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インプラント治療 多数歯 抜歯即時 仮歯

インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 初診時の状態
インプラント 手術室完備上下全体にわたるインプラント治療が必要となる患者様の症例。

本ブログは、その治療計画についてと抜歯即時インプラント手術についてです。

上写真のように、下顎が9本連結のブリッジとなっている患者様。

①の歯が噛むと痛みがあり、歯ぐきが腫れるため治療をすることとなりました。

当医院では、無痛麻酔・無痛治療。また歯がない状態でお帰り頂くことは致しません。

インプラント治療 手術室完備 CT 新橋汐留内幸町虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷銀座歯科9本連結のブリッジを外し、①を抜歯しつつ、即時に仮歯を製作します。2時間ほどお時間を頂きました。

同時にCTを撮影し、残っている歯の状態を精査します。

そこで立てた治療計画が次の通りです。

治療計画 インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者が初診時で、がゴールです。

ゴールは3本のインプラント(赤①)と5本のブリッジ(赤②)です

からへは、③と④と⑤をすべて抜歯してインプラントにしなくてはなりません。
抜歯して治癒を待ち、その後インプラント手術では、仮歯が製作できず、生活に支障を来します。

そのため、まず⑤を根管治療し、⑤´(半分)を抜歯・③を抜歯すると同時にインプラント埋入しました。

下CT画像所見が、抜歯即時インプラント手術後のCT確認画像です。

インプラント 抜歯即時 仮歯 治療計画 手順 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 抜歯即時インプラント ② CT術後確認画像
このインプラントフィクスチャーが骨に定着する(2カ月ほど)間は、⑤と④で仮歯を支えてもらいます。

2カ月後、⑤´と③のインプラントが骨に定着したら、それを支えに新しく仮歯を製作しつつ、④⑤を抜歯と同時にインプラントを埋入設置します。

そのインプラントが骨に定着したら、最終的な赤①のインプラントブリッジと赤②の天然歯ブリッジを製作し治療は終了です。

抜歯即時インプラントと通常インプラントの違いインプラント治療期間中、仮歯を必ず装着できるようにするために、2度に分けて居プラントを埋入設置します。

抜歯即時インプラント手術は、通常のインプラント手術と比較して、「治療期間と手術回数の大幅な短縮」が大きなメリットですが、2度に分けることで、全治療期間多少長くなります。

・ ③と⑤への抜歯即時インプラント手術。
・その2か月後に③と⑤にインプラント仮歯の製作のため2回目の手術と同時に型どり。
・その2週間後、新しい仮歯を装着しつつ、④の抜歯即時インプラント手術
 (④は1回法)
・ その2カ月後に型どり。
・ その約1カ月後に治療終了

計5~6カ月で治療終了予定です。本年中に治療が終われれば最高ですが、他の部位にも治療が必要です。その旨患者様には永いお付き合いをお願いしております。

すべての問題解決は、その準備で決まります。歯科治療も同様です。
治療する前に、勝負は決まります。
つまり治療計画、これが非常に大切です。

歯医者 治療計画 インプラント

 

 

 

インプラントできるできない? CTシミュレーション &サージカルガイド

インプラントできる?できない?
こんなとき、レントゲンでは適切な診断はできません。
ポイントは2つです。
サージカルガイド
② CTシミュレーション

上動画は、当院で施術したインプラント症例について、サージカルガイドを製作し、CT撮影後、インプラントシミュレーションを行い、適切な位置にインプラントフィクスチャーを埋入手術した実際の様子を説明させていただいております。

ぜひご覧ください!

インプラントシミュレーション インプラントできるかどうか 調べる CT 手術室 虎ノ門汐留霞ヶ関新橋内幸町日比谷歯科歯医者
サージカルガイド インプラント上画像は、サージカルガイドを装着して当院で撮影したCT画像です。

インプラントは骨内に純チタンチタン製のインプラントフィクスチャー(人工歯根)を埋入し、それを歯根として人工歯を製作装着する治療法です。

そのインプラントフィクスチャーを埋入する位置を決めるため、まず型どりを行い、インプラントフィクスチャーを埋入する位置を決定するサージカルガイドを製作します。

サージカルガイド インプラント 口内に装着

サージカルガイドを装着してCTを撮影し、埋入するインプラントフィクスチャーサイズを決定し、そのCT画像上でシミュレーションした画像が上の画像です。
それに基づき、同じサイズのフィクスチャーを実際に埋入し、手術後に撮影した画像が下の画像です。

