インプラントのブログ

右下奥歯のインプラント治療の手順 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関歯医者

右下の第1大臼歯(6番目の歯)の歯が割れて抜歯となった患者さまのインプラント手術(1回目)の口内写真です。

治療前のカウンセリングと無痛麻酔、術前のクリーニングに40分。
手術時間は15分程度。
手術後のお薬の服用やご説明に20分
約1.5時間ほどのご予約時間をいただきます。

インプラント治療の流れについてはこちらをクリックしてご参照ください。


無痛麻酔、無痛手術。
歯肉を剥離(ハクリ、めくって)して、歯槽骨がしっかり見えるようにします。
④⑤インプラントフィクスチャーを挿入する穴をあけてから、埋入(埋め込み)します。
切開した歯肉を丁寧に縫合して手術終了です。

根管治療や審美歯科治療、一般歯科治療と比較して、格段に患者さまのご負担の少ないインプラント治療。治療を受ける患者さまは、最初大変緊張される方も多いのですが、治療後はその手術の早さにびっくりしてお帰りになります。

今ある歯を削ることなく、歯を再生させるインプラント治療。
当院では多くの患者さまにインプラント治療を行わせて頂いております。ご希望の際は、似た症例をご提示し、時間、期間、費用、実際の手順など詳しくご説明させていただきます。お気軽にご相談ください。

また、当院の実績より似た症例をお探しいただき、ご参考にしていただければ幸いです。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラントと健康 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関歯医者


写真の患者さまは、右上奥歯にブリッジを装着されていましたが、ブリッジがお食事中に外れてしまい来院されました。

拝見すると奥歯はむし歯になっており、縦に2つに割れていました。10数年前に治療したブリッジとのこと、これまで長く頑張ってくれた歯ではありますが、縦にわれた際は、抜歯が必要です。

抜歯してそのままではいけません。

奥歯でしっかりかめることは、全身の健康に寄与します。

働き盛りの壮年期(30代・40代・50代)の奥歯の喪失は、「軟食に伴う炭水化物と脂質の過剰摂取」につながります。
壮年期は働き盛り、食べなくては働けません。40代、50代の歯の喪失は、カロリー摂取過剰による肥満へとつながり、心臓病・高血圧・糖尿病へとつながります。

また老年期(60代以降)の歯の喪失はどうでしょう?
老年期はカロリーを必要としないことから、炭水化物や脂質を摂取しない代わりに、カロリー不足となり痩せてしまいます。食べれても炭水化物などの軟食傾向に偏るために、全身の健康被害へとつながるのです。

現在、片方の奥歯がないくらいで死ぬことはありません。しかし、栄養摂取には多大なる支障をきたしており、積み重なって成人病を抱えていらっしゃる患者さまが日本にはとても多いのです。

自分の歯でしっかりかめるように、炭水化物や脂質に偏ることなく、タンパク質やビタミン・ミネラルなどを多く含んだ緑黄色野菜を「自分の歯で咀嚼」できるように、しっかりと治しておくことの大切さを上写真の患者さまにはご説明させていただいております。

本症例において、治療法は様々です。
理想としては2本のインプラントへ埋入し、しっかりとかめるようにすることでしょう。
には通常のインプラント手術が可能ですが、は抜歯の際に注意が必要です。抜歯で周囲の骨が無くならないように施術、後にインプラント手術をする方法がベストではないでしょうか。
いま、抜歯しなくてはならない歯を抱えている患者さまはお気をつけください!

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

歯を抜いたまま?インプラント? 都内内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関歯医者歯科

「ブリッジ」は、失った歯の両隣の歯を削って3本連結でかぶせて治す方法です。

上の症例のの2本の歯を失うと、 ブリッジ治療ができません。ブリッジができない場合は入れ歯かインプラントになりますが、入れ歯は違和感が強く、インプラントは手術や費用を伴うために、なにもせずに放置してしまう患者さまも多いのです。

上の症例では、右の奥歯となる①②に入れ歯を製作・装着されている患者さまです。 いつも明るく前向きに取り組まれる患者さまなのですが、そんな患者さまでも入れ歯は違和感が強く、なかなかつけて食事をするのは嫌なようです。

先日その患者さまが来院されました。
左側(歯の無い側とは反対側)の奥歯が痛く、右前歯が外れてしまったとのこと。
歯の無い右側では食事ができず、左に頼らざる得ない。また右側を使うには右前歯あたりに負担がかかるとのことでした。

