当院の根管治療

遠方より来院 根管治療 都内内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科


名古屋よりわざわざ当院まで受診していただいた患者さま。ズーンとした痛みがあり、急遽、当院まで受診いただきました。見ると小さなむし歯がありました。症状としては軽度のむし歯?に近い症状でしたので、可能な限り神経の治療をしないで済むように、ラバーダムをつけて処置をいたしました。しかし、むし歯を削ると、これがとても深くて大きい。神経にまで及んでいました。ズーンとした症状は、神経がむし歯菌に侵された「歯髄炎」の症状。本日中に歯髄炎を改善してさしあげないといけません。



当院では、保険診療、保険外診療に関わらず、必要な症例にはマイクロスコープを使用した根管治療を行います。当然ラバーダムは必須ですね。
通常この歯は2歯根の3根管(神経)ですが、本症例は治療中に2根管しか見つけられませんでした。そのため2根管を十分に清掃拡大し、治療後に確認のためにCTを撮影、やはり2根管。根管(神経)の取り残しは、痛みにつながります。

根管治療で痛みがとれない方、歯を抜かなくてはいけないと云われた方、いつでもご相談下さい。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


神経の治療の後、頬が腫れた 根管治療 都内内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科


上顎の第一大臼歯を他院にて根管治療しましたが、痛みがとれず、頬が腫れてきました。その医院での根管治療は終了とのことで不安になり、当院をネットで知り来院されました。レントゲンは初診時の写真です。第一大臼歯は3本に歯根をもち、そこに神経が通っています。マイクロスコープで確認すると、3か所根管充填をした後がありました。



さらに拡大率を上げて観察すると、黄色の矢印の先に、未処置の根管(神経)を見つけました。この部位の根管はとても細く、肉眼では観察できません。マイクロスコープを使用して、未処置根管を治療すると、そこから膿(うみ)がでてきました。根管治療後の痛みと頬の腫れの原因は、未処置の根管が原因でした。


当院の3D-CTにて撮影観察しました。CTでは3次元でμ単位の精度で診査可能です。根管の数、根管の走行、炎症の波及範囲など、多くの情報を術前に得ることができます。インプラント治療だけでなく根管治療でも大切な診査といえるでしょう。


写真は、すべての根管をラバーダム防湿下で根管治療したのちに、水酸化カルシウムを貼薬した状態です。1週間後に根管治療は終了です。根管治療に限らず、歯科治療は見えない細菌との戦いです。ただ削ってかぶせれば治るわけではありません。根管内の細菌除去をするためには、適切な治療環境と技術が必要です。そのためには、ラバーダムの使用を原則として、マイクロスコープCT診査機器を用いた肉眼では見ることが出来ない細やかな治療が必要となります。しかし、日本国内でのラバーダム使用率は低く、当院は設置してあるCTの導入率は10~15%、マイクロスコープの導入率は3~4%であり、まだまだ普及が進んでいるとは言えない状況です。今後、正しい治療コンセプトと適切な環境づくりが望まれます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


根管治療とファイバーコア 都内内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町歯科


上あごの一番奥の歯を第2大臼歯といいます。この歯は、歯根が3つある歯です。本症例の患者さまは、咬んだ時に違和感がありました。レントゲンで見るとわかりづらいのですが、CT画像では、3つの歯根のうちの1つの神経に炎症があることがわかります。CT撮影診査の上、根管治療をすることとなりました。


冠と土台を慎重に外し、ラバーダム防湿した写真が上の写真です。マイクロスコープにて拡大診査したところ、黄色の矢印の先に未処置の神経が隠れていました。未処置の神経を含め、再根管治療を行いました。再根管治療の場合、歯根が壊れていることがしばしばです。そのような症例では、MTAという材料を用いて治療を行うことで、痛みをとることができます。(MTA青矢印の白部分)


根管治療後は、歯根に土台を差し込み、かぶせものを製作します。根管治療(神経の処置)をした歯は、経年的に歯がよわり、10年以上経過すると折れてしまうことがあります。そのため、枯れ木に杭を打ち込むような金属の土台は極力さけたいところです。本症例では、柔軟な素材である「ファイバーコア」をセット、その後すぐに仮歯を装着しました。


上の写真は、実際の口内の写真です。3本のグラスファイバー繊維が土台の中に埋入されています。このファイバーコアと歯根の表面を化学的に処理した上で接着させます。これによりファイバーコアと歯根は一体化し、歯根破折を予防します。審美的にも物性的にも優れたファイバーコア。当院では、必須の治療法といえます。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


頬が腫れた 神経・根っこ治療(根管治療)東京都内霞ヶ関新橋虎ノ門内幸町歯医者


他院にて2か月前に右上第1大臼歯の神経の治療(=根管治療)を受け、治療は終了したのですが、違和感に近い痛みと頬の腫れがあり、当院を受診された患者さまの口内写真とレントゲン写真です。

痛み・頬の腫れの原因は何でしょうか?

