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親知らず 麻痺が残る? 治療法


親知らず(智歯 8番目の歯)が生えてきたことで、手前の歯がむし歯になってしまった症例。

患者様は他院にて手前の歯(7番目、第2大臼歯)の根管治療を受けましたが、その医院では親知らずの抜歯はできないとのことで、大学病院を紹介受診されました。

大学病院では「下顎管(下歯槽管=神経)と親知らずの根っこの先が重なっているから、麻痺の可能性があります。」と説明され、麻痺しないで抜歯する方法はないか?と当院を受診されました。

まずは当院にてCT撮影し、精査します。下顎の大臼歯は2歯根。親知らずになると3歯根となる場合もあるようですが、その歯根が下歯槽管神経に絡んでいるかどうか?が一番のカギとなります。CTで精査すると、歯根が下歯槽管に絡んでいることはありませんでしたが、接触はしています。


下歯槽管との接触は3mm。この3mmの接触をなくせば、安全に抜歯することが可能でしょう。ではどうするか?

親知らずにクリップを装着し、手前の歯を固定源として引っ張り出します。引っ張り出すために必要な3mmのスペースを確保した上で引っ張り出してあげてから抜歯すれば下歯槽管神経の麻痺の可能性は格段に少なくなるでしょう。時間と手間をかければリスクを減らすことは可能です。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


再根管治療 上顎 大臼歯

上顎大臼歯の再根管治療症例。ズキズキ痛む、噛んでも痛いので来院されました。

患歯は以前に根管治療を施し銀歯をかぶせた歯。その日は銀歯を外して適切に投薬処置。翌日には痛みは緩解しました。

1週間後に再度来院いただき、メタルコア(土台)を外したのが左上写真です。この歯の根管は80%の確率で4つありますが、4つめは肉眼では見えません。その4つ目の80ミクロン以下の根管をMB2と呼びます。本症例は、そのMB2の根管治療が為されていなかったことで、根尖病変が生じ、痛みとなっていました。


マイクロスコープ専用の超音波地チップを用いて未根管治療部位をキレイにします。本症例ではMB2と近心頬側根(MB1)が入り口は違えど中ではつながり、先端も一緒という癒合した根管形態でした。癒合した部分をキレイに拡大洗浄水酸化カルシウムを1週間貼薬します。次回は根管充填し、根管治療は終了です。

マイクロスコープなんてなくても大丈夫だよ」
ラバーダムなんてしなくても大丈夫だよ」
CT?レントゲンで十分だよ」

来院された患者さまより伺くお言葉。そんなお言葉を歯医者さんから聞くそうです。
私も数年前までそう思ってました。
「神は細部に宿る(アビ・ヴァールブック/ドイツの美術史家)」といいます。
当院では細部に拘ります、徹底治療、当院の目標です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラント インプラント インプラント インプラント

本日はインプラント5症例。
インプラント2症例ブリッジ型どり。
インプラント2症例(上顎小臼歯、下顎大臼歯)の上部構造装着。
インプラント埋入後の仮歯の脱離修理1症例。

当院では当たり前のインプラント治療ですが、いまだにインプラント治療を特別な治療、怖い治療と認識されている方も多いようです。インプラント治療は、ブリッジのように残っている歯を削ってつなげて負担をかけたり、入れ歯のように残っている歯に引っ掛けて負担をかける治療ではありません。「削らない、つなげない、引っ掛けない」残っている歯に優しい、残っている歯を助ける治療です。

本症例はとても怖がりの患者さま。まずは一本インプラントをしてみたい!とのご希望で上顎第2小臼歯に1つインプラント治療。職場の人には「インプラント?こわくないの?高いでしょ~?」と言われたとのこと(笑)。

今日からしっかりとお食事できます。高血圧、心疾患、糖尿病などの成人病は、「食」に大いなる原因があります。しっかりと噛みきれないと、「炭水化物」や「脂質」に食が偏りがちとなり、エネルギーの過剰摂取となります。噛めないことにより、壮年期にはメタボ、老年期には栄養失調となり、さまざまな全身疾患につながるのです。


