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治療計画が歯科治療で大切!難症例

当院では全顎的な治療(かみあわせ治療、インプラント治療など沢山の歯を広い範囲でおこなう治療、難症例)を行う際には「治療計画」を立案します。
全部で28本の歯すべてを治療しつつ、かみあわせを適切な位置に求める全顎治療。診査診断により原因を究明し、その原因を除去できる明確なゴールなくしては、そこに至る「方法」つまり「治療法」は見つかりません。

治療計画を立案する際には、「診査」が必要です。問診に続く適切な診査の上で診断を下すことで、治癒への道筋となる「治療計画」が立案されるのです。

治療計画なき治療は、暴挙です。羅針盤もレーダーもなく大海原に出航するのと同じ。エベレストに登るのか、高尾山に登るのかもわからずに、用意もせずに登山を開始するのと同じなのです。逆も然り、どの山に登るのか?どんな準備が必要なのか?何が待ち受けているのか?どのくらい時間がかかるのか?が解れば、何も怖いことはないのです。

当院では徹底した治療に臨みます。
「とりあえず治してほしいんですけど・・・」患者さまのこんな言葉、私、とっても嫌いです。とりあえずならば歯医者さんは他にも沢山ありますので、他で治してください。

当院では1度治療した歯は、2度と治療したくありません。スタッフ一同、一生懸命に臨みます!


『歯科医院へは、「予防」で通院するものであり、「治療」で通院するのは「最小限」にすべきである』 というのが当院の考えです。その場しのぎの対症療法ではなく、原因除去療法を目指します。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください

 

 


神経のない歯が痛い 根管治療 マイクロスコープ


神経の治療をしても痛みが取れない上顎大臼歯の症例です。

上顎の大臼歯(奥歯)の神経は3~4つ。4つめは80%の確率で存在するのですが、その太さが極めて小さく、肉眼では診ることが出来ません。

本症例ではむし歯をギリギリで残し、長く経過した歯でした。歯の神経が壊死(死んでしまい)してしまったことで、根管治療となりました。3つあるうちの2つは根管充填まで終了。もう一つが見つかりません。

青色に染め出してみても微かに診える?くらい。マイクロスコープCTを駆使して3つ目を見つけます。このような症例ではマイクロスコープとCTは不可欠といえます。なければ抜歯しかありません。

根管治療前、根管治療中、根管治療後の根管充填写真です。
肉眼では見えない根管を治療する際は、CTとマイクロスコープがあるととても便利です。当院では日常臨床にマイクロスコープとCTを取り入れすべての治療に臨んでいます。


―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


何度通っても治らない (根管治療)

下顎の大臼歯の再根管治療症例。何度通院しても治らず、歯ぐきが腫れた状態で当院を受診されました。この歯は2歯根3~4根管(2つの歯根の中に、3~4つの神経の管)あります。再根管治療では、その根管が適切に治療されているかどうかを確認するために、以前に入れた樹脂(根管充填材)を取り除きます。

本症例は4つの根管があり、そのうちの1つは度重なる根管治療により、本来太さが300ミクロンの根管が800ミクロン以上に壊れている状態()。また1つは、側面に穴が開いており、本来の根管は治療されていない状態()。またもう1つは、硬いステンレススチール製のファイルで清掃したためでしょうか、本来の根管とは別の位置に穴をあけており、本来の根管が治療されていない状態でした()。

CT画像から、歯ぐきの腫れの原因は上図のの根管の未治療と穿孔です。すべての根管を適切に洗浄して、水酸化カルシウムを貼薬して様子をみます。1週間後には腫れが和いてきました。今後、穿孔した部位へはMTAの充填を予定しています。

本症例では度重なるステンレススチール製のファイルによる根管治療で、根管の本来の形態が壊れてしまっていました

当院では使用したファイルは使い捨てます。

根管治療は、初めての、1回目の根管治療がとても大切です。適切なコンセプトのもと、適切な環境下にて治療に臨みたいですね。


―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


根っこの治療(神経) 痛い 腫れる マイクロスコープ東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療

以前に他院にて「根っこの治療」(→根管治療といいます)をした歯が痛くなり当院を受診された症例。痛む場所は右下大臼歯(奥歯)。何もせずとも、触っただけでも痛む状態でしたので、少しの麻酔と投薬と冠除去で翌日には痛みは改善しました。後日、土台を除去して根管治療開始です。

黄色の矢印の先は根管治療が不十分、その部位からの排膿(膿がでること)が認められました。不十分な根管治療をキレイにすると、根管内に異物が認められました。

マイクロスコープを用いて異物を除去します。本症例のような湾曲の強い根管治療では、
従来のステンレススチール製のファイルを用いて治療を行うと、ステンレススチール製のファイルが折れてしまい、その後の治療が困難となることがあるようです。そのため本症例でも根管治療が不十分となってしまい、今回の症状発現の原因となったのではないでしょうか。異物を除去し、適切に根管内を清掃拡大した後に、根管充填して治療は終了です。