歯の根っこの中にある神経は複雑です。

上顎の第1大臼歯には、根っこ(歯根)が3つあります。3つの歯根にはそれぞれ1ずつ神経があるのですが、4つ目がある症例もあります。


当院ではラバーダムというグリーンシートで治療する歯を隔離した後に根管治療に臨みます。

非常に細い根管を見つけるためには、肉眼では不十分です。

当院では、ラバーダムに加えて、マイクロスコープ拡大鏡を駆使して治療します。下の写真は、マイクロスコープにて拡大した治療中の歯の画像です。

(※ラバーダム・マイクロスコープ・拡大鏡は、保険治療・保険外治療に関わらず使用します。)


根管治療が済むと、神経のあった根管には樹脂をつめこみます。上写真のピンク色の部分がその樹脂を詰めた後です。つまり、この歯には神経が3つあったということになります。

マイクロスコープにて丁寧に観察し、残った神経(根管)はないか?を特殊な薬液と染色液を使用して調べます。すると、黄色の矢印部分にもうひとつの神経を発見。これが痛み・頬の腫れの原因です。



この神経(根管)は肉眼では見つけることが難しく
、肉眼では経験と勘に頼らざる得ないの現状です。当院では、マイクロスコープにて安全確実に治療を行っております。

当院には第一大臼歯の痛みが取れない、頬が腫れたという訴えで来院される患者さまを多く拝見していおります。

神経の治療をしたのに痛みが取れない、違和感がある、腫れてきたなどの症状がある際は、お気軽にご相談ください。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

根管治療の手順 右上奥歯 都内内幸町霞ヶ関新橋虎ノ門歯科歯医者

右上の奥歯(右上第2小臼歯)のむし歯をレントゲン撮影した画像です。
黄色のところがむし歯。歯の神経(根管)にまで及んでいることがわかります。このような症例では、根管治療(歯の神経をとる)が必要となります。

ここまで進行すると、ズキズキとした痛みがあります。早々の治療が必要です。

第2小臼歯はこのような形態です。歯の中には神経が走行していますが、通常は2本となっていますが、個人差や変形などがあり、レントゲンや歯科用3D-CTマイクロスコープなどの診査・治療機器で精査した上で治療することが大切です。


根管治療は上記のような手順で進めます。
当院の治療は、無痛麻酔、無痛治療です。 ご安心下さい。根管治療中に、治療部位へ唾液が混入すると、治療を阻害するばかりでなく、再感染し、治療後にまた再治療が必要となる場合があります。当院ではそのようなことがないように、ラバーダム防湿をした上で、治療に臨みます。


左端の写真は、マイクロスコープで肉眼の3倍拡大で撮影した写真です。ラバーダムというゴムシートで治療する歯を隔離して、唾液が入り込まないようにしています。

肉眼ではこの1/3で見えることとなります。これでは治療部位はまったく見えません。当院では根管治療の際、高倍率の視野で観察しながら治療に臨みます。

歯の神経(根管)は複雑です。そのため、レントゲンで不明な場合には、CT撮影を行い、勘に頼らず、明確な治療をおこなっておりますので安心確実です。


ラバーダムをすることは、滅菌管理されたクリーンな手術室で手術をすることと似ています。ラバーダムが無い状況は、汚れた感染しやすい手術室で開腹手術をすることと同じでしょう。
根管内をキレイにしたら、水酸化カルシウムを用いてさらに滅菌消毒します。

見えない細菌を徹底的に滅菌除去することが、 根管治療やむし歯治療の最大の目的です。当院ではすべての症例で、徹底しておこなっております。

 

ハイブリッドセラミックス 根っこの治療 東京都内歯医者内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関

セラミックのインレー(つめもの)を他院にて装着しましたが、痛みが取れずに当院を受診され、根管治療の上、ハイブリッドセラミックスで治しました症例です。

当院では、ラバーダム防湿の上、マイクロスコープや拡大鏡ルーペを使用して根管治療に臨みます。むし歯は唾液中に存在する細菌が歯を溶かし、内部に感染を拡げる病気です。徹底した治療で臨みます!