インプラントシミュレーション インプラントできるかどうか 調べる CT 手術室 虎ノ門汐留霞ヶ関新橋内幸町日比谷歯科歯医者 術後インプラント治療 滅菌 消毒 手術室完備 虎ノ門新橋内幸町日比谷港区サージカルガイドを使用して手術を行うことで、安心確実でシミュレーション通り正確な位置にインプラントフィクスチャー(人工歯根)を埋入設置することが可能です。

当院では滅菌環境の整った手術室とCTを活用し、多数のインプラント症例を施術しております。

インプラント治療は、残っている歯を助ける第2の永久歯と云われる大変有用性の高い治療です。

CT 歯科 インプラント 根管治療 神経を残す治療

インプラント 手術室完備

メール相談 歯科歯医者 かみあわせ 根管治療 神経を残す治療 マイクロスコープ

 

 

 

 

 

 

インプラント治療について《新橋汐留虎ノ門内幸町霞ヶ関》

インプラント治療について簡単に動画で説明させていただいております。
ぜひご参考ください。

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする

ブリッジとインプラント ブリッジ治療でいいのかな?

 

 

 

インプラント 失敗 抜歯と同時に手術 《内幸町汐留虎ノ門歯科》

インプラント 抜歯と同時にインプラント手術 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 手術室CT完備

インプラント手術室特別診療室完備 都内港区新橋内幸町虎ノ門の歯科歯医者当院ではインプラント治療の際、CTで術前シミュレーションを行います。

インプラントができるか否かを診査診断した上で、安全で確実なるインプラント手術を行います。

当院のインプラント治療での失敗症例は2例です。
但し、これは術前に患者様にそのリスクをご説明させていただた上で、患者様がご希望になり施術した1例です。インプラントフィクスチャーが定着しなかったため、摘出いたしました。痛みなどは全くありません。原因は骨量と喫煙でした。

また他に1例。これは定期検診が途絶えてしまった患者様。この症例につきましても患者様には施術前に「定期検診の重要性」をご説明しておりました。

そのほかの症例で失敗や痛みなどが生じたケースはありません。

抜歯即時インプラントと通常インプラントの違い上記症例は、抜歯と同時にインプラントを設置埋入する手術「抜歯即時インプラント手術」の1症例です。部位は黄色矢印部位。施術後の確認CT画像です。

抜歯と同時にインプラントを埋入設置することで、多くのメリットが得られます。
① 手術回数が減る
② 治療期間の大幅な短縮
③ 抜歯による骨吸収(骨が無くなる)を防げる
④ ドリリングが少ないため痛みが非常に少ない

当院では、抜歯を診断した場合、抜歯即時インプラント手術をおススメしております。

抜歯即時インプラント手術について

ブリッジ入れ歯インプラント違い メリットデメリット 歯を抜歯したら 抜いたらどうする歯を失った後の治療は、入れ歯・ブリッジ・インプラントです。

入れ歯は残っている歯にひっかけて負担を強いる治療法です。

ブリッジは残っている歯を削りかぶせ、負担を強いる治療法です。

インプラントは、残っている歯を助ける治療法です。

残っている歯にこれ以上負担をかけない、助ける治療。インプラント
歯に優しい治療法といえるでしょう。

CT 歯科 インプラント 根管治療 神経を残す治療

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

 

 

 

 

 

インプラント 《新橋内幸町虎ノ門》宮崎歯科医院 失敗症例

インプラント 失敗症例 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 宮崎歯科医院

インプラント手術室特別診療室完備 都内港区新橋内幸町虎ノ門の歯科歯医者上記CT画像は、インプラントの失敗症例。当院で撮影したCT画像です。

先週、当院の手術室にて、黄色矢印部のインプラントフィクスチャーを摘出し、骨を回復するGBR手術を行いました。

インプラントは、歯を失った部分の骨(歯槽骨)内に、チタン製の「フィクスチャー」という人工歯根を埋入し、その上に人工歯を差し込み、歯を再生させる治療法です。

本症例は、他院にて施術して頂いたインプラント。
歯ぐきが慢性的に腫れており、痛みがあり来院されました。

人工歯(上部構造)を外すと、インプラントフィクスチャーの上部が折れていました。

インプラント 失敗症例 都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者 宮崎歯科医院 失敗の理由について

