インプラントのブログ

インプラント治療 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門

 

他院にて根管治療をしたのですが、根尖病変を発症。痛みはなく、患者さんの感じる症状は、違和感と歯肉の腫れ。患者さんとしては痛みが無いので治療が必要なの?という感じ。

しかしこの状態はとっても良くない。根尖に膿が溜まり、それが絶えず出ている状態、つまりは歯槽骨が溶かされている。

そのままにしておくと、炎症は拡大してしまいます。患者さんと相談して抜歯となりました。

本日はインプラント埋入手術。術前のCTでは全く骨が無いように見えますが、実際は骨が再生していました。しかしまだ足りない。そのため、インプラント埋入手術と同時に骨を再生させる手術を行いました。時間にして30分。短時間の手術に患者さんも少々驚いていらっしゃいました。CTで術前診査をした上で、段階を踏んで行うインプラント手術は、患者さんにとって負担の少ない優しい治療です。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

インプラントのデメリット 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門

写真は当院で施術した下顎の第一大臼歯へのインプラント治療後の写真です。

後方の歯は根管治療済み、その前方の歯は何も問題のない健全な歯。ブリッジをかぶせるために歯を削り、残っている貴重な歯に更なる負担をかけたくありません。

この患者さまがご選択されたインプラント治療は、残っている歯に負担をかけない優しい治療法といえるでしょう。

天然歯の噛み心地と自然な見た目の「インプラント治療」。
ただし、インプラント治療にもいくつかのデメリット(注意点)があります

・インプラントは歯周病に注意!
天然歯にはあるバクテリアに対するバリアが、インプラント周囲の歯肉にはありません。そのため、天然歯と比べて歯周病になりやすく、いったん炎症が起こると急激に進行してしまいます。そのため定期的なメンテナンスがとても大切です。

・しっかり噛めるインプラント、かみあわせに注意!
天然歯にはクッションとなる「歯根膜」がありますが、インプラントにはそれがありません。そのため適切なかみあわせでインプラントの上部構造を装着する必要があります。定期的なチェックと調整で長く長く使用していただけます。

・インプラント治療前にはCTでシミュレーション!
インプラントは歯槽骨に埋め込みます。当院では徹底して歯を残しますが、炎症が拡がってしまうと、周囲の骨が失われてしまうこともあります。そのため、必要な骨があるのかないのか?または、メンテナンス時でもチェックができるようにCT検査が不可欠です。
歯槽骨が足りない場合は、骨をつくってからインプラント手術を行います。また、抜歯するときに骨が同時に失われてしまうため、骨を無くさないように配慮します。抜歯と同時にインプラントを埋入する手術は、手術回数・期間・痛みを軽減する優れた手術法です。

当院では徹底した歯周病治療、最先端の根管治療で徹底して歯を残す、歯を抜かない努力をしております。やるだけやってもだめならば、残っている歯にこれ以上の負担をかけないインプラント治療が必要です!

これだけのデメリットがあったとしても、ご質問ご相談の多いインプラント治療。第2の永久歯として周知されているからこそ!かもしれませんね!

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

インプラント 下顎奥歯 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門霞ヶ関

インプラント治療の術前術後写真です。左下奥歯2本を失い、ブリッジ治療の選択肢もありましたが、これ以上残っている歯に負担をかけたくないとのご希望もあり、インプラント治療をご決断いただいた患者さまです。

サージカルガイドを使用してインプラント手術を行いました。最終的にどのような歯が入るのか?を模型上で想定し、その上で、インプラントフィクスチャーの埋入位置を決めるサージカルガイドは、多数歯欠損症例には不可欠な方法です

当院では1つ1つの治療ステップを丁寧慎重に行います。「石橋をたたいて壊して渡らず、自分で作って渡る」のが私の信条です。徹底した治療を日々の臨床で目指しています!

