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根管治療 歯医者をどうやって見分けたらいいのでしょうか?

この治療で料金はどれくらいですか?

この前まで行ってた歯医者で何年も前に銀歯にしたところが痛かったので診てもらいに行ったらレントゲンでは何も悪いところはないと言われ、痛くないところが虫歯だからと、削って治療してもらったら食べるたびに痛くなって、歯と歯の間にすごく詰まるようになりました。

次に行った時変わった事はないかと言われたので痛くなったと言ったら歯と歯の間に食べ物が詰まっているからだと糸で取られて千円以上でした。

金額を確認したらネットで調べてもらったら分かるけど、保険適応になるから言われました。

先生のように治療してくださる歯医者をどうやってみわけたらいいのでしょうか?

根管治療の費用は以下のリンクをご参照下さいね!
https://miyazaki-dentalclinic.com/27207
大変ご苦労されましたね。 保険診療では、月替わりの1回目の治療はちょこっと費用が掛かることがあります。
もしかすると、月替わり1回目の診療日だったのかもしれませんね。
でも御心持ちを考えると、「取られた」と感じてしまうのも分かります。
私も気を付けるようにしないと!と感じました。
私でもこのような根管治療では一部自費治療をご負担いただいています。
このような治療は基本自費治療となるのがほとんどかもしれませんが、 歯はホント大切です。かけがえのないものでしょう。
このような治療は根管治療を専門に行っている歯科医院では当たり前に行っているかと思います。
ホームページなどを調べてぜひ「自分にあった」良い歯科医院を探して下さいね!
宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

ドックベストセメント 痛い

まさに今日初めてドックベストセメント治療をした者です。

詰め物の中がかなり侵食されており、神経を抜くかどうかといったレベルだったのですが、一応やってみましょうということでした。

神経が露出するまでかなり削りましたが、完全には虫歯を取りきらない状態で、セメントを埋めたとの説明がありました。

今、麻酔が切れ、少し痛みが生じているんですが、動画にもあるようにセメントを埋める際は、完全に虫歯は取りきらないといけないのでしょうか。

ドックベストセメントは虫歯をかんぜんに削らなくとも、薬剤効果で治癒できるものと私も思っていたので、不安になってきました。 長文失礼しました。

コメントありがとうございます!

歯の神経深くにまで進行していたむし歯治療、大変だったことでしょう!

その後の具合はいかがでしょうか?

むし歯をどこまで削るのか?について、歯科医師によって見解は異なるようです。

これは、むし歯が唾液中に存在する「細菌の感染症」であることに起因するものでしょう。

むし歯の細菌は0.5~1ミクロンです。肉眼でも、マイクロスコープでもその存在を診る事は出来ません。そのため、100%取り除くことは不可能といえるでしょう。

取り切る事ができない細菌は、薬剤の効果でなんとか抑制する、または自己免疫力で何とか抑制するというのが、ドックベストセメントの治療意義なのかもしれません。

私はドックベストセメント治療を行わないので分かりませんが。

私がドックベストセメント治療をやらない理由は以下の通りです。

・むし歯を取り切らなくても治る?とする治療コンセプトへの疑問

・治療時にラバーダムを使用していない事

・1965年kakehashi先生の論文で、むし歯は感染症であることは論文で証明済みであること

『歯の神経は絶対に取るな』
https://miyazaki-dentalclinic.com/27335

kakehashi先生論文
https://miyazaki-dentalclinic.com/21898

・主だった歯科の学会において、その有効性を示す論文を見たことがないこと

こういった、科学的根拠があいまいな治療法を、自分自身にはしたくない!つまりは患者様にはしたくない!のが理由です。

これは私が以前大学病院にて臨床、研究、教育に携わっていた側面もあるのかもしれません。

研究論文は、、膨大なる他の研究論文を研究室の皆で読み漁り、膨大なる実験を繰り返し、必死の思いで創り上げます。

そういった論文が学会で発表され、その妥当性が認められると、歯科教育における教科書や一般歯科治療に応用されるのです。

その過程を省いている可能性のある治療法は、たとえ効果があったとしても、信頼性に欠けると言わざるえません。

治療して治る場合もあれば、治らない場合も多々あるチャレンジングな博打的要素のある治療法に私は思えてなりません。

そのため、当院では、感染症対策として、治療中に感染させないための「ラバーダム」の装着を義務付けつつ、むし歯を徹底的に削り取るために必要な「マイクロスコープ」を3機導入し、その治療の際にその使用を義務付けています。

ドックベストセメントに変わる神経を保護する薬「覆髄材」としては、MTAを使用します。

MTAは世界的にも学会において広く認められた、科学的根拠を示す論文の多い優れた薬剤です。

ドックベストセメントは厚生労働省の認可の下りている薬剤であるかどうかは不明です。

認可が無ければ、それは歯科医師が全責任において、患者様にその必要性を説明し、患者様が納得して治療をご選択いただいているのでしょう。

もし痛みが治まらない場合は、ご担当頂いた先生としっかりとしたコミュニケーションのもと、治癒へ向けて治療をがんばりましょう!