インプラントフィクスチャーは、その全部を「歯槽骨内に埋入設置する」ことが必要です。本症例では、フィクスチャーがすべて骨内に埋め込まれておらず、埋め込まれている部分は全長の半分ほどでした。このサイズ(長さ)のインプラントフィクスチャーならば、黄色線まで歯槽骨が必要です。

このような病状を、インプラント周囲炎といいます。

骨内に埋め込まれていない場合、本症例のように、インプラントフィクスチャーが折れてしまいます。

GBR 骨のないところに骨をつくる インプラント先週当院手術室にて、フィクスチャーの摘出手術と同時に歯槽骨の回復手術を行いました。経過は良好です。

インプラント治療は「術前の診査」を徹底すれば、失敗が少なく、患者様が得られる利益の多い治療です。

本症例であれば、インプラントフィクスチャー埋入前、あるいは同時に、GBRを併用すればこのような結果には至らなかったかもしれせん。

宮﨑歯科医院では、術前に当院常設のCTでインプラントシミュレーションを行います。
無痛麻酔、無痛手術。失敗のない安全なインプラント治療を目指します。

インプラント 症例実績 症例数

 

 

 

 

再根管治療、やり直し治療でも根尖病巣は治る! #再根管治療 #成功率

根管治療 やり直し 術前術後 マイクロスコープラバーダム当院にご通院いただいている患者様のレントゲン写真です。
初診時と1年後。

①、②、③部を見て比べていただくと、根尖病病変・病巣(レントゲン上で黒く写し出されている部分です)の「治癒」の様子が分かりやすいでしょう。

根管治療 やり直し 術前術後 マイクロスコープラバーダム 上顎小臼歯 3根管 根尖病巣病変治すマイクロスコープ 根管治療根っこ神経の治療 精密歯科治療 神経を残す治療 東京都内港区千代田区新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関日比谷神谷町銀座 歯科歯医者上レントゲン写真は①の拡大比較写真です。
上顎小臼歯の再根管治療。初診時は歯ぐきは腫れ、黒く根尖病変が認められます。

ラバーダム、マイクロスコープ、CTを活用し、再根管治療を行いました。

上顎小臼歯には珍しい3根管(黄色矢印)。適切な治療をおこなうと、根尖病変は早々になくなります。

根管治療 やり直し 術前術後 マイクロスコープラバーダム 下顎小臼歯大臼歯MTA 根っこに穴が空いている 根尖病巣病変治す
②部の拡大画像です。他院で抜歯と診断された歯の再根管治療、術前術後です。
黄色矢印部の改善がよく分かります。
こちらも術前は慢性的に腫れている状態。MTAを併用したマイクロスコープ再根管治療です。

の神経(歯髄)を残す・取らない・根管治療しない 東京都内内幸町西新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷有楽町の歯科歯医者 マイクロスコープが必要むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。

根管治療で細菌の感染を取りきれば上画像のように治ります。

難しいことではありません。大丈夫!必ず治ります。

ただし、治るポイントは3つ。これ大切。

ラバーダムの装着
治療中に根管内に唾液が入り込んでしまっては、感染を取りきることはできません。そのため、ラバーダムは絶対に必要となるのです。

② マイクロスコープの使用
肉眼では暗い、微細な根管は見えません。
当然、見えない細菌など見えないでしょう。感染を取り去るには「それを診る目」が必要です。それがマイクロスコープ。
肉眼でも大丈夫、拡大鏡でも大丈夫!なんていう歯科医師も多い。私も10年以上前はそうだった。いま、マイクロスコープを使用した治療をして思うこと。
「以前は、患者様の治癒能力に頼った治療だったかもしれない・・・」

ラバーダムとマイクロスコープ 根管治療
CT
必ずではありませんが、あるとすごく便利です。
レントゲンは3次元を2次元に落とし込み、わかりやすく拡大縮小しているため、概略はつかめますが、精度に劣る。例えるならば、「世界地図」のようなもの。実際の形ではない。
CTは3次元を3次元として表現できる優れた診査診断機器。根管治療に限らず、インプラント治療や歯周外科治療など、すべての治療において非常に有用な機器といえるでしょう。

正しいコンセプトとは?適切な治療環境とは?