「一番奥の歯は無くてもいいでしょ?」なんて考えてはいませんか?
本症例では、残っている歯の「かみあわせ」に注目して頂きたい。ひとつ前の歯は、「外側(頬側)」が極端にすり減っています。このような咀嚼の経路をもつ患者さまの場合、奥歯に係る負担が多大なるものです。一本では負担荷重となり、少しずつ歯を失いかねません。残っている歯を守る、残っている歯を助けるインプラント治療は、さらに歯を失わないための「予防治療」としても効果的といえるでしょう。


次回はメタルトライ(メタルトライについてはこちらをクリック)
本症例は下顎の奥歯、インプラントブリッジ症例。インプラントは全く動かないため、装着する上部構造には一切の歪みが許されません。よって、型どり、模型の歪みを補正する「メタルトライ」が必要です。このステップを超えればゴールが待っています。あと少し!

当院では多くのインプラント症例を拝見しております。お困りの際はいつでもご相談ください。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください

 

 


 

 

ズキズキと痛む 歯 根っこ/神経/根管治療


ズキズキする痛みで当院を受診された症例。下顎の小臼歯。レントゲンではコンポジットレジンにて治療した形跡があり、根尖(歯根の先端)には透過像(黒くうつった像)が認められます。

診断は、歯髄壊死および根尖性歯周炎。以前の深いむし歯で感染が取り除けず、潜伏感染があり、そのむし歯が進行し、神経が壊死。その後、感染が根尖方向へ進行した状態です。(右写真②に該当します)

このような症例では根管へアクセスする(穴をあける)だけで症状は緩解します。根尖までファイルを挿入してはいけません、治療後の痛みが持続します。


5分間、根管内の膿を吸い出します。しっかりと排膿させた後は、水酸化カルシウムを貼薬し1週間後に再度根管治療です。排膿を促すための根管の開けっ放し処置はしません。開けっ放しの処置を「開放処置」といいますが、文献的には1日を限度としています。

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抜歯即時インプラント GBR

インプラント治療を受ける患者さまだけでなく、口内全体の治療(かみあわせ治療)をご希望になる患者さまには治療計画を立案してご説明させて頂きます。その際は、上のようなレントゲンへの図解を用いてわかりやすくゴールをお見せします。ゴールが明確でないと、その方法論(治療法)も明確にはなりませんので安心して治療を受けられません。

本症例は前歯への抜歯即時インプラント治療症例。抜歯と同時にインプラントを埋入しつつ、骨の足りないところへは骨を再生させる手術(GBR法)を行いました。インプラント治療自体は腫れたり痛んだりする治療ではありませんが、骨を再生させるGBR法には強い「腫れ」と「痛み」が手術後に伴います。

本症例の患者さまは過去の苦い経験もあり、麻酔の奏効が悪く、また麻酔が切れやすい。適宜麻酔を追加しつつの手術であったため、患者さまにとっては大変な治療となってしまいましたが、大変頑張っていただき無事終了することができました。GBR法の症例では、術後7日~10日までは強い腫れと痛みが伴います。鎮痛消炎薬の服用と我々歯科医院スタッフの術後管理で今後もしっかりと拝見させていただきます。

当院では基本無痛麻酔無痛手術を目標に日々の臨床に臨んでおりますが、本症例のような大きな手術症例では、術後の腫れや痛みを伴うのも事実です。しかし、腫れるということは、創部に血液が満たされ、その血液が組織を修復してくれている、「治してくれている」ということに他なりません。腫れるのは決して悪いことではなく、治癒過程にあるといっても過言ではありません。