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Tokyo Disney SeaへみんなでGO!

先日、スタッフのみんなで東京ディズニーシーへ行ってきました!

毎年の恒例行事かな?(笑) みんなが私(院長)にチケットをバースデープレゼントしてくれます。

本当に優しく明るいスタッフです。いつもありがとう!

来年も楽しみに!明日から臨床、さらに頑張ります!

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奥歯を噛み締めてしまう癖が強い。 何か防ぐ方法はないでしょうか?

当院のyoutubeチャンネルに頂いたご質問を供覧させて頂きます。

https://miyazaki-dentalclinic.com/27404

まずはこのリンクのご質問、それに対する回答文をお読みください。

その後頂いた追加のご質問、それに対する回答文を以下に供覧させて頂きます。

よろしくお願い致します。

ここまで詳細にご返答いただきましてありがとうございます。頭が上がりません。

そして、私の説明が下手すぎて申し訳ないです。。

根管治療が経過観察に入ってしばらくしてから引っ越し、(昨年の10月ごろ)

矯正専門の歯医者で部分矯正をしておりました。ここでは矯正専門なので、他の治療はやらない、できないことをお互い理解した上でスタートしました。

矯正の医師に、根管治療をしていた歯のことを聞かれ、一通り終わっていることを説明し、経過観察中と伝えました。

ですがちゃんと治したほうがいい(矯正後の噛み合わせの為)と言われ、矯正が終わったらもう一度、歯を見てもらいなさいと指示を受けました。

そこで、前に通っていた歯医者に治療のことを尋ね、一通り終わっていて様子見、と再度言われました。(様子見で通っている最中、痛いか、しみるか、は聞かれ叩かれたりすると『痛い』ということは伝えておりましたが特に治療を追加することはありませんでした。)

おっしゃる通りの治療を受けていました。(かなり複雑なやつです)

できるだけ温存する方針の治療だったそうです!!

おっしゃる通りですが奥歯を噛み締めてしまう癖が強くてよく注意されます。

何か防ぐ方法はないでしょうか?

(こんなに長文ですみません。)

もっと早くに貴院を知りたかったです、、!!

コメントありがとうございます!

そうだったのですね。

矯正治療をすることで、噛みしめてしまう癖が強くなる場合もございます。

「かみしめ」と「マウスピース」に関するご質問を大変よく頂きます。

以下にそのリンクを添付致します。これからの治療の一助として頂けばと思います。

矯正治療後はその位置を維持するためのリテーナーの装着もあるでしょう。

矯正歯科の先生とご相談頂いた上で対策を講じて頂ければと感じております。

https://miyazaki-dentalclinic.com/27404

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ラバーダムとマイクロスコープによる根管治療(根幹) 実際の様子《動画で解説》

今回の動画は、下の動画の続き、後編です。

約40分ノーカット、当院の根管治療実際の様子です。

根管治療いつ終わる?

治療が痛い?

何をしているのか分からない。。。こんなご不安から、当院には沢山のご質問を日々頂いております。

ぜひこの2つの動画をご覧頂き、根管治療に対する理解を深めつつ、そのご不安を少しでも解消して頂ければ幸いです。

【本動画のタイムスケジュール】

00:04 この動画について 前編のご紹介
https://youtu.be/cZnrAkP4BFg
本症例は前編にて「問診、無痛麻酔」を行った後の治療の様子です!

00:59 ラバーダム装着後の口内の消毒

01:18 根管治療についてU(本症例をどのように治療するか?)

01:58 仮蓋を削り取る(根管治療開始)

05:09 3つの根管の先端を探す

15:57 根管の先端を大きく拡大清掃する

24:27 ニッケルチタン製ファイルで根管内を清掃

28:15 根管治療って何をしているのか?を説明!

31:30 肉眼では見えない根管を探して治療する!(MB2)

38:24 水酸化カルシウムで治療は終了

40:46 この動画まとめ!

 

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根管(根幹)治療専門医 予約1カ月後で大丈夫?