当院では、正しいコンセプトのもと、適切な治療環境を整えて治療に臨んでいます。

宮﨑歯科医院 院内のご紹介 マイクロスコープ 手術室完備宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

 

 

 

根管治療 治らないケース 樋状根2症例

上動画は、根管治療のご希望で来院された患者様 2症例、ともに下顎の大臼歯、「樋状根」です。そして2症例共に根管治療では治らない、つまり「抜歯が最善の治療法」となる症例です。

根管治療 治らないケース 抜歯が最善の治療法 第1症例 歯が黒い 膿んでいる グラグラする最初の症例は、他院で根管治療を行うも痛みが取れず、その医院で大学病医院を紹介するという段階にまでなり、まったく痛みが治まらないため当院にご相談された患者様です。

他院での治療の際は、ラバーダムの装着はしていなかったとのこと。歯の内部は真っ黒。むし歯です。歯は触ると痛みがあり、歯ぐきは腫れて膿んでいる状態でした。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。感染した細菌を取り去るのがむし歯治療の目的です。本症例のように、歯の形はあるものの、それ自体がすべてむし歯になってしまっていては、根管治療は意味を為しません。

根管治療は「歯の内部の感染」を取り去ることです。
歯自体が感染していては、抜歯が適切な感染源除去の治療法となります。

根管治療 治らないケース 抜歯が最善の治療法 歯に穴があいている ヒビが入っている マイクロスコープもうひとつも樋状根の症例です。
かなり以前に根管治療をされた患者様。歯ぐきが以前から腫れていたため気になり、治療をご希望になりました。

クラウンを外し、ラバーダムを装着した上で、根管治療の状態を拝見したところ、内部は感染していました。以前に詰めた樹脂をマイクロスコープで見ながら慎重に取り去ると、根管の癒合部に大きな穴が開いており、そこから出血と排膿が認められました。またその癒合部上部の歯質には「ヒビ」が入っていました。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

多少の穴ならば、MTAを用いて封鎖は可能ですが、本症例のように「ヒビ」が入ってしまっていると、歯は噛む力に対抗できず、折れてしまいます。
患者様にはこの動画を見て頂き、周囲への感染の波及を予防するために抜歯が最善の治療法であることをご説明させていただきました。患者様は、できれば抜きたくない、とのお気持ちが強く、いったん考えたいとのご意志のもと、治療を中断することとなりました。

UCLA正式プログラム 認定 根管治療 修了証当院では、マイクロスコープやラバーダムを活用し、徹底して神経を残す・取らない治療を行っています。
また、徹底して歯を抜かないようにするために、UCLAの歯内療法専門医コース修了した歯科医師が根管治療に臨んでいます。

根管治療は、「歯の”内部”の感染をとること」です。歯自体が壊れてしまっていたり、歯全体が感染していまってていては、根管治療する意味がありません。

こういった状況では、これ以上の感染拡大をさせないためにも、「抜歯」が適切かつ最善の治療法であると当院は考え、患者様にご説明させて頂いております。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

神経を残す・取らない治療 MTA間接覆髄法 

セラミックインレーの下がむし歯 歯と歯の間がむし歯 マイクロスコープ画像 セラミックインレー(金属のつめもの)が装着されていた下顎小臼歯。

隣の大臼歯のメタルインレーを外してみると、歯と歯の間にむし歯が認められました。

上動画は、その治療の様子です。

動画では、深いむし歯に対し、ラバーダムを装着し、マイクロスコープを活用してむし歯を徹底的に取り去る様子を見ることが出来ます。結果、歯の神経(=歯髄)にまでは達していませんでしたが、むし歯は近接していたため、近接部位に、MTAを貼薬しています。