負担がかかると、弱い歯にその”綻び(ほころび)”がでるようです。つまり、神経の治療をした”差し歯”が壊れてしまうのです。

人は無意識のうち歯をかみしめ、歯に負担をかけています。右の奥歯がなくとも食事はできますが、反対側や他の歯に負担がかかります。その負担は少しずつ積み上がっていくために、あまり気づけないようです。

本症例では、次のような治療法が考えられます。

● に2本のインプラントを埋入して歯を治すのが理想的。
● 入れ歯はお勧めできない。入れ歯を安定させるために、となりの歯に負担がかかる。
● の差し歯にはメタルの土台を装着してはいけない。歯が折れてしまうことがある。

だけにインプラントを1本治療して、少しでも右側でかめるようにして、そのほかの負担を軽減する方法もいい治療法です。その後にへのインプラント治療をお考えになり、へインプラントを追加されている患者さまが当院には多くいらっしゃいます。

やはり、可能な限り、歯を削らず、歯に引っ掛けた入れ歯をいれない方法としては、インプラントが身体に優しい治療法であることは間違いないことでしょう。

今の負担が少ない「なにもしない」という治療法を選ぶのか、この先の問題の起きづらい治療法としてインプラントを選ぶのか?とても悩ましいことです。当院では、そういったご質問やご相談を充分にさせて頂いた上で、治療をすすめてまいります。

 

 


 

抜歯即時インプラント手術 前歯 都内内幸町新橋虎ノ門の歯医者

以前にもご報告させていただいた、セカンドオピニオンの患者さまの症例です。右

上の前歯が外部吸収でおれており、両隣の歯は未処置の歯であることからインプラント治療をご希望されました。

そこでまずはインプラント治療方法は、抜歯即時インプラント手術です。手術に先立ち、歯科用3D-CT装置にてインプラントシミュレーションです。

CT診査では、レントゲンでは重なって見えないところまで見ることができます。インプラントを設置する歯槽骨の幅・深さ・厚みを精査した上で、安全確実に治療を進めます。


実際の治療のステップです。
(当院のインプラント治療の流れはこちらをクリックしてくださいね)

来院いただきましたら、まずは本日のタイムスケジュールと治療の概要をご説明します。
その後、口内のクリーニング・消毒と無痛麻酔です。 ここまでが30分から40分くらいです。

手術室に移動して頂き、手術開始です。抜歯即時インプラント手術は、周囲組織を温存した丁寧慎重な抜歯がとても大切です。力任せの抜歯ではいけません。抜歯したスペースに、最小限のドリリングでインプラントを埋入・設置します。周囲組織を損傷せず、骨の削る量がほとんどないために、抜歯即時インプラント手術は術後の痛みが少なく、治癒が早い。手術回数も少なくなることも利点の一つです。当然ですが、治療中・手術中の痛みはありません。
手術30分ほどのお時間です。


通常のインプラント手術と比べて、抜歯即時インプラント手術は痛み・腫れが少ないようです。抜歯した傷口にインプラントを置いてくるだけなので身体の受ける損傷が少ないためでしょう。
治療後は、仮歯を製作し、隣の歯に接着固定します。
翌日には消毒、1週間後にチェックとなります。 

手術後は可能な限り、手術部位に力が加わらないような日常生活の注意が大切です。右グラフは、インプラントが骨に定着する期間として、手術後2週~6週がとても大切な期間であることをあらわしています。この期間を超えれば安心です!

インプラント治療については、わからないこと・心配なことが沢山あるでしょう。当院では多くの症例数を有しています。詳しくは当院の症例サイトをご覧いただければ幸いです。いつでもお気軽にご相談ください!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 




無痛インプラント 都内内幸町歯科新橋虎ノ門霞ヶ関

ご紹介で来院されました患者さまの症例です。
左右第一大臼歯が折れてしまったためインプラント治療となりました。


症例は50代女性、左右の口内写真です。
左側の第1大臼歯(6番目)の歯が欠損しており、反対側の(右側)第1大臼歯は以前に差し歯(銀歯)を装着しましたが、折れてしまっていました。

痛みのないのが幸いで、歯の無い両隣の歯はキレイな天然歯です。削ってブリッジを装着するには忍びないため、インプラント治療をすることとなりました。

歯を失った際は、入れ歯、ブリッジ、インプラント治療の3種類があります。口内を精査した上で、患者さまのご希望を考慮して治療する必要があります。
(入れ歯?ブリッジ?インプラント?についてはこちらをクリック)