ご相談内容

宮崎先生いつもYouTubeを見させていただいています。

ただ今、根幹治療を自費ですすめるところです。

先日、歯髄炎から歯髄壊死で簡単な応急処置をしてガス抜きという状態で白いもので封鎖しています。

その歯科医の先生が予約がいっぱいで次の本格的な1回目と2回目の治療が約1ヶ月開きます。

その期間は大丈夫なのでしょうか。

そんなに空いて余計にわるくなったりしないか、

別の歯科医を探した方が良いか、悩んでいます。

お忙しいと思いますが、是非とも宜しくお願いいたします。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

ご相談内容拝読いたしました。

いつも動画をご覧頂き誠にありがとうございます。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

実際の状況を把握できていないため、まずは前提条件をそろえた上で回答させて頂きます。

・自費の「根管治療専門医」の先生で歯髄壊死に対する応急処置をしている

・白いもので「封鎖」している

・次回の予約を1カ月後に「予約済み」

この3点を前提として回答させて頂きます。

まずは結論から。

1カ月後の予約で大丈夫でしょう!

何かあれば、施術してくださった先生に相談してみましょう!

根管治療専門医の先生が診査診断し、応急処置を行い、白いもので封鎖。

次回の予約を1カ月後で容認しているのであれば、その予約日を「問題なし」と診断されているからでしょう!

大丈夫ではないでしょうか。

但し、私は実際に拝見していないため、病状の診断は不可能です。

以前に「根管治療は早い方が良い」として書かせていただいたブログのリンクを添付させて頂きます。

ご参考までにご活用頂ければ幸いです。

https://miyazaki-dentalclinic.com/19505

上記前提条件であれば、問題はないでしょう。

その条件ではなかったとしても、根管治療専門医の先生に再度ご相談すれば、その時の適切な対処法をご指示いただけるのではないでしょうか。

回答は以上となります。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。

ご希望の際は、当院までご連絡ください。

03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)

必ずご一読ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

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神経を抜いた歯が再び痛むことってあるのでしょうか?

はじめまして 数年前に神経を抜いたのですが、最近その辺りがしみて痛みが出てるような気がします。

神経を抜いたところが再び痛むことってあるのでしょうか?

はじめまして、コメントありがとうございます!
「歯がしみて痛む・・・」
大変よく伺う症状です。
この”しみる”という症状ですが、患者さまによって、またその状況によって、意味合いが皆異なるようです。
このことについてまとめた動画のリンクを添付致します。ぜひご活用下さい。

 

上記動画でご説明させて頂いている通り、しみるには大別して2種類あるようです。

神経を抜いたところが”しみる”のであれば2つの状況が推察されます。
①未処置の神経が生きており、冷たいものなどが”凍みる”
②根管治療が不十分であるため、細菌感染が残っており、”染み入るように”じわーっと、ジーンと痛む。
この2つです。いずれも再根管治療が必要となります。

また、上記文章から「その辺りが・・・」というお言葉があることから、根管治療した歯の両隣の歯がむし歯となり、”凍みる”痛みがあるのかもしれせん。
あわせてチェックの必要があるでしょう。

更にもうひとつあります。
「歯ぎしり、くいしばり」です。
疲れやストレス、気候の変化により、人は「かみしめ」ます。
すると歯が打撲状態となり、”染み入るようにジーンと”痛みます。

このいずれかではないでしょうか?
この回答が少しでもお力になれていれば嬉しいです。

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気圧が低いと少し痛むが気にならない程。被せ物をすると膿が溜まる?(根幹・根管治療)

6年ほど前に、根管治療を受けました。

すごくいい先生で、歯を残す、と頑張ってくださり、とても痛かったですがアフターケアもしっかりしてくれて現在も様子見でした。(治療は終わっていると言われました)

どうしても引っ越さなければならなくなり、新しい歯医者に行ったのですが、根管治療をした歯の奥に膿が溜まっている、(レントゲン済)と言われました。

また穴を開けて膿を抜いて、薬を取り替える治療をしてくれるそうです。

前の歯医者では根管治療は麻酔ありでやってもらってましたが、新しい歯医者では神経がないから麻酔なしでやる、と言われました。少し怖いです。

気圧が低かったりすると少し痛んだりするのですが、そんなに気にならないほどでした。

このまま治療は続けたほうがいいのでしょうか?

また被せ物をしてもそのうち膿が溜まってしまったりするものなのですか?

お答えいただけると幸いです。

コメントありがとうございます!

回答させて頂きます。実際に拝見していないため、適切な回答とならない場合もござます。

あらかじめご理解頂いた上でお役立てください!

まず大前提として、2つ質問があります。

①なぜ「信頼できる先生が様子を見よう!とおっしゃってくださった歯を、痛みも気にならない歯を治療することになったのでしょうか?」

②治療はすでに開始しているのでしょうか?

頂きました質も2点について回答致します!

「このまま続けた方がいいのでしょうか?」

→再治療がすでに始まっているのであれば、治療を最後まで続けましょう!

開始していないのであれば、ご自身の判断で、現在の歯医者さんと相談し、治療をするか否かを決めましょう!

