなる歯に負担がかかります。
④は①と②の入れ歯よりしっかりと固定することのできるドイツ製の入れ歯です。
⑤は人工の歯根を埋め込むインプラント治療です。インプラント治療には骨が大切ですので、CTにて精査しインプラントシミュレーションを行います。


インプラントシミュレーションをCT画像上で行い患者様にご説明します。ブリッジと入れ歯は残っている歯に負担をかけますが、インプラントは人工の歯根を埋め込むことで歯が再生するといえます。そのため残った歯に負担の少ない優しい治療といえるでしょう。

いつくもの治療法の治療手順、費用、期間などを患者さまにご説明し、ご質問を伺います。
結果、本症例の患者さまはセラミックのブリッジをご決断されました。治療法が様々あるように、患者さまのご希望やご心配も千差万別です。我々は患者様に最高の治療をおすすめしますが、必ずしも患者さまにとって最高とならない場合もございます。患者さまにとって「最善の治療法」を模索するためにも十分なコミュニケーションが大切になります。これまで大変ご苦労されてこられたいつも明るいOさん。しっかり拝見させて頂きます!よろしくお願いいたします!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


インプラント 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者


すこしずつすこしずつ治療させて頂いた患者様。歯科治療が苦手でとっても怖がりだったのでしたが、一歩一歩、少しずつ少しずつ治療をさせていただき、ここまで治すことができました。患者様の努力には頭の下がる思いです。本当にお疲れ様でした。当院の治療は無痛麻酔、無痛治療。とはいっても過去の歯科治療の苦い経験があると、通院するだけでも大変です。上の写真は治療後の口内写真です。治療前、治療中、治療後と、当院では記録を残し、診査させていただきつつ治療を進めてまいります。とてもきれいに治すことができました本症例。インプラントはどこにあるかわかりますか??


答です。白い矢印の先がインプラントです。上の前歯にひとつ。下の奥歯左右に2つずつ。
インプラントはブリッジに比べて、周りの歯を削らず負担をかけない優しい治療です。入れ歯特有の違和感もなく、話しやすくおいしく食事を楽しめます。第2の永久歯といってもいいでしょう。インプラント治療には、歯周病治療、かみあわせ治療など、包括的な知識と経験も問われれます。私も日々精進です。お困りの際はお気軽にご相談いただければ幸いです。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラント セカンドオピニオン 外部吸収 内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関歯医者

かかりつけの歯科医にて歯が折れているとの指摘をうけ、当院にご紹介によりセカンドオピニオンをもとめて来院された症例です。マイクロスコープによる撮影写真が左です。白矢印の歯がその歯です。痛みも腫れもなく、患者様の感ずる症状はありません。レントゲン写真を観察すると、歯根中央部に透過像、つまり歯根がなくなっています。これは「外部吸収」という病名で、何らかの原因により、歯根表面のセメント質を失い、破骨細胞により歯根と周囲歯槽骨が溶けてなくなる病気です。ほぼ無症状に進行するため注意が必要です。

当院には歯科用3D-CT装置が常設してあります。インプラント治療には必須の診査機器、患者さまが歯科医院でインプラント治療を決める際、その医院にCTがあるかないかは、治療を決める一つの基準といえるでしょう。 
CTですぐにシミュレーションを行い、インプラントが可能かどうかを確認します。幸い、インプラント治療に必要な周囲歯槽骨は十分にあることがわかり、早速インプラント治療抜歯即時埋入インプラント手術)を行うこととなりました。病状がわからないというのはとても不安なものです。病状がわかれば対策ができます。患者様も安心して治療に臨めます。治療には「診査」が不可欠です。Uさん、がんばっていきましょうね!

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差し歯が折れた インプラント 虎ノ門内幸町新橋霞ヶ関の歯医者


いわゆる「差し歯」(黄色の矢印)が外れて来院されました。40代女性。歯では大変ご苦労を重ねていらっしゃる患者様です。外れてしまった歯の歯根は折れており、もどすことができません。抜歯してインプラント治療をすることとなりました。
上の写真は、術前と術後の比較写真です。インプラントが入っていることは全くわからないですね!