間接覆髄法 MTA 神経を残す 取らない治療 セラミックインレーの下がむし歯 歯と歯の間がむし歯 マイクロスコープ画像 

神経を残す 根管治療をしない 神経をとらない 都内内幸町新橋港区虎ノ門千代田区日比谷神谷町霞ヶ関の歯医者歯科 断髄位置について歯の神経(歯髄)を残す・取らない・根管治療しない 東京都内内幸町西新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷有楽町の歯科歯医者 マイクロスコープが必要
当院では、治療の様子をマイクロスコープで録画し、術前・術後だけでなく、術中の様子を治療後にご説明させていただきます。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
むし歯治療は、その細菌感染を取り除くことが目的です。
深いむし歯や根管治療では、治療中に患歯に唾液が混入することは、治癒を阻害するばかりでなく、「再感染」の機会を与えかねません。

歯の神経をとる デメリット 神経を残す取らない抜かない方法治療法

本症例のような深いむし歯症例に対するMTAによる間接覆髄法では、

ラバーダム⇒治療中に感染の機会を与えない

マイクロスコープ⇒むし歯を取り残さない

この2つが必要不可欠であると当院は考えています。
一生に一度の歯科治療、やり直しのない歯科治療を当院は目指します。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 歯医者 歯科 メール相談 根管治療神経の治療 神経を残す取らない抜かない マイクロスコープ

 

 

 

 

深いむし歯 神経を残す取らない治療 マイクロスコープMTA

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープ 2本症例は、上顎前歯に違和感があり来院された患者様の症例です。

上動画は深いむし歯を根管治療することなく1回で終了した治療の様子です。

歯と歯の間にコンポジットレジンを詰める治療を行っています。着色・変色が認められます(右矢印部)。

コンポジットレジンは、1回で治すことのできる大変便利な術式ですが、口内の湿潤環境下でのレジンの硬化に難があること、また研磨が不足することで、材料の持つ吸水性により、着色や変色・むし歯の再発となる場合も多く、施術には注意深い配慮が必要であると当院は考えています。

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープできるだけ歯を削らない その判定基準とは? 都内港区新橋内幸町虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷千代田区世田谷区の歯医者歯科上動画は、その治療の様子です。

コンポジットレジンを外し、齲蝕検知液を使用して、むし歯を染色すると、歯の内部深くまでむし歯が進行していることがマイクロスコープを活用することで分かりました。

患者様にはその旨を録画したマイクロスコープ動画でご説明した上で、ラバーダムを装着し、神経を残す治療を行うこととなりました。

深いむし歯 露髄 神経残す MTA コンポジットレジン マイクロスコープ 削っている動画歯の神経(歯髄)を残す・取らない・根管治療しない 東京都内内幸町西新橋虎ノ門霞ヶ関神谷町日比谷有楽町の歯科歯医者 マイクロスコープが必要上画像は、実際にマイクロスコープを用いてむし歯を取り除いている動画の切りぬきと、露髄部の動画切り抜きです。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。治療中の唾液の混入は、再感染させるばかりでなく、治癒を阻害します。そのため、深いむし歯治療や根管治療では、ラバーダムの装着が必須のため、当院では必ずラバーダムを装着し治療に臨んでいます。

MTA神経を残す取らない抜かない治療法 都内港区内幸町新橋虎ノ門霞ヶ関日比谷千代田区歯科歯医者 マイクロスコープラバーダムMTAマイクロスコープを活用し、むし歯を徹底的に取り残すことなく削り取ります。これはつまりは、「健全な部分は絶対に削らないこと」と同義になります。

露髄(=神経の露出した部位)部位には、MTAを貼薬します。科学的根拠を示す論文が多数あるMTA。アルカリ性で抗菌作用を有する生体親和性の高い優れた材料であるMTAを当院では「神経を残す治療」の際に使用します。

治療が終了した状態です。審美性の回復は当然ですが、歯の内部深く進行したむし歯も取り去り、根管治療をすることなく、1回の治療で終了です。

当院では一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療を目指し、マイクロスコープを活用した精密歯科治療を実践しています。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 

 

 

 

 

根管治療 痛みが取れないのはなぜ? 回数期間

マイクロスコープ 根管治療根っこ神経の治療 精密歯科治療 神経を残す治療 東京都内港区千代田区新橋虎ノ門内幸町霞ヶ関日比谷神谷町銀座 歯科歯医者他院で根管治療をされた患者様。