理由は以下の通りです。

1.むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。その感染を取り除けば治ります。取り除けていなければ、違和感、痛みが残ります。

「気圧が低かったりすると少し痛む」という症状は、そのまま気圧変化と疲労に起因します。

圧が変わる事で痛むということは、そこに血液、つまり炎症があるのでしょう。いつもは自身の免疫で細菌感染を抑え込んで置けますが、気圧変化などの外的刺激、身体の疲労による免疫機能の低下で細菌の感染力が一時的に高まるのかもしれません。また気圧変化時は「かみしめ」をしていることがしばしばです。そういったことも起因するのかもしれません。

前医の治療後より、症状が変わらないのであれば、悪くなっていないのであれば、その痛み違和感の頻度と強度が頻回に、強くなっていないのであれば、経過を観察してもいいのかもしれませんが、感染が残っている可能性はあるでしょう。

2.感染が残っているとして、なぜそれを前医が様子を見るとした?ところに疑問が残ります。それは2つ考えられます。

1)その感染を取り除くことができない

2)歯自体が壊れてしまっており、そこに感染が少し残っている

1)根管形態は複雑です。その感染を取り除くには、ラバーダムなし、CTなし、マイクロスコープなしでは非常に困難といえるでしょう。前医ではそのような困難な状況を読み取り、できうる限りの施術をし、経過観察をしていたのかもしれません。

その困難な状況を、今回の歯科医師が解消できるのであれば、再治療は意味あるものでしょう。

2)根管治療を何度も何度行っていると、歯は壊れます。また1)のような複雑な形態では、根管形態が治療により損傷しかねません。そういった状況が患歯にあるのかもしれません。そのため信頼できる前医は様子をみましょうと言ってくださったのかもしれませんね。

「被せものをしても、そのうち膿がたまってしまったりするものなのですか?」

→「被せものの装着」と「膿が溜まる」ことに関連性はありません。

膿が溜まるということは、そこに「細菌感染」が残っているからに他なりません。

まずは、前提条件2つをご確認頂いた上で、再治療をご決断下さい。

その上で、上記考えられる問題を解決できるか否かを、現在の先生と相談してみてはいかがでしょうか!

この回答が少しでもお役に立てれば幸いです。よろしくお願い致します!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

歯頚部断髄法 Cervical pulpotomy with Microscope

【本動画のタイムスケジュール】

00:03 まずは前編をご覧下さい!
https://youtu.be/Ukmi7sQBdUc

【皆知らない】歯の神経『半分でも』残せる!? 根管治療せずに、歯の神経を残す「歯頚部断髄法」とは何か?(前編)

00:30 歯の神経を残す!歯頚部断髄法とは何か?

01:11 術前の患者様の症状(患者様との会話・問診)

01:31 症状から分かる!神経を残せるか否か?

01:59 ラバーダムはなぜ必要なのか?について解説

02:36 なぜ神経を残す治療後3か月後に、歯の神経は炎症・壊死したのか?

02:58 健康なかみあわせとは?なぜ『噛みしめてしまう』のか?

03:23 3カ月前につけたMTAはどうなっているのか?

03:31 本症例の治療の流れ、3カ月前に直接覆髄法、そして歯頚部断髄法。

03:59 歯の中は果たしてどうなっているのか??マイクロスコープ画像。

04:21 死んでしまった歯の神経?炎症を起こした歯の神経?実際の画像 05:47 断髄部へMTA

06:38 術後のレントゲン、CT画像所見

06:46 まとめ (当院への見学、面接、お問い合わせについて)

この動画は歯の神経を残す治療の1つ。歯頚部断髄法 実際の治療の様子です。

この動画をご覧頂く前に、下の動画をぜひご覧下さい。さらに理解が深まります。

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歯の神経を半分残す治療《歯の神経を取らない抜かない残す治療とは?》歯頚部断髄法

動画のタイムスケジュールです。

00:03 根管治療しなくていもいい!神経半分だけ取る治療とは?
01:01
 「歯の神経より大切なこと」について
01:13 歯科治療の目的とは?
01:41 笑わない日は無駄な1日である(チャールズチャップリン)
02:35 「歯の神経を残す治療」を解説!
04:22 これまでの治療と、最新歯科治療との絶対的な違いとは?
05:25 現在の症状から神経が残せるか否かをチェックする表について
05:35 歯の神経の炎症(=歯髄炎)は、いつ始まるのか?
06:10 歯髄炎は、むし歯だけが原因ではない!?
07:20 できるだけ削らない治療とは?
07:43 MTAとは?科学的根拠の大切さとは?
08:47 「治療をせず、様子を見ましょう?」は間違っている?
09:19 「歯は削ると弱くなる?」「歯を削るデメリット?」とは?
10:34 歯科治療は「登山」である!
11:57 歯頚部断髄法とは?むし歯治療に絶対に必要な条件とは?
12:45 できるだけ削らない治療?
12:45 根管治療しても歯は脆くならない?

