インプラントのブログ

インプラントと同時に歯周病治療 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科


右上奥(図中右上青枠内)インプラントと天然歯の奥歯をつなぐブリッジが折れてしまい、治療することとなった症例です。

天然歯は押されると、30ミクロンくらい動かせる「余裕(あそび)」があります。

しかしインプラントにはその遊びはありません。そのため原則としてインプラントと天然歯をブリッジでつなぐことはしません。

本症例では、インプラントと天然歯の奥歯をつなぐブリッジが折れてしまいました。「過大なかみしめ」が原因と考えられます。患者様は大柄な方でスポーツ・トレーニングと活発に活動されている方です。レントゲン写真が示すように、下顎頭(顎関節、咬む力の起点となる関節)は丸く大きく、また下あごの骨はしっかりしています(下顎角が90度に近い)。このような骨格の患者様の咬合力(かみしめる力)は相当なものであり、それに耐えうる「かみあわせ」をつくりださなくてはなりません。やはり、ブリッジが折れてしまった一因として「過大な咬む力」が考えられるでしょう。咬む力の強い患者様は、それが普通であり、平常です。咬む力が強いことにきづくことができません。インプラントすれば治るわけではありません、咬む力に対抗するにはどうするか?を精査し、治療にのぞむことが大切でしょう。当院ではその点を精査、加味した上で治療に臨んでいます。

歯の無い部位にインプラント埋入するのが理想的ではありますが、費用の面もあります。今回は反対側(左側)へもインプラントが必要であることもあり、患者様と相談して、赤色の矢印部位に1本インプラントを埋入する計画をたて、治療に臨みました。

右上に仮歯を装着した口内写真です。青矢印に天然歯、黄色は欠損(歯が無く、インプラントを埋入する位置)している部位、白矢印は以前にインプラントを埋入してい部位です。

当院では、インプラント治療中には、原則として仮歯をつくり、治療期間中は仮歯を装着していただきます。『歯がないまま何カ月もいるの?』という心配をいただきますが、大丈夫です。ご安心下さいね。

インプラント 手術前には必ずCTシミュレーションが必要不可欠です。また、多くの歯を失ってしまっている患者様には適正な位置にインプラントフィクスチャーを正確に設置埋入するために、サージカルガイドを必ずつくり、手術に臨みます。

歯科用3D-CT装置は、インプラント治療では必要不可欠な診査機器です。レントゲンは3次元を2次元に落とし込むため、概略が把握できますが、詳細な分析はできません。経験と知識で勘を頼りに治療することとなります。CTは、3次元的に歯だけでなく周囲歯槽骨の状況をみてとることができます。インプラント治療だけでなく、根管治療親知らずの抜歯、矯正の術前診査、顎関節診査に有効で、なくてはならない装置です。

インプラント治療する前に、その医院にCTがあるのかどうか?(外部機関に依頼するのではなく)は、インプラント治療を安全確実に行えるかどうかの判断基準といえるでしょう

仮歯を外し、インプラント手術をおこないます。同時に、他院にて埋入されたインプラント周囲炎の治療と、奥歯の歯周外科手術歯周ポケットを取り除く手術)を行います。

時間にして30分程度の手術です。無痛麻酔・無痛治療を徹底しているので安心して治療の臨んでいただけます。
当院では、多数のインプラント治療の症例を治療させていただいております。つきましては当院の治療症例問い合わせメール、お電話にてご相談をうけさせていただいております。お気軽にご相談ください。必ずお力になれるでしょう!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。




ブリッジが折れた インプラント 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科

40代男性。左下奥歯のブリッジを支える歯が折れて来院されました。その徴候は以前よりあったため、インプラント治療についてご理解とご興味もあり、早々にCT撮影 検査となりました。


CT撮影では、周囲組織の状態を3次元的に精密に精査することができます。CTシミュレーションで適切なインプラントフィクスチャーを選定し、インプラント手術を行います。右端写真は術後のレントゲン写真です。

インプラント上部構造装着後のお写真です。E-MAX(オールセラミックス)で製作しています。
インプラントは第二の永久歯といわれます。まさに歯が再生したかのような状態ですね。上部構造は、スクリューリテイン方式。いつでも着脱可能で、修理も容易です。