インプラント手術前にCT撮影とCT画像上でシミュレーションを行います。レントゲンは3次元立体を2次元に落とし込むために、厚みや深さなどを立体的に捉えることができません。CTでは、μm単位の精度で立体として精査できます。左がCTシミュレーション画像、右はインプラント手術後のCT画像です。抜歯と同時にインプラントを埋入しています。

抜歯即時インプラント後の仮歯です。
当院では必ず仮歯を装着し、歯のない期間はありませんのでご安心下さい。

また、すべての治療は無痛麻酔・無痛治療です。こちらもご安心下さいね。

黄色の歯がインプラントです。十分にきれいですが、まだ歯ぐきの成熟が得れていません。


最終はオールセラミックスで治療しました。セット直後は歯と歯の間に黒い隙間がありますが、セット後一カ月ではその隙間は小さくなっています。これをクリーピングといいますが、精度の高いかぶせものならではの結果といえます。


術前と術後の比較写真です。ホワイトニングを併用したことで、歯本来の白さに回復しています。これからは定期検診でこの状態を維持していきたいですね!歯の治療にとても怖がりなTさん、本当にがんばってくれました。今後も永いお付き合いのほどよろしくお願い致します。

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インプラント かみあわせ 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関


左下の奥歯の歯肉が腫れて来院されたTさん。
歯根は折れて腫れているときは、ほとんどが無症状。歯ブラシで出血したり、疲れると腫れたり、固いものを食べると違和感があったりと、はっきりした症状が無いのがほとんどです。Tさんも同様の症状でした。歯根は折れていることをマイクロスコープと歯周基本検査でご説明して抜歯することとなりました。術式は、抜歯即時埋入インプラント手術。抜歯と同時にインプラントを埋め込む手術ですが、痛みが少なく治療期間も短い優れた術式です。白い矢印の歯を抜歯してインプラントを埋入したレントゲン写真とCT確認画像です。

インプラント治療の流れについてはこちらをクリックしてください!

左下6番目の歯を抜歯してインプラントを埋入します。インプラント手術にはCTが不可欠です。医院にCT機器が常設してあるかないかは、その医院でインプラント治療をするかしないかを選択する基準といえるでしょう。
インプラント埋入して2か月後にはヒーリングキャップという粘膜をきれいにするキャップを装着します。装着した状態が上の写真です。

ヒーリングキャップを外して、インプラント上部構造を装着します。上部構造には2種類あります。セメント接着方式とスクリュー固定方式です。詳しくはこちらをご参考ください。当院では、修理がしやすく、メンテナンスのしやすいスクリューリテイン方式を採用しています。

上部構造を装着した状態です。適合、審美性問題ありませんが、かみあわせが少し弱い。ほんの数ミクロンなのですが、妥協はできません。
セットはせずに患者様にご説明し、再度かみあわせをチェックして再製作させていただくこととしました。2週間後にはセットです!あとすこし!がんばりましょうね!Tさん!(^^)/

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歯を抜いたらインプラント?内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者


左上小臼歯を抜歯してインプラント予定の症例についてご説明します。
黄色の矢印の先に歯根がまだ残っています。差し歯が装着されていましたが、歯根が折れてしまっていたため抜歯することとなりました。


レントゲン写真とCTの画像です。
初診で来院された場合は、まずレントゲン写真を撮らせていただきます。全体のレントゲン写真をオルソパントモグラフィーといいます。このレントゲン写真で、口内の全体像を把握します。とても大切なレントゲン写真です。 黄色の矢印は、折れてしまっているために抜歯することとなりました。
抜歯した場合の治療法として、①ブリッジ ②入れ歯 ③インプラント の3種類の治療法があります。
この症例の場合、ブリッジをしようとすると、6歯連結の前歯のブリッジを外してやり直さなくてはなりません。患者様と相談し、抜歯する部位に骨があれば、インプラント治療をしてみたい!とのご希望を頂き、CTを撮影しました。

CTではレントゲンでは見えれない3次元画像で診査することが可能です。真ん中のCT画像が横から撮影した画像、右のCT画像が正面(前)から撮影した画像です。
CTより、ただ抜歯しただけでは、頬側の骨がなくなってしまう恐れがあること。また抜歯と同時にインプラント埋入する抜歯即時埋入手術には不適当であったため、骨を再生する治療法を選択することとなりました。
普通に抜歯すると、骨がなくなってしまいます。①のように、ななめに外側(頬側)の骨が黄色の線ようのに斜めになくなります。これではインプラント治療を難しくします。(できないことはありませんが、より難易度が高く、GBRなどの骨をつくる治療が必要となり、費用・時間ともにかかります)
丁寧に抜歯し、骨の再生を抜歯時に行うことで、②のように3か月後にはしっかりとした骨を再生することができます。この状態でインプラントシミュレーションを行います。インプラントを埋入するスペースも十分です!


『いかに難しきことを簡単にするか?』 なにごともこれに尽きるかと思います。
勝負は準備の段階で決まります。難しい症例にしないようにすることがとても大切です。徹底した診査診断と治療法の決定。患者様の負担を少なくするためには適切な診断にもとづく治療計画の立案が不可欠です。当院では、そこに注力します。患者様とのコミュニケーションを大切に毎日の治療に臨みます!お困りの患者様、いつでもご相談ください、必ずご希望に沿った治療を約束します!

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

入れ歯、ブリッジ、インプラント ?