今回は【皆知らない】ヨーロッパ歯内療法学会が認めた!歯の神経を全部取らずに、「半分だけ」残す治療法について解説します!

歯の神経を全部取ってしまう根管治療、その治療後、歯は、生木が枯れ木のように脆く弱くなるといわれています。できればしたくないですよね?

以前は、むし歯が歯の神経にまで達っしていると、いわゆる「歯の神経を全部取る、全部抜く=根管治療」が当たり前の治療法でした。現在でも、むし歯が深い時、全く疑うことなく当たり前のように行われている治療、根管治療。

でも今は違うんです!歯の神経を全部取らなくても良くなったんです。

感染さえ取ってしまえば、「半分だけでも歯の神経を残せる」ようになったんです。

こういったキャッチ―な、つい気になってしまうようなタイトルで、皆さんの気を引くことはあまり好きではありませんが、Youtubeでは、まずは皆さんに興味を持って見て頂くことが大切です。見て頂かないと、どんなに良いことを話しても、伝えることが出来ません。この動画を最後までご覧頂いた時には、「聞いておいて良かった!」と思える内容にしたいと思っています!

もし、最後まで御覧頂いて、「こんなこと知ってるよ!」て思う内容でしたら、ニーズが無ければ価値はありません。残念ですがチャンネル登録を解除!低評価!他の動画をご覧下さい!

正直、歯の神経を残すことに執着することは、歯科治療ではそれほど重要なことではないのかもしれません。しかし「神は細部に宿ります」。ミクロン単位の精度が問われる歯科治療。その細部をおろそかにしないことが治癒への近道だと強く感じています。

歯科治療の目的は、皆さんが毎日美味しく食事をして、健康な人生を楽しむことに貢献すること!これです。

歯の神経が無くなったら、どうなるんだろう?その後は歯が折れてちゃうの?そうしたら抜歯?入れ歯?インプラント?痛い?お金かかる?どうなっちゃうの?

こんな心配に思いを巡らせ、治療が進まなくなってはいけません。

歯医者は来ない方がいいんです。来るなら予防がいいんです!歯の治療のことで頭を悩ませるのは人生において大きな損失です。起きてもいない未来へ心配を巡らせて、上手くいかなかった過去を後悔しても全く意味がありません。

こんな言葉があります。

『笑いのない日は、無駄な1日である』(チャールズ・チャップリン)

『人間の最大の罪は、不機嫌である』(文豪ゲーテ)

第2次世界大戦中、ドイツから散々爆弾を落とされていた当時のイギリスの首相チャーチルがこんな言葉を残しています。『諸君、こういう苦しい時こそ、ユーモアを云って笑うことを忘れないようにしよう!笑うことのできない人は、この部屋から出ていきたまえ!』

困った時、苦しい時ほど、前向きに考えて笑ってみる。困ったことが起こった時は、「自分の人生にプラスだった、自分は努力を重ねてきた」と後になって思えるような経験になるよう!なら今どうするのか?を考えるんです。

ブーメランの法則って知ってますか?

「今」は、過去に投げた「努力の結果」が返ってきているだけ。
未来は、「今」投げているもの「今やっていることの結果」しか返ってきません。それ以上でもそれ以下でもないんです。
つまり、「今」何も投げてないのであれば、何もしないのであれば、未来には何も返ってこないということです。
「今」、前向きに対処しましょう、「今」が問われます!

この動画が、そんな「今」を大切にするきっかけとなればと思っています!

ぜひ最後までご覧下さい!

今回は、歯の神経を半分残す「歯頚部断髄法」について分かり易く解説します!

ヨーロッパ歯内療法学会でもその価値が認められ始めた「歯頚部断髄法」。

歯の神経を残す治療の最前線をぜひ掴み取って下さい!