抜歯即時インプラント手術併用により、抜歯してから4~5カ月でこの状態です。
無痛麻酔、無痛手術。インプラント治療は、歯を削らないので、一般歯科治療より患者さま負担の少ない治療です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。



インプラント 内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科

通常のインプラント治療では、一回目の手術で歯槽骨内に人工歯根のインプラントフィクスチャーを埋入設置し、数カ月間、骨と結合するのをまちます。

その後、歯ぐきの下に埋まったインプラントフィクスチャーの頭をだし、キャップ(ヒーリングキャップといいいます)をつけて歯肉を貫通させてます。

上写真は、ヒーリングキャップが装着された状態です。そのヒーリングキャップを外し、型どり用のポストを装着して型どりをします。
本症例では、同時に後ろの歯も型どりをしています。
歯の型どりは、「歯肉圧排」といって、歯の周りに細い絹糸を巻きつつ型どりをします。こうすることで、精度の高いかぶせもの製作することが可能です。型どりする材料は、「シリコーン」を使用し、型どりのトレーはその人その人に適合するトレーを特別に製作し、使用します。

当院では、徹底した診査診断だけでなく、その治療法にもこだわり日々の臨床に取り組んでおります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント 定期検診が大切! 虎ノ門霞ヶ関内幸町新橋の歯医者歯科


責任ある役職にある方、1つの事にしっかりと真摯に向かい合える方は、歯への負担が甚大なるもののようです。ストレスと向かい合うとき、人は奥歯でしっかりと”かみしめ”、物事に挑みます。ほぼ無意識のかみしめが、歯に甚大なる負担をかけ、歯や歯根にヒビが入り、抜歯となるのです。

Dental Compression Syndrome(かみしめ症候群)についてはこちらをクリック!

本症例のように、前歯にはほとんどむし歯が認められないのに、奥歯ばかり治療を繰り返している患者様は、この無意識”かみしめ”をしていることがほとんど。なんらかの対応策が必要です!

本症例の患者様へも”かみしめ”を自覚していただいた上でインプラント治療にのぞみました。歯のないところにインプラント治療をするだけでなく、全体の「力」のバランスを整えるため、銀歯の部分の治療も行いました。

カチッと咬んだ時は奥歯が接触し、ぎりぎりとした時は前歯が接触するように”かみあわせ”は調整します。また、歯は日々使うものです。車に車検が必要なように、歯にも定期検診が不可欠です。本症例の患者様は、6カ月に1度の定期検診を欠かさずに来院されています。お蔭でほぼ何事もなく7年ほどが経過しています。(一度だけ、右下奥歯をかぶせものを再製作していますが)

歯医者にできることは限られています。最善を尽くしますが、やはり患者様の「歯を大切にしよう!」というお気持ちが一番大切です。いつも明るく前向きな患者様より教えていただいてます!

インプラント 下奥歯 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関歯医者歯科


40代女性、左下奥歯(第一大臼歯)の「違和感と歯肉のほんの少しの腫れ」、そしてレントゲンで認められる黒い像(黄色の矢印の先)を根拠として治療することとなりました。

かなり以前に根管治療(神経の治療)を受け、かぶせものを装着されてとのことでした。
この歯は歯根が2本あるのですが、その股の部分(黄色の矢印の先)に骨が溶けている像がレントゲンでみてとれます。かみあわせの力が強くかかりすぎていたり、歯が折れていたりするとこのようなレントゲン像が認められます。実際に銀合金の冠を外し、メタルの土台を外すと、歯が真っ二つに折れておりました。患者様には抜歯のご説明をし早々に抜歯することとなりました。
このような症例の場合、治療法としては3種類です。
① 入れ歯
② ブリッジ
③ インプラント

当院では抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時埋入インプラント手術という術式がありますが、抜歯の時点ではまだ患者さまの意思が決まっていなかったため、抜歯による周囲骨の吸収(骨が溶けてなくなること)がないように配慮しつつ治癒を待つこととしました。抜歯後に、かみあわせの観点からインプラントがよいことをご説明させていただき、患者様に了解を頂き、インプラント治療を行いました。上写真は、インプラントシミュレーションとインプラント治療後のCT確認画像です。

インプラント治療前後の比較レントゲン写真です。インプラント周囲にはしっかりとした骨が再生しています。患者様のクリーニング不足やメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎というインプラントの歯周病を発症することがありますが、本症例はとてもいい状態で推移しています。治療のスタートは、患者様のこれからのスタートです。今後はメンテナンスで永いお付き合いをお願い致します!