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歯ぐきの腫れ 原因 根っこ神経の治療

上顎小臼歯の違和感を主訴として根管治療に臨んだ症例。
患者さまの自覚症状はほとんどなく、歯ぐきを触ると違和感があるとのこと。左上レントゲン写真では明らかな根尖病変(歯根の先に黒い影)が認められます。以前に根管治療した歯です。CTで撮影し、3次元画像で診ると、歯根先端だけでなく、頬側の骨まで溶けてなくなっています。歯ぐきを触ると違和感があったのは、これが原因でしょう。

レントゲンで見える透過像(黒く写った像)は、周囲の歯槽骨が相当溶けてなくならないとレントゲン上に黒く写し出されません。黒く写っているならば、早々に処置をした方がいいといえるでしょう。


CT画像を解析すると、根尖病変は上顎洞にまで及び、歯を支える周囲の歯槽骨を溶かしている状態でした。
ラバーダムを装着し、歯を消毒後、メタルを除去し、根管内のバクテリアで汚染された根管充填材を除去します。次亜塩素酸で根管内を適切に洗浄消毒して水酸化カルシウムを塗布。1週間ほど経過を観察します。従来の根管拡大法の適用により、根尖は400ミクロン以上に破壊された状態MTAあるいは歯根端切除術を処置として考えていく予定です。

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MTA 神経残す 神経取らない治療

大昔に治療したクラウン。歯ぐきも痩せて、際からむし歯になってきたのでやり直し。外してみると、深いむし歯に染みないようにセメントを詰めた治療の跡、そのセメントの際からもむし歯が侵食していました。

ここでラバーダムを装着し、カリエスチェッカ―でむし歯を染色しつつ、丁寧慎重にマイクロスコープで診ながらむし歯のみを削り取ります。

むし歯とは、唾液中に存在するバクテリアの感染症です。バクテリアが歯に感染することで、歯を溶かしながら内部深くへ感染を広げていく病気です。歯医者さんは、その溶かされた歯を除去することでバクテリアを駆除し、感染拡大を予防しています。削り取った部分は再生しないため、かたどりをして精密に復元しする。これが歯医者さんのむし歯治療です。

しかしバクテリアは肉眼では見えません、マイクロスコープをもってしても見えません。2層目の象牙質にまで進行したむし歯の場合、象牙質は細い管状構造物、その細管内に潜伏感染したバクテリアは取れません。なので、できるだけ浅い感染のうちに治療をした方が治りがいいのです。

象牙細管内に感染している可能性のある深いむし歯治療では、象牙質を徹底的に洗浄消毒した上で、MTAを貼薬します。MTAには水酸化カルシウムと同等以上の「持続的な抗菌作用」を有しています。MTAを貼薬することで、持続的な抗菌作用を期待して可能な限り「神経を残す、神経を取らない」治療を目指します。


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マイクロスコープ 精密歯科治療



歯医者さんが治療する病気は主に3つ。「むし歯、歯周病、かみあわせ」です。
むし歯と歯周病は、唾液中に存在する見えない「細菌(バクテリア)」の感染症です。バクテリアにとって、隙間や食べかすは格好の棲み処になるため、毎日の歯ブラシだけでなく、治した歯の精度が非常に大切になります。「ミクロン単位の精度で製作した冠や詰め物」、これが再治療を予防します。

そのために、治療にはマイクロスコープが不可欠。上写真は、マイクロスコープで診ながら歯を削ります。上写真は根管治療後にファイバーコアを植立した状態。周囲をキレイに削ります。歯と歯ぐきの間には2mmほどの隙間があるため、そこにシルクの糸を入れることで、精度の高い型どりが可能となります。ひと手間ですがとても大切なステップです。

型どりはシリコンで行います。シリコンは精度の高い型どりが可能です。歯と歯ぐきの境目めがけて流し込みます。


口内が精密に再現された型どりに石膏を流しこみ、精度の高い模型を製作します。その上で、技工士がマイクロスコープを覗きながら、精度の高い冠(クラウン)を製作するのです。ひと手間を惜しまず、徹底して治療する。当院の日々の臨床です。