この歯頚部断髄法は、歯の神経を残す治療法の1つです。

歯の神経を残す治療には、間接覆髄、直接覆髄、部分断髄といった難しい名前の治療法がありますが、要は、歯に感染した細菌を徹底的に取り除く!たったこれだけです。

歯は3層構造です。表層からエナメル質、象牙質、神経です。

唾液中に存在するむし歯の菌、歯を溶かしながら、歯の内部にまで感染を拡げていく病気がむし歯です。

細菌の感染症なんで、放っておいても治りません。

でも取り除けば、治ります。

取り残せば、治りません。

放置すれば進行します。

だから、徹底的に感染を削り取る。これがむし歯治療です。

むし歯の進行と歯の神経の炎症・感染・壊死の状態 歯の神経を残す治療 根管治療について 3むし歯が2層目、象牙質に至ると冷たいもの甘いものが染みるようになります。神経に近ければ、神経を「間接的」に薬で保護して凍みないようにしてから治します。これを間接覆髄法っていいます。神経のことを歯髄っていいますが、その歯髄を覆って治すので、覆髄法っていうんです。

さらにむし歯が深くて、神経に達していれば、冷たいものが強く凍みて痛みます。こんな場合は、直接、神経に薬を付けて治します。これを直接覆髄法っていいます。

さらにさらに深く進行すると、神経が炎症を起こして治らない、神経が死んでしまうこともあります。この場合は、炎症を起こした神経や壊死した神経のみ取り除き、部分的に健康な神経を残します。これを部分断髄法っていいます。

もっと深くにまで進行してしまうと、流石に神経を残すのは難しい。

こんな時は、徹底して感染を取り除くべく、神経を取る・抜く治療といわれる「根管治療」が必要となるんです

つまり、むし歯の進行度合い、感染の深さで、適切な治療法が決まるんです。

いずれにしても、感染を徹底的に取り除くこと、これがむし歯治療の最重要ミッションなんです。。

でもむし歯の細菌は0.5~1ミクロン、人間の目で認識できるのは100~200ミクロンが限界です。つまり細菌の感染は肉眼では全く診ることが出来ません。

また、これまでの「肉眼で診ることを原則とする」むし歯治療の考え方では、細菌感染により一旦生じた歯の神経の炎症、つまり「歯髄炎」は、『すぐに神経全体に広がり、その炎症は治まることなく、時機に歯の神経が死んでしまう』と考えられていました。

「むし歯が神経に達していたから、神経を取っておいたよ」っていう歯科医師の説明の理由がこれです。

私も歯科大生の時はそのように教わった記憶があります。そのため、現在でもその考えに基づいて治療を行っている歯科医院が多いようです。この常識、当たり前、従来の考え方に基づく治療を行う歯科医師は、「歯の神経に達するむし歯は、根管治療が必要である!」と考えています。当然です、そう教わっているんですから(笑)

でも歯科医療は日進月歩です。現在では、組織学的研究の蓄積によって、歯の神経に対する細菌の感染は、『すぐに』ではなく『徐々』に進行することが明らかにされています。むし歯が神経に達しているからといって、すぐに根管治療?という考え方は、最新歯科治療の立場からは古いんです。

むし歯が歯の神経にまで達していたとしても、そこが炎症を起こし、壊死するまでには時間がある、徐々に進行するんです。つまりは、まだ生きている神経、残せる神経があるってことなんです。

現在抱える症状から、ご自身の歯がどんな状況にあるのか?それに対する適切な打開策・治療法は何かについて表にまとめました!コメント欄、概要欄に添付します!ご活用下さい!

神経を残せるか否か 根管治療は必要か その症状から診断名と治療法をチェック

ではこの神経の炎症がいつ始まるのか?ここがポイントですよね?

これは、2層目の健康な象牙質が残り1.1mm~1.5mm。

ここまでむし歯が進行すると、たとえむし歯が歯の神経に達していなくても、神経に炎症の兆しが見え始めるそうです。これは象牙質が細い管状の構造であることから、その細管内を伝って、細菌が感染していることを意味しています。

でも、この状況は、目で見ても分かりません。レントゲンではザクっと分かる感じ。正確に診査するならCT、実際にはマイクロスコープが必要です。

この段階になった時、徹底的なむし歯治療が必要となるんです!

では「徹底したむし歯治療とは何か?」、この前置きの最後にお伝えします。

ズキズキ、ジーンとした症状の歯髄炎、つまり歯の神経の炎症は、「細菌感染つまりむし歯」だけが原因ではありません。

これは蚊に刺された時、皮膚が赤く腫れることに例えると分かり易いでしょう。

蚊が刺すことで、蚊の唾液が体内に注入され、それを異物と感じ、アレルギー反応が生じ、皮膚は炎症を起こし、赤く腫れます。

むし歯はなぜズキズキと痛むのか その原因は?

こういった皮膚の炎症は、「蚊の感染」に限らず、「叩かれる」「寒すぎる」「熱すぎる」などの物理的刺激、温度刺激でも起こるでしょう。

皮膚を叩けば腫れるように、歯も叩けば痛みます。歯ぎしりや食いしばりがそれです。

寒すぎれば、皮膚が凍傷になるように、熱ければ火傷するように、冷温刺激が慢性的に続けば、歯は炎症を来します。

歯が健康であれば、多少熱くても冷たくても大丈夫でしょう。でも、むし歯が深い、熱の伝わりの良い金属性の詰め物が深くまで装着されている、歯ぎしり・食いしばりで歯の表面のエナメル質が薄くなっている、欠けている、ヒビが入っているような患者様では、その感覚が敏感になり、より染みるように感じるようです。

歯髄炎、歯髄壊死、歯の神経が死ぬ原因とは何か?