インプラント治療 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門霞ヶ関

当院ではインプラント治療を多数症例施術しております。
インプラントする前には「あらゆる手立てで歯を残すこと!」これを大切にします。そのためには徹底した歯周病治療とマイクロスコープやCTを用いた根管治療です。

上写真は、インプラント治療の術前術後の写真です。黄色の矢印の歯を根管治療しましたが、効果は得られれず。

マイクロスコープで確認すると残念ですが、歯根が折れていました。患者さまにご説明し、抜歯即時インプラント手術をすることとなりました。

本症例のCTシミュレーション、骨再生+抜歯即時インプラント手術の詳細はこちらをご参照ください。


歯を失った場合考えられる治療は、入れ歯ブリッジ・インプラント。まずは失わないように「予防」することが良いでしょう。

予防には、「むし歯」「歯周病」「かみあわせ」この3つへのアプローチが大切です。ただ磨けばいいというわけではありません。当院では、4つのメンテナンスプログラムを用意して歯科衛生士がメンテナンスに臨みます。安心です。

お困りの際はご相談ください、大丈夫!お力になれます!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

インプラント 痛くない手術 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科

そもそもは右上(レントゲン写真向かって左)の歯が折れてしまい歯を抜歯、ブリッジ治療をされた患者さまでした。そのころから左上(レントゲン写真青枠)は歯がないままでした。歯がないまま放置していても、現代は軟食の時代。食事にそれほど困ることもないのですが、これだけの骨格をされていると(黄色線)歯に対する負担は相当なるものです。そのため、右上の歯が折れてブリッジになってしまったのでしょう。

この度は患者さまより、左上の歯のないところに何か治療はないだろうか?とのご相談をいただき、まずは歯槽骨のあるところに1本、インプラントをしてみてはどうかとご提案いたしました。患者さまは痛みにとても敏感な方、心配もあったようですが、しばらくのお付き合いで私を信頼してもらえたようで(笑)、手術のご決断をされました。

インプラントにはCTシミュレーションが不可欠です。骨量・幅を確認したのちにインプラント手術を行いました。

無痛麻酔、無痛手術。手術時間は30分程です。(手術の流れはこちらをご参照ください)

一般的な歯科治療に比べて負担の少ない治療、インプラント治療。歯が再生することで、残った歯の負担を軽減し、これ以上歯を失わずに済みます。

痛みもなく、安心して治療を受けていただけました。ご不安の際は、ぜひご相談下さい。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラントブリッジ 上顎臼歯 抜歯即時 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

左上臼歯部(奥歯)のインプラント治療。
インプラントフィクスチャーを3本埋入してのインプラントブリッジ。

もともとは入れ歯をご使用されていらっしゃった患者さま。入れ歯を支えていた犬歯が折れてしまい、インプラント治療をご決断。

術前のCTシミュレーションの後、サージカルガイドに従って、抜歯即時埋入インプラント手術。手術当日にすぐ仮歯を装着し、見た目も食事も問題なし。4カ月ほどまってから最終セラミックスの上部構造をセットです。

本症例の実際の術式はこちらをご参照ください。

サージカルガイドについてはこちらをご参照ください。

これで食事も安心です!がんばりましたね!
これからはメンテナンスで永いお付き合いをよろしくお願い致します。

歯を抜いたその日にインプラント 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科

前歯が折れてしまい当院を受診された患者さまの症例。
根管治療にて残すべくマイクロスコープで観察すると折れた3本の歯のうち2本は複雑に割れてしまっていました。1つの歯を根管治療し、即日仮歯を製作し装着しました。残念ではありますが、後日の抜歯をご説明するとともに、失った歯をどのように治療するか?のゴールを患者さまと共にご相談させていただきました。

患者さまのご希望は、残った歯にできるだけ負担をかけたくないとのご希望が一番強く、抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時インプラント手術をすることとなりました。即日当院のCTにてインプラントシミュレーション。炎症は大きくないか?骨はしっかり残ってるか?を確認しつつ、次回手術日のご予約をいただき治療は終了となりました。

周囲の歯肉を損傷しないように、丁寧慎重に抜歯します。その後はインプラントを設置し手術は終了です。

インプラント治療には術前の診査が大切、手術時間や治療期間は、根管治療や補綴治療に比べて負担は少ない優しい治療法です。

 


インプラント 無痛 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科

インプラント治療は「手術」を伴うことから、患者さまは皆「怖い!」というイメージがあります。本症例の患者さまもインプラントだけでなく、歯科治療への恐怖心をお持ちの方。勇気を振り絞ってのインプラント治療です。