このような”くいしばり”が原因で歯を失っている症例では、可能な限りこれ以上歯に負担をかけないようにしたいものです。インプラント治療は、歯を削ることなく、歯を再生する優しい治療です。このような症例では最適で最善の治療法といえるでしょう。

右側のインプラント治療、術前術後です。右側は銀歯を抜歯すると同時にインプラントを埋入する”抜歯即時インプラント手術”で行いました。手術回数・治療期間の短縮と痛みの軽減からこの術式はとても優れた方法です。当院では積極的に抜歯即時インプラント手術を行っております。
(抜歯即時インプラント手術の実際はこちらをクリック。)

右側は通常のインプラント手術です。事前の歯科用3D-CT診査により、骨量・骨幅を精査した上で治療に臨みます。安心・確実なインプラント治療が大切です。

 


インプラント 歯が折れた 東京都内新橋内幸町霞ヶ関虎ノ門歯科歯医者

「普通に歯ブラシしているのに、なんでこんなに歯医者に通わなくてはいけないんだろう?」
こんな疑問をお持ちの患者様が多いのではないでしょうか?

むし歯や歯周病は、唾液中に存在する「細菌」が、歯や歯ぐきに感染して起こる病気です。
その量と種類によって、むし歯や歯周病のなりやすさは個人差があります。

しかし、むし歯や歯周病は、細菌の存在だけが原因ではありません。「噛む力」が歯に負担をかけてむし歯や歯周病を悪化させることがしばしばです。

噛む力には個人差があり、骨格、かみあわせに影響をうけます。かみあわせは日々変化するものです、定期的なメンテナンスが大切になります。

例えるならば、車のタイヤや包丁に似ています。
タイヤはすり減ります。排気量の大きな車ならば、そのすり減る量は大きいでしょう。
包丁も使えばすり減ります。すりへった包丁では切れません。そのため大きな力で切ろうとするため、包丁の柄の部分に力が集中し、包丁が壊れてしまうことにもなります。

神経の治療をした歯が折れてしまい、抜歯となりました。その後、すぐ後ろの歯も折れてしまい、インプラント治療をすることとなりました。レントゲンと口内写真は術後3年が経過した状態です。定期検診をかかさずに来院してくださっていることもあり、経過は良好です。インプラント治療には6カ月に一度はチェックが必要でしょう。理由としては、6カ月から1年で、もし問題があれば骨の異常変化をレントゲン診査で検知することができるからです。

スクリューリテイン方式のハイブリッドセラミックス材質で上部構造を製作しました。修理が簡便であることから、かみあわせの強い症例に最適な材料といえるでしょう。

 


右下奥歯のインプラント治療 東京都内内幸町霞ヶ関虎ノ門新橋の歯医者歯科

歯は真ん中(正中)より左右対称に、7本ずつあります。8本目は親知らずです。
本症例は右下7本目の第2大臼歯のインプラント治療です

以前に7本目の歯の神経をとる治療を行い差し歯を装着・使用していましたが、治療後10数年経過して折れてしまいました。これまで一生懸命支えてくれた7番目の歯。大切な歯ではありますが、隣の歯に悪影響を及ぼす前に抜歯してあげることも大切な処置です。

まずは歯を抜歯と同時に骨を造ります。その後6カ月治癒を待ったのちにインプラントフィクスチャーを埋入しました。

写真左上は、インプラント2回目の手術後の状態です。2回目の以降はヒーリングキャップという純チタン性のキャップを装着して粘膜の治癒を待ちます。その後に型どりしてインプラントに装着する「上部構造」を製作、装着します。

本症例は、ハイブリッドセラミックス製の上部構造です。噛む力の強い本症例には適した材質です。症例に応じて、上部構造の形態・材質を適切に選択します。

上部構造には2種類、セメントリテインスクリューリテインの2方式があります。これも症例に応じて選択します。 

インプラント治療には選択しなくてはならないことがあります。
・手術方法(1回法、2回法、抜歯即時、抜歯待時)
・治療期間
・上部構造の形態、材質の選択 
多くのことがありますが、これを患者様が選択することは困難を極めます。

当院では、患者さまとご相談させていただきます。わからないことは基本からお話しさせていただきます。治療期間、費用、回数、かぶせるもの材質・形態、痛みや違和感など、可能な限りご不安のないようにご説明させていただいております。当院では多くのインプラント症例を有することから、患者さまと似た症例を具体的にご提示させていただき説明することも可能でしょう。お気軽にご相談ください!しっかり治します!

