日別アーカイブ: 2019年12月22日

インプラント 抜歯と同時に《実際の手術の様子》

本動画は、当院で行ったインプラント手術の様子です。

その治療の様子、当院での準備の様子をご覧いただけます。

無痛安心確実な当院のインプラント治療

インプラント治療は怖い治療とお考えの方はぜひご覧ください。

当院の優しく明るい素敵なスタッフの「ホンワカした」ひとときもご覧いただけます。
ぜひ、ご覧頂き、ご参考になれば幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル本動画は、当院のyoutubeチャンネルに供覧させて頂いております。
インプラント治療に限らず、歯の神経を残す治療、マイクロスコープ根管治療などに関しても分かりやすく実際の症例を解説しております。そちらもぜひご覧ください!

そもそもではありますが、歯医者さんには来なくて済むように、一生懸命歯磨きして下さい!現在では家電量販店で「音波歯ブラシ」や「超音波歯ブラシ」など、歯医者要らずのアイテムが販売されています。ぜひご活用いただき、歯ではご苦労されないことをおすすめ致します。

また歯医者さんをご利用されるのであれば、3~6カ月の定期クリーニングでご利用下さい。それが一番楽しく歯医者を利用できる方法です。ぜひご活用ください。

しかし、それでもむし歯になってしまうこともあるでしょう。

その際は以下の手順に従って、「徹底的に」治療に臨んで下さい!

歯は「安易に」削ってはいけません。削るべきところを削り、健全な部分は削らない。そのためにはマイクロスコープが必要です。

まずは歯の神経を残す治療をしましょう。

それでも残せない時は、まいマイクロスコープとラバーダムを活用した根管治療を適切に行います。

それでも残せない歯は歯根端切除術です。

それでも残せない歯は「当院の抜歯基準」をご参考いただき、抜歯するか否かを決定しましょう!

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

抜歯
する時は、「抜歯即時インプラント手術」か「ソケットプリザベーション」です。

抜歯した歯を補う方法は3つです。
1)入れ歯
2)ブリッジ
3)インプラント

入れ歯orインプラント どっち 歯を抜いたらどうする インプラント ブリッジ 入れ歯 どれがいい?

ブリッジ インプラント どっち 歯を抜いたら 抜歯した後 治療法

入れ歯は残っている歯に人工歯を引っ掛けて使用する治療法です。
ブリッジは残っている歯を削り、つなげる治療法です。
この2つは残っている歯に負担をかける治療法です。以前はこれしかありませんでしたが、現在では第2の永久歯 インプラント治療があります。

(真ん中から数えて4番目の第1小臼歯を失った際、その手前の犬歯とその後ろの第2大臼歯をつなげてブリッジをすることがあります。保険診療で認められるブリッジ治療です。当院ではこの3つをつなげる治療法をおすすめしておりません。これに限らず、前歯《真ん中から数えて3番目まで》と奥歯《その後ろ4つ》をつなげることは、全く働きの違う歯をつなげることとなります。必ずといっていい位、後にかみあわせの問題を引き起こす最悪の治療法であると当院では考えています。もし、前歯と奥歯をつなげるブリッジ治療が治療法として選択肢に上がるのであれば、今一度、一考した上で、ご選択・ご決断頂きたいと切に願っております。)

抜いた歯が再生し、残っている歯を助けてくれる、残っている歯を削らずに・ひっかけることもしない「やさしい治療法=インプラント治療」です。

本動画では、「抜歯即時インプラント手術」の実際の様子です。
お悩みの方はぜひご参考ください。

宮﨑歯科医院 インプラント用手術室 特別診療室