・根管治療の際は麻酔をしないため、いつも痛い
・治療後の痛みは減らず、増すばかり
ラバーダム、マイクロスコープなどは当然ない
治療前は痛みがなかったのに、治療をしたことで、また治療の度に痛みを伴いさらに悪化することに疑問を感じ、当院にメールでご相談をいただきました。

その様子につきましてはこちらをご参照ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/23954

マイクロスコープ根管治療 レントゲン所見 ペリオドン(ホルムアルデヒド製剤) 下顎大臼歯 ラバーダム使用
メールご相談後、当院を受診された際のデジタルレントゲン写真画像です。
かみあわせ部分は削ってありましたが、上下をかみあわせると仮封材が噛みあう状態となっていました。当然ではありますが、噛むと痛みがある状態です。

治療前より痛む 根管治療 仮封材 水硬性セメントのみ ペリオドン 口内画像ラバーダム装着当院術前の患歯の状態です。
ラバーダムを装着しています。

患歯は白い水硬性セメントで仮封されいていました。厚さににして2mmもなく、内部にはペリオドンが貼薬されている状態でした。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。根管治療は炎症を起こしている歯の神経(=歯髄)を取ることが目的ではなく、「感染を取り除く」ことが目的の治療です。
そのため、たとえむし歯が神経に達していても、消毒により感染が取り除ければ、根管治療は必要ありません。神経を残すことができます。

根管治療根っこの治療 神経の治療 どんな治療?何をしているの?詳しく知りたい 動画で説明 しかし、感染している場合は、歯の神経と共に、根管内の感染部位を洗浄消毒します。
それには「複数回の治療」は必要なく、1回でとりのぞければ治療は完了します。

当院は1~3回で根管治療は終了です。
数カ月にわたる治療や多数回の根管治療は、唾液中に存在する細菌に感染の機会を与えることとなる可能性があります。当院では早期の短期の短数回での治療をおススメしております。

根管内の細菌を駆除するために、次亜塩素酸で洗浄し、水酸化カルシウムを貼薬します。この組み合わせがバクテリアを駆除するのに最適であることが過去の文献より証明されています。

しかし、以前からの日本の歯科医療の慣習でしょうか・・・未だにFC(ホルムクレゾール)やペリオドンなどのホルムアルデヒド製剤を根管治療の薬剤として使用していることがあるようです。この薬剤を貼薬することで、神経を失活させることはできるのですが、同時に組織がホルマリン固定され、次亜塩素酸の効果を減弱させ、治癒を阻害するという文献があります。そのため、米国では、このような薬剤は使用せず、水酸化カルシウムを貼薬することが推奨されています。当院でも同様の科学的根拠に基づき使用しておりません。

本症例ではホルムアルデヒド製剤が根管治療薬として使用されていました。
複数回の根管治療が必要となった理由、毎回治療が痛い理由、なかなか治らない理由はここにあると推察しています。

根管治療にはCTが必要 マイクロスコープ根管治療 CT所見 ペリオドン(ホルムアルデヒド製剤) 下顎大臼歯 ラバーダム使用UCLA正式プログラム 認定 根管治療 修了証
当院のCTで患歯を診査すると、3つの根管のうち、2つは先端でつながっている状態でした。

また、その二つはイスムスという形状を伴っており、その部位の根管治療は全くされていない状態でした。

繰り返しますが、むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。感染を取り除けば治ります。当然ですが、細菌を取り残せば治りません。

それには適切な治療コンセプトに基づき、適切な治療環境を整えて根管治療に臨むことが必要です。それがマイクロスコープであり、ラバーダムであり、CTでしょう。

当院では根管治療に必要な適切な治療コンセプトを修得した上で。必要な治療環境を整え、根管治療に臨みます。

※ 歯の神経の有無に関わらず、神経の生死に関わらず、根管治療では必ず麻酔は必要です。麻酔なき治療は拷問と同じです。当院では必ず無痛麻酔の上、根管治療に臨みます。

根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座 根管治療 むし歯が神経に達している 根っこの治療 神経の治療 歯内療法 マイクロスコープ  CT ラバーダム 症例 専門医 関東近郊東京都内港区千代田区虎ノ門新橋内幸町霞ヶ関汐留日比谷神谷町銀座