当院では無痛麻酔、無痛治療。治療中の痛みは全くありません。親知らずの抜歯後にある「腫れ」もなく、治療時間は通常埋入で20分程。

根管治療で長期間通院すること、かぶせものつめものをつくるのに数回通院することを考えても、インプラント治療の負担はとても軽いものです。

本症例も、インプラントフィクスチャー埋入に15分。

治療期間はすこしかかりますが、来院回数はとても少ない。

第二の永久歯、インプラント治療。怖がらず、一度ご相談ください。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


抜歯してインプラント 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科



以前に根管治療した歯が折れてしまい、抜歯と同時にインプラント手術を行った症例。治療終了後の写真です。

インプラントは第2の永久歯といわれています。ブリッジでは歯を削らざる得ないのですが、インプラント治療は、残っている歯に負担をかけない治療法です

抜歯する前に、一考してください。すぐ抜いてはいけません。
徹底した根管治療はしましたか? それでも抜く場合、骨への配慮をした抜歯法ですか?

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


残った歯に負担をかけない治療法 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

メールにて多くのご質問をいただきます。
実際に拝見させて頂かないことには明確な回答はできないのですが、共通するご質問内容として、以下のような内容のご質問をいただきます。

『以前に根管治療した左下の7番の歯が割れてしまい、抜歯をしました。インプラント、ブリッジ、入れ歯の治療を説明いただいたのですが、決断できずにいます。』

『インプラント手術へ恐怖心があります』

『インプラントのリスクや高額な治療費に踏み切れません』

『健康な歯を2本削らなくてはいけないブリッジに抵抗が有ります』

『違和感のある部分入れ歯が使えません、歯に負担がないと言われたのですがどうでしょうか?』

『今残った歯を大切にし、メンテナンスや歯に負担をかけない方法はあるのでしょうか?』

上記のご質問に対して以下のような回答をさせて頂いております。ぜひご参考ください。

 

左下7番目を失われたとのこと。8番目の歯(親知らず)はございますでしょうか?

もし親知らずが無い場合は、こちらの治療法となりますので是非ご参照ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/16315


親知らずが存在し、ブリッジができる場合は、こちらをご参照いただき、ブリッジについて、よくよくお考え頂きたいと思っております。

https://miyazaki-dentalclinic.com/16981

 

健康な歯を削ることは、患者さまのご希望に反します。もしインプラントはしたくないけれど、入れ歯も、、、とお考えの際は、こちらをご参照ください。メリーランドブリッジといいます。必要最小限に歯の形を修正し、ブリッジのように歯を補う優れた術式です。

メリーランドブリッジの別症例
https://miyazaki-dentalclinic.com/19185

入れ歯は残った歯に負担をかける方法です。入れ歯は残った歯に引っ掛けることで、残った歯に引き倒す力を加えます。これから長い人生で、入れ歯をずっとご使用されることは、とても大変なことです。また、残った歯に負担をかけるという点においても、おススメはできません。

当院では同じようなお悩みで来院されることが大変多く、そのお悩みや症例をブログ形式にて皆さまにお知らせさせて頂いております。もしお時間があります時は、こちらをご参照頂き、ご質問ください。

インプラント治療は患者さま皆さまが感じていらっしゃる通り、手術に対する恐怖心と高額であることから、ご不安を感じる方がとても多いです。当院では多くのインプラント治療をさせて頂いている経緯から、インプラント希望の患者さまでも、必ず適応症かどうかを診査させて頂いております。適応症でない場合は、おススメしておりません。もしご不安の場合は、症例集をご覧ください。※こちらは、実際の手術も掲載されているため、見る際はご注意いただければ幸いです。

インプラント治療は、適切な診査と診断が為されていれば、とても確実で短時間・安全性の高い治療法です。欠損した歯がインプラントにより再生するため、両隣の歯を削ってつなげないことで、残った歯に負担をかけることはありません。また、入れ歯のように残った歯にひっかけて固定することもないので、残った歯に負担をかけない治療法といえるでしょう。ただ、それはわかっていても恐怖心が前にでることが多いようです。

実際に拝見させて頂き、インプラントやブリッジ、入れ歯の適応症か否かを「かみあわせ」「歯周病」の観点も踏まえ診査することで、患者さまの希望にあった適切なアドバイスが可能となります。

いつでもお気軽にご相談下さい。