根管治療後には、土台を立てて、かぶせものを被せます。いわゆる「差し歯」という形態の治し方です。

本症例でかぶせものに使用した『ハイブリッドセラミックス』は、セラミックスと比較して、柔軟性に富む素材です。セラミックスとプラスチック、両者の良い面をもつ優れた素材です。セラミックスに比べて、透明度が少し劣りますが、奥歯は影になるため、審美的にも十分な回復が見込めます。



「自分の今の状況には なにが最適な、最善な治療なのだろうか?」

歯は一度削ってしまったら元には戻らないため、こんな不安なお心持ちで来院される患者さまが多いようです。

歯医者への通院には痛みや不安が伴います。
当院では、痛みのない治療、わかりやすい説明をめざしています。

ご不安な場合は、まずメールにてお気軽にお問い合わせください。かならずお力になれます!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 


ラバーダム 根っこの治療 都内新橋内幸町虎ノ門霞ヶ関の歯医者歯科

「神経をとる、歯の神経の治療」を「根管治療」といいます。

日本のほとんどの歯科医院では、根管治療の際、ただ削り、神経のある根管内へと器具を挿入します。当院では、ラバーダムをしたのちに、根管治療をおこないます。

根管治療とは、例えるならば、開腹手術を「手術室」で行うことに似ています。
ラバーダムをしてから根管治療をするのは、手術室で開腹手術をすること。
ラバーダムをしないで根管治療をするのは、不衛生は部屋で開腹手術をすることなのです。

むし歯は、 唾液中に存在する”細菌”の感染症です。歯を溶かしながら、歯の内部へ感染を広げる感染症です。

むし歯治療はその溶かされた歯を除去することが目的ではなく、感染している細菌を除去し、人工物(つめものやかぶせもの)で機能回復(かめるように、見た目をきれいに)することが目的です。

細菌が歯の神経にまで及んだ時、神経をとることも大切ですが、神経の存在する根管内を無菌的にすることがとても大切です。

そのためには、根管治療中に唾液が根管内に混入してはいけません。根管治療中の歯に、唾液が触れることは、治療を阻害するばかりでなく、再感染をする危険性が高まります。

当院では、すべての症例において根管治療の際はラバーダム防湿を行います。
保険診療・保険外診療の区別なく行っております。

このラバーダム防湿には消毒、滅菌、器具の煩雑さなど、とても手間のかかる治療です。そのために日本のほとんどの歯科医院でおこなわれていないのが現状ですが、やならくて良い治療法ではありません。歯科治療は外科治療です。滅菌消毒の徹底した環境下で手術はおこなわれるべきでしょう。

根管治療でお困りの際はぜひご相談下さい。当院の優秀なるスタッフと共に一生懸命に治療に臨ませていただきます。

根管治療は、開腹手術を「手術室」で行うことに似ています。
ラバーダムをしてから根管治療をするのは、手術室で開腹手術をすることです。
ラバーダムをしないで根管治療をするのは、不衛生は部屋で開腹手術をすること。
手術をするなら、細菌感染のない滅菌消毒された環境で行いませんか?
皆さんはどうですか?

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左下奥歯にヒビ 神経の治療 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

左下奥歯に痛みがあり来院されました。10年ほど前に治療をされたとのこと。痛みは強い鈍痛で、かむと違和感があります。患者様はご自身で「つめものと歯が割れているのでは?」とのご診断があり、レントゲンとマイクロスコープにて精査させていただきました。
マイクロスコープで20倍拡大すると、矢印部だけでなく、小さなクラック(ヒビ)がいたるところに認められます。レントゲン(中央の写真)からは、かなり深いむし歯があったところにセラミックインレーを詰めていることがわかります。右写真のレントゲンからは、下あごが華奢ではあるものの、関節がしっかりしており、奥歯に過大な力がかかりやすいことが推察されます。患者様にお伺いすると、歯ぎしり(かみしめ)のご自覚がありました。

肉眼の3倍拡大で観察すると、クラック(ヒビ)の状況は全くわかりません。しかし徐々に拡大率を上げることで、クラックの部位、むし歯の位置、セラミックインレーの状況を精査することができます。患者様にみていただき、ご説明させて頂いた上で、根管治療をさせていただきました。

まずはラバーダムです。むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。治療中に歯の内部に唾液がはいると再感染し、治りづらくなりなります。一本だけを隔離して治療します。
拝見すると、クラックからむし歯が進行していました。また以前の治療もかなりむし歯が深くまで進行していたようで、神経にまで到達していました。相当痛かったこととでしょう。患者さまの忍耐に頭の下がる思いでした。