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

 

 

 

左下奥歯にインプラント 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者  

左下奥歯(6番目)にインプラントを埋入して、その後ろはハイブリッドセラミックスでかぶせました。上の写真は、その術前と術後のお写真です。



術前のお写真では、インプラントを埋入した部位には「ヒーリングキャップ」というキャップが装着されています。このキャップで歯ぐきを健康な状態に治します。その後に、型どりをして術後のお写真となります(型どりにつきましては上の写真をクリックしてください!)


術前、術後の比較写真です。下写真のインプラント上部構造とハイブリッドセラミックスを装着しました。

当院の補綴物(装着するかぶせもの)は、審美、機能、そしてかみあわせの観点からも精度・完成度の高いものです。安心して治療を受けていただけます。当院ではやり直しのない治療を目指しています。日々精進です。お困りの患者様はご相談ください、共にがんばりましょう!

 

 

 

インプラントが折れる 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

インプラントは、以下の3つから成り立ちます。
・骨に埋入するインプラントフィクスチャー
・アバットメント(フィクスチャーに建てる土台)
・上部構造(人工の歯)

これら3つをスクリュー(ネジ)で固定します。

上の写真はアバットメントと上部構造がまとめて折れてしまいました。噛む力が強いことはレントゲンやお顔立ちからわかっており、かみあわせには十分留意していたのですが・・・。おそらく、審美性を重視するあまり、製作過程でアバットメントが細く薄くなり、 度重なる咬合力(咬む力)で折れてしまったのでしょう。

当院のインプラントは修理が可能です。スクリューリテイン方式の上部構造は、必要なときに外して修理をしたり、クリーニングをしたりすることができます。とても助かります。
治療の終了は、患者さまにとって新しいスタートです。
なにかあっても対応できるインプラント。大切ですね!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

インプラント(左右奥歯) 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科


左側(画面右)の歯根は2つあります。そのうちの奥側の歯根は1年以上も前にヒビが入っていました。定期検診をかかさない患者様の努力もあり、経過をしばらく観察していました。そのうちに『抜歯してインプラントが必要ですね』と話しているうちに、右側(画面左)ブリッジの歯根が折れてしまいインプラント治療をすることとなりました。歯が折れると、その周囲の骨(歯槽骨)が徐々に溶けてなくなります。かみあわせの調整と定期的なクリーニング、レントゲンのチェックで骨(歯槽骨)が溶けてなくなるスピードを遅くさせ、治療の時期を見極めることができます。

①と②はともに歯根が折れてしましました。神経を処置した(根管治療済み)歯は、10~15年経過すると歯根破折(歯根が折れる)の危険性が高まるという論文・文献が散見されます。下あごがしっかりした関節の大きい本症例のような骨格の患者様の場合、とくに多く認められるという実感があります。


まずは右下()の歯を抜歯と同時にインプラントを埋入する手術(抜歯即時インプラント手術)を行うと同時に、のとなりに通常のインプラントを埋入しました。

抜歯即時インプラント手術は、
手術回数・治癒期間を短縮すると同時に、周囲歯槽骨を守る大変優れた術式です。当院ではこの手術法をおこなうことができます。

上写真は、左から、術前の口内写真、インプラント治療後の口内写真、インプラント治療後のレントゲン写真です。 

治療期間は3カ月。治療回数は、次の5ステップです。
① インプラント手術
② 抜糸
③ 約2カ月後に2回目の手術
④ その1カ月後に型どり
⑤ 上部構造セットで終了です

一般歯科治療と比較して、治療・来院回数は少ないのがインプラント治療の特徴でしょう。


右側がしっかり使える・噛める状態で、左側の治療を開始しました。写真左から、術前口内写真、インプラント治療後の口内写真、インプラント治療後のレントゲン写真です。 

手術、治療などは全く痛みはありません。綿密なる診査の上、治療計画を立案して実行することで、治療期間は短く、来院回数も少なくすることができます。
当院では多数症例を経験していることから、患者様に術前にわかりやすい治療のご説明をさせていただいております。安心、確実、失敗のないインプラント治療が当院の目標です。お気軽にご相談ください。できれば抜歯する前に!(ソケットプリザベーション) よろしくお願いいたします!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。