一般的に、抜歯となる理由は、30代までがむし歯、それ以降は歯周病で歯を失うと云われます。しかし、一番の抜歯理由は、かみあわせにあると私は考えています。

かみしめた時、奥歯がその支えとして働きますが。奥歯に負担のかかりづらいように治していれば問題はないのですが、奥歯のかぶせものが高すぎたり低すぎたり(患者様は自覚できないでしょう)すると、その歯だけでなく残った歯に負担がかかることがあるのです。
ひとつひとつの歯に目を向けて、全体のバランスを崩さないように治すことがとても大切だといえるでしょう。

上記の患者様は、むし歯歯周病にはなりにくい遺伝的要素をもっていらっしゃいますが、かみしめる強さが強すぎるため、歯はすりへり、折れて抜くこととなってしまったのではないでしょうか。
要職にある方、集中力のある方、スポーツに優れる方、責任ある立場にある方、しっかり物事に取り組まれる一生懸命な方にかみしめの強さを感じます。皆さんはいかがですか?

どのような理由で歯を失ったのか?により、どのように治した方がいいのか?が決まります。
ただかぶせればいいのではありません。ただつめればいいわけでもありません。

患者さまもご存じの通り、歯を失った場合、治す方法には3つあります。
① 入れ歯
② ブリッジ
③ インプラント

歯を失った時、かむ力に対抗できるように治す方法を決めた方がいいでしょう。
上記の患者様は、かみしめにより歯を失っています。しっかり支えてくれる方法で治した方が、今後問題が起きづらく、残った歯にも負担が少ないでしょう。

咬んだ時、歯は30~40ミクロン動くと言われています。
入れ歯は粘膜の上において使用するために、咬んだ時、300~400ミクロン動きます。
つまり、入れ歯は支える能力としては低く、残った歯に負担がかかりやすいと言えるでしょう。

インプラントは、0~15ミクロンの動きがあると云われます。支える能力としてはとても高い能力ですね。

インプラント治療は高価な治療であるため、尻込みしてしまうこともあるのではないでしょうか。

治療の必要性が生じたときは、その理由を担当の歯科医師とともに考えてみてはいかがでしょうか?相談してみてはいかがでしょうか?その中で、どれだけの治療法の「引き出し」をもっているのか?たとえ最高の治療法でなくとも、それを補う対処法をもっているか?などを相談できる歯医者さんは信頼に値する歯医者さんといえるでしょう。

いくつかの例を以下に書きました。参考にしてみて下さいね。
ご質問などがあるときはメールにてお気軽にご相談ください(^^)

① まず歯を抜く前!
インプラント
をお考えの方は特に、普通に抜くのではなく、骨が無くならないように配慮しましょう。ご自分の歯をなくさないように丁寧に抜きつつ、骨を再生させる抜歯法です。
② 自分の歯がほとんど残っている方へ
早急にインプラントやブリッジを決める必要はないでしょう。そのままでもいい方もいらっしゃいます。しかし、残っている歯に「神経の治療をした差し歯」の歯が多い方は、それらの歯に負担がかかりやすくなるため、いそがず前向きに、失った歯を治すことを考えた方がいいですね。
ブリッジは歯を削りますが、削らずに治すことのできるインプラント治療は、歯に優しい治療と言えるのではないでしょうか。

③ 失った歯の数が多い方へ
奥歯にブリッジや入れ歯があり、失っている歯の数が多い方は、インプラントを前向きに考えて頂いた方が、今後いまあるご自身の歯を失う可能性が少なくなるといえるでしょう。ただし、全体のバランスは整えた上で、インプラント治療は受けてたいところですね。

④ 入れ歯をご使用の方へ
入れ歯からインプラントにされた患者様は、その違いを一番知っていただけるようです。ただし、長期に入れ歯を使用していると、骨が薄くなっている方もいらっしゃいます。ぜひ前向きに相談してみてはいかがでしょうか。また、入れ歯をお使いの患者様は、歯医者でこれまで大変なご苦労を経験されていることと思います。かみあわせを熟知された歯科医師をおススメいたします。

口内の状況は、患者さまで多種多様です。
全身の姿勢かみあわせに影響を与えます。
当院では、問診にはじまり、姿勢を含めた検査、CT撮影と徹底した診査の上で患者様と十分な時間相談した上で治療方針を決めたいと思っています。

 

 

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インプラント 左下奥歯 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関歯医者

60代男性の患者様。いつも笑顔で来院される患者様。
インプラント治療に年齢は関係ありません。だれでも受けることができます。年齢と共に病気になることもあるので、思い立ったら早々に治療を受けて頂いた方が良いでしょう。

左下の奥歯、ブリッジが折れてしまいインプラント治療をすることとなりました。
入れ歯は絶対に嫌だとのご希望もあり、抜歯即時インプラント治療をご選択されました。 

写真は抜歯してインプラントフィクスチャーを埋入、すぐにインプラントの仮歯を入れ、1週間経過後です。痛みもなく経過は良好です。

当院は無痛麻酔、無痛治療ですので痛みはありません、ご安心下さいね(^^)
写真はインプラント仮歯を装着した状態。すぐに噛めるようになりますが、注意は必要です。

インプラントは埋め込んだ後、しばらく経過を観察し、骨とインプラントが結合する期間を必要とします。これをオッセオインテグレーションといいますが、手術後2週間から6週間がその活動が活発な時期です。この期間内は可能な限り、強い力はかけない方が安心です。
この患者様の仮歯は、接触を少し弱くしてありますため、歯ごたえのある食べ物はたべづらいですが、普通の食べ物は問題なくたべることができます。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラント 下奥歯 内幸町新橋霞ヶ関の歯医者さん

7年間、定期的にメンテナンスを受けて頂いている患者様。7年間何事もないのは、患者様のメンテナンスを欠かさない努力の賜物でしょう。感謝するとともに頭が下がります。

患者様は噛む力がとても強く、そのせいで奥歯が折れてしまいインプラント治療を選択することとなりました。左写真が術前、右写真が術後です。白矢印にインプラントを埋入しています。

右写真の向かって左側がインプラントブリッジ。向かって右側がインプラント単独歯を3歯のスクリューリテイン上部構造を装着しています。

術後7年経過したレントゲン写真です。インプラントフィクスチャー周囲の歯槽骨はとてもいい状態ですね。かみあわせも調整されており、7年間、経過は良好です。しっかりとしたインプラント治療、長期のメンテナンスが良好な予後を生んでいるのでしょう。治療の終わりが患者様のスタートです。「メンテナンスはとても大切」ということが本症例よりいえるでしょう!

右下の術前から、インプラント埋入後、埋め込んだインプラントフィクスチャーに土台(アバットメント)を植立した状態、最終的な上部構造の装着までの写真です。
インプラント植立にはCTシミュレーションは必ずです。そしてサージカルガイドを使用します。 安心確実なインプラント治療、絶対に失敗しないインプラント治療が宮崎歯科医院の治療です。
(インプラント治療の流れとサージカルガイドについてはこちらをご参照ください クリック)

当院では、インプラント治療ももちろんですが、痛くない無痛麻酔、痛くない無痛治療です。

下あごの両側にインプラント治療を行いました。上の段が右側、下の段が左側となります。
インプラントフィクスチャーの埋入位置、その深さ、ともに良好です。それもあって周囲歯槽骨がしっかりとしたまま残っています。インプラントフィクスチャーの位置がよくないと、インプラント周囲炎を引き起こし、フィクスチャーがとれてしまうこともあるのです。 

7年経過の症例。当院には長期にわたる症例が多くあります。安心してインプラント治療を受けることができる環境が整っています。

本症例も、このまま問題なく経過するでしょう。Kさん、今後も永いお付き合いをよろしくお願い致します!

 

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インプラント ブリッジ 虎ノ門内幸町霞ヶ関新橋 歯医者



いつもお洒落で明るい患者様。元気をいただいてます!
ただとてもかむ力が強いんです。レントゲン写真をみていただくとよくわかります。
大きな関節に、大きな下顎骨。これだけ大きな骨には大きな筋肉がつきます。

そもそも黄色の矢印の歯を抜くことになったのは、歯が折れてしまったことが原因。黄色の歯を失ったことで、実質的な上あごの奥歯はの矢印の歯となります。の矢印の歯には太い金属の土台が差し込んであったことから、このたびの矢印の歯が割れてしまい、抜くこととなりました。

今後は黄色の矢印部分にインプラント。白い矢印(上あご)の部分は赤い矢印の歯を支えとしたブリッジとすることになりました。

左写真は仮歯をぴったり歯に適合させるために、マイクロスコープで調整している写真です。黒いラインが歯の外形のライン。このラインでぴったり削り、歯ぐき合わせます。これがとても大切。口内の病気(むし歯と歯周病)は唾液中の細菌の感染症。ちょっとした隙間に感染し、むし歯を再発させてしまいます。精度にこだわる!これが当院の治療のスタイルです。徹底します!

左が仮歯装着前、右が仮歯装着後です。
最終とほぼ同型の仮歯を装着し、審美性、機能性、かみあわせをチェックします。
すべてにおいて高い精度で装着できました。実際使っていただいて、次回チェックし、今度は最終的な型どりへとステップを進めます。

当院のブリッジ、クラウンなどのかぶせものは”精度”にこだわります!
一生に一度の治療を目指します!
がんばっていきましょう!Iさん!(^^♪

宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。