このように、細菌感染、くいしばりや慢性的な温度刺激などによって、歯の神経は炎症を起こしてしまいます。その炎症つまり歯髄炎が治まらなければ、根管治療が必要となるんです。

やはりむし歯は放置してはいけません。むし歯は細菌の感染症、その細菌を徹底的に取り除かなければ治りません。。

「できるだけ、削らないでください。。。」こんな切なる訴えを患者様から伺います。

お口の中を見てみれば、これまで苦労が手に取るように分かる患者様の切なる訴え。

これ以上、歯を失いたくないという心からの訴えです。

でも「出来だけ削らない」という感情論では、目に見えない0.5~1ミクロンの細菌を駆除することはできません。科学的根拠に基づき、最新機器を駆使して、徹底的に削り取る事。これがむし歯治療には求められるんです。

でもネットこんな謳い文句を見たことはありませんか?

『出来るだけ歯を削らずに「薬」の作用でむし歯治療』

こういった治療法は、むし歯を残して薬を付けて治すというコンセプト、だそうです。

でも大前提として、原因であるむし歯を残しつつ、患部に薬をつけても意味があるんでしょうか? こういった治療法について、全国より大変多くのご質問を頂きます。

私はやらないので何とも申しがたいのですが、事実ベースとして、当院には大変多くの患者様がそういった治療後、痛みが取れずに来院されています。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です、これは1965年、kakehashi先生の研究で明らかです。取り残して治るのであれば苦労しません。

もし、むし歯を「出来るだけ削らずに薬を付けて治る?」のならば、日本だけでなく、世界中の人たちが、その治療を受けているはずではないでしょうか。そんな素晴らしい発明は誰もが知っているのではないでしょうか?

私は主要な学会で認められた厚生労働省にも認可された科学的根拠を示す論文の多い、MTAを神経を保護する薬剤として主に使用しています。

科学的根拠のある治療法を皆さんに提供したいという想いで、日々の臨床に取り組んでいます。

私は自分にはしたくない治療は患者様にはしたくない!という考えが強くあります。

だから患者様から間違った治療法をやってくれと言われても、お断りしてしまう不器用な面を私は持ち合わせています。不器用ですみません!

「以前はこうしてもらったから、やって下さい!」こんなご希望にはお応えできないんです。それで効果がなかったから今、私の目の前にいらっしゃるのに、なんで同じ失敗を繰り返すの?って考えるからなんです。ダメと分かっている治療はできないんです。

これは、私が大学院に在学し、大学病院にて臨床、研究、教育に携わっていた経緯が強く影響してるからかもしれません。

学会で発表される研究論文は、世界で発表されている膨大なる研究論文を、研究室の皆で読み漁り、綿密に練られた実験を繰り返し繰り返し行い、トライ&エラーを繰り返し修正した上で得られた結果を考察。年末年始、休日もなく、必死の思いで創り上げていました。そういった論文が学会で発表され、その妥当性が認められると、歯科教育における教科書や一般歯科治療に応用されるのです。

その過程を省いている可能性のある治療法は、たとえ効果があるとマスコミなどで報道されていたとしても、信頼性に欠けると言わざるえません。現在の最新歯科治療において、信頼性ある「歯の神経を残す治療での薬剤、覆髄材」は、水酸化カルシウムかMTA。っていうかMTA一択です。ぜひ皆さん覚えておいてください!

話を戻しましょう!

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。

歯に感染した細菌を取り除くには、その細菌が溶かした「むし歯」を徹底的に削り取ること!現時点では、これが最善で最高の治療法です。

よって、むし歯治療で、「様子を見る?」なんていう妥協論は必要ないでしょう。

見つけたら即削り取るんです。様子を見れば見る程、むし歯は進行します。進行すればするほど、削り取る量は多くなるんです。つまりは、間接覆髄、直接覆髄、部分断髄、歯頚部断髄、そして根管治療という具合に歯を削り取る量が多くならざる得ないんです。

早く治療した方が健全な歯、健全な神経が、より残ります。治療は絶対的に早い方がいいんです!

