日別アーカイブ: 2020年8月16日

【必見】お口が小さくて、大きなお口が開けられない人!歯科治療で苦労している人

『根管治療の時、『麻酔』、してますよね?』の続編です!

治療中、「お口開いて~!」って歯医者さんに叫ばれた人、いるでしょ(笑)

通常であれば3.5~4センチ開けられます!皆さんはいかがですか?

皆さん口が小さいからって諦めている人がほとんどですが、口が小さいって、それホントでしょうか?

結論からいきましょう! 口が開けられない理由は6つです。

①顎関節に問題があり、開けられない

②骨格が小さく、もとから最大開口量が小さい

③お口を開く習慣がない、大きく開けたことがあまりない

④「かみしめ」により、噛む筋肉が硬直している

⑤姿勢が猫背、後頭下筋が硬くなっている

⑥歯科治療が怖くて緊張!

なぜ開かないのか? ではどうすればいいのか? 動画で分かり易く解説しています!!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

 

 

神経の反応があっても、神経を抜かなければならない事もあるのでしょうか?

当院のYoutubeチャンネルに頂いたご質問に回答させて頂きました。ぜひご参考下さい!

いつも参考にしています。

私自身、右奥歯6番の歯の治療で悩んでいます。

以前、その歯の裏側(舌側)が冷たい物がシミて削って治療しました。

その後、表側の歯茎に近い箇所が痛くなり、噛み合わせにより擦り減ってる可能性があると言われ、表面をコーティングのような措置をしてもらいました。

コーティング後、しばらくは大丈夫そうだったのですが、やはり痛みが出てきました。

5番と6番の間にフロスを通して抜こうとすると痛んだり、お風呂に入るとジンジンしたりします。

日中も痛みがある事が増えてきたので、通ってる歯医者さんに再度相談したところ、神経の検査(電流?)で神経は死んでなさそう、しかし痛みが耐えられないなら神経を抜きますか?と言われました。

痛みは無くしたいですが、出来るだけ神経は残したい中でとても悩んでいます。

神経の反応があっても、神経を抜かなければならない事もあるのでしょうか?

いつもご視聴頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。

詳細なるご説明より、どのような状況なのかが良く分かりました。

一番の問題は、「かみしめ」「歯ぎしり」といった、歯に対する過剰な力です。

その力により、歯と歯茎の境目のエナメル質が欠けて失われ、冷たいものがしみるような症状を感じていらっしゃるようです。

この凍みる症状が度重なると、歯の神経が炎症を起こしてしまう患者様、多数拝見しております。

痛みを無くすためには、マウスピースが効果的でしょう。

マウスピースには様々ありますが、奥歯に対する力を逃がすようなマウスピースが有効です。これを「スプリント」といったりします。

食いしばりやマウスピース、その種類や効用について、以前ご質問頂いた内容に回答したリンクをいくつか添付させて頂きます。お時間許します時にご活用下さい!

(内容重複しているかもしれませんがよろしくお願い致します)

神経はできるだけあった方がいいでしょう。どうしても痛みが治まらない時は、歯髄炎・歯髄壊死といった状況です。その時は徹底した根管治療に臨みましょう!ラバーダムとマイクロスコープは必須です!

 

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「食いしばり マウスピース 舌で触ると痛い」

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「食いしばり予防マウスピース」

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