下の6番目の歯は、右図のような形態をしています。根管治療とは、歯の神経にまで及んだむし歯(細菌の感染)を除去することです。
根っこが2つあるのですが、この中に、2~4本の神経が存在します。その神経の存在するスペース(根管)を無菌的にしてあげることが、根管治療(神経の治療)の目的となります。
そのためには必ずラバーダムが不可欠です。

根管形態は複雑怪奇です。根管治療CTマイクロスコープは不可欠でしょう。高倍率のマイクロスコープは、安全確実なる治療を約束します。当院では、マイクロスコープ、ラバーダムなど、保険の治療にて行っております。しっかりと治したい!と思っていらっしゃる患者様、おまちしております!

 



マイクロスコープ 根管治療(根の治療 神経の治療) 東京都内内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科


当院ではすべての根管治療で、ラバーダム防湿法を行い、根管治療中の根管内への唾液の混入による細菌感染を予防します。歯の神経は複雑です。レントゲンだけでは不十分です。そのため、CTマイクロスコープ拡大鏡を用いて治療にあたることが大切です。
・ラバーダム
・マイクロスコープ
・拡大鏡
・歯科用3D-CT
これらは歯科治療に必須な治療機器です。歯科医師の経験と知識はあって然るべきですが、治療機器としても現代歯科医療には必須なものと当院は考えています。


症例は、右上小臼歯のむし歯です。レントゲンで明確にわかるむし歯ではありましたが、患者さまのご自覚は全くありませんでした。放置により根尖性歯周炎と移行する可能性があったため、患者様にご説明させて頂き、治療することとなりました。
削る前にはまず”ラバーダム”です。むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。根管治療中に根管内に唾液が混入することは、治癒を阻害するばかりでなく、再感染や難治性性根管へ移行する可能性があります。根管治療にラバーダムは必須です。皆さまはラバーダムしていますか?


根管内を清掃しますが、すぐにファイルで削ってはいけません。まずはむし歯を徹底的に超音波チップで除去します。その後にファイルを挿入し、根管先端までアプローチします。さまざまな器具を適宜使用し、根管内を清掃消毒です。約30分ほどの治療ですが、患者様はお口を開いたまま。しかしラバーダムを使用することで、喉への水や薬液が流れることはありませんので、鼻呼吸ができる患者様であれば、ラバーダムをしないより楽なようです(ラバーダムをしない根管治療はあいえませんが(笑))


根管内を次亜塩素酸、EDTAを使用して無菌化します。長時間・繰り返しの洗浄が必要です。根管形態は複雑です。そのため治療後は水酸化カルシウムを貼薬して薬剤で補助的に無菌化に貢献させます。歯科用CT機器も複雑な根管形態を把握するため有効です。

当院では、保険治療・保険外治療に関わらず、治したいという患者様であればマイクロスコープ拡大鏡CTラバーダムを行います。いつでもお気軽にご相談下さい。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


マイクロスコープ 内幸町虎ノ門新橋霞ヶ関の歯医者歯科

インプラント手術、一般歯科治療は5倍拡大のルーペを常時装着しています。
根管治療では、5倍のルーペラバーダムを装着して10倍ルーペあるいはマイクロスコープへ変えて治療を行います。
(ラバーダムの必要性はこちらをクリック)


歯科治療は、細菌感染を除去して精度の高い補綴(つめもの、かぶせもの)をすることを問われます。どれだけ精度の高い治療ができるのか?がその治療の予後を決めると言っても過言ではないでしょう。

ルーペなし、あるいはマイクロスコープなしでは治療はできません。
裸眼では、肉眼では見えていません。自分が経験してわかります、見えていません。経験と勘です。

これからの歯科治療には、ルーペマイクロスコープ・歯科用3D-CTは必須です。
歯科医院を選ぶ一つの基準といっても過言ではありません。


マイクロスコープ歯科用3D-CTは常時モニターに映し出されています。これらを見つつ、スタッフ・歯科医師共に治療に臨みます。また治療前・治療中・治療後を記録することで、患者さまと情報を共有し、一緒に治療に臨むことが可能です!

これらの機器は大変優秀ですが、使うのは「人」。
ルーペがある・マイクロスコープがある・歯科用3D-CTがあるからといって、それを使いこなすのは「歯科医師」の技術と知識と経験です。

これらの機器に感謝しつつ、治療を受けて頂ける患者さまに感謝しつつ、日々精進しております。ぜひ、当院にお越しください、スタッフが全力をもって治療に臨んでおります!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。