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

 

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抜歯、骨をつくりつつインプラント手術 虎ノ門内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者


ブリッジが外れ、支えていた歯(②)が折れてしまいました。②の根の先には大きな病巣をつくっています。痛みがないのは幸いですが、このままではインプラントできません。①には通常のインプラント手術を行いつつ、②の歯を抜歯しつつ病巣を摘出し、同時に骨を造る手術を行うことにしました。

このような病巣を形成している場合、痛みはほとんどの症例でないようです。しかし、このまま放置することで、周りの骨は溶けてなくなってしまうため、早々に処置をするべきでしょう。


(上写真をクリックしますと拡大表示されます)

このような症例の場合、手術に至るまでには、最短でも次のようなステップで治療を進めてまいります。

① 初診時
CT撮影を行います。すぐにCT解析を行い、インプラントできるか否かを確認します。同時にサージカルガイドを製作するための型どりをします。消炎処置と同時に抗生物質の服用をしていただきます。また、インプラント治療に関するご説明と今後の治療方針、費用などについてわかりやすくご説明させて頂きます。

② 2回目の来院 インプラント手術
サージカルガイドを装着してCT撮影を行います。
手術前に口内を丁寧に歯科衛生士が清掃消毒します。その間にCTシミュレーションを再度確認します。その後無痛麻酔・無痛手術へと移行します。

まずは抜歯を行います。病巣をしっかりと取り除きます。その後にインプラント手術をサージカルガイドに沿って安全確実に行います。


(上写真をクリックしますと拡大表示されます)

インプラントフィクスチャーを低速で力をかけずに埋入します。乱暴に埋入すると摩擦熱により骨が壊死してインプラントが定着しません。細心の注意が必要です。その後、抜歯した部位にドリリングで得られた骨とβ-tcpというリン酸カルシウムを混ぜて抜歯したスペースへ填入し、骨を再生させます。その後はしっかりと縫合し治療は終了です。

術前の説明、清掃、麻酔に30分~1時間。
インプラント手術に30分。縫合に15分ほどです。
術後のご説明とお薬の服用などで30分。計2時間程度です。

インプラント手術では腫れたり痛んだりすることは術後ありません。しかし、このような骨をつくる手術では、術後腫れることがあります。術後の痛みも多少あるようです。そのため、お仕事や旅行、会食などの予定を考慮して手術日程を決める必要があるでしょう。

インプラント治療により、第二の永久歯を得ることができます。わからないことや不安なことがあればお気軽にご相談ください。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

ブリッジができない?インプラント?入れ歯?


以前に、黄色の歯を抜歯したため、両隣の歯(白矢印)を削って3つつなげてかぶせました。この形態のかぶせものを「ブリッジ」といいます。

この症例では、右の白矢印の歯が折れてしまい、抜歯することとなりました。奥の歯が折れてしまうと、ブリッジによる治療ができなくなります。 

ブリッジは、抜歯した歯の両隣に歯があるからできる治療です。ブリッジの支えとなっている奥歯を失うと、橋渡しする歯(歯根)が無くなるため、ブリッジはできません。そのため、治療法としては、以下の3つが考えられます。

そのまま放置
入れ歯
インプラント

をご選択いただいた場合、短期的には大きな問題はありませんが、長期的に見ると、反対側の奥歯や前歯に負担がかかります。負担のかかる部位に、「神経の治療をした歯(いわゆる差し歯)」があると、歯が折れてしまうことがあります。神経の治療をした歯は、10~15年で折れるという文献もあることから、そのまま放置するというご決断は、すすめられるものではないようです。