MTA 歯医者 根管治療

従来使用されてきた(今でも使用されている)ステンレススチール製のファイルで一生懸命に根管治療をすると、根管に穴が開いたり、根管の先端が大きく拡大され過ぎて壊れてしまっていることがあります。

ステンレススチール製のファイルの不適切な使用による根管形態の破壊について。

ステンレススチール製のファイルが悪いわけではなく、適切な術式であれば、根管形態が壊れることはありませんが、湾曲した根管では、ある一定の限界があることも事実です。
根管治療に使用するステンレススチール製のファイルは従来150ミクロン~400ミクロンがよく使用されているようですが、250ミクロン以上のファイルでは、その物性に柔軟性がなく、湾曲した根管には追随できないことが文献で明らかにされています

250ミクロン以上のステンレススチール製のファイルの柔軟性の限界について。

そのため当院ではステンレススチール製のファイルの使用は150ミクロンまでに留め、それ以降はニッケルチタンファイルを使用して根管治療に臨みます。

上記症例は、上顎大臼歯の再根管治療症例。すでに2つの根管は800ミクロン以上まで拡大されている状況。1つは500ミクロン。1つの根管はCWCT法を用いて通常通り根管充填。2つの根管は、MTAを使用しての根管充填。当院ではこのような症例でMTAを使用することで良好な治療結果を得ています。ただしこれでも予後不良の場合もある、その際は歯根端切除術に速やかに移行します


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歯医者 根の治療 回数 時間



先日の下顎大臼歯の根管治療症例。1時間1回の来院で治療は終了。

専門医の先生方には烏滸がましいですが、最近、「根管治療の専門医?」というくらい根管治療の症例が多い。
そんなことを言うと、「どの歯科医院でも根管治療は一般的治療であって、特別じゃないでしょ?あたりまえに行っている治療だし、宮崎歯科医院さんだけが根管治療の症例が多いわけじゃないでしょ?」って怒られてしまいまそう(笑)。確かにその通り、根管治療は歯科医師にとって当たり前の治療。でも、この当たり前の治療を当たり前に行うことがとても難しいことなんです。

まずは適切なコンセプトを学ぶこと。これが本当に大切であることをUCLAセミナーペンシルベニアの歯内療法専門医の先生方より学ばせて頂きました。このコンセプトに基づく道具立て、これも大切。マイクロスコープラバーダムに始まりCT機器の常設。ニッケルチタンファイルを3種用意、ニッケルチタンファイルを適切に使用できるエンドモーターを2機用意。細かな部位はマイクロチップと超音波機器を使用。歯根端切除術に必要な外科器材の用意。MTAも当然必要。従来使用されてきたステンレススチール製のファイルは当院にもありましたが、これは使用しないいまでは医院の片隅に大量の在庫を抱えて眠っています(笑)。ステンレススチール製のファイルは、基本80ミクロン・100ミクロン・150ミクロンの3種のみ。そしてこれらのファイルは、使用したら滅菌消毒して繰り返して使用することなく破棄する。もったいないですが破棄します。極細のファイルなので、使用することで歪みが加わり、根管内で折れてしまうこともある。そんな危険は犯せません、迷わず破棄です。

ステンレススチール製のファイル使用の弊害についてはこちらを!

そのほか必要なものはディスポーザブルのものとする。などなどなど、、、道具立て、治療環境を整えるだけでもなかなか大変なものでした。これらの器具器材の用意、スタッフには感謝です。

また治療の質を落とさずにスピードを上げること、これも大切。根管治療は何度も何カ月も通院しないと治らない??なんて考えている患者さまがほとんどではないでしょうか?当院では1~2回、1回1時間で終了します。やっとこのスピードを習得できてきました。この質とスピードには抜去歯牙での練習が必要でした。

当院ではこのレベルですべての根管治療を行っています。まだまだですが、これならば、専門医の先生にも引けは取らないのでは?と思いつつも驕らずに日々精進です。

上記写真は下顎右側第一大臼歯の症例。1時間、患者さまには頑張って頂きました。


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