―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


かみあわせ 削られた マウスピース 東京都内関東虎ノ門神谷町歯医者

当院には多くの患者さまが「噛み合わせ」の不具合を訴え来院されます。
・これまで沢山の歯を治しては歯を失い苦労されている患者さま
・矯正治療後に不具合を感じるようになった患者さま
・40代過ぎてから1本の歯の治療をきっかけに不具合を感じるようになった患者さま
・まったく治療はしたことないのに突然かみあわせに不具合を感じた患者さま

患者さまによって症状も様々ですが、皆さん一様に、「かみあわせ」の不具合をきっかけに首や肩、全身の倦怠感などを感じるようになっているようです。

そんな話を歯医者さんにすると、皆一様に、「かみあわせを調整しましょう」と言って”歯を削る”ようです。

または、皆一様に「マウスピースをいれましょう」と言って、安易なマウスピースをいれ、調整はしないようです。

これで治らない場合は、「歯が原因ではないですね、紹介しましょう」といって、”心療歯科”に紹介されることもしばしばあるようです。
確かに、疲れやストレスが溜まれば心療歯科も必要かもしれませんね。当院でも心療歯科的なアプローチを治療法に取り組んで臨むこともございます。

しかし上記のような、
「歯を削ってかみあわせを調整する」
「目的の明確でないマウスピースを装着する」
「心療歯科へ紹介する」

これ、かみあわせの治療として正しいのでしょうか???

当院のかみあわせ治療では、「歯を削ること」は相当なことが無い限り行いません、むしろ足すことの方が多いかと思います。

当院でも同じような治療は行いますが、まずは診査と徹底した問診をさせていただきます。

患者さまのお話しを伺うと、これまでの歯医者さんへの愚痴を話される方もいらっしゃいますが、甘んじて聞いていることもありますが、基本、そんな後ろ向きなお話しは右から左へ流します。治したいのならば、「これからどうする?」の建設的な心持が大切です。そして私がお聞きしたいのは、病歴。なぜこのような事態になってきたのか?治療の履歴から、現在の状況、さまざまなことについてお話しを伺わせて頂きます。

かみあわせの原因は、様々な原因が入り乱れて重なり合い、「歯の治療」をきっかけに発症しているようです。かみあわせと顎関節症は、病因と結果の関係ではなく、増悪因子であると言われています。つまり、かみあわせが悪いからといって、必ず顎関節症や頭頸部の異常が発症するわけではないということです。

それでは何に原因があるのか??そこを徹底した診査と問診で明らかにすべく日々の臨床に取り組んでおります。

お困りの際はご連絡ください。問い合わせ画面より病歴を詳細にお知らせ頂けると問診時間を短縮できるので助かります。多くの患者さまからの問い合わせを頂いております、ご来院も多く拝見しております。当院スタッフが真剣に取り組んでおりますので、キャンセルや”問い合わせだけ”、また診療時間中の電話でのお問い合わせなどはご遠慮ください。よろしくお願い致します。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください

 

 


インプラント 安全性 東京都内歯医者虎ノ門神谷町

上の小臼歯を失ってしまった患者さま。歯周病で周囲の歯槽骨を失っていたこともあり、抜歯の際に骨がなくならないように配慮しつつの抜歯。インプラントは「心配・・・」とのことでしばらく仮歯にて経過を観察していました。ブリッジは両側の歯を削ってかぶせる治療です。当院では、本症例のような犬歯と小臼歯を削ってつなげるブリッジは致しません。

かみあわせの見地から、犬歯はかみあわせのガイドとなる大切な歯。小臼歯は噛む力を支

える重要な歯です。機能の異なる歯をつなげてかぶせることで、負担がかかるだけでなく、脳へのフィードバックにも影響を与えることになります。当院では行いません。患者さまにもご説明させていただき、また骨を造る手術で骨も十分に回復したため、このたびインプラント治療となりました。

患者さまへの十分な説明と術前のCTシミュレーション、豊富な治療経験により、インプラント治療の安全性は確保できます。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

一生に一度の歯科治療 やり直しのない歯科治療をスタッフ全員で目指す 良い歯科医院 信頼できる歯科医院を目指す スタッフのため 患者様のため を目標に!