の入れ歯もひとつの選択肢として考えられ得るのですが、一長一短があるようです。入れ歯は型どりをすれば簡単に製作することができるのが利点といえるでしょう。しかし、入れ歯には「咬む力を支える能力は無い」と言えます。
歯は、咬むと、約30ミクロン動くと云われています。入れ歯は咬むと約400ミクロン動きます。実に歯の10倍以上沈み込んでしまうのです。そのため、入れ歯を固定する歯に負担がかかり、現在ではおススメできる治療とはいえないのが現状です。
これに加えて、発音・咀嚼などの機能も円滑に営むことができません。「しゃべりづらい、食べづらい」を我慢して使用していただくことが前提となります。

インプラント治療は、 ①、②の欠点を解決することが可能です。しかし、手術が必要であること、費用が高額であることが治療の障壁と考えられます。

左下奥歯のブリッジを支える歯が折れてしまい、インプラント治療をした一例です。 白矢印がブリッジを支えている歯、黄色矢印は歯がありません。
歯が無いところ(黄色矢印)と折れてしまったブリッジを支える歯(白矢印 右)の箇所にインプラント2本埋入しました(青矢印)。

歯が折れた原因は、歯への過重負担です。咬む力が強すぎて、歯が折れるのです。
その力に対抗する治療法としては、①放置 ②入れ歯 では治すことはできないでしょう。すこしずつ歯を失ってしまうことは目に見えます。

症例が異なれば、最善の方法は異なります。インプラント治療が最高の治療ではない場合もあります。歯を失った原因を突き止めて、再発しない改善できる治療法を共に考えたいと当院は切に願っております。

 

 

 


 

インプラント 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科



長くつながった前歯のブリッジの隣の差し歯が折れてしまい、抜歯が必要となりました。問題のない前歯のブリッジは外したくありません。インプラント治療であれば、抜歯したところだけで治すことができます。

まずはCTにて術前シミュレーションです。折れた歯の周りは炎症がひどく、骨を再生させることとしました。 

普通に抜歯してしまっては、骨が溶けてなくなります。骨を温存・再生し、インプラントを埋入する骨をつくります。

抜歯後3カ月経ってから、通常インプラント手術をおこないました。しっかりと骨ができている状態でのインプラント手術は難易度も低く、患者様への侵襲やオペ時間も短縮できます。

インプラントフィクスチャーを埋入するために、歯槽骨にドリルします。少しひびきますが、痛みはなく、時間も短いため、一般歯科治療に比べてとても楽に感じることでしょう。ドリルしたスペースにインプラントフィクスチャーを丁寧に慎重に埋入していきます。時間にして数分です。



術前のご説明
とクリーニング、丁寧な無痛麻酔に30分以上のお時間を頂きます。その後、手術室に移動していただき、手術です。時間にして30分程度でしょう。その後、また移動して頂き、術後のご説明に30分程度。計1時間半から2時間ほどのお時間です。

本症例の患者様も「楽なんですね!」とびっくりされていました。一般歯科治療でご苦労されている患者様にとっては、負担の少ない短時間のインプラント治療。お気軽にご相談下さい。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

インプラントと歯周病 東京都内新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関の歯医者


口内全体が歯周病となると、歯を支える骨が溶けてなくなり、歯が徐々にグラグラとしてきます。そこに「かみしめ」や「くいしばり」などの力が加わると、歯のグラグラはさらに大きくなり、さらに歯の周りの骨が溶けてなくなります。これらの症状はほぼ無症状に進行し、気づいた時には相当な量の骨が溶けてなくなっているために、治療として、周りへ拡大しないように「抜歯」が必要となる場合がほとんどです。当院では、歯周ポケットを一つの基準として、治療方針をお話しさせていただきます。

先日、上の図のような前歯の歯周病症例のご相談がありました。歯周ポケットが10mmあり、グラグラの状況です。すぐ隣にはインプラント治療がされていました。かむと痛むので、まずはこれ以上の炎症拡大がなきように、隣り合う歯に接着固定し、抗生物質を服用していただきました。これで歯ぐきの腫れは少なくなりますが、ここまで周りの骨がなくなってしまうと回復は見込めません。