「でも削ると歯が弱くなりませんか?」

「削るデメリットは何ですか?」

こんな質問を頂くことありますが、そんな時、私はこう返します。

『デメリットがあるならば、最初からその治療をお勧めしません。なぜなら提供するのは医療だからです。歯科治療は歯を削り取って人工物に置き換える事、そもそもマイナスなことです。でも「治療すること」の方が、「放置すること」よりも“大きなメリット”を得られるから治療するんです。歯科治療は外科治療です。治療をすれば、後に多少の痛みはあるでしょう。費用、時間もかかります。でもそれはデメリットではなく、治すために必要な前向きな投資・努力です。歯科医師は、患者様にメリットしか話しません」と。

全国の歯医者さんは患者様のためを思って、心を鬼にして治療をおススメしています。

我々歯科医院スタッフは、患者様に、『その歯科医院で出来うる限りの最善の治療』を提供しています。治療にデメリットなどありません。メリットばかりです。

もし歯科医師の勧める治療をデメリットに感じるのであれば、それは患者様が、その歯科医師の提案する治療を必要としていないからでしょう。

今は痛みがない、むし歯はあるけど患者様は痛みを感じていない、仕事で忙しくて時間がない、子育てで忙しくて自分の治療時間が取れない、治療する痛みが怖くて踏み切れない、費用が思っていたより高くて目途が付かない、その理由は様々です。いずれにしても、患者様にとって、「治療が一番ではない」のでしょう。

そんな時、歯科医師は、それを感じ取り、「様子を見ましょう!」とお声がけさせて頂くのではないでしょうか。患者様にその心意気が無くては、治療はできないんです。

歯医者 治療計画 

私は歯の治療を登山にたとえてお話しさせて頂くことがあります。

患者様と共に歯科医師、歯科医療スタッフが、治癒という「頂上」を目指して山に登ること、これが歯科治療です。

簡単な症例であれば、近くの丘にピクニック。それほどの準備も心構えもいらないでしょう。

しかし難症例となれば話は別です。エベレストにこれから登るのに、準備も心構えもなく登るのは、遭難するために登るようなもの。大変危険です。治るものも治りません。

また患者様、ここが一番勘違いしている所です。

登るのは、歯科医師ではありません、患者様ご自身なんです。

我々歯科医療スタッフは、エベレスト登頂への手助け、道筋などのアシスト的役割であり、ヘリコプターで頂上まで送り届ける事ではないんです。おんぶにだっこでもありません。

歩くのは、患者様、ご自身なんです。

誰と登るのか、どこに登るのか、それを決めるのもご自身なんです。

遭難しないように、可能な限り近道を探すため、あらかじめルート決めをする。

それが「徹底した診査」です。患者さんの体力も希望も知る必要があるでしょう。それが「カウンセリング、問診」です。患者様に治療のご希望を伺うんです。

治療には、患者様のモチベーション、準備、覚悟、忍耐が必要です。

「治療が一番」でないと、それは辛い。仕事、家族、時間、費用、日常生活でのストレスなどを持ち込んでは、他に「一番」があっては、辛くて治療は中断です。

こういったご苦労を乗り越えて、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士と共に、治癒という頂上を目指し頑張っていくのが歯科治療なんです。だからコミュニケーションが大切なんです。

とても大切な話ではありますが、大分話が逸れました(笑)元に戻しましょう!

今回は、歯の神経を残す治療「歯頚部断髄法」についてです。これには、むし歯治療の大原則が詰め込まれています。

・むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であること

・それを取り除けば、たとえ歯の神経を半分とっても治ること

・これにより、根管治療しなくて済むこと

これから歯頚部断髄法の実際の治療の様子をご覧頂きます。これは以前に配信した2つの動画のダイジェスト版です。どんな症例にでも出来るわけではありません。「適応症」があります。どんな経緯で、どんな症状、どんな病状なのか?を動画でご覧きます。

ここまでお話しした、最新歯科治療の成功率を爆上げするには絶対的な条件があります。ヨーロッパ歯内療法学会でも公式に発表されたこと。このチャンネルをご覧頂いている皆さんなら、もうお分かりですね?そうです!

マイクロスコープとラバーダムです。

これからの歯科治療には絶対必要な条件といえるでしょう!

新しい歯科医院選びの1つの基準が追加されましたね!

前置き長いのはいつも通り(笑)それでは早速いきましょう!

【終わりに】

今回の動画、いかがだったでしょうか?

出来るだけ削らない治療などありません。

でも当院では出来るだけ削らない治療を行っています。

それは何か?

適切なコンセプトでむし歯か否かを診断し、マイクロスコープで見ながら見逃すことなくむし歯のみを徹底的に削り取りつつ、健全な部分を徹底的に削らない。

これが「出来るだけ削らない、歯に優しい治療法」ではないでしょうか?

ちなみに歯の神経、とっても脆く弱くはなりません(笑) ご安心を!

治療の際の削り方が、その歯の強度に影響します。

詳しくはこの動画で解説しています!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル