インプラントのブログ

上顎前歯 抜歯即時インプラント 都内新橋内幸町霞ヶ関虎ノ門神谷町歯医者

右上前歯(黄色矢印)の歯が折れて当院を受診された症例の抜歯即時インプラント手術の症例報告です。

こんなとき、ブリッジにするか?インプラントにするか?とても悩むことでしょう。
(そんなときは、こちらをクリック!ご参考ください)

ブリッジ治療にはいくつかの問題点があります。 
「削ってつなげること」は、歯の負担をさらに大きくします。今後もこのようなことが起こらないようにするためには、インプラント治療がよいでしょう。


写真はかぶせものを除去した後の口内の状態です。歯は真っ二つに割れており、周囲は炎症を起こしていました。周囲の歯肉・歯槽骨を傷つけないように丁寧に抜歯しして、そのスペースにインプラントを設置します。通常のインプラント手術は、歯槽骨に穴をあけてインプラントを埋入設置します。抜歯即時埋入インプラント手術は、 歯槽骨に穴をあけることなくインプラント設置できることから、術後の痛みが少ない治療であり、手術回数・期間を大幅に短縮することが可能です。

アテロコラーゲンで傷口を覆い、痛みの軽減と治癒の促進を図ります。その後は仮歯を調整装着です。

仮歯はあらかじめ型どりをして模型をつくり、技工士に製作を依頼します。口内でさらに調整を行ったうえで装着します。しばらくはこの仮歯で過ごしていただきます。

術前術後を比較した口内写真です。審美的にも機能的にも遜色ない仕上がりです。
治療後の痛みは少なく、腫れることもありません。1週間後には抜糸をおこない、しばらくは1か月に1度のクリーニングとチェックです。

このまま約3~4カ月経過を観察し、埋入設置したインプラントが歯槽骨に結合するのを待ちます。3~4カ月後に2回目の簡単なオペを行い、その1か月後に型どり。2週間後には治療が終了です。

インプラント治療は、期間はかかりますが、通院回数は少なく、一般歯科治療に比べて患者さまの負担はかなり少ないものです。またインプラント治療の成功率も高く、98%以上と云われています。(当院の成功率はほぼ100%です)

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラントのリスク 喫煙・糖尿病 内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科

インプラント治療に対する全身的なリスクファクター

1000名以上の患者に4600本以上のインプラント治療の失敗率を調べた 2005年 Int J Oral Maxillofac Implantの文献に掲載されているMoyらによると、上顎で8.16%、下顎で4.93%であったと報告されています。その中でも、高年齢(40歳以下で8.84%だったのに対して60~79歳で17.9%)、喫煙(20.0%)、糖尿病(31.3%)、放射線治療(31.82%)で優位に高いリスクがあることがわかっています。しかし、一方で、性別、高血圧、心疾患、肺疾患、ステロイド療法ではリスクはないとしています。

つまり、糖尿病・喫煙症例ではインプラント治療の失敗率が高まり、高血圧や心疾患などは影響を与えないことがわかりました。以下にインプラントの失敗に多大なる影響を与える糖尿病と喫煙についてご説明いたします。

糖尿病のインプラント失敗率は通常の3倍以上であると報告、喫煙も並んでリスクファクターとして重大と報告されています。いずれも末梢血流障害を伴っています。当院での歯周外科治療や歯周再生治療、抜歯等の症例からも、両疾患は創傷治癒が悪いことが明らかです。歯が抜けたままにすることは、「かめない」つまり咀嚼機能の低下につながります。咀嚼機能の低下により、脂質・炭水化物(糖質)食品への偏りが生じ、糖尿病発症を助長することがわかっています。「抜けたままにしない」「1つ1つの歯を大事にする」ことが、糖尿病を予防し、インプラントの失敗率を下げることになるでしょう。

喫煙は、全身的な多核型白血球の機能を下げ、免疫機能を減退させます。また血流速度を下げ、局所の血管を収縮させ、血流障害をもたらしているのです。
Bainらの報告 「インプラント失敗率は5.9%だが、喫煙者はその倍の11%であった」
Sanchez-Pessらの報告 「全体の失敗率は9.7%だが、喫煙者は15.8%で1日20本以上のヘビースモーカーに限れば30%以上の失敗率となる」
上記2つの文献発表からも、喫煙とインプラントの失敗率にはきわめて関連が深いといえるでしょう。禁煙にぜひチャレンジしてください!

骨粗しょう症(骨粗鬆症)がインプラントのリスクとなるかは未だ議論の分かれるところではありますが、内服薬として使用されているビスフォスフォネート製剤は、顎骨壊死を招く可能性があると報告されています。インプラント治療の際は、注意が必要でしょう。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 



再根管治療 vs インプラント 都内内幸新橋町霞ヶ関虎ノ門神谷町歯医者

60代男性、右上小臼歯の歯肉の腫れを主訴に来院されました。10年以上も前に神経の治療(根管治療)をしたとのこと。レントゲンを拝見すると、根管治療時に詰める根充材樹脂が根先端より外に漏出していました。その部位に膿が溜まり、歯ぐきが腫れていました。

当院常設の歯科用3D-CT装置にて診査を行います。
骨、歯などの硬組織を立体画像として診査することができます。治療前に診査することで、治療で治るのか?という確定診断をすることができます。

CTは立体画像だけでなく、X軸ーY軸ーZ軸でカットしたスライス画像を診ることで、より明確に診査することが可能です。

術前の診査で、根尖病巣の拡がりは レントゲンで見るよりも大きく、歯根先端は壊れており、周囲の歯にまで波及していることがわかりました。患者さまの「まずは根管治療をしてみたい!」とのご希望もあり、ラバーダムの上根管治療を開始、根管内の感染を除去しました。

根管内が原因の病巣であれば、根管内を無菌化すれば治癒します。しかしこの症例では治癒することはありませんでした。根管内を通り超え、根尖外に感染が広がっていました。

このような症例では、歯根端切除術を行いますが諸々の状況をを考慮した上で治療方法を選択します。

本症例では、患者さまと相談しました。様々な治療の成功率、それに掛かる費用・時間・期間・痛み、そしてその治療の予後(どのくらいもつのか?再治療の必要性があるのか?)などについてご説明させていただきました。

再根管治療インプラント

患者さま熟慮の結果、抜歯後にインプラント治療となりました。この歯をどうやってでも残す!ということではなく、可能な限り再治療をなくしたいとのご希望を第一に選択したインプラント治療。

患者さまによって治療法選択の基準は様々です。治療法も様々。治療法に正しいはありません。当院では十分なるコミュニケーションの上、治療に臨みます。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

 

 

インプラントしない削らないでブリッジ?


30代男性。左上側切歯が先天欠如し、そこに犬歯が並び、その隣に乳歯がありましたが、最近になって乳歯が自然に抜け落ちてしまいました。

欠損した両側の歯は健康そのもの。削ってブリッジを装着するには惜しい歯です。当院では、CT診査の上、インプラント治療をおススメしましたが、『削らずになおかつインプラントはしない方法はありませんか?』とのご希望をいただきました。そこで、メリーランドブリッジという治療法をご提案させていただきました。上写真は、メリーランドブリッジ装着前・装着後の写真です。


欠損した歯の裏側を最小限に形を整えて削ります。本症例では貴金属系の材料を使用し、歯色部分はハイブリッドセラミックスを使用しました。歯をほとんど削らないため、麻酔も必要ありません。裏側の銀色が気になる場合は、ジルコニアセラミックスを使用して歯の色にすることも可能です。


上写真は右下奥歯へ応用したメリーランドブリッジの模型写真です。この症例では、もとより在った両隣在歯のメタルインレーを外してそのスペースを生かしてメリーランドブリッジを製作しました。数年経過していますが、経過は良好です。

メリーランドブリッジは、いわゆるブリッジに比べて歯を削る量が極端に少なく、インプラント治療をせずに治すことが可能です。お気軽にご相談ください。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


抜歯 インプラントorブリッジ 都内新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関神谷町歯科

50代女性、歯ぐきに白いもの黄色の矢印)の見つけて来院されました。かなり以前に隣り合う2つの歯をつなげて治したようです。黄色の矢印の歯の歯根が割れてズレてしまっていました。痛みがないのは幸いでしたが放置はできません。このような場合、抜歯が必要です。患者さまも「抜歯した後はどうすればいいのでしょう?」と不安なご様子。レントゲンに加えてCTで3次元的な位置関係や周囲歯槽骨の状態を精査しました。

歯を抜いた後は、ブリッジ、入れ歯、インプラント、移植の4種類の治療法があります。
治療法の選択、予後を判定するためにも、CT撮影はとても有用です。当院では必ずCTを撮影させて頂き、患者さまと共に治療法を探します。

本症例では、入れ歯は第一選択の治療法ではないでしょう。さすれば、残るはインプラントかブリッジです。CT診査より、インプラント治療に問題のない骨幅と骨量は存在することがわかりました。本症例では、抜歯即時インプラント手術が痛みが少なく治療期間も短く歯槽骨を保存できる適当な治療法でしょう。

ブリッジ治療にはいくつかの問題があります。 ブリッジ治療しか選べないのであれば仕方ないのですが、現在の歯科治療の基本中の基本、世界共通の基本的考え方は「(ブリッジで)つなげない、削らない」治療です。

本症例で大事に考えたいことは、
〇割れた原因は「力」によるものであること
〇隣の犬歯はほぼ無傷、削ってはならないということ

この2点でしょう。

咬合力で割れてしまったのに、ブリッジにすることで、1歯あたりに加わる力を1.5倍にして長く持つのだろうか? さらにそのために新たな犠牲を強いて犬歯を削ってもいいのだろうか?ブリッジ治療にはこんな疑問と後ろめたさが残ります。

本症例の患者さまは、インプラント治療(抜歯即時インプラント手術)をご希望になり、その隣の歯もしっかり治して歯を大切にしたいとのことでした。すばらしいご決断です。

当院では多くのインプラント治療を施術させて頂いております。インプラント治療は歯科治療の一法であるため、すべてインプラント治療が良いわけではありません。徹底した診査のもと、長く安心して生活できるような治療法を患者さまと共に考える、こんな臨床を当院は日々目指しております。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

右上第2大臼歯 抜歯即時インプラント 都内新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関神谷町歯科

70代女性、右上第2大臼歯が歯根破折。抜歯と同時にインプラントを埋入した症例。

70代 女性、右上第二大臼歯の歯根が破折したため抜歯することとなりました。
歯根が破折したときは、あまり痛みがなく、咬んだ時の違和感や歯肉の軽度な腫れを伴います。痛みが少ないのでこのままでもいいかな?と考える患者さまが多いのですが、放置すると折れた歯の周囲の歯槽骨が溶けてなくなり、周りへ悪影響を及ぼします。残念ではありますが、早々に抜歯をおこない、前向き治療に臨んだ方がいいでしょう。
黄色の矢印の歯が折れてしまった歯です。上顎洞にまで炎症が拡がっていました。

インプラント手術前には必ずCT撮影をおこないます。CT診査では、レントゲンではわからな骨の幅、深さ、厚みなどの立体情報が得られます。手術には「イメージ」がとても大切です。

当院のCTは小数点第二位の精度で撮影可能です。得られた画像をX-Y-Z軸様々な方向から診査し、実際使用するインプラントと同寸法でシミュレーションします。

インプラント手術中の写真です。抜歯すると同時にインプラントを埋入することで、手術回数・治療期間を大幅に短縮し、痛みが軽減されます。通常のインプラントは歯槽骨に穴をあけてからインプラントを埋入しますが、この方法では、抜歯してできたスペースにインプラントを置いてくるため、穴をあける必要がありません。そのため痛みが少ない治りも良いという利点がこの術式にはあります。この術式を抜歯即時インプラント手術といいます。当院では多くの症例数があります。ご希望の患者さまはご相談ください。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラント治療の流れをご説明

インプラント治療を行う際、手術日1週間前にはCT撮影を行います。症例によっては当日再度CT撮影を行うことがあります。手術前に、患者さまへの当日の流れを簡単にご説明させていただき、無痛麻酔と術前クリーニングを徹底して行います。

症例により異なりますが、手術当日のご予約は1.5時間~2時間を頂いております。
翌日は消毒に来院いただき、1週間後には抜糸で再度来院いただくのが通常です。

患者さまをクリーニングしている間に、我々術者は手術室の準備、手指の消毒と手術着(ガウン)の装着などに時間を費やします。クリーニング後は、患者さまは手術室へと移動いただき、手術開始となります。インプラント治療だけでなく歯科治療はすべて外科手術です。根管治療におけるラバーダムのように、感染対策予防に対する配慮が治療の成否を分けるでしょう。当院におけるインプラント治療の成功率は、喫煙患者様の症例でインテグレーションの得られなかった1症例を除き、100%です。

手術記録を残しつつ治療に臨みます(術前の手術同意書にて撮影記録へのご同意にサインのない方は撮影いたしません)。写真撮影することは、手術を主観で見るだけでなく客観的に自身の治療を評価することが可能です。術中・術後に評価しつつ手術をすすめることは、患者さまはもとより、我々歯科医師にとっても価値ある情報となるのです。


インプラント治療20分~30分と短時間で終了します。治療の成否は術前のシミュレーションと診査・診断、それ相応の準備で決まります。インプラント治療には様々な術式があります。患者さまの状態、ご希望にあった術式を選択して治療に臨みます。

写真の症例は、手術6か月前に折れてしまった歯を当院にで抜歯し、同時に骨を再生させる治療を行っています。一部再生の足りなかった部位にインプラント埋入後に再度再生手術を同時に行い縫合して終了です。

「知り合いがインプラント治療で大変な目にあった」というお話を伺うことがあります。

当院ではインプラント治療症例でそのような状況は起きたことがありません。
当院で治療後に腫れたり痛みの強い症例としては以下の症例です。

① 骨削除を伴う親知らずの抜歯(深く横に生えた親知らず)
② 骨再生手術(GBR、歯周再生療法)
③ 感染根管治療(=再根管治療)
2度目以降の根管治療、特に上顎第一大臼歯

上記3症例以外で腫れや痛みの強い症例は当院ではありません。
現在のインプラント治療は、30年前と比べてシステム化され、安全確実なシステムへと進化しています。術前の診査と準備により、安全確実無痛なる治療が可能です。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

抜歯して6カ月後にインプラント 都内新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関神谷町歯科

左下第一大臼歯の歯根が破折。破折により周囲歯槽骨が失われていたため、抜歯と同時に骨を再生させた後に、インプラント手術をした症例。

30代女性、左下の奥歯の根管治療を他院にて以前にしましたが、その歯が折れてしまい当院を受診されました。

痛みはそれほどなく、違和感。縦にわれており抜歯が必要となりました。

折れたことでその隙間に細菌感染が認められ、周囲の歯槽骨が失われていたため、抜歯と同時に周囲歯槽骨を再生させて、6カ月待ってからインプラント手術をする治療計画をたてました。 

抜歯後6カ月経過してからCT撮影にて骨の再生を確認し、CT画像上でインプラントシミュレーションを行います。黄色矢印先の点線部分が骨再生したところです。ただ抜歯してしまうと、骨が失われてしまい、インプラントしづらい環境となってしまいます。インプラントをお考えの患者さまは、①抜歯即時インプラント手術  ②抜歯の際に骨を造成する治療の2つの方法をまず検討された方がいいでしょう。ほかさまざまな方法がありますのでご相談ください!
写真は、シミュレーション後に切開し歯槽骨にドリリングしその方向を確認している画像です。当院では治療の経過を写真で残し、安全確実な治療を心掛けております。

歯槽骨にドリリングで小さな穴をあけ、そこにインプラントフィクスチャーを埋入します。埋入後は縫合し下顎であれば2~3カ月、骨とフィクスチャーが結合する期間を待ちます。

手術の翌日は消毒、1週間後には抜糸。その後は1カ月に1度チェックさせて頂きます。2~3カ月後には2度目のオペを行い、その後型どり、セット治療終了となります。
手術というと痛いのでは?と連想しがちですが、20分ほどのオペ時間で無痛麻酔無痛治療です。

当院では多くのインプラント治療を施術させていただいております。
当院ホームページには、ご自身のご希望や状況に似た症例もあるかと思います。詳しくはこちらをご参照ください。

 

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

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ブリッジ?インプラント?都内内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科

左下奥歯のブリッジを支えていた親知らず(黄色矢印の歯)が腫れてしまいました。
根管治療をおこないましたが、根尖で石灰化が起こり思うように根管治療ができません。そのような症例では歯根端切除(歯根の先を手術で取り去る)を行うのですが、歯槽骨の中央に位置していることより適応症ではありません。そのままブリッジをつくり直しても痛みがでるため、親知らずは抜歯する予定で、手前にインプラントを埋入することとなりました。(ブリッジ治療についてはこちらをご覧くださいね)

インプラント手術前には必ずCT撮影を行い、インプラントを埋め込む(埋入)ためのシミュレーションをCT画像上で行います。安全確実なる治療がインプラントには求められるのです。本症例では、十分な歯槽骨の幅と深さがあります。安心ですね。

(インプラント治療の流れについてはこちらをご参照ください)
まずは無痛麻酔です。その後に仮歯を外して手術に臨みます。みなさん「インプラント治療」というと「手術」ということで緊張されますが、インプラント治療は特別ではありません。根管治療や親知らずの抜歯などに比べれば、時間・期間・痛みなど比較にならないほど楽な治療と言えます。本症例も治療終了まで30分ほど。とても短い治療です。術後の腫れや痛みもありません(本当です(^^♪)。治療後は仮歯を戻します。普通にお食事も可能です。

術前シミュレーションと術後のCT画像です。本症例では中間歯欠損症例で骨幅も深さもあり、埋入部位が限定されているため、サージカルガイドを使用していませんが、シミュレーションとほぼ同じ位置にインプラントが埋入されていることがわかります。

当院では多くのインプラント症例をご報告させていただいております。ご自身の状態に似た症例やご希望に似た症例を見つけることが出来るかと思います。ぜひこちらをご覧ください。またご心配・ご不安なことなどあればお気軽にご相談下さい。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


入れ歯からインプラントへ8年経過症例 都内新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関神谷町歯科

約8年経過した患者さまの症例。定期的にメンテナンスに来院していただいている患者さま。先日も来院いただき口内の写真を撮らせていただきました。
「なんでも食べれる。健康でありがたい。インプラントして良かったよ」
患者さまのご感想とご実感です。

入れ歯が支える歯を抜歯したのを機会に、以前より考えていたインプラント治療を受ける決心をされたのが8年前。

入れ歯は残っている歯に入れ歯を引っ掛けることで残っている歯に負担がかかります。また、入れ歯をのせている歯槽骨は経年的にやせ衰えるため、数年おきに作り替える必要もあり、インプラントを考えた時にはインプラントに必要は歯槽骨がなくなってしまっていることがしばしばです。

入れ歯からインプラントを決心するには「できるだけ早く」というのがとても大切。

入れ歯よりインプラントにすることで咀嚼能力が高まります。
入れ歯では軟らかい「炭水化物(糖質)」「脂質」に偏りがちな食生活も、インプラントでは、歯ごたえのあるもの(「タンパク質」「ビタミン類」=肉類や野菜)も食べることができるようになります。

高血圧・糖尿病・心臓疾患などの成人病は、食生活がその原因の1つなのです。

歯の健康は、Quality of LIFEに寄与します。インプラントで噛む力が強くなり、思いっきり笑い、会話を楽しみ、好きなものを味わうことができる。

毎日の食事が楽しくなるインプラント。入れ歯にはない、自然なかみ心地が得られます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。