 

 

 

オールセラミックス+ホワイトニング 自然な白さ

以前につくった前歯の差し歯の歯ぐきが黒ずんできたことで、家族より指摘され当院を紹介受診された患者さまの術後のお写真です。再根管治療後にファイバーコアを装着。その後オールセラミックスをかぶせて終了です。当院では、かぶせる前にはホワイトニングを施します。それにより本来持っている自然な歯の白さに回復させ、その色にあわせてオールセラミックスを製作しています。


根管治療 MB2 マイクロスコープ イスムス マイクロスコープ東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療

上顎大臼歯(奥歯)の再根管治療症例。
左がレントゲン画像、右が当院撮影のCT画像。この歯には3つの歯根(根っこ)がありますが、そのうちの一つの歯根の先端に病変が認められます。CTでは像の重なりがないため、その病変のサイズを明瞭に診ることができます。

CTでは様々な方向から歯を精査することができます。上顎の大臼歯の根管(神経)は、3つあるいは4つです。黄色の線の4つめは肉眼では診ることができません。そのため、マイクロスコープと超音波チップにて探索し、根管治療を進めます。
本症例では、その4つ目の根管が未治療であったことから、根尖に病変を形成し、痛みの原因となっていました。

マイクロスコープにて4つめ根管であるMB2を見つけて洗浄消毒します。この根管は隣の根管とつながっていたため(=イスムスといいます)、つながっている部分も丁寧に慎重にキレイにします。その後は再感染しないように根管充填です。

当院では、CT・マイクロスコープを使い、適切なコンセプトに基づき根管治療を行います。お困りの際はご相談ください。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

インプラント 仮歯 無痛 東京都内虎ノ門神谷町歯医者

転倒して歯が折れてしまい抜歯となった患者さまのインプラント仮歯の症例写真。

突然のご紹介来院でした。即座に診断し、CTを撮影し、仮歯を製作。3本の歯が折れてしまい、1つは根管治療、もう2つは抜歯することとなりました。治療期間の短縮と痛みが軽減されることなどから、「抜歯即時インプラント手術」を行い4カ月の経過を観察したのちに、仮歯を装着したのが上の写真です。

前歯部のインプラント治療の場合、いったん最終形に近い形の仮歯を装着し、「歯肉の整形」を行うことで、審美的にも機能的にも優れたインプラント治療を行うことが可能です。
この仮歯を使用して、歯肉の形態を整えた上で、最終治療に臨みます。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 



インプラント 多数症例 東京都内歯医者虎ノ門神谷町

右下小臼歯の抜歯即時インプラント手術。歯根が根尖1/3で水平に折れてしまい抜歯となりました。

通常、インプラントは抜歯した後、傷が治ってから歯槽骨内にインプラントを埋入しますが、本症例では抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント手術」を行いました。手術時間は40分ほど、無痛麻酔・無痛手術です。

前歯のブリッジが折れてしまい当院を紹介で受診された患者さま。CTにて精査シミュレーションの上、患者さまに治療方法、治療計画、治療の費用をご説明しました。歯を失った場合は、かみあわせを精査することがとても大切。ブリッジ、入れ歯、インプラント、どの術式を必要とするのかは、かみあわせ次第です。

ご紹介で来院された患者さま。上の奥歯を失って入れ歯を使用されていたけれでも、残っている歯に負担がかかり、少しずつ残っている歯の治療が増えてきたため、これを期にしっかりと治したいとのご希望をいただき治療することとなりました。

多数歯欠損(複数のインプラントを一度に埋入手術する時)の場合は、サージカルガイドとCT撮影が必要です。

 

 


インプラントには2回の手術が必要です。2回法が安全といえるでしょう。

上症例はその2回目。下の奥歯を失ってしまったため、ブリッジが不可能となりました。入れ歯では美味しく食事ができないため、インプラント手術をご選択された患者さまの症例です。

2回目の手術は30分も掛からない簡単なものです。

上記は当院の本日1日でのインプラント治療です。1日の診療内容にインプラント治療やマイクロスコープ根管治療の割合が多くなってきています。

患者さまにとって、インプラント治療はまだまだ分からないことが多い治療のようです。当院では多数例のインプラント治療を施術させていただいております。以下に簡単な説明を用意させていただきました。ぜひご参考ください。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント治療について(保険外治療・自費治療)

治療内容

人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。

入れ歯やブリッジ治療とは違い、固定源があごの骨なので、咬合力が強く、他の歯に影響なく、欠損部分に人工歯を補綴することが可能です。

標準費用(自費・税別)

45万円(1本あたり)

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

治療期間・回数

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画

②1次手術

③2次手術

④人工の歯を作製・装着

⑤定期検診(半年に1回程度)

インプラント治療では、2回の外科手術を行います。

1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。

1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

口腔内の状況や治療内容により異なります。

メリット

歯を欠損された患者様がインプラント治療を行うことで、再びしっかりと強く咬め、美味しく食事を楽しめるようになります。隣の歯を削る必要もなく、ブリッジや入れ歯と比較して安定性に優れています。発音がしやすくなったり、セラミック歯で見栄えよく仕上げることができるので、笑顔に自信が持てるようになったりまします。

副作用やリスク

治療には手術を伴います。重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

また、埋入後に口腔内の衛生管理を怠ると、インプラント周囲炎に罹り、健康な天然歯が歯周病で抜けるのと同じように抜け落ちてしまう可能性があります。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷

②神経麻痺

③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

※メリット・副作用・リスクには個人差があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。

また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。

歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

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