歯周病は、むし歯に比べて痛みの強度が小さく、症状も緩慢なため、「まだ治るのでは?」と患者さまはお考えになることが多く、患者さまのご希望と現実との隔たりが大きすぎるため、説明に苦慮します。この症例のように、隣にインプラントがあると、早期の抜歯が必要となります。

歯を抜かないことはとても大切です。しかし、歯を抜かないことは、ゴールではありません。抜かないことで、他の健康な歯に悪影響を及ぼすことで、食事がしづらく、毎日の生活に支障がでるのであれば、前向きに検討していかなくてはなりません。

当院では、患者さまにとって最善の治療となるように、CTや口内写真、マイクロスコープメドバイザーなどの機器を使用して、患者様にわかりやすい現状のご説明に日々努めております。
患者さまにとっては聞きづらい、理解しがたい現実もあることでしょう。ともに前向きに治療に臨めるよう十分なコミュニケーションに努めております。よろしくお願い致します。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラント 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科


黄色の矢印の歯の歯ぐきが腫れて来院されました。歯ぐきが腫れている時は、その周囲の骨が溶けてなくなっていることがしばしばです。この歯を支える骨は両隣の歯を支える骨でもあります、放置はできません。そこで、レントゲンとCTにて精査すると、頬側の骨が溶けてなくなっていることがわかりました。

すぐにCT画面上で周囲の骨の状況を精査します。レントゲンでは3次元を2次元に落とし込むことで、実際の骨の厚み・深さなど3次元的なイメージが把握しづらい面がありますが、CTでは3次元イメージをµm単位で確認できます。 インプラントのご希望もあり、すぐにインプラントシミュレーションを行い、次回抜歯即時インプラント手術を行うこととなりました。

インプラント治療だけでなく、すべての治療の前に、『なぜ歯を失ってしまったのか?』を考えることが大切です。むし歯と歯周病は、「口内に存在する細菌の感染症」です。細菌が取り切れていない不十分な歯科治療が原因で歯を失うこともあるでしょう。しかし、歯を抜かなくてはならない症例は。そのほとんどが「かみあわあせ」の「力(ちから)のコントロール」ができていないことが多いのです。本症例では、口内写真・全身写真・顔貌写真などより、頭部が左に傾くことで下あごが左へやや偏位し、左側に負担がかかっていることがわかりました。骨格もしっかりしていることから、歯列の前方への負担も強く、そのことが原因で歯が折れてしまった(オペの際に判明しました)ことがわかりました。この点を改善する治療法の選択が、やり直しのない治療には大切でしょう。

実際の抜歯即時インプラント手術です。
周囲の歯ぐき、骨を傷つけない丁寧な抜歯がとても大切です。インプラントを埋入することよりも、慎重丁寧に抜歯することの方が神経を使います。とても大切なステップです。


腫れていたところは徹底的に排除除去します。
抜歯によりできたスペースに、インプラントフィクスチャーを固定するために最小限にドリリングします。ドリルすることで得られた骨は捨てずに集めておき、骨髄液と少量の骨補填材(β―TCP)を混ぜて空いたスペースに填入します。これにより骨の再生が得られます。自分の骨を生かした身体に優しい再生治療です。


インプラントフィクスチャーを丁寧に埋入します。インプラントフィクスチャーの位置づけ(埋入位置、方向)、これとても大切です。今後の審美、機能、耐久性すべてに影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

インプラント治療をする医院を”値段、価格、費用”で決めている患者さまがいらっしゃいます。費用は治療を受けるにあたってとても大切な決定因子ではありますが、費用は治療の目的ではありません。インプラントフィクスチャーは埋入すると、除去するのはとても大変です。費用で決める前に、その医院のインプラント治療ができる環境はあるか?症例数?わかり易い説明と質問に答えてくれるか?などをご質問いただき、インプラント治療をする医院を決めて頂きたい思います。

この後に、術後の一工夫を加えて仮歯を